Moon Light Another Fate a sequel 作:深緑 風龍
-海鳴市-
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ふう、この世界に来て、もう2週間って奴か?そろそろテント生活も終わりたいぜ………。ん?此を見ているおまえら、俺のこと誰だって思ってるんだろ?
何?別に良いって?そうか…………。
んじゃあ紹介するぜ!!俺は親父ことガルッチと、お袋の英竜の息子にして人工的に生まれた『超獣』!優しくて強くて、しかも超絶イケメンのこの俺!!そう、その名は─────
???「何馬鹿な自己紹介しようとしてるんだ。ナルシストのガルブレイク。」
???「痛ぇ!?」
なっ、殴られた…………。
ガルブレイク「おいゼムリャー!!今俺がせっかく格好良く自己紹介してるってのに何するんだ!!」
ゼムリャー「阿呆、そんなことやってるから、父さんと母さんが白い目で見られるんだ。」
ガルブレイク「おいおい、まだ覚えてるんかよ………。別に良いじゃんか、第一印象は重要だぞ、ゼムリャー。」
ゼムリャー「あれだと『なんだ此奴?』って言われるのがオチだな。」
此奴どんだけ辛辣なんだよ………。
まぁいいか。ともかく、俺はガルブレイク。モンハン世界に居るライゼクス、青電主、リオレウス、亜種、希少種、ラギアクルス、亜種、希少種のDNAを持ち、更にウルトラマンマックス、ウルトラマンXとゴジラ怪獣であるゴジラ、キングギドラ、完全生命体デストロイアの能力を持った『雷電火超完全龍』のガルブレイクだ。
んで、こっちのヘラクレス並みのデカさで、鈍い代わりにパワーと防御の高いゼムリャーだ。此奴の方は、ガムード、銀嶺、ドボルベルク、亜種、グラビモス、亜種のDNAを持ち、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウスとウルトラ怪獣である、完全生命体イフ、カオスヘッダー、マガタノオロチの能力を持っている。
しかもそれだけでなく、ゴジラ怪獣のスペースゴジラのDNAと能力を持っている。
さしずめ『不動尾槌黒鎧破壊超獣』ゼムリャーと言うわけだ。
因みにゼムリャーってのは、ロシア語で大地と呼ぶ。
ゼムリャー「説明お疲れ。さて、そろそろ────?」
ガルブレイク「………ゼムリャー、戦闘準備はいいか?」
ゼムリャー「ああ。早速『打堕ン王の渾身撃』の力を思い知らせる時が来たというわけだな。」
ガルブレイク「お前、その武器と言い、さっき料理した際の名前と良い………。お前、ネーミングセンスなさ過ぎだぞ………?」
俺はチャージアックスの青電主斧『アムヴォルト』、ゼムリャーはハンマーの『打堕ン王の渾身撃』を持つと、相手が現れた。
其奴は黒いオーラを纏っていて、俺より劣るが美形な奴だが、何故か目が死んでいた。その隣には、奴の下部かどうかは不明だが、ヤバそうな武器を持っていた。
しかも両方ともの胸辺りに、宝石らしきものを身に付けているようだが、今回のこの世界に物語のターゲットである『ジュエルシード』って奴だろうな。
しかし、あの美形の奴。恐らく色々な女を洗脳させてる特典とか使って、好き放題していやがるな?正直ここでくたばって貰いたいが、気絶だけで留めておこう。
ゼムリャー「その美形な奴は『美顔頂』、その隣は『
ガルブレイク「まぁ、やるっきゃないだろ。行くぜ、ゼムリャー!!」
ゼムリャー「応ッ!!」
俺は直ぐさま接近し、頂という男に斬りつける。しかし、それを見越していたのか、女を呼び出し、身代わりにさせようとしていた。
このゲスな奴は…………!!危うく殺しかけたが、そこが隙となり、逆に攻撃を受けてしまった。女を盾代わりに使うとか、巫山戯んな!!
???「何だ何だ!?って、美顔!?神王!?如何したんだ!?」
ガルブレイク「ヤバっ!?おいテメェ!!今すぐ其奴らから離れろ!!正気を失ってる!!!」
???「え?」
しかし時既に遅し。ゼムリャーの武器を弾くと同時に、神王の武器があの少年を斬り掛かろうとしていた。が、そのときだった。
青色のクワガタが、その武器を守り、女を盾にした頂を吹き飛ばし、再起不能にした。そのままその少年のベルトに近づくと、仮面ライダーカブトのベルトが出現し、少年は混乱していた。
???「え?え?」
ガルブレイク「おい少年、名前なんだ?」
???「和哉。佐々木和哉。」
ガルブレイク「和哉か。彼奴らの知り合いか?」
和哉「あ、ああ。」
ガルブレイク「だったら丁度良い。彼奴らは今、操られてる。あの宝石にな。方法はただ一つ。気絶させてから、あの宝石を引き剥がす。救いたいなら、其奴を使うのが吉だろう。」
和哉「だ、だが此どう使えって!?」
ゼムリャー「簡単だ。其奴をベルトにセットするだけだ。」
和哉「わ、分かった…………。『変身』!!」
『HENSIN!!』
和哉とかいう少年は、そのクワガタをセットすると姿は変わった。親父が言うには、和哉は仮面ライダーガタックのマスクドフォームになったようだ。
そして何を思ったのか、和哉はあご部分に触れると、マスクドアーマーから隙間が出て来る。
和哉「…………『CAST OFF』!!」
『CAST OFF!!』
そのまま吹き飛ばし、その残骸は神王にぶつかる。が、どうやらあの武器に防がれてしまったようだ。
一方和哉の姿は一変、身軽になった上、しかもその姿はクワガタらしい姿に変わっていた。さしずめ、ライダーフォームと言う訳か。
『Change!!Stag Beetle!!』
ゼムリャー「和哉、お前はあの美顔頂とか言う奴の相手をしろ。俺とガルブレイクは、あの勇者という男と戦う。」
ガルブレイク「相手は女をガードするが、お前のその姿なら難なく倒せるだろうな。」
さてと、俺とゼムリャーで、この神王勇者って奴を止めに──────
???「和哉さん!!一体何が…………え?」
???「あら、貴方方。もしかして………、ディノオウガと同じ『超獣』?」
ガルブレイク「おう。それに見たところ、お前もそのようだな。元は人間だろうけど。まぁいい。名は?」
ディノオウガ「僕、ディノオウガ。」
天音「私は月夜見天音。」
ガルブレイク「天音にディノオウガか。俺はガルブレイク。こっちはゼムリャー。ちょっと悪いが、此奴を止めるから手伝ってくれねえか?」
ディノオウガ「うん!『超・帯電龍光形態』!!」
天音「分かりました。『天廻形態』!!」
ほう、このディノオウガって奴はジンオウガがメインだが、尻尾はディノバルドが目立つな。んでこっちの嬢ちゃんは、翼はシャガルマガラだが、アマツマガツチとタマミツネがメインって訳だな。
いいぜ、盛り上がってきた!
天音「私は後ろからサポートします。ディノオウガさんと貴方方は、前衛でお願いします!」
ゼムリャー「分かった。」
ガルブレイク「よっしゃ!!派手に行くぜ!!」
さぁ来い!勇者!お前の力、見せてみやがれ!!
雷電火超完全龍<ライレウス・ガルブレイク>
CV.寺島拓篤
ライゼクス、青電主、リオレウス、亜種、希少種、ラギアクルス、亜種、希少種のDNAを持ち、ウルトラマンマックス、ウルトラマンX、ゴジラ怪獣であるゴジラ、キングギドラ、完全生命体デストロイアの能力を持った超獣男性。
服装は青電主の剣士防具なのだが、兜は被っていない。赤眼に青髪、右眼には傷がついたスカーフェイスになっている。
ディノオウガと天音より後に誕生し、出会って早々ナルシストな一面を出す。だが実際は他人でも認めるぐらいのイケメンで、女性からはモテモテだとか。
だがナルシストのくせに、例え大勢の女性からモテられるよりも、1人の女性を愛し合いたいと思っていて、正義感も強く、困ってる人が居たらすぐに助ける。
女性に対して、無理な要望以外は難なく応えていて、大切にしている。
そのためか、同じイケメンでも『美顔頂』のような屑は許せず、殴りたいと思っている。
因みに、鎧の背中部分だが、実はやろうと思えば飛ぶことが出来る。
武器:黒炎剣リオレウス(大剣)
蒼翔桜乱双(双剣)
青電主斧アムヴォルト(チャージアックス)
不動尾槌黒鎧破壊超獣<ドボルムード・ゼムリャー>
CV.島﨑信長
ガムード、銀嶺、ドボルベルク、亜種、グラビモス、亜種のDNAを持ち、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウス、ウルトラ怪獣である、完全生命体イフ、カオスヘッダー、マガタノオロチの能力を持ち、更にはゴジラ怪獣のスペースゴジラのDNAと能力を持っている。
見た目は巨人と見紛うほどの巨躯を持った、巌のようなヘラクレスと同じなのだが、目の色はディノオウガと同じ赤と青のオッドアイ、髪の色は灰色である。
服装は銀嶺ガムードの剣士姿で、ガルブレイクと同様兜は被っていない。
実はガルブレイクと同じ時に開発を進めていて、誕生した時も同じだが、性格は厳粛で穏やか。だがガルブレイクに対しては辛辣な事を言う。
けれど、信頼していて常に一緒にいる。
悩みは、自分に合った箸とかが持てないとか………。しかも見た目のせいかヘラクレスと間違われてしまう。
武器:打堕ン王の渾身撃(ハンマー)
嶺潰グリュンフェスト(スラッシュアックス)
グラビドギガムドファ(ヘビーボウガン)
とりあえず、鏖魔ディアブロス以外のモンハンダブルクロスの擬人超獣は出せました。
メアリー「っていうか、ディノオウガを男の娘にするって、よく考えたね………。」
何故かそうなったんだよ………。