※この作品はR-18です。

Moon Light Another Fate a sequel   作:深緑 風龍

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DATA26 初の超究極天元突破獣の開発

-研究所-

 

 

ガルッチside

 

 

ゼロノス「よし、これで完成したぞ。時間かけて作ったお陰で、今まで通り超獣に加え、究極獣から超究極天元突破獣の擬人化が作れるようになったぞ。」

 

 

改造から半年で、漸く終わったとゼロノスが告げた途端、お姉ちゃんはガッツポーズを取っていた。

因みに、お姉ちゃんの妊娠はちゃんとしています。何でも珍しいことに、女体の両性だとか。

…………どういうこっちゃな。しかも遺伝子は、僕とお姉ちゃん以外に、未来、簪、本音、オーフィス、フラン、こいし、イリヤの遺伝子も入っていたようです。

もう一回言うけど、どういうこっちゃな。あー、でもふたなりだったら話は別かな?

 

 

ゼロノス「試運転はまだだが、一度試すって言う手も良いかもしれないな。今から説明するから、よく聞いとけ。

 

まず、『究極獣』だが、本来超獣よりも強力な怪獣になるはずだったんだが………。」

 

英竜「まぁ私達の超獣が、そっちの究極獣よりも強かったって事だね。」

 

ゼロノス「異常すぎなんだよ、貴様が作った超獣娘は………。まぁいい、究極獣の作るには、超獣と一緒だが、追加として神々の力が必要になる。例えば、『ゼウス』とか『ハデス』とか、『ポセイドン』とかが例だな。まぁ、貴様ならそれ以上に究極獣を生み出せそうだし、何より助手のガルッチがいる。モンハン娘を作れるのは容易いだろうと思うし。」

 

英竜「え?」

 

ガルッチ「え?」

 

ゼロノス「え?」

 

 

………………え?

 

 

英竜「…………ガルッチ、もしかして。」

 

ガルッチ「ちょっと待て、何か盛大に勘違いしてるだろうけど、能力だけだからね?」

 

ゼロノス「違うのか?てっきり俺、モンハン娘も作って欲しいなぁって──────」

 

ガルッチ「んな訳あるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

英竜「滅茶苦茶真っ赤だけど、ガルッチ。」

 

ガルッチ「そもそも、能力だけで、別にモンハン娘を作りたいとか、そんなこと考えてないし、大体作るとしたら擬人化だろ。」

 

英竜「擬人化なんだ。」

 

ゼロノス「ほう?」

 

ガルッチ「おいゼロノス、また変な詮索してるんだったら、顔面麻婆──────」

 

ゼロノス「よし、次は超究極獣だが──────」

 

英竜「凄い手のひら返しを見た気がする………。」

 

 

その後、超究極獣の作り方と説明が終わり、いよいよ超究極天元突破獣の話が来た。

 

 

ゼロノス「さてと、最後は『超究極天元突破獣』なんだが、これは一度作ってみるのが良いかもしれ─────」

 

英竜「よっしゃキター(・∀・)ー!!!!」

 

ガルッチ「何故かこの時を待っていたかのような顔になってたよ、お姉ちゃん。」

 

ゼロノス「子供──────」

 

 

『ズドゴン!』

 

 

うわ、ヤバい音が鳴る程の腹パンが聞こえた気がする。

 

 

英竜「もう一度言ったら、内臓破裂するまで殴るよ?♪」

 

ゼロノス「おまっ、流石にねぇだろ………。」バタン

 

ガルッチ「ゼロノスが倒れた!?」

 

英竜「この人でなし!!」

 

 

いや、そんなこと言ってるけど、説明は如何するの?ん?説明書?

 

 

『超究極天元突破獣の開発

 

 

条件1:ウルトラマンキング、ウルトラマンノアのようなチート能力を持ったウルトラマン。

 

 

条件2:グリーザ、イフのようなチート能力を持つウルトラ怪獣。(マイナーな怪獣でもOK)

 

 

条件3:モンハンの世界の素材は以下の物でなくてはならない。

 

『飛竜種』『海竜種』『獣竜種』『牙竜種』『古龍種』『禁忌のモンスター』『ギアレックス』『分類不明』

 

 

条件4:神々の力、特に『ゼウス』・『クロノス』・『ハデス』・『ポセイドン』のようなギリシャ神話の神や、『天照大神』・『月夜見尊』のような日本神話の神でなくてはならない。

 

 

条件5:以上の4つの条件に加えて、英霊の力も加える。以下のクラスにはお勧めできない。

 

 

『ムーンキャンサー』『ビースト』『アルターエゴ』』

 

 

…………なる程、これが条件か。しかし英霊ねぇ、だとすれば──────

 

 

藍「英霊とならば、即参上!美幼女美少女美女最強最高────」

 

ガルッチ「止めなさい。ってかなんだその台詞。」

 

藍「詳しくは、『スタンド使いの男の娘のIS人生』を見てね!」

 

ガルッチ「宣伝するな。そして何気に僕を女装しようとするな。」

 

藍「良いじゃん、ガルッチも可愛いんだし。」

 

ガルッチ「それ死ぬほど傷付くからやめて。というか、絶対男の娘も目覚めてるだろ。いや僕としては男の娘版のBLも作って欲しいぐらい─────」

 

英竜「ガルッチもちゃっかりBL愛好者になってるじゃないの…………。しかも男の娘限定で。」

 

 

いけね、ちょっと落ち着かなきゃな…………。

 

 

ガルッチ「んじゃあ、早速始めるか。しかし、なんの素材を使おうかな?」

 

藍「あ、だったらアサシンの『ジャック・ザ・リッパー』の英霊使いたい!」

 

英竜「なる程…………、だったら私、『バルタン星人』、『ウルトラマンオーブ』、『ウルトラマンレジェンド』にするよ。」

 

ガルッチ「ってなると、これは時間を操るギリシャ神話の『クロノス』の力も必要になるな。モンハンだったら、『ナルガクルガ』系、『ベリオロス』、亜種、後は『オオナズチ』かな。」

 

英竜「よし、そうと決まれば、早速始めよう。ガルッチはその7匹の素材とクロノスのデータを、藍はジャックちゃんを呼んで─────」

 

???「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!私も手伝わせて貰うわよ!」

 

 

ん?この声、一体何処に?

 

 

???「とうっ!」

 

 

って、イリヤ!?そんな高いとこで飛び降りたら、怪我するよ!?

 

 

『スタッ』

 

 

あ、無事だった。んで、顔を上げて……………?

 

 

『バ ァ ー ン!!!』

 

 

ってドヤ顔!?それやりたかったの!?

 

 

イリヤ「藍お姉ちゃん、私のジャックちゃんも使って。こっちの方は強化されてるよ。」

 

藍「なんですって!?つまり、可愛さ倍増、強さ倍増って事!?」

 

イリヤ「Exactly!!私達のサーヴァントは最強なのよ!!」

 

ガルッチ「OK落ち着け、んじゃあ早速始めるか。クロノスのデータは、そこに置いてあるよ。僕はちょっとモンハンの世界に行って、素材を取ってくる。」

 

 

さてと、久々のハンティングと洒落込みますか!……………って事は、忍者の超究極天元突破獣になるのかな?

ジャックちゃんのもあるし、バルタン星人の女体化は巨乳だったし……………。

( ゚д゚)ハッ!まさかロリに巨乳、しかもエロ衣装だったり………………って馬鹿か!?馬鹿なのか!?

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