Moon Light Another Fate a sequel 作:深緑 風龍
-光の国-
フランside
どうも、ガルお兄ちゃんの妻のフランちゃんです。最近お兄ちゃんと英竜ちゃんが作ったと言われてる『ディノオウガ』?のお披露目するようで、どんなのか気になってそわそわしてるところです。
こいし「それにしても、『ディノオウガ』ってディノバルトとジンオウガを組み合わせた名前よね?」
イリヤ「うーん、どんな姿で登場なんだろう?」
愛花「なんだかすっごく可愛がってたらしいよ?」
ミスト「…………想像がつかない。」
うん、確かに想像がつかないよね。ディノオウガってなると、ちょっと筋肉質なお兄さん的な存在に聞こえちゃうぐらいだもん。でも可愛がってるって事は、どうもあのイメージじゃなさそう。
未来「分かんない………、一体どんな子なんだろう。」
ラルッチ「認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない認めない─────────」
ルッチ「お姉ちゃん、別に英竜さんが子供を産まれたわけじゃないんだから………。」
ラルッチ「そうだけど、私のガルッチを奪われてるのよ!?」
イリヤ「お姉ちゃん、先ず落ち着いて。嫌われたくないでしょ?」
ラルッチ「ウグッ………!そ、そうだけど…………。やっぱり、英竜に奪われて─────」
ガルッチ「姉さん、陰口ダメだよ。」
ラルッチ「ッ!?」
あ、お兄ちゃんとお姉ちゃんが来た。というか紹介したくてうずうずしてるわね……。
フラン「お兄ちゃん、ディノオウガって何処に居るの?」
ガルッチ「あ、そうだった。英竜お姉ちゃん。」
英竜「それじゃあ、紹介するね。出てきて、ディノ~。」
その名前を呼んだ途端、私たちは天使を見た。いいえ、想像を遥かに超えた天使がいた。
ディノオウガ「えーっと、む、無限雷龍斬撃神獣<ディノオウガ>です。その、どうか、よろしくお願いします。」
全員『(なにこの子滅茶苦茶可愛い!!!)』
ディノオウガ「こ、こんな感じでいいの?お兄ちゃん。」
ガルッチ「(ゝω・)b」
ディノオウガ「そ、そっか。えへへ………。」
何この子の笑顔……………、お兄ちゃんと匹敵するかのような可愛さ!!
ラルッチ「ね、ねえ。わ、私の子に────」
ディノオウガ「?僕、お兄ちゃんとお姉ちゃんの子だけど。」
ラルッチ「ゴフッ!?そんなぁ…………。」
ガルッチ「あ、ショック受けた………。」
英竜「ラルッチざまぁ。wwww」
ラルッチ「畜生!!英竜!!ディノに何を吹き込んだ!!」
英竜「吹き込んでないよ~、失礼な~。wwwwww」
ラルッチ「絶対吹き込んでるでしょ!!!渡しなさいよ!!」
ガルッチ「姉さん達。」
ディノオウガ「お姉ちゃん達。」
ガルディノ「「仲良く、ね?」」
おっふぅ…………。やばい、お兄ちゃんと、そのディノ君の上目遣い…………。もう駄目、私此で死ねるかも…………………………。
英ラル「「ゴフッ…………。」」
『バタンッ』
sideChange
ガルッチside
もう、何でお姉ちゃんと姉さんは喧嘩を始めるのかな?まぁ何故かディノオウガも上目遣いしたのか、2人とも──────
『バタンッ』
…………いや、この場にいた全員倒れてたわ。破壊力抜群だな、おい。
ディノオウガ「ねぇお兄ちゃん、何で皆幸せそうに倒れちゃったの?」
ガルッチ「君が可愛すぎるからだよ、ディノ。」
ディノオウガ「そ、そう?」
ガルッチ「僕が保障する。(ゝω・)b」
深雪「ふぁぁ………、ちょっと仮眠とってたら、遅れて───────って、なんやこの状況!?」
ガルッチ「深雪、遅くない?」
深雪「…………って、この子。誰?」
ガルッチ「ディノオウガ。僕の腕にジンオウガと亜種、ディノバルトのDNAに────」
深雪「って滅茶苦茶可愛いやん!!お持ち帰りしたぁぁぁぁぁぁい!!」
ディノオウガ「ふぇぇぇぇ!?」
ん?尻尾が動いて?
『ブオンッ!!』
深雪「フレアッ!?」
『バタンッ』
あー、峰の方でよかった…………。下手すれば、真っ二つに斬れてたよ。
ガルッチ「大丈夫?」
深雪「あ、あう~………。痛いはずなのに、何だか、凄く興奮しちゃいそう~。♡」
ガルッチ「深雪!?」
深雪「ディノちゃん!!もう一度尻尾で────」
ガルッチ「ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇ!!!!ライダーキック!!」
深雪「チルノッ!?」
『ズコンッ!』
おいおい、いきなり何をさせようとしてるんだ!?ディノオウガにそんなことさせるつもりないからね!?
深雪「イタタタ、酷いやないかガルッチ。」
ガルッチ「あんたねえ、まだ産まれて間もない子に、いきなりそんなことさせるか普通!!」
深雪「ショタに苛められるなら、私は一向に構わん!!ってな訳で、ディノ君!!もう一度その尻尾で─────」
英竜「私のディノオウガに何するの!!」
あ、目覚めたと同時に飛び膝蹴りで、深雪の顔に直撃した。
深雪「マカロンッ!?」
ディノオウガ「お兄ちゃん、何であの人悦んでるの?」
ガルッチ「ディノ、その………なんだ。まだ幼すぎるから、理解するのはまだ早いと思うんだ。いつか教えてあげるから。」
ディノオウガ「うーん、分かった。約束、だよ?」
英竜「え?教えるってマジで?」
ガルッチ「自分から学んだ方がいいが、間違った教え方しちゃったら大変だからね………。そんな犯罪っ子にならせないために───────」
深雪「こ、こんなところで倒れてたまるか!!ディノ君~~~~~!!!!」
どんだけ諦めが悪いんだ!?
ラルッチ「やめなさい!!」
深雪「アベシッ!?」
ガルッチ「うわっ、溝打ち………。」
ラルッチ「英竜、ここは一時休戦といこうじゃないの。」
英竜「奇遇ね、ラルッチ。ここはディノオウガを守るために、今一度深雪を倒さなくては……。」
深雪「うー、こんなところで倒れるウチじゃないよ!!」
ガルッチ「あれでも無事って………。っておいお姉ちゃん達、暴れないの。」
アラヤ「母さん、何の騒ぎ?」
ガルッチ「あー、ちょっとこの子の事で揉めちゃったんだ。」
アラヤ「へぇ。」
ディノオウガ「よろしくお願いします。」
アラヤ「よ、宜しく。(え、この子可愛い………って、何を考えてるんだ!?)」
リサ「アラヤ、どうだっ…………た?」
アラヤ「あ、リサ。」
リサ「その子誰!?凄く可愛い!!」
ガルッチ「ディノオウガって言う子で、僕の腕にジンオウガと亜種、ディノバルトの素材に加えて、ウルトラマンノアとベリアルの能力で誕生した神獣なんだ。」
ディノオウガ「ディノオウガです、よろしくお願いします。」
リサ「宜しく、ディノ君!ねぇお父さん、ちょっとこの子預けてくれない?」
ガルッチ「うーん、英竜お姉ちゃん達が、今あんなんだし、しばらくの間なら頼む。」
リサ「はーい!!」
ガルッチ「ディノ、暫くはリサとアラヤのとこに行ってて。」
ディノオウガ「うんっ!!」
やっぱり、ディノオウガは素直で可愛いなぁ………。って駄目だ、可愛すぎて、凄くムラムラしちゃう………。ダメダメ、あんなに可愛い子にさせるなんてまだ早いのに……。
とりあえず、落ち着かないと。
深雪「あかん!!ディノ君~!ウチを苛めて~!!その可愛い顔で罵って~!!レイプして~!!」
英竜「いい加減にしなさい!!」
ラルッチ「ディノオウガ君に、そんな酷いことしては駄目だって!!」
深雪「もうウチ、あの子に苛められるぐらいなら、凄く満足や!!豚のように扱って~!!」
ラルッチ「あのね!?そんなことしたら、悪影響及ぼすでしょ!?」
英竜「私とガルッチの子に、変な教育させないの!!」
ガルッチ「…………やれやれだぜ。」
未来「うーん…………、一体何の騒ぎ?」
フラン「あれ?さっきの子は?」
ガルッチ「アラヤに預けた。」
こいし「可愛かったなぁ………。お兄ちゃんと同じぐらい。」
イリヤ「うんうん。」
愛花「私より可愛い子が居るなんて、思わなかった………。」
未来「っていうかガルッチ。凄くモジモジしてるけど?」
ガルッチ「あ、ちょっとディノオウガを見ていたら、凄くムラムラしてきてね…………。」
未来「やっぱりあの可愛さに、耐えられなかったと。」
フラン「気持ちは分かるよ、お兄ちゃん。あれは凄く可愛いもん。」
未来「って言うわけで、上行きますか。」
ガルッチ「そうしよう。」
そして、英竜お姉ちゃんと姉さん、、そして兄さんを置いて、未来達と滅茶苦茶セックスしまくった。
ルッチ「って、お姉ちゃん達落ち着いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」