ほたるをみにきましたまる
久々に手短なあらすじを書きましたね…
エレン達が川のほとりで蛍を眺めている頃、王国では…
「ん…ちゅっ……ちゅぱっ…。」
ガイルは自室でアイナと激しく、キスをしていた。
「ちゅっ…あ…ちゅる…」
手を胸元に置き、こね回すかのように胸を愛撫する。
「んん…あっ…はぁ…。」
ガイルはさらに追撃するように口づけをし、そのまま舌を押し込んだ。
「ちゅっ……ちゅぱっ…じゅるるるっ!」
そのまま口を離すと、二人の間に銀色の糸が引かれる。
ガイルはそのままアイナの服に手をかけ、徐々に上から脱がしていく。
「ご主人……様……。」
ガイルの目の前には何一つ身に纏っていないアイナのありのままの姿がそこにあった。
「いつ見ても綺麗だよ…アイナ…。」
「そんな…恥ずかしいです……んんっ!」
ガイルはそのままアイナの胸へとしゃぶりつく。ちゅぱちゅぱといやらしい音を立てながら、胸を吸う。
「あっ…ひゃあっ……そんなに吸ってもっ……何も出ませんよ……んんっ」
「何も出なくてもいいさ…アイナ自体が美味しいのだから……。」
そのままガイルは下腹部へと手を這わせる。そこはすでにしっとりと湿っていた。
「感じちゃった?」
「言わせないで…ひぃんっ!」
ガイルが空いた左手でアイナの秘所を開いた。愛液が流れ、ヒクヒクと動いている。
「欲しいんだね…私が」
「……挿入れてくださらないのですか?」
アイナは物欲しそうな眼差しでガイルを見つめた。
ガイルは人差し指をアイナの口元に当てて答えた。
「まだだめ。」
そういいガイルは自分の顔をアイナの下半身へと近づけ、秘所にキスをした。
「きゃっ!」
そのまま穴の中へ、舌を這わせる。
「あああっ!」
「おいひいよ…あいらのらか」
そのままぴちゃぴちゃと水音をたてて、アイナの秘所を舐め、奥へ奥へと舌を這わせる。
その度に愛液は溢れ、膣壁が収縮をする。
「ごひゅじんさま……らめれすぅ…。」
アイナの呂律も回らなくなっていく。彼女は絶頂が近くなると呂律が回らなくなっていくのだ。
「今日も頂戴ね。」
そういいガイルはアイナの陰核に優しく甘噛みした。
「っ〜〜〜〜⁉︎」
アイナの視界がチカチカと点滅する。それと同時にアイナの秘所からは透明な液体がピュッピュッと吹き出した。
それと同時に彼女の背中から何かが出てきた。
黒い翼。彼女の真の姿だ。
また、耳も細長いエルフの様な耳へと姿を変えていた。
「イったと同時に姿が戻ったな。」
「もう…戻すの大変なんですよ…。」
黒い羽からは真っ黒な羽毛があちこちへと散らかる。
「……掃除も大変なんですからね…?」
「あっははは、すまないすまない。気をつけるよ。」
ガイルも全て服を脱ぎ捨てお互いに全てを晒した状態となる。
「うう…///」
「綺麗だ…いつ見ても本当に…。」
「やめてください……恥ずかしいです……。」
それでもアイナは隠そうとはしない。
むしろアイナは自分の秘所へ手を置き、2つの指でワレメを開く。
「ご…ご主人様…早く…おち○ち○を…
私のおま○この中に……下さい…。」
ガイルは仰向けのアイナの上に被さる様な体制になる。
「よく言えました!」
ヌプヌプヌプ…。
「あああああああああああっ!」
陰茎を膣内へと押し込んだ瞬間にアイナの体はビクビクと痙攣する。それと同時に膣内がキュンキュンと陰茎を強く締め付ける。
まるで、精巣の奥にある精液を全て搾り取るかの様に…。
「くっ……凄いや…アイナもいきなりイっちゃったんだ…。」
「そんな…こと…。」
ガイルは「ほーう?」とジト目でアイナを見下すかの様に見る。
(ああっ…王子に見下されてる…っ!見下されて私の体…キュンキュンしてるっ!)
「あれ?また締りが良くなってないか?
私に見下されて感じてるのか?」
アイナはビクッと震えた後に目線を逸らした。アイナは少し真面目なところが故に嘘を吐くのが苦手なのだ。
「えいっ!」
「ひゃあっ!」
そのままガイルは腰をズンズンと打ち付ける。
「あっ!あんっ!ご主人…さまぁ…っ!」
「どうなんだ?感じてたのか?」
顔を近づけ、耳元で囁く。
するとアイナは「はううっ!」と声を上げる。ガイルの陰茎をヌルヌルで生暖かい膣壁が締め上げた。
「うぐっ……どうやら図星の様だな…この変態メイド!」
ガイルはアイナの奥に陰茎を押し込むかの様に腰を強く打った。
「ひいいんっ!」
そのまま腰を連続で打ち付ける。
パンパンと腰と腰がぶつかり合う音と、秘所から陰茎が出し入れされることによりぐちゃぐちゃとなる水音が官能的なリズムを奏でる。
また、アイナの秘所から溢れる愛液からは甘酸っぱい乳製品のにおいが漂ってくる。
興奮からか自然にお互いの息は荒くなっていく。
「ごしゅじんしゃまぁ…そろそろぉ…。」
「そろそろ?…んっ!」
アイナはだらしなくヨダレを垂らし、物欲しそうな目を見る。だがガイルはここであえて惚けたふりをする。
「そろそろぉ…下さいっ!ひゃんっ!」
「何が欲しいんだっ!…ちゃんと言わないと……途中でやめるぞ?」
「嫌っ!……それはいやぁ…っ!」
アイナの膣壁がピクピクと震えてきている。そろそろ絶頂は近い。
ガイルは腰の動きを止めた。
「ひええっ⁉︎なんで止めるんですかぁ⁉︎」
「アイナがおねだりしないからだろ?ほら、私に何をして欲しいんだ?言ってごらん?」
するとアイナは泣きそうな顔をして懇願した。
「下さい!…ご主人様のせーし…ください!」
ガイルはアイナに背を向かせ、後ろから再び強く突いた。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"〜ッ!」
ビクビクと体を震わせ、陰茎と膣壁のわずかな間から勢いよくピューッと愛液が溢れる。
「もうイったのか…私はまだ満足してないが?」
「ごえんらさい…ゆるしてぇ…。」
「ダメです。」
そのまま後ろから連続で、先ほどよりも早く腰を打ち付けた。
「あ"ッ!お"う"じ!っ!ざま"ぁ!」
絶頂したばかりの体に更に刺激を与える。
アイナも普段からはあり得ないような下品な声を上げてしまう。
「イったばかりですぅ〜〜ッ!」
「だったら何度でもイかせるさ!私が果てるまでっ!」
「ぎもぢい"ぃ"〜っ!」
こんな痴態を晒すアイナを見れるのはこの城で、この国で、いや、この世界でもガイル1人だけだろう。
「アイナ出すよ…1番奥にっ!」
「はいっ!下さい!奥に!膣内にぃ!」
ビューッ!ビュルビュルビュルビュルッ!
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"〜!」
そのまま奥で出した精液はアイナの膣内を満たし、陰茎を引き抜いた時には精液が逆流し、秘所から溢れるほどだった。
「おうじぃ……。」
「アイナ…。」
2人は何も語ることなく、口づけを交わした。
2人はそのまま同じベッドの中で横になっていた。
「相変わらず激しいです。気持ちよすぎて狂いそうなんですから!」
「あっははは、もしかして私は怒られてるのか?」
「べ、別に…。」
アイナはそっぽを向いた。
ガイルはそっとアイナを後ろから抱きしめる。
「あっ……。」
「愛してる。君に言いたいことはそれだけだ。」
「…ありがとうございます…。」
月明かりの照らす部屋の中、そこは2人の愛の巣。
だが、この後ガイルに無慈悲な現実と言う名の刃が突きつけられることをまだ知らない。
「ガイウス、例の話はどうなった?」
「はい、順調でございます。」
ガイルとアイナが行為に及んでいる時、カリバルク国王とガイウスは2人で話をしていた。
「向こう側からも歓迎だと言うことです。」
「ふむ、そうか…なら躊躇うこともないだろう。」
カリバルク国王はテラスへと出る。
視線の先には隣国のある場所、その前にあるのは焦土と化した森の無残な姿であった。
「ガイル…お前が何のためにあるか、身の程を知ってもらうぞ…。」
カリバルク国王は部下を呼んだ。
「今週までには実施するぞ、
カリバルク王国第二王子、ガイル・カリバルクとグラディウス王国第二王妃、クララ・グラディウスの結婚を!」
今回も読んでいただきありがとうございます。光陽です。
近況報告としましては時折考えごとが多くなりましたが、まだ元気です。
さて、書きたいことは2つありますのでぱぱっと書いていきます。
まず、エレンたちがほのぼのしてる中、王国では落ち着いてられない状況になりつつあります。
正直こうなる展開は考えていたのですが、ガイルを第2王子にするのが間違いでした。すごく書きづらいです。
王族の跡継ぎは大体長男みたいな風習ありますが、子育ては兄より弟の方が優れた大人に育ちやすいという資料を見たことがあります。
自分も兄がいるのですが、兄の経験談を聞いたりして色々と助けられています。
兄という立場は大変そうです…。
読まれてる方で弟の立場の方とかはそういった経験ありませんか?
兄よりもこれは優れてるとか、人生において兄貴に助けられたとか、そういうことがあればコメントにて気軽にお話しください。
もう一つは久々のエロシーンを書きました。
以前と比べて上手いのか下手なのか自分でわからなくなって来ています。また、簡易的に書いたのでそこまでこだわっていません。
なのでもしかしたら出来が悪いかも知れませんので、その点に関してはお詫び申し上げます。
なんだか堅苦しい感じですが、私も時には物事をもっと真剣に考えておきたいなと思いました。
え?あらすじの時とテンションが違う?
それは…まあ…あの薄い内容であらすじを何をかけと?
…はい、書く内容も、自分自身も薄い人間です。
では、この辺で失礼させていただきます。
次回もお楽しみに〜。