※この作品はR-18です。

コトノハシマイ‼︎   作:tika

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コトノハシマイ‼︎

茜「んぅ〜…ん?」

 

ふと目を覚ましてしまった。時計に目をやると、秒針は4時をさしていた。

 

茜「なんや…まだ4時かいなぁ、早く起き過ぎてしもうたなぁ…ん?」

 

ウチのお腹辺りに違和感を

 

茜「はぁ…またお布団潜り込んできたんやな〜」

 

布団をちょっとだけ捲って確認する。

 

葵「ん〜…」

 

少し唸ってウチのお腹辺りに顔を埋めてるのは、ウチの双子の妹だ、ウチによく似た顔だが髪の色は綺麗な青色をしている。

 

茜「昨日を言ったばかりなんに…」

 

そうや、昨日の夜にじつの妹に襲われかけたんや…

 

〜〜

 

ーー昨日の20:00頃ーー

 

茜「♪〜〜」

 

ウチは今ハマってるゲームをヘッドホンつけてしてたんや、

 

バンッ!

 

扉の開く音だけ聞こえて振り返る

 

茜「?」

 

葵「〜〜〜‼︎」

 

葵がちょっと怒った顔してなんか言っとたんやが、ヘッドホンつけてるから聞こえへん。

 

ズカズカと葵が入ってくる。

 

茜「ど、どしたんや葵?」

 

葵「どうしたのじゃあないでしょ!今日の昼に話してた男の人は誰なの⁉︎」

 

茜「あ〜…えっとなぁ、おねぇちゃん告白されてしもうてんなぁ\\\」

 

まぁウチら中学生やしそうゆう話しの一つや二つはようある、実際マキマキやゆかりやずんこも告白されとるしなあ

 

葵「………何組の人?確か三年生だよね?ゆかりさんと一緒のクラスの…」

 

あ、やばい、ウチの妹はちょっとだけやけどヤンデレぽっいとこがあるんや、これはあかん!

 

茜「いや、でもちゃんと断ったし!ウチは葵ちゃん一筋やよ?」

 

葵「おねぇちゃんに色目使うなんて許せない…やっぱり1回みんなの前でおねぇちゃんが誰のかわからせないと…」

 

とぶつぶつ葵が言い始めた。

 

やばい!葵がヤンデレモードになっとるう!止めないと先輩の命と、ウチのスクールライフが!

 

茜「待ってなぁ葵ちゃん…ウチ葵ちゃんが他の人傷つけるとこなんて見たないよぅ…?」

 

渾身の上目遣いで責めてみる、葵にしか使わへんからわからんけど、ゆかりさんいわく上目遣いは武器らしい。

 

葵「ぐ…おねぇちゃんズルい\\\じゃあ約束して?」

 

茜「へ?」

 

葵「男の人と喋らないで」

 

葵ちゃん難易度高こうなぃ?

 

茜「いやいや!それは無理やよ!」

 

葵「じゃあ仕方ないね…」

 

ドサッと葵がベッドの上に茜を押し倒す

 

茜「ちょっ⁉︎ちょっと葵ちゃん?」

 

葵「誰も手が出せないようにみんなにわかるようにしてあげるね?」

 

茜「へ?どゆこ…ひゃあ‼︎あ、葵ちゃんあっあかんってえ\\\んぅ…」

 

葵は茜の首筋に吸い付く、少しして満足気に茜の顔見る。

 

葵「うん、これなら服でも隠れないし大丈夫だね!」

 

茜の首筋にはこれ見よがしに葵がつけたキスマークがついていた。

 

 

 

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