※この作品はR-18です。

Fate/alternative   作:恭華

2 / 6
主人公
綺月 憐
性別:male 誕生日10月4日
LV.130/140
サーヴァント 63/300
概念礼装 64/300
星晶石 jdpm'か682(エラーにつき、無限)
レアプリズム 10個
マナプリズム 40個
Q.P. jdtdgdgj(エラーにつき、無限)
フレンドポイント 20,000pt

所持鯖
マシュ
アルトリア(全種・X等含む)
ネロ
アルテラ
アタランテ
エウリュアレ
エリザ
エミヤ
牛若丸
マリー
ステンノ
清姫
ジャンヌ
玉藻(キャット含む)
オリオン
メディア(リリィのみ)
沖田
信長
ナーサリー
ジャック
フラン
アルジュナ
カルナ
式
アストルフォ
ジャンヌオルタ
アイリ
酒呑
茨木
イリヤ
クロ
イシュタル
BB
メルト
リップ
随時追加予定。


スキル

目が覚める。

 

「昨日見た天井だ」

 

相変わらず、白と銀の部屋だ。

ただ、昨日とは一つだけ異なるものが椅子の上で眠りこけている。

 

青い着物、赤……ピンク? の髪に生えた狐耳、神気が凄まじい良妻系サーヴァント。 玉藻の前。

 

俺が目を覚ますのをまっていられず、寝落ちたみたいだったので、タオルを掛けてやる。

 

「にゅふふ~……ご主人様ぁ……」

 

寝言だろう。 寝言だ。 そうに違いない。

そう思うことにして、音をあまり立てず、部屋を探索する。

 

「クローゼット……」

 

部屋の端、スマホでは見えない右端に立つと、自動でクローゼットが開いた。

色々な収納スペースを兼ねているのか、服以外にも、礼装やらなんやらも入っていた。

が、弄ることもないので、クローゼットから出る。

と丁度そこで、玉藻が目を覚ます。

 

「ふぁ……あ、おはようございます、ご主人様」

 

「あぁ、おはよう玉藻」

 

「なにをなさっていたのですか?」

 

「礼装の整理をちょっとな。 何種類かダ・ヴィンチちゃんとこに持って行ってマナプリにしようかなと……」

 

なるほど、と手を打つ玉藻。

 

「お手伝い致しましょうか?」

 

「いや、大丈夫。 もう終わったから」

 

そうですか、シュンとして耳が垂れる玉藻。 可愛い……

 

「と、ところで、朝ごはんは食べたのか?」

 

「いえ、まだでございます。 ご主人様とご一緒シタイナーと思っていたので」

 

「そ、そうか。 なら、行くか」

 

ぱあっと顔が輝き、俺のあとに着いて、部屋を出る。

 

 

『17番、生姜焼き定食』

 

「あ、俺だ」

 

受け渡し口に取りに行く。 ちらっと中を見ると、エミヤが丁度生姜焼き定食を持ってきた所だった

 

「朝からよく食べるな、マスター」

 

「異様に腹が減っててな……」

 

「そうか……まぁ、あまり食べすぎて太るなよ?」

 

「オカンかっ!」

 

誰がオカンだ、という声を聞かずに、席に戻る。

あからさまにうわぁな顔をしている玉藻。 絶対に朝からよく食べれるな、と言うだろう。

 

「朝からよく食べれますねぇ……」

 

ほら言った。

 

「良いだろたまには」

 

「まぁ、私じゃないのでいいですけど……」

 

スマホを取り出し、どんな機能があるか調べながら生姜焼き定食を食べすすめる。

所持鯖、所持礼装、所持服、編成とかは同じ。 強化、召喚、ショップ、フレンド、マイルームが無くなっている。 まぁ、そうだろうな。

その代わりに、スキル、コードキャスト、という項目が増えている。

気になり、押してみる。

そこには、本来服に着いているはずのスキルや、見たことのないスキル、エクストラやCCCにあるコードキャスト類もあった。

その中に、運命の模倣(サーヴァント・リローダー)というスキルがあり、発動中に設定されていた。

それが気になった。 スキル内容は……

 

LV1

自身が知っている、聞いたことがある英雄、反英雄、神霊種、幻想種等全て、能力から姿まで部分的にも全体的にも自由に変えることが出来る。

LV2

???

LV3

???

LV4

???

 

というものだった。

 

「ゴフッ」

 

味噌汁をぶちまけてしまう

 

「うひゃぁぁぁ!? ま、ご主人様!? ど、ど、どうなさいましたぁ!?」

 

飛び退く玉藻。 玉藻や玉藻のご飯にはかかってないようだった。

 

「い、いや……味噌汁が変なところに入っただけ……」

 

拭きに来たエミヤに礼を言い、なぜそんなチートがあるんだと考える。

異世界転生の特典だと思うのが妥当だが……というか、面倒だからそういうことにしておいて、とっととご飯食べて、部屋戻ろう。

 

 

 

 

「はぁ、本当にさっきはびっくりしましたよ?」

 

「ごめんな……」

 

「い、いえ、その、怒ってるわけではないのですよ?」

 

お互いにシュンとしながら自室につく。 本当にごめんな、といい、部屋に入っていく。

 

「……さて、やってみるか。 サーヴァント・リロード……でいいのかっ……!?」

 

目の前に知っている限りのサーヴァント、ハイ・サーヴァント全ての情報が、ホログラムのように浮かび上がる。

その情報の端に、俺自身の体が全裸で映されていた。

 

「触ればいいのか……?」

 

操作方法がわからず、適当にジャックの名前に触れる。

すると、能力、トランス、オール、という選択肢が出てくる。

とりあえず、オールを押す。

一瞬の目眩。

 

「うぐっ……ん……?」

 

声が違う。 目線が低い。 おかあさんという思考。 色々おかしい。

 

「鏡、鏡」

 

クローゼットを開け、中にある鏡で自身を見る。 そこには俺自身ではなく、全裸のジャックがそこに居た。




だいたい、似たような所持鯖
……なぜ最初にジャックか聞きたいか?
なんとなくだ,。
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