シチュエーションのリクエストは随時募集しているのでお気軽にコメントしてくださいね。できるだけ応えます
「……寒い」
さすがに長袖シャツ一枚じゃ寒い季節。カーディガンを着ても震える程度には寒い。薄くていいから手袋も着けてくるべきだったかしら?計算外ね
「や、待たせたかな?」
「ううん、全然。それより行きましょう」
ちょっとお洒落なアパレルショップでお買い物。BGMはシオンの後輩、Pandemonium Dolceの新曲ね。今日の予定はこのあと遊園地で遊んで、花火を見る。まるで高校生のデートコースみたいだけど、たまにはいいわよね
シオンが真剣に何かを見ている。覗き込むとワンピースの色で悩んでいるようだ。チャイナロックシリーズをリメイクしたような感じでフリルやボンボンの飾り付けがガーリーさを、レザー生地のパーツがかっこよさを演出している
「どれとどれで悩んでるの?」
「これとこれ」
シオンがチョイスするのはモノトーン系かパープルと相場が決まっている。たしかにそういうのは似合うけれど、それ一辺倒というのもいかがなものだろうか
「グリーンとかどうかしら」
「ふむ、試着してみるか」
着替えてる間にさっきのワンピースに合うアイテムを少し物色する。何かいいものはないかしら
「あ、これとかよさそう」
パンダのバッジが付いたミニシルクハット。柊の葉を模したものも付いている。いいね
「みれぃ、着替えたぞ。似合ってるかな?」
「――うん、バッチリよ。あとはこれをつけて…ほら、鏡を見てご覧」
「え?……あ」
緑のワンピースとミニシルクハット、紫の髪色と刺青がまるで紫陽花のようなコントラストを描き、とても美しく見えた
ところで私の趣味をひとつ紹介しよう
可愛い服を身に纏い顔を赤らめるシオンを眺めて、ショップ店員と一緒にニヤニヤするのだ。今日もそうだけれど、どこのショップでもそういう流れになるし、たまに店員さんが悪ノリしてくれたりバイトしたくなったらいつでも来てほしいと名刺をくれたりする。その程度には私にもそういう才能があるのかもしれない
満喫したところで他にも幾つか見繕い合って適当に購入。あまり普段使わない駅のコインロッカーに預けて電車に乗る。話題は尽きることなく目的地へたどり着いた
小さい遊園地だけど、ジェットコースターやメリーゴーランド、コーヒーカップなど一通りある。どれから行こうか少し目移りしてしまう
「みれぃ、手が赤いな。体調が優れないのか?」
「ちょっと寒くて」
「そうだな……これでどうだ」
先程買った手袋の右手側を寄越してきた。折角だから付けるとして左手はどうしよう
「ほら、こうすれば温かい」
私の左手とシオンの右手が繋ぎ合わされ、シオンのフルジップパーカーのポケットに仕舞われる。やっぱイケメンだわこの子
「今日一日こうしていような」
――――――
全てのアトラクションを遊び終える頃には日が傾きかけていた。そのあたりで私は重大なことを思い出す
「あ、これ忘れてた」
右手をグーにしてにぎにぎする。人通りの多いところでは搾乳なんて言えないからこういうハンドシグナルをするのだ
「……私も忘れてたよ。どうしようか」
「そうね…あのベンチはどうかしら」
この遊園地には人目につかない場所にベンチがある。たまに発情したカップルがそこでセックスをしていたり、悪い人は麻薬のやり取りをしているらしい
「致し方ない…か」
ベンチに座らせてパーカーのジップを下ろす。その下のブラウスのボタンを外してブラを取ると中からたわわに実ったおっぱいが姿を現した。母乳が溜まっている分いつもより少し大きい
「いくわよ」
空っぽの大きな水筒の蓋を開け股に挟み、陥没乳首を勃起させて、水筒を左手に持ち替え右手で片乳ずつ優しく丁寧に搾り取る。あ、出始めは雑菌があるかもしれないから後ろの植え込みに撒いておこう
水筒が満杯になり、搾乳終了。何故か蕩けた顔でこっちを見るシオンにムラっとしつつも乳首をティッシュで拭いて服を戻してあげる
「さて、花火まで時間があるな。どうしようか」
「観覧車に乗らない?きっと夕日が綺麗よ」
そうして乗った観覧車。山間部にある遊園地だからというのもあるが、眺めが本当に素晴らしい
「なぁみれぃ。今日は色々とありがとうな」
「恋人なんだから当然のことよ」
「その『当然』が凄いんだよ……ちゅ」
「ん…ふ……ひぅ」
一番上で深いキスと首筋へのキスマーク付け。なんかいいな、こういうの
観覧車から降りて園内のレストランで食事をとっていると花火が始まるアナウンスが流れた
「そろそろ行くか」
「ええ」
トイレに行ったりお茶を買ったりして遅くなったけど、運良くいい場所を取ることに成功し、打ち上げが始まった。冬は空気が乾燥してるから打ち上げ花火は夏とは違う趣があるとちりちゃんが教えてくれたっけ。その通りだ。夏のも綺麗だけれど、これはこれで美しい
中には水色と黄色が混ざったものや紫のものがあり、まるで私達のようで苦笑した
駅で荷物を回収し、帰路につこうとした矢先、帰りのバスがないことを知る
「……どうする?」
「あるじゃない、ラブホが」
「み、みれぃさん?」
「先に言っとくわ。今日は私がタチよ」
――――――
ベッドに着くなり荷物を投げ捨て服を脱がせ、その服で手首を縛る。いつもされてるからなのか妙に素早くできた
水筒からシオンの母乳を口に含んで歩み寄る
「み、みれい?今日は少しおかしいぞ?……んむ!?」
五月蝿いな、少し黙ってもらおう
おかしいのは認めるわ。というか発情ポイントが多すぎた。不意の手繋ぎや搾乳もそうだけれど、観覧車でのキスでスイッチが完全に入った。とりあえず自分の母乳を味わうがいいわ。ディープキスの要領で口に含んだ母乳をシオンに飲ませる。うん、ゴクゴクと喉を鳴らして飲んでるわね
因みに今日、トイレなどで1人になった時母乳を飲みながらオナニーしてたのはここだけの秘密よ
「さて、『わざと搾乳せずに残していた』のよね。頂くわよ」
「わ、わざとって……?」
「こういうことよ」
ぢゅるるるるるるるる!!
「おおおおおおおおう!?」
相変わらず甘くて美味しい。それより獣の雄叫びにも似た嬌声。そんなにいいのかしら。ならもう一度
ぢゅるるるるるるるる!!
「んひぃぃぃいい♡」
プシッ プシャッ トロォ…
「シオン、『これ』はどういうことかしら?」
「おっぱい……おっぱいが気持ちいいからぁ……」
そういえば昼間の搾乳でも今みたいに蕩けた顔してたな
でもなるほど、そういうことならわかりやすい。たっぷり虐めてあげないとね
左乳を揉みしだきながら右乳を吸い上げる。前にやってもらった時すごく気持ちよかったけど、母乳体質のシオンにしたらどうなるのかしら?
「ひぐぅうう」
うん、計算通り。そろそろ左乳をいただこう。お腹いっぱいになっちゃう
左手に付いた分を舐め取り左右交代。私の唾液とシオンの母乳でベタベタになった手でオナニーをする。濡れてなかったら嫌だ。というか痛い
まぁ、そんな心配はいらなかったか。性器は充分に濡れていた。私も、シオンも
――もう、我慢出来ない
性器同士を重ねるだけで溶けそうになる
ズチュッ グチュ ヌチャッ
ぢゅるるるるるる!
「んほおぉぉぉおおおお!!」
貝合わせの状態から乳を吸い上げたわけだけれど、まだそんな叫ぶ余裕あったのね。でも
パン、パン、パン、パン
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
激しく腰をぶつけるだけで蕩けた顔で喘ぐのは快楽を求めるただの可愛い女の子と化した『あの』シオン
あ、やばい。ぞくぞくする
『イクッーーーーー!!』
体の相性、最高なのよね。セックスでイク時はほぼ常に一緒なの
「ママぁ……おっぱい……」
……やりすぎたかしら、幼児退行?それともまだ搾乳し足りない?
「おっぱい?」
「うん……ちゅーちゅーするー」
幼児退行でした。計算外にも程がある。とりあえずベッドに腰をかけて左腕で頭を支える。因みに手は縛ったままよ
「いただきます」
「どうぞ…んっ」
いつものシオンは乳を弄ぶとき乳首を舌で転がしたり引っ張ったりする程度だけれど、今のシオンは本当に母乳を吸うために力いっぱい吸引している。それだけの差が疼きを生んでしまう。なにか仕返しがしたい。今日は私がタチなのだから
――右手、文字通り手持ち無沙汰だな
そうだ、シオンのおまんこはどんな感じかな
ぬちゃ、と音を立てた。非常にエロい。そして背徳感が半端ない
「やん♡」
腟内は熱くトロトロだ。膣肉が指を圧迫する
「ママ?」
今のシオン、ファンシーモードのそふぃに似てるわね
「ううん、何でもないわ」
ベッドに寝かせ股を開く。なんというか、絶景だ
「さぁシオン、ママと気持ちよくなろう?」
そうして始まった第二ラウンド。その途中で目が覚めたシオンに形勢逆転されるわけだけれど、それはまた別の話