合宿3日目。俺たちは地下練習場での模擬戦を経て屋外のグラウンドで走り込みをやらされていた。
「ほらほらお前たち、もっと腕を振りながら走らんか!」
江上コーチに檄を飛ばされながら俺たちは寒空の下で延々とトラックを駆け続ける。
――はぁ……俺も正直きついけど、他の子たちも結構しんどそうだなぁ…………
さり気なく辺りを見渡すと、ほとんどの排球部員たちの表情に疲労の色が浮かび上がっているのがうかがえた。
「なんだなんだ、どいつもこいつもこの程度でバテちまいやがって情けねえ」
そんな中、部員でもないのに合宿に呼ばれていた招待組の一人――桃美ちゃんだけは何食わぬ顔で平然と走り続けていた。
「…………」
俺は息を切らしながらもその逞(たくま)しく美しい姿を追いかけていたい一心で彼女の後に続く。
そして、数周ぶりに彼女と肩を並べられそうな距離にまで差し掛かろうとしていたその時であった。
「ぐあぁっ!」
突然、江上コーチが悲鳴のような物を上げながらその場にガクリと膝をつく。
「コーチ!」「コーチ!」「江上コーチ!!」
思わぬ光景に仰天した部員たちが走り込みを中断して、大あわてで跪いている江上コーチへと駆け寄って行く。
「おい、どーしたってんだよ!」「……クソッ、しょーがねえなぁ」
俺と桃美ちゃんも渋々ながらその後に続いて様子をうかがってみる。
「あっ……」
すると、尻を押さえながら苦悶の表情を浮かべている江上コーチの背後に、イタズラな笑顔を浮かべた見覚えのある少女が立っていた。
「テヘッ、指カンチョーが奥まで入り過ぎちゃったみたい☆」
「おいおい、マジかよオイ……」
「何だ? このガキ、お前の知り合いだったりするのか?」
頭を抱える俺の横で桃美ちゃんが目を丸くさせながらそんなことを聞いてくる。
「いや、知り合いも何も血縁ってレベルだよ」
俺は一つため息を吐くと、目の前にいる少女の素性を偽ることなく桃美ちゃんに打ち明けたのであった。
「この子の名前は間瀬ひより。俺の大伯父の孫娘――つまり、俺の二従妹(はとこ)ってヤツさ」
ひよりちゃんの『指カンチョー事件』発生後。江上コーチは部員たちに担がれる形で旅館へと手当てに戻り、俺たちはとりあえず休憩を挟むことにした。
「あのなぁ、知らなかったとは言え江上コーチは切れ痔だったんだぞ? さっきの一発で足腰が立たなくなったらひよりちゃんが責任を取れるのか?」
「ごめんなさ~い……」
俺は身内として闇討ちを起こしてしまったひよりちゃんに手厳しく説教する。その隣では、桃美ちゃんが物珍しそうな顔つきでひよりちゃんを眺めていた。
「そりゃあ俺を心配して来てくれたのは嬉しいけどさ、世の中にはやって良いことと悪いことがあるだろ? さっきのアレがやっても良いようなことなのか?」
「……だってひより、みんながあのオバサンにいじめられてると思ったんだもん!」
ひよりちゃんが目を潤ませながら俺を見据えて反論する。
「ひよりちゃん……」
おそらく彼女は延々と続く走り込みを目の当たりにして、俺たちが江上コーチに理不尽なしごきを受けているとでも考えてあのような行為に及んだのであろう。
「もういいだろ、そのぐらいにしておきな」
そんな時、ふと桃美ちゃんが俺の眼前に手を添えて仲裁を入れてくる。
「桃美ちゃん……」
「それよりも、お前すげえな。奇襲とは言え江上のババアを一撃KOとかビックリしちまったぜ」
『えっ?』
桃美ちゃんの口から思わぬ言葉が出てきて、俺はひよりちゃんともども目を丸くさせる。
「なに、アイツがケツの手入れを怠っていたのも悪いんだし、あんまり気にするんじゃねーぞ」
「……うん!」
気が付くと、ひよりちゃんは桃美ちゃんに頭を撫でられながらすっかりと笑顔が戻っていたのである。
「お、おい。ちょっと……」
「それよりも優太から聞いてるぜ。お前、以前夜食でラーメン食った後で盛大に吐いちまったってんだろ?」
「えへ。恥ずかしいけど本当の話だよ☆ だってスーパー〇ップの1.5倍って思ったよりも多くて胃がもたれちゃったんだもん」
いつの間にやら話が脱線して変な話題で二人が盛り上がる。
「でもね、ひよりも優兄ちゃんから聞いてるよ。桃美ちゃんも昔、ギョーザをたくさん食べた後で全部戻しちゃったっていうんでしょ?」
「仕方ねえだろ。そりゃ150個も食えば消化不良だって起こしちまうってもんだよ」
桃美ちゃんとひよりちゃんがグータッチを交わしながら完全なまでの意気投合をする。見たところ、どちらも江上コーチの心配など微塵もしてなさそうである。
――……ま、たまにはあの人だって痛い目を見ないとな!
俺は普段の上から目線で高圧的な彼女を思い出しながら苦笑する。やはり人間、時には刺激というスパイスだって必要なのかもしれない。
――やらしかった江上コーチ、今はいない……だとすれば!
俺は一つ深呼吸をしてから桃美ちゃんへと向き直る。
「桃美ちゃん。休憩が済んだらアンタがコーチ代行で指揮を執ってくれ」
「はぁ?」
予想通り桃美ちゃんが俺の指示に信じられないと言った顔を見せる。だけど、考えるまでもなくこれが一番のベストな選択肢なのである。
「混乱してる排球部のメンバーをまとめられるのは現状で桃美ちゃんしかいねえだろ。小学生の俺が仕切るわけにもいかねえし、まとめ役が不在じゃますます混乱するだろうし」
「そうは言っても俺、指揮するタイプじゃねえし」
やはりと言うべきか、桃美ちゃんが降って湧いたような代行役に難色を示し始める。しかし――
「ひよりちゃんの味方をしてくれるんだろ? だったらこの子の不始末を後始末してやるのが誠意ってもんじゃねえのかよ?」
「……けっ、そう来られちゃ断れねーじゃんかよ! やるよやるよ、代行でも何でもやってやりゃあいいんだろっ!」
ひよりちゃんをダシにしながら持ちかけてみると、渋々ながらも受諾してくれたのであった。
「優兄ちゃん、あのさ……」
そんな折、ひよりちゃんが俺の服の裾をつかみながらモジモジと何かを言いかける。
「どうしたんだ? もう説教は済んだんだし、いつまでも気に病まなくったっていいんだぜ?」
「ううん、違うの。実はね――」
ギュム。
ひよりちゃんは不意討ちと言わんばかりに俺のチンコを握ると、にこやかな笑顔とともにこう切り出したのであった。
「テヘへ。ひより、ウンチがしたくなっちゃった」
「オラオラ! 寒いんだから、走る前にしっかり体ほぐしとけよ!」
『はい!』
休憩時間終了後。桃美ちゃんを臨時コーチに添えた形で練習を再開させた排球部員たちの傍ら、俺はグラウンド脇にある小さな茂みでひよりちゃんの排泄に付き合っていた。
「全く。ここにトイレが無いのも困るけど、どうして事前に済ませておこうって考えないかなぁ」
「だって出るものは出るんだもん、しょうがないでしょ?」
プシャァァァァァァァ…………
ひよりちゃんが俺の目の前でパンツを下ろしてスカートをまくり上げながら屈み、当然のように放尿を開始する。
「……」
その透明の放物線を噴き出している局部はツルツルで、産毛すら生えてきそうな気配は見受けられなかった。
「あ~っ! 優兄ちゃん、ひよりのオ〇ンコ見ながらオチンチン勃たせたな~~」
「そりゃ勃つものは勃つんだから仕方ねえだろ」
俺は先ほどのひよりちゃんと同じような言い訳をしながら自分の勃起を正当化させる。いや、こればっかりはむしろ勃たない方が男として問題あるだろ。
「フン。だったらもっとエッチなヤツも見せてあげるから、しっかり見ててよね」
プスッ。
ひよりちゃんはそんな俺をあざ笑うかのように小さくオナラをすると、そのキュートな小尻の穴を開いて腸内の老廃物をひり出したのである――
ムリムリムリムリッ……メリリッ! メリメリメリッ、ムリュリュリュリュリュッ! ムリメリッ、ブピピッ!
「あー……」
産み落とされたひよりちゃんのウンコは太い上に激臭で、その茶色い塊のところどころに黄色と黄土色が入り混じっていてる混濁模様だった。
「何と言うか、相変わらずパワフルなウンコしてんのな。流石は俺の血縁って感じだぜ」
「褒めたってもう出せないよぉ~~」
ブゥ~~ッ、ブリリッ!
ひよりちゃんがオーダーストップと言わんばかりに大きなオナラをかます。その臭いもまた強烈で、まるでグラウンド一帯に漂っているのではないかと錯覚する程だった。
「よし、出し切ったみたいだな」
俺はすかさずポケットティッシュを取り出してひよりちゃんの尻拭き作業に取りかかる。
「エヘヘ。優兄ちゃんに拭いてもらうとお尻がほぐされてるみたいで気持ちいいな☆」
「俺もひよりちゃんの尻に手を添えてると股間が熱くて最高の気分だぜ」
俺たちは互いに伝わるベットリ便の感触に心を震わせる。それが明らかに異常な感覚だと、重々承知の上で。
「……優兄ちゃん。次に会うときは、今日のお詫びでしっかりオチンチンをなめてあげるからね」
「へへ。だったらついでにゴックンもしてもらうからな」
寒空の下、俺たちは燃え盛る気持ちそのままに淫靡な約束を交わし合っていた。
「ほう……人の災難に乗じて野糞をしながら猥談とは、随分と面白い奴らだな」
背後で凄まじい形相とともに佇(たたず)んでいた、江上コーチの存在に気付くこともなく――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
優太「今回はプロフ公開シリーズの第3弾を行います、パチパチパチ!」
ひより「パチパチパッチン!」
愛「全く、このあたしがようやく初公開だなんて遅すぎるわ。初登場から何年経ったと思っているのよ」
江上「ふむ、それは読者的にも作者的にも需要がなかったという話ではないのか?」
優太「はいはいそこ、火種を撒いて炎上させるようなこと言わない」
舞「私たちは前回から多少数値が変わっているみたいですね。何だか生々しくて恥ずかしい気分です」
未衣「へっへ~。ようやくスリーサイズが公開してもらえて、未衣は大満足なのだっ!」
このみ「あれ~~……早紀子さんのスリーサイズは非公開なんですかぁ~~?」
早紀子「ふん。作者のつまんないオ〇ニーのためにどうしてあたしが教えてあげなきゃなんないのよ」
このみ「じゃあ、このみが今から測ってあげちゃいま~す」
早紀子「ちょっと、何すんのよエッチ!」
旬平「おっ、早紀子ちゃんの秘境が明かされちゃうのならしっかり見届けてやんないとな」
美尋「何が『見届けてやんないとな』よ! このスケベっ!」
グジャッ!!
旬平「ぐがっ! タ、タマが……」
ひより「旬平お兄さん、ギブアップ?」
優太「茶化すなひよりちゃん、全力の金蹴りを喰らって大丈夫なわけがないだろう……」
ひより「そ、そうだよね……」
江上「優太君の言う通りだ。全く、ひよりちゃんは先日の浣腸事件から何も学んでいないみたいだな」
ひより「え~~っ。そんな事件とっくの昔に忘れちゃったよぉ~~」
優太・江上『…………』
舞「……と、こんな人たちばかりではございますけれど」
未衣「これからも未衣たちの作品を……」
愛「よろしくお願いしちゃうわよ☆」
――チュッ☆
ファイル:01 間瀬優太 -おませなピーピングボーイ-
身長:154cm 体重:43kg 誕生日:12月9日 星座:射手座
女子のトイレを覗くことに快感を覚える危ない小学生。可愛い子の桃源郷を拝むためならば、どんな汚い床に顔を擦りつけることも厭(いと)わないチャレンジャー。
自他ともに認める変態ながらも根は善良な少年で、困っている人や苦しんでいる人を放っておけない正義感の強さを持つ。
前回の設定編と完全な重複になるが、タイトル名を考慮して再掲載とした。
ファイル:02 又下未衣 -快便ロリータガール-
身長:150cm 体重:37kg 誕生日:1月1日 星座:山羊座
3サイズ:B70/W48/H74
優太の居候先の従姉妹で、又下家の三女。度胸と正義感は1級品ながら、およそ勝ち目のない相手にも突っ掛かってしまう無鉄砲さが玉にキズ。
しっかり者ながら好奇心旺盛で、興味を持った異性には積極的に関わり合おうとするお盛んな側面も持ち合わせている。
二人の姉に配慮して、朝のトイレを学校もしくは通学途中の公衆便所で済ませているのは内緒である。
ファイル:03 間瀬ひより -小悪魔系ピュアエンジェル-
身長:145cm 体重:33kg 誕生日:3月29日 星座:牡羊座
3サイズ:ちっちゃい
優太と同じ小学校に通っている3つ年下の二従妹(はとこ)。優太のことが大好きで、実の兄のように慕っている。
胃腸が脆くたびたび吐き下しを起こしているが本人に自覚はなく、いつも食事量は半端ない。
かつてラーメンで吐いた際には手で麺を喉の奥から引っ張り出すという大胆な行為に及び、優太さえもドン引きさせたと言われている。
ファイル:04 又下舞 -エネマのお姫様-
身長:160cm 体重:46kg 誕生日:8月28日 星座:乙女座
3サイズ:B86/W50/H93
優太の居候先の従姉妹で、短大に通っている又下家の次女。
彼氏持ちにして便秘持ちで、デートの際は事前に浣腸排便をして『デート前のデトックス』を済ませている。
一族の中では常識人なのか、優太を起こす際には馬乗りも放屁攻撃もせず、普通に揺り起こしている。
ファイル:05 又下愛 -フェロモン系のピーピーレディ-
身長:174cm 体重:58kg 誕生日:5月2日 星座:牡牛座
3サイズ:B95/W60/H97
優太の居候先の従姉妹で、スーパーに勤めている又下家の長女。
仕事能力が高いもののお腹を下す確率も高く、さいさい家でも職場でも下痢を起こしてトイレットペーパーを浪費させている。
優太の性癖に理解を示していて、一緒にいる時はいつも排便の介助をさせてあげている。
ファイル:06 丸尻桃美 -爆チチ熱ケツ娘-
身長:171cm 体重:64kg 誕生日:4月6日 星座:牡羊座
3サイズ:B96/W67/H100
派遣社員として働いている絵に描いたようなボディコン女性。一人称はオレ。
男勝りな性格で姉御肌を飛び越えて熱血男子と呼ばれるほどの気丈さを誇る頼もしいケンカ番長。
意外にも胃腸が脆く、過食が災いして嘔吐する失態を何度も起こしている。
ファイル:07 葉枷奈美子 -微笑みのひり出し娘-
身長:158cm 体重:48kg 誕生日:10月8日 星座:天秤座
3サイズ:B77/W51/H81
排泄をこよなく愛する女子短大生。
自分の排便記録を日記帳に付けている一方で、女の子たちの排泄模様にも興味を示す天然のスカトロマニア。
親しい相手にちょくちょく自分のひり出した排泄物画像を送り付けている。
ファイル:08 江上萌加 -無敵の超熟BODY-
身長:175cm 体重:70kg 誕生日:11月24日 星座:射手座
3サイズ:B98/W65/H103
奈美子たちの学校に勤務する排球部の顧問。
部活動では厳しさと優しさをバランスよく織り交ぜながら、生徒たちをあたたかく見守っている申し分のない名コーチ。
前回の設定編と完全な重複になるが、ストーリーにおける重要性を考慮して再掲載とした。
ファイル:09 星塚弓音 -弓道場の求道者-
身長:158cm 体重:秘密ですわ 誕生日:12月8日 星座:射手座
3サイズ:B73/W50/H79
弓道クラブにて部長を務めている優太の同級生。
清楚でおしとやかな性格をしていて、同じ星座ながらガサツな優太には良い印象を抱いていない。
体質的に便秘がちで、排泄促進のため常に和式便所を使うよう心掛けている。
ファイル:10 星塚天音 -天空の守り人-
身長:156cm 体重:42kg 誕生日:3月14日 星座:魚座
3サイズ:B76/W50/H83
優太が所属する天文クラブのOBで、星塚弓音の姉。
星を見ることが大好きで、夜はほぼ毎日天体観測に時間を注ぎ込んでいる。
お腹を下しやすく、いつ催しても良いようにポケットティッシュを多めに携帯している。
ファイル:11 入野このみ -具がたっぷりの桃色ナース-
身長:166cm 体重:53kg 誕生日:9月25日 星座:天秤座
3サイズ:B85/W55/H90
保健センターで働く天然気味のナース。
雰囲気とは裏腹に物覚えが良く、次期婦長候補とまで呼ばれるレベルの職能を身に付けている。
大胆な面もあり、研修生時代には勝負下着で実習を乗り切ったと言われている。
ファイル:12 胡蝶早紀子 -ツンツンもろこし娘-
身長:151cm 体重:非公開 誕生日:11月4日 星座:蠍座
3サイズ:知らないわよバカ
いつも一人で行動している優太の同級生。
無口な上に物言いがキツいので、周囲からも距離を置かれている。
尖っている一方で、トウモロコシやクマのぬいぐるみが好きな可愛らしい一面も持ち合わせている。
ファイル:13 西原サナ -危険なお料理姫-
身長:164cm 体重:46kg 誕生日:6月18日 星座:双子座
3サイズ:絶対に言わねえからな
料理作りを趣味にしている明るくて可愛らしい女子高生。
しかし裏の顔はレディースのヘッドで、幾度となく修羅場を経験している予想以上の猛者。
ピーマン型でザラザラした自分の尻にコンプレックスを抱いている。
ファイル:14 柊旬平 -忍耐経由のリア充野郎-
身長:174cm 体重:63kg 誕生日:1月16日 星座:山羊座
女子トイレを覗く趣味のあるエッチな高校生。
勉強を除けば能力はどれも平均並みながら、どういうわけだか女の子にはモテない運の悪い奴。
だが52度目の挑戦でついに幼なじみと結ばれ、苦闘の末にようやくリア充へと到達した。
ファイル:15 河合美尋 -表面上の地味子-
身長:167cm 体重:57kg 誕生日:2月14日 星座:水瓶座
3サイズ:B90/W59/H91
旬平の彼女にして幼稚園の頃からの幼なじみ。
目立つのが嫌で、ずっと眼鏡と三つ編みという風貌をして冴えない女を演じ続けていた。
見た目だけでなく能力もハイスペックで、旬平の教育係としても敏腕ぶりを発揮し続けている。