ラブライブ!~月の彼方 After Season~ 作:ゆるポメラ
今回は初めてエロ描写に挑戦してみました。
上手く表現できてればいいんですが……
あと内容は短いかもしれません……(土下座)
それではどうぞ。
17時30分。
学校が終わり寄り道せずに
僕は自宅に向かっています……
(今日の晩ご飯……何にしようかな?)
そんな事を考えていたら、
あっという間に自宅に着いた。
「あれ?、鍵が開いてる……」
おかしいな?
今朝ちゃんと鍵をしめたんだけどな……
まぁ別にいいかと思いながらも自分の部屋に向かう。
ーー悠里の部屋ーー
部屋に入った僕は、
机に鞄を置いた後、パソコンを起動させる。
ただの暇潰しである。
ゲームの実況動画とかを見たり攻略サイトを検索したりだけどね……
あっ、そういえば読みかけの漫画、ベットに置きっぱなしだったな。
その事を思い出した僕は自分のベットに体を向ける。
するとある違和感が……
(なんで布団が膨らんでいるんだろ?)
ちょっと勘弁してよ……
知らない人が僕のベットで寝てたら叩き起こそうかな。
そう決めた僕が膨らんでいる布団を広げようとしたら意外な人物が……
(えっ?、ことちゃん?)
その正体は、ことちゃんだった。
すーすーと綺麗な寝息をたてながら熟睡していた。
それ以前に何で僕の部屋にいるのかな……
別にいいんだけど……
起こすのも可哀想なのでこのまま寝かせてあげようかなと思った時……
「んぅ……ゆーくん、お帰り~」
目を覚ましちゃったよ……どうすんのこれ?
そう考えてた矢先、ことちゃんは体を起こした後、
僕の首に手を回し……
「ゆーくん……ことりと……
……は?
いやね?、彼女の言いたい意味は僕でも分かるよ?
つまりはそういう事って意味である。
エロゲーでよくあるアレだよ……
「急にどうしたの?、ことちゃんらしくないけど……」
「あのね…さっきまでこれ読んでたの……///」
そう言いながら見せてきたのは僕が暇な時に描いた自作のエロ本である。
気まぐれで夏コミに出したりしてるのは余談だけど……
あーそうですか……ことちゃんはつまり……
「僕が帰ってくるまで
「……///」
小さく頷く彼女。
ついさっき気づいたばかりだけど僕のベットのシーツには染みが付いていた……
内心、驚愕な僕である。
「…僕とシたいの?」
「ゆーくんが欲しいの……おねがぁい……」
「…………最初、何して欲しいの?」
「キスして欲しいな……///」
それを聞いた僕は、
ことちゃんを抱き寄せキスをする。
すると彼女は舌を絡めてきた……
俗に言うディープキスというやつだった。
「はむ……んちゅ……ゆーくん……ひゅきぃ……♡」
ことちゃんってこんな性格だったかな……?
なんていうか凄くエロい……
えっと…この後ってどうすればいいんだっけ?
(思い出した……確か……ここを……)
左手で彼女の胸を優しく揉む。
いきなり揉んだりして大丈夫かな……今更だけど。
「ひゃん……もっと、もっと乱暴にしてぇ……」
なんだろ……僕らしくないけど、
ことちゃんに意地悪がしたくなった。
「何を乱暴にしてほしいの?、ちゃんと言わないと分かんないよ?」
「あっ、んっ……イジワルしないでぇ……///」
「で、何して欲しいの?」
「ことりの……胸を、もっと乱暴に揉んでください……」
「はい。よくできました」
涙目になりながらおねだりする彼女の胸をさっきより激しく揉む……
「あんっ……ら、めぇ……ゆーくん……
いつからこんなに大胆になったのかなと思いつつも
彼女のスカートの中に手を入れる。
案の定、1人で弄っていたせいか濡れていた……
「あん……クチュクチュって…エッチな音しちゃってるよぉ…もぉ、ら、らめぇ…ダメぇ…イッちゃう」
ことちゃんは仰け反り、ビクンビクンと身体が痙攣し息を荒げながら、
僕の胸に寄りかかる……
「ふぁ……ゆーくん、指使いが激し過ぎだよぉ……」
「…ことちゃんだってこんなに濡らしてるじゃん」
「う~、恥かしいこと言わないでよぉ……」
顔を真っ赤にしながらポカポカと叩くことちゃん。
現在、僕の手は彼女の愛液でドロドロだったりする……
「ゆーくん……ことり最後までシたいの……おねがぁい♡」
「…分かった。なるべく優しくするから」
お互いに向かい合ってる状態だから……対面座位の方がいいかな。
その方が、ことちゃんにも負担がかからない筈と思うし……僕の知識が間違ってなければだけど。
…お互い初めてするのが服を着たままでって随分マニアックな気がするんだけど。
「…あ。痛かったら言ってね?」
「うん……きて♡」
自分の肉棒を彼女の秘所にゆっくりと挿入する……
「んぅ!!」
「ご、ごめん……痛かった?」
「ううん……大…丈夫……」
涙目になりながらも微笑む彼女。
大丈夫な訳がない……
実際に秘所からは血が流れていた。
「このまま…動かしてぇ………」
僕はゆっくりと腰を上下に動かし、
ことちゃんの痛みが少しでも和らぐようにキスをする。
「んむっ……んちゅ……あぁんっ!、ゆーくんの気持ちいいよぉ……♡」
「僕も凄く気持ちいい………」
「あっ、ぁ、んぁっ……もっと……もっと激しく動いてぇ!」
彼女の要望通り、
僕はそのまま激しく上下の運動を繰り返す。
そのせいか射精感が込み上げてきた。
「ことちゃん、僕そろそろイキそう……!」
「んっ、あん…い、いいよ…出して、ことりの中に……いっぱい出してぇ!!」
ことちゃんを思い切り抱きしめながら、
彼女の膣内に大量に射精される僕の精液。
吐精が治まった後、お互いに抱き合っていた……
正直……疲れた。
ことちゃんを見ると少し汗だくになって息も荒げており肩で息をしていた……
そして僕を見ながら……
「えへへ~……ゆーくん、だぁいすき♡」
満面の笑顔でそう言った。
余談だけど僕の家にどうやって勝手に入ったのって聞いたら、
ピッキングをしたって聞いた……
後で合鍵を渡しておこうかな?
読んでいただきありがとうございます。
初めての試みでしたので下手で申し訳ありません……(涙目)
次回も頑張りますので、これからもよろしくお願いします。