Moon Light Another Fate a sequel 作:深緑 風龍
-光の国-
深雪side
えーと、どうも。ウチは『エクストリームブレード・オール』の一人、神風深雪と言います。ウチの仕事は基本、あの紫と似たような役目なんやが、仕事はきっちりしてまっせ。ショタっ子やロリっ子にハァハァしながらでも、こう見えて管理は万全。未だにかつて破られた事は、一切あらへんよ。
まぁ今回は、ちょっと心配事があるんやって。その心配事っていうのは、言わずともガルッチの事。
実際彼は、英竜や藍、士織、小夜の4人が結成した『エターナルフォース・ゼロ』の別の組織、『エクストリームブレード・オール』を結成し、英竜達をサポートし続けていたらしいんやけど。
その心配事ってのは…………………………。
ガルッチ「…………。//////」カキカキ
見たところ普通に書類片づけているように見えるんやけど、実は発情してるんや。今日含めて3週間も、バレへんように隠してるけど、オスの匂いが凄くするで。最も、フラン達も気付いてはいるようやけど、敢えて指摘しないようにしているとか。
しかし、ガルッチは凄いなぁ。発情してるのに、何食わぬ顔で仕事を熟してるんやもん。でも我慢は良くないと思うんやって。
深雪「って言っても、ガルッチって発情期とかあったんやな…………。いや、発情期は誰でも持ってるやろうけど、あれは半端ない程発情してるよねぇ………。」
でもその発情したガルッチに、中出しされたら凄いやろうなぁ………。
『ガチャ』
ラルッチ「ハァ……………ハァ…………、ガルッチのにおいが……………!?」
深雪「……………。( ゚д゚)ポカーン」
……………お邪魔だったかな?ってちゃうちゃう!!
深雪「な、何してるんや。ラルッチちゃん。」
ラルッチ「え?ガルッチのシャツをクンカクンカしながらオナってたけど?」
清々しいほど開き直ってるやん!?しかもラルッチちゃんの股に着けてるのって、ガルッチのやないか!?
深雪「いやいや、何しとんねん!?そっちも発情期なんかい!?」
ラルッチ「私は年中無休常に発情期よ!!」
深雪「年中無休は流石にないやろ!?っていうか、ラルッチちゃんやったんかい!!ガルッチの下着を盗んでたなんて!!探し回ってたんやよ!?」
ラルッチ「そう言われても、あの英竜に取られてから、もう私にはこのガルッチのにおい付きの下着しかないんや!
あんな奴に下着まで取られてたまるものですか!!というか悔しい!!私の弟が取られて悔しい!!!」
深雪「いやいや、とにかくそれ洗濯するから出しなさいって!」
ラルッチ「そんな事したらガルッチのにおいが落ちちゃうでしょ!?」
何やねんこのブラコンの姉さん!?何処まで変態やねん!?(お前が言うな、ショタロリコン。)
深雪「そんなんしてたら、ガルッチに嫌われるで?」
ラルッチ「ぐっ!?…………お、脅す気なの?」
深雪「ガルッチは気付いているけど、めちゃめちゃ呆れてたで?」
ラルッチ「ゴハァ!!!」
深雪「いつか冷たい目で見られるかも知れな──────」
ラルッチ「」チーン
あ、気絶した…………。まぁええか、とりあえずガルッチの下着を拾って洗濯しましょうかね。もう、何でラルッチちゃんはああなるんかな?もしかして、ルッチもそうなんかな?いやそんなわけ無いか。見たところ、清楚やし、レミリアちゃんとさとりちゃんがいるから、いたって普通そうに見えるんやけど、発情期とかあるんかな?
いやまず、ガルッチやな。ありゃ理性で無理矢理封じとるが、まるで2000年位の性欲を溜めてるかのようなもんやで?
今までよく我慢できたなって感心してしまう程やけど、いい加減にせんと爆発するんやないか?理性的な意味で………。
うーん、荒療治やけど、こうなりゃ一度ウチの部屋に誘い込むしかあらへんな。そういえば、あのサキュバスの尻尾って、性欲を2乗に上げて何度も使えるんやったっけ?確か────
sideChange
ガルッチside
はぁ、全く発情期に入るって最悪だな…………。こう言うときに限って、襲いそうで怖いんだよ。しかも、発情期に入ったせいか、いつの間にか性欲剤×5万本が入った飲み物に飲まされたり、ルビーにサキュバスの尻尾を使って20回も刺されたし、もうこれ嫌な予感しかしないよ…………。
しかも今日は、風邪気味だし…………。まぁ仕事が終わったし、今日は薬でも飲んで寝ていようか─────
未来「ガルッチ?なんだか辛そうだけど、大丈夫?」
ガルッチ「ちょっと風邪気味………。」
未来「だったら何故仕事したし………。って、そういえば深雪が呼んでたよ。」
深雪が?一体何の用なんだろう?って言っても、なんだかオチが見えてきた気がする…………。そう思いながら、また性欲剤(5億本分濃縮したお茶(普通喉渇くだろ))飲まされたり、今度は使い切りだけど性欲を9乗も上げるサキュバスの尻尾に刺され、深雪の部屋に来た。というかもう限界なんですけど。
何なの今日は?発情期に入った途端性欲を上げられてばっかりなんだけど。お陰でトイレ行くときも常に勃ってるし、出来るだけ我慢しようにも誘惑も出るし…………。
ガルッチ「深雪、入るよ~?」
『ガチャ』
深雪「え!?ちょ、待ち─────」
ガルッチ「あ…………。」
そこで見たのは、今エロい格好になるために着替えている深雪がいた。っていうか、またサキュバス?
深雪「…………もうええか。」
ガルッチ「いやいや、そこはちゃんと着ろよ!?」
深雪「え?でも此から、裸になるんやし、それにガルッチだってムラムラしてるんやろ?」
ガルッチ「いやまあ、そうだけど………。っておい待て。まさか呼び出したのって……。」
深雪「まぁそう言うことや。」
やっぱりかぁぁぁぁぁぁぁ!!!あーでも良いか。もうこっち我慢できないし、深雪を見た途端もう襲うって選択するしかないし………。
深雪「ってな訳で、ガルッチ。今夜はいっぱい中出ししてもええよ。」
たったその言葉で理性が途切れてしまい、それからは全く覚えが無かった。
んで、理性が戻り、気がついた時には…………。
ガルッチ「………………え?」
全王神「ムニャムニャ…………、もっとぉ…………。//////」
いやいやちょっと待って!?何で母さんが裸!?っていうか何時から入った!?そして何時からフラン達も入ってきた!?
ついでに何でミストは幸せそうな顔で僕の隣で寝てるの!?んで僕含めてみんな精液まみれになってるけど!?
ガルッチ「………………一体何があったんだ?そんなに僕、欲求不満だったのかな?」
いやまあ、あんな発情期、しかも性欲が爆発してもおかしくないものだったし、仕方ない方なのかな?
っていうか、ちょっとだけムラムラしてるけど………。どうしよ?
未来「ん………、んむっ…………。」
ガルッチ「あ、未来。おはよう。」
未来「お、おはよう。ガルッチ。」
ガルッチ「ねぇ、この惨劇は一体………?」
未来「うーん、っていうか覚えてないの?」
ガルッチ「深雪の一言からは全く…………。」
未来「…………それだけ、性欲溜まってたんだね。えーっと、君が深雪とヤってる間、僕と英竜、フラン達とラルッチが部屋にやってきて、いつの間にか参加する事になったんだけど、その時のガルッチが滅茶苦茶激しくて、イき狂わせられたんだよね………。」
ガルッチ「えー…………。」
どんだけ本能のまま動いてたの?怖すぎだろマジで…………。
未来「それで全王神様だけど、どうやらその行為を見ていたらしく、………まぁ後は分かると思うけど。」
ガルッチ「……………ヤってしまったのか。ナンテコッタイ/(^o^)\」
母さんをヤってしまうとか、最早近親相姦じゃねえか。もう、なんでさなんでさ、ななななんでさ!(ラップ風)
いやそれ言うなら、姉さんもやっちゃってるし。
ガルッチ「発情期って、怖ぇ………。何ふり構わず犯しちゃうから、ホントに怖い。」
未来「そうだね…………。それに、まだちょっとだけムラムラしてるんでしょ?」
ガルッチ「え?何で分かったの?」
未来「君のことだから、多分そうだろうっと思ってね。」
ガルッチ「んじゃあ、悪いけど頼む。」
未来「うん。」
その後、未来にお掃除フェラにしてもらうも、また射精してしまい、そのまま未来とセックスする事になった………。
この後、ルビーは写真を取ってばらまこうとするも、ガルッチに気づかれ滅茶苦茶殴られた。