※この作品はR-18です。

Moon Light Another Fate a sequel   作:深緑 風龍

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DATA12 発情期

-光の国-

 

 

深雪side

 

 

えーと、どうも。ウチは『エクストリームブレード・オール』の一人、神風深雪と言います。ウチの仕事は基本、あの紫と似たような役目なんやが、仕事はきっちりしてまっせ。ショタっ子やロリっ子にハァハァしながらでも、こう見えて管理は万全。未だにかつて破られた事は、一切あらへんよ。

まぁ今回は、ちょっと心配事があるんやって。その心配事っていうのは、言わずともガルッチの事。

実際彼は、英竜や藍、士織、小夜の4人が結成した『エターナルフォース・ゼロ』の別の組織、『エクストリームブレード・オール』を結成し、英竜達をサポートし続けていたらしいんやけど。

その心配事ってのは…………………………。

 

 

ガルッチ「…………。//////」カキカキ

 

 

見たところ普通に書類片づけているように見えるんやけど、実は発情してるんや。今日含めて3週間も、バレへんように隠してるけど、オスの匂いが凄くするで。最も、フラン達も気付いてはいるようやけど、敢えて指摘しないようにしているとか。

しかし、ガルッチは凄いなぁ。発情してるのに、何食わぬ顔で仕事を熟してるんやもん。でも我慢は良くないと思うんやって。

 

 

深雪「って言っても、ガルッチって発情期とかあったんやな…………。いや、発情期は誰でも持ってるやろうけど、あれは半端ない程発情してるよねぇ………。」

 

 

でもその発情したガルッチに、中出しされたら凄いやろうなぁ………。

 

 

『ガチャ』

 

 

ラルッチ「ハァ……………ハァ…………、ガルッチのにおいが……………!?」

 

深雪「……………。( ゚д゚)ポカーン」

 

 

……………お邪魔だったかな?ってちゃうちゃう!!

 

 

深雪「な、何してるんや。ラルッチちゃん。」

 

ラルッチ「え?ガルッチのシャツをクンカクンカしながらオナってたけど?」

 

 

清々しいほど開き直ってるやん!?しかもラルッチちゃんの股に着けてるのって、ガルッチのやないか!?

 

 

深雪「いやいや、何しとんねん!?そっちも発情期なんかい!?」

 

ラルッチ「私は年中無休常に発情期よ!!」

 

深雪「年中無休は流石にないやろ!?っていうか、ラルッチちゃんやったんかい!!ガルッチの下着を盗んでたなんて!!探し回ってたんやよ!?」

 

ラルッチ「そう言われても、あの英竜に取られてから、もう私にはこのガルッチのにおい付きの下着しかないんや!

あんな奴に下着まで取られてたまるものですか!!というか悔しい!!私の弟が取られて悔しい!!!」

 

深雪「いやいや、とにかくそれ洗濯するから出しなさいって!」

 

ラルッチ「そんな事したらガルッチのにおいが落ちちゃうでしょ!?」

 

 

何やねんこのブラコンの姉さん!?何処まで変態やねん!?(お前が言うな、ショタロリコン。)

 

 

深雪「そんなんしてたら、ガルッチに嫌われるで?」

 

ラルッチ「ぐっ!?…………お、脅す気なの?」

 

深雪「ガルッチは気付いているけど、めちゃめちゃ呆れてたで?」

 

ラルッチ「ゴハァ!!!」

 

深雪「いつか冷たい目で見られるかも知れな──────」

 

ラルッチ「」チーン

 

 

あ、気絶した…………。まぁええか、とりあえずガルッチの下着を拾って洗濯しましょうかね。もう、何でラルッチちゃんはああなるんかな?もしかして、ルッチもそうなんかな?いやそんなわけ無いか。見たところ、清楚やし、レミリアちゃんとさとりちゃんがいるから、いたって普通そうに見えるんやけど、発情期とかあるんかな?

いやまず、ガルッチやな。ありゃ理性で無理矢理封じとるが、まるで2000年位の性欲を溜めてるかのようなもんやで?

今までよく我慢できたなって感心してしまう程やけど、いい加減にせんと爆発するんやないか?理性的な意味で………。

うーん、荒療治やけど、こうなりゃ一度ウチの部屋に誘い込むしかあらへんな。そういえば、あのサキュバスの尻尾って、性欲を2乗に上げて何度も使えるんやったっけ?確か────

 

 

sideChange

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルッチside

 

 

はぁ、全く発情期に入るって最悪だな…………。こう言うときに限って、襲いそうで怖いんだよ。しかも、発情期に入ったせいか、いつの間にか性欲剤×5万本が入った飲み物に飲まされたり、ルビーにサキュバスの尻尾を使って20回も刺されたし、もうこれ嫌な予感しかしないよ…………。

しかも今日は、風邪気味だし…………。まぁ仕事が終わったし、今日は薬でも飲んで寝ていようか─────

 

 

未来「ガルッチ?なんだか辛そうだけど、大丈夫?」

 

ガルッチ「ちょっと風邪気味………。」

 

未来「だったら何故仕事したし………。って、そういえば深雪が呼んでたよ。」

 

 

深雪が?一体何の用なんだろう?って言っても、なんだかオチが見えてきた気がする…………。そう思いながら、また性欲剤(5億本分濃縮したお茶(普通喉渇くだろ))飲まされたり、今度は使い切りだけど性欲を9乗も上げるサキュバスの尻尾に刺され、深雪の部屋に来た。というかもう限界なんですけど。

何なの今日は?発情期に入った途端性欲を上げられてばっかりなんだけど。お陰でトイレ行くときも常に勃ってるし、出来るだけ我慢しようにも誘惑も出るし…………。

 

 

ガルッチ「深雪、入るよ~?」

 

 

『ガチャ』

 

 

深雪「え!?ちょ、待ち─────」

 

ガルッチ「あ…………。」

 

 

そこで見たのは、今エロい格好になるために着替えている深雪がいた。っていうか、またサキュバス?

 

 

深雪「…………もうええか。」

 

ガルッチ「いやいや、そこはちゃんと着ろよ!?」

 

深雪「え?でも此から、裸になるんやし、それにガルッチだってムラムラしてるんやろ?」

 

ガルッチ「いやまあ、そうだけど………。っておい待て。まさか呼び出したのって……。」

 

深雪「まぁそう言うことや。」

 

 

やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁ!!!あーでも良いか。もうこっち我慢できないし、深雪を見た途端もう襲うって選択するしかないし………。

 

 

深雪「ってな訳で、ガルッチ。今夜はいっぱい中出ししてもええよ。」

 

 

たったその言葉で理性が途切れてしまい、それからは全く覚えが無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、理性が戻り、気がついた時には…………。

 

 

ガルッチ「………………え?」

 

全王神「ムニャムニャ…………、もっとぉ…………。//////」

 

 

いやいやちょっと待って!?何で母さんが裸!?っていうか何時から入った!?そして何時からフラン達も入ってきた!?

ついでに何でミストは幸せそうな顔で僕の隣で寝てるの!?んで僕含めてみんな精液まみれになってるけど!?

 

 

ガルッチ「………………一体何があったんだ?そんなに僕、欲求不満だったのかな?」

 

 

いやまあ、あんな発情期、しかも性欲が爆発してもおかしくないものだったし、仕方ない方なのかな?

っていうか、ちょっとだけムラムラしてるけど………。どうしよ?

 

 

未来「ん………、んむっ…………。」

 

ガルッチ「あ、未来。おはよう。」

 

未来「お、おはよう。ガルッチ。」

 

ガルッチ「ねぇ、この惨劇は一体………?」

 

未来「うーん、っていうか覚えてないの?」

 

ガルッチ「深雪の一言からは全く…………。」

 

未来「…………それだけ、性欲溜まってたんだね。えーっと、君が深雪とヤってる間、僕と英竜、フラン達とラルッチが部屋にやってきて、いつの間にか参加する事になったんだけど、その時のガルッチが滅茶苦茶激しくて、イき狂わせられたんだよね………。」

 

ガルッチ「えー…………。」

 

 

どんだけ本能のまま動いてたの?怖すぎだろマジで…………。

 

 

未来「それで全王神様だけど、どうやらその行為を見ていたらしく、………まぁ後は分かると思うけど。」

 

ガルッチ「……………ヤってしまったのか。ナンテコッタイ/(^o^)\」

 

 

母さんをヤってしまうとか、最早近親相姦じゃねえか。もう、なんでさなんでさ、ななななんでさ!(ラップ風)

いやそれ言うなら、姉さんもやっちゃってるし。

 

 

ガルッチ「発情期って、怖ぇ………。何ふり構わず犯しちゃうから、ホントに怖い。」

 

未来「そうだね…………。それに、まだちょっとだけムラムラしてるんでしょ?」

 

ガルッチ「え?何で分かったの?」

 

未来「君のことだから、多分そうだろうっと思ってね。」

 

ガルッチ「んじゃあ、悪いけど頼む。」

 

未来「うん。」

 

 

その後、未来にお掃除フェラにしてもらうも、また射精してしまい、そのまま未来とセックスする事になった………。




この後、ルビーは写真を取ってばらまこうとするも、ガルッチに気づかれ滅茶苦茶殴られた。
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