※この作品はR-18です。

南みれぃの性的な一夜   作:凪紗わお

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・こんなん書いてるから信じてもらえないかも知れませんがNTRとか苦手です

・シチュエーションのリクエストを募集しています。可能な限り書いていきたいのでコメント等でお願いします


はつじょうえっち

 

セックスしたい

 

前に申し出たら「また今度な」と言われ、かれこれ二週間お預けされている。搾乳はさせてくれるのに……

 

……考えたくないけれど、浮気、とか?

 

ダメダメ!私がシオンを信じないで誰が信じるのよ!ネガティブな考えはやめないと。

 

そして二週間経った今、とんでもない落とし穴に気づいてしまった

 

オナニーを禁止されていなかった。マジか私勝手にそう思い込んで二週間オナ禁してた

 

そうよ、どうしてそれに気付かなかったのよ!

 

その刹那、股間に違和感が。……まさか

 

……あ、そうだ。ベランダへ行きましょう

 

実は以前の屋上でのセックスの影響で、露出プレイにハマりかけている。でも流石に屋上はまだ無理だからベランダでオナニーをすることが増えてきた

 

「変態アイドルみれぃの恥ずかしい所、いーっぱい見てほしいぷり……♡」

 

高らかに宣言して順番に服を脱いでいく。ブラも取ろう。さてショーツだ。予想どおり濡れていて、ぬちょ、という音が聴覚的に、秘部との間に引いた糸が視覚的にますます興奮させる

 

靴下は残しておこうかしら。もしこのオナニーショーを見てる人がいて、靴下残しに興奮する人もいるかもしれないしね

 

「んっ」

 

蠢く肉襞が指を絡めて離さない。状態だけでいえば最高だ

 

「……シオン」

 

呼んでも来ないその人の名前。虚しさよりも快楽が先に来るからもうそれに委ねてしまおうか

 

激しく指を出し入れする。気持ちいいのよ?でも何故だろう

 

「イケない……」

 

……シオンのバカ

 

ぱたたっ

 

「ん?」

 

胸を弄っていた右手に白い液体が

 

「何よ、これ」

 

あー……これザーメンか。精液ね。処女を奪ったレイプ魔のを飲まされたことがあるけれど、それと同じ味がする

 

やばい。本能が逃げろと仰る。でも怖くて脚が竦んで動けない

 

そして

 

「みれぃちゃああああああん!!」

 

ズブブブ

 

「ひぐぅぅぅうう!?♡」

 

嘘、でしょ

 

「みれぃちゃんがこんなに変態だったなんて!これは俺のチンコでお仕置きしないとな!」

 

この声、間違いない。隣に住む大学生だ

 

ずんずんと突き上げられる。胸を乱暴に揉まれる。シオンのそれとは似ても似つかない性技だ

 

「待って、わた、私、久しぶり、でぇっ!?」

 

パンパンパンパン!

 

「あ…っ ああ… あー!」

 

「もう、射精る!」

 

ビュルルルル!ビュクッ ビュクッ

 

お腹に熱いものが……膣内射精されたのね

 

「さァ第二ラウンドだ」

 

「待って、休ませて」

 

「ガクセーの性欲舐めんなよ」

 

ひいっ!?

 

――――――

 

―――

 

―

 

「ふー、出した出した……まだ全然収まらねえがな」

 

もう6回は腟内に出してますやん……あとフェラで口の中に3回……底なしかよ

 

私はといえば、最初のオナニーで発情していたらしく、突かれる度に達していた。今ではもうベランダの手すりに捕まるのがやっとだ。それでもなお肉棒が私の身体を犯し尽くす

 

「あっ♡ あんっ♡」

 

正直怖い。でも陰茎が子宮口を叩く時に喘いでる間は少しマシになるから喘いでおく

 

「なぁ、俺の女になれよ」

 

ディープキスまでされてしまう。やっぱり乱雑だ

 

「それ、はぁ……ひゃうっ」

 

それだけは駄目。私はシオンに一途なの。今日のことは、ただの強姦被害

 

「俺ならヤリたい時にヤラせてあげられんぜ?」

 

「そこまでだ、屑男」

 

『え?』

 

ゴキッて感じのなんか人間からしてはいけない音が聞こえた

 

「……♡」

 

吹っ飛ぶ直前にまた中出しされた。それで軽くイク私って一体……

 

ってこの声は!

 

「シオン!?」

 

「二週間も放置して済まなかったな。新曲の収録とライブが重なってな」

 

ギターを持った彼女がそこにいた

 

「それならそうとLINEくらいしなさいよ……心配したんだから」

 

泣きそうになってるの、バレてないかしら?

 

「はは、すまんな。ちゃんと埋め合わせはするさ」

 

シオンが男を元の部屋に放り投げて、改めて私に向き直る

 

「そうね…埋め合わせというなら、貴女の愛液でこの精液を上書きして貰おうかしら」

 

手すりに腰をかけて片足も乗せる。『くぱぁ』の要領で膣口を見せると白い液体が溢れ出す

 

「……イゴ」

 

その淫らな光景を目にしたシオンは火照りを隠しきれないようね。ほら、ズボンのお股のところ。お漏らししたみたいになってるじゃない

 

じゅるるるるるる!

 

「んんっ…」

 

「そういえば体力は大丈夫か?」

 

「え?」

 

「強姦とはいえセックスはセックスだ。体力消耗してるはずだろ」

 

「大丈夫よ、現役アイドル舐めないで」

 

今にも泣き出しそうな彼女に、優しくベーゼを

 

「ありがとう。愛してる。……ねぇ、続きお願い」

 

「……承った」

 

ぐちゅ ぐちゅっ

 

「いきなり、3本……!?♡」

 

「欲しがっていたのはみれぃのほうだろ?」

 

「それは、そうだけどぉ……ひゃう!」

 

ブランクがあるとはいえ私の弱いところを的確に突いてきてくださりやがる

 

「ッー!」

 

数分もしない内に達してしまった。子宮の中に入ってしまった分を除けば精液は出尽くしただろうか。さて、次は私の番だ

 

「次シオンの舐めるから服を――」

 

すっぽんぽんで仁王立ち……だと……!?

 

全くこの子は。もう何年もヤってるから、どういう手順かってのは分かってるわよね

 

いや待てよ、レイプされて傷ついた私を少しでも癒したいという、彼女の優しさなのかもしれない……自惚れすぎかしら?

 

何はともあれ舐めないとフェアじゃない。さっきまで私がいた場所と入れ替わってもらう

 

「ちょっと水分補給させてもらうわよ」

 

「何を……んぅっ!!」

 

おーおー、いい声で鳴いたわね。ただ、マンションのベランダなので声量は抑えて頂きたい

 

いつもの事だけどシオンの母乳は美味しい。今日は特に疲弊しているからか、普段より数倍美味しく感じる

 

喉が潤ったところで下半身へ。性器を指で押し広げ、クリトリスにキスを。体がちょっと跳ねた

 

「ふふ、お風呂入ってないのね。凄い匂いよ?」

 

「言わないで、くれぇ…」

 

「いいじゃない、私この匂い好きだから。ごくっ」

 

ちょっと舌でつついだけで愛液が溢れ出る。飲まなきゃもったいないわね

 

「なぁみれぃ、続きはベッドでしないか?」

 

「……そうね、ここじゃ危険だものね。それならこういうのはどう?あのね――」

 

――――――

 

クチュクチュ、ぽたぽた、クチュクチュ、ぽたぽた

 

キスや手マンをしながらベッドへ。お互い準備は万端だ

 

シオンを横にしたあたりでとても今更なことが気になった

 

「……怒らないの?仮にも私、シオン以外の人とセックスしたのよ?」

 

「怒るわけ無いだろ。みれぃはレイプ被害に遭っただけなのだから」

 

「でも……!」

 

「何であれ贖罪が、償いがしたい、か。それなら――」

 

母乳滴る乳を左手で揉み、右手で膣口を私に見せつける

 

「同時に5回イッて、私だけ4回イカせろ。それで男とヤッたことは水に流そう」

 

「……ありがとう、シオン。覚悟しなさいよ」

 

「ふふ、私の厭らしいところは全て準備万端さ」

 

優しく微笑む彼女。だからこそ底知れぬ不安がこみ上げてきた

 

「お願いシオン、キスして」

 

「ああ」

 

唇を通じて一つになる。融けてなくなってしまいそうだ。でも、不思議と安心する。それが恋人、東堂シオンとのキスだ

 

さて、どこから弄ろうか。おっぱいで2、おまんこで2回イカせることはできそうだ

 

よし、おっぱいだ。軽く揉むだけでまだ母乳は出るらしい。やることは一つよね

 

ジュルルルルルルルル

 

「あぐぅ……!!」

 

ずるいわよ、シオン。こんな美味しいものを常備してるなんて。あ、体が跳ねた。イッたわね。シオンだけをあと3回。少しプラン変更

 

熱く蠢く膣内へ指を侵入させる。抵抗はなく、しっとりと濡れていて動かす度にクチュクチュと淫猥な音がする

 

シオンはGスポットとは別に、中指を入れて第二関節の辺りに気持ちいい場所があるらしい。そこを重点的につつくと―――

 

「あっ、あ、んあっ!」

 

ほら、簡単にイッちゃう。もう一回同じ方法でイカせて、最後の一回は飲乳との合わせ技

 

「んほおぉぉぉおおおお!!」

 

獣じみた鳴き声ね。正直、少し計算外。でもあとは一緒にイクというノルマだけだ

 

「これ借りるわよ」

 

「え、ちょっ」

 

ずにゅ

 

「かふっ♡」

 

いつぞやの感覚がフィードバックする双頭ディルド。なるほどこれは凄い。なんというか……包まれてる。すぐにでも達してしまいそうだが、何とか堪えてピストンを始める

 

最初はゆっくり、徐々にスピードをあげていく。そして――

 

ドピュ ビュクビュク

 

シオンの子宮に、私の愛液を直接注ぎ込む。擬似的とはいえこれが射精か。最高じゃないか

 

私の背中に回された彼女の手が、とても心地よく思えた

 

小休憩を挟んで次のラウンド。オーソドックスに貝合わせやシックスナインなどで、結局ノルマの倍近く体を交えた。まるで『嫌なこと』から目をそらすため、忘れるために

 

――――――

 

「おはよう、みれぃ。朝ご飯できてるぞ」

 

「ありがとう」

 

あれから数週間後、私は女性専用マンションに引っ越し、シオンと同棲生活を送っている。私の計算では、これなら少なくとも男に襲われることは無い

 

あの男だが、どうやら私以外にも同じような手口で肉体関係を迫っていたのが私の件以降明るみに出てきたようで、強姦、不法侵入などの罪に問われ牢屋にぶち込まれるらしい。被害者の会に誘われたが断った。アイドルがそんな泥沼に足を突っ込むわけにはいかないでしょう?

 

「ねぇ、今日は…大丈夫?」

 

「まぁ時間はあるぞ。どうした?」

 

「……」

 

「!! ふふ、分かった。たっぷり可愛がってやるよ」

 

たくし上げたスカートの中、私のクリトリスを虐める三つのローター

 

今日も今日とて、私はシオンを求める

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