鏡の中に、ジャックがいる。 いや、俺がジャックになっているのだ。
……ジャックになれたんだ……俺が、ジャックに!
「……か、解体するよ♪」
笑顔で鏡に向かって言う。 すさまじく恥ずかしい。 言ってみたい一言ではあったが、恥ずかしい、悶え死にそう……。
アーツ並の速さでベッドに跳び、ゴロゴロする。
「そういえば、下とかどうなってるんだろう……」
最終再臨までしているため、目を下に向けるとパンツだ。
女の子のパンツ……といって戸惑ったりはしない。 ズボッと突っ込む。
「……んー……割れ目とかは分かるけど、あんまり感じないし、クリトリスとかもわかr、んっ!?」
クリトリスを引っ張ってしまった。 痛いとか擽ったいとかではなく、一番体で弱い所をつつかれた感じ。 だけどなにか物足りない。
「……そういえば、オールにしてたな。 部分的にやったらどうなるんだろ。 ……サーヴァント・リロード」
まだお腹のあたりがもやもやしているが、一度止め、ホログラムを出す。
画面にはジャックの体と俺の体が映っている。 ジャックの方に触ると、解除、部位変更、保存の選択肢がでてくる。
迷わず部位変更を押し、どう変更するかを決める。
「とりあえず、こんな感じで良いかな」
決め終わり、決定を押すと、目眩が起こる。
目眩から立ち直ると、ジャックのクリトリスがよく見慣れた相棒になっている。 これは、感覚以外俺のモノを持ってきた。
それとついでに、胸の感覚をパッションリップに変えた。
おかげで乳首が擦れて、イっちゃいそう。
「んっ……乳首だけでイッちゃいそう……せっかくクリちんぽにしたんだから……」
右手をクリちんぽにそえ、左手は乳首を摘む。
「んひぃ!?」
ただ、しごき、摘んだだけなのに、盛大にイく。 大量の精液を吐き出す。
「だ、だめ、これ、止まんないいぃぃ!!」
射精の快感がクリトリスを刺激し、その刺激が射精を引き起こし、というループが出来上がり、イキ続ける。
「あぁあぁぁぁ、おかしくにゃりゅぅぅぅ!?」
ドバドバと精液を吐き出し続け、快楽に押し流されそうになりつつも、どうにか本来のジャックに戻す。
だが、先ほどの余韻が残っており、盛大に潮を吹いてしまう。
「あああぁ……」
ぐったりと精液と愛液が混ざった物の上に倒れる。
「はぁ、はぁ……初っ端から、これは、駄目だったな……もう少し、考えないと……でも、たまにはいいかも……んっ」
そう言いつつ、まだクリトリスを弄り、イッている俺。
この後、メディア(リリィ)になり、部屋を綺麗にしたという話は、また今度。
どうでしたか!?
エロいやつってあんまり書けないので、ここが変だとかなんかあったら、言ってください。
アンケ等は活動報告の方で行う、のでいいのかな?