放課後。俺は見飽きたいつもの帰り道を一人ダラダラと歩いていた。
――なんか面白いことねーかなぁ…………
変わり映えのしない風景にため息を吐きながら本能が刺激的なものを渇望する。果たして俺はこの退屈な帰路に面白い何かを見つけ出すことが出来るのだろうか。
「あっ」
そんな時、公園の前に差し掛かったところで俺は香ばしい光景を目の当たりにする。
「………………」
なんと若い女性が腹部に手を添えながら園内をヨロヨロと歩いていたのである。
――間違いない……あれは便意が差し迫っている姿だ!
俺は確信をすると、ためらうことなく公園の中に足を踏み入れて、先回りをする形でトイレに直行した。言うまでもなく、さらなる香ばしい光景をこの目に焼き付けるがために。
「………………」
幸か不幸か、公園のトイレは水漏れで男女ともに使用禁止になっていた。
「やだなぁもう……」
男子トイレの死角から、俺は女性が恨めしそうに禁止の貼り紙を見つめている姿をうかがう。そりゃあ緊急時にたどり着いたトイレが使えないとあらば表情が曇るのも当然である。
――さて、どうするつもりかな?
俺は頬を緩ませながら女性の次の行動を今か今かと待ち望む。
「し、仕方ないよね」
すると女性は辺りを見渡しながら踵を返し、茂みの中へと消えて行ったのである。
――オッケー、それで良いんだぜハニー☆
俺は本日2度目の確信をすると、彼女の後を追って即座に茂みの中へと突き進んだのであった――
「んっ……」
女性は公園の茂みの中でミドルサイズの桃尻を出して屈むと、俺に見られていることに気付かないまま排便を開始した。
ムリムリムリムリムリムリメリリッ……ムリリッ!
肛門が開かれるや否やすぐに太くて大きな1本糞がひり出され、彼女の尻の下にトグロを巻いて産み落とされる。
――で、デカッ! 何食ったらあんなウンコが出てくるんだよ!
俺は勃起をさせながら彼女の尻とウンコを交互に凝視する。だが、彼女が本当の意味で驚きの行動に出るのはここからだった。
「もしもし、先輩ですか? 私です、奈美子」
あろうことか、彼女――奈美子さんは排便後にいきなりカバンから携帯電話を取り出して通話を始めたのである。
「……それがお腹痛くて公園のトイレに行ったんですけど、使えなかったから茂みでウンチしちゃったんです、あははっ」
奈美子さんが大胆な事実をあっけらかんと通話相手の『先輩』とやらに伝えている。それが誰なのかは知らないが、話している内容を鑑みれば少なくとも相当に信用のおける相手であることは間違いないだろう。
プシャァァァァァァァ…………
「あっ、うれション出ちゃいました☆ 先輩と久しぶりにお話が出来たから敏感な部分がビクビクしちゃってます」
奈美子さんが放尿をしながら随分と恥ずかしいことを言い始める。
――おいおい、うちの従姉妹たちにも引けを取らないような痴女がこの界隈にまだ居たのかよ……嬉しいけどな!
俺は無意識のうちに極限まで膨れ上がったチンコに右の手を添える。どうやら今度は俺の方が限界へと差し迫っているらしい。
「それじゃあ今からそちらにお邪魔させて頂きますのでオチンチンを空けておいて下さいね☆」
その言葉を最後に通話を済ませると、奈美子さんは携帯をカバンに戻してそこからポケットティッシュを取り出した。
「さてと」
クチュクチュッ! クチュッ、クチュチュッ!
奈美子さんが鮮やかな手つきで尻と局部を拭き始める。その動きは軽快で、まるでこれから好きな男に逢いに行くかのようだった。
――ふん、誰かは知らねえがうらやまし……いや、やらしい奴め!
俺は舌打ちをしながらも、奈美子ちゃんが拭き終えるまでしっかりと見守っていた。
「フンフンフ~ン♪」
やがて拭き終えた奈美子ちゃんが鼻歌交じりに立ち上がり、パンツを穿き直してスカートを戻しながらどこぞへと消えて行く。
「……さてと」
俺は奈美子さんが完全に見えなくなったことを確認すると、すぐに彼女がいた場所まで移動してオナニーを開始した。
その肉棒の先端を、彼女の尻から産み落とされた異臭漂う茶色の塊に向けて――