※この作品はR-18です。

ラブライブ!~月の彼方 After Season~   作:ゆるポメラ

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ゆるポメラです。
今回は海未ちゃん回になります。
上手く表現できてればいいんですが……

それではどうぞ。


第6話 一緒にお風呂に入る事になりました

黒ことちゃんに悩んでいた事を隠してた事を

伝えた僕は先にお風呂に入る事にし、

現在入浴中である……

 

(…うわー、肩が凄くこってるじゃん)

 

試しに左肩を軽く押すとゴキゴキという音が鳴った。

こりゃ相当だよと自分でも思った……

 

「あ、あの、悠里君……」

 

浴室のドア越しから、

みーちゃんの声が聞こえた。

 

「どうかしたの?」

「い、いえ……その入(・)っ(・)て(・)も(・)い(・)い(・)ですか?」

「あーどうぞー…………………………えっ!?」

 

適当に返事をしてしまった僕は、

すぐさまとんでもない発言をしてしまった事を思い出す。

だが時すでに遅し……

 

「し、失礼します……///」

 

みーちゃんが頬を赤くしながら入ってきた。

しかも身体にタオルは巻いてなかった……

 

「あ、あんまり見ないでください……恥ずかしいです///」

「ごめんなさい」

「え、えと、悠里君なら別に見られてもいいんですが……」

 

本人の前で失礼かもしれないけど、

みーちゃんには恥じらいというのはないのだろうか?

いやでも……みーちゃんの事だしある筈、多分。

そんな事を考えているといつの間にか湯船に入ってきた。

 

「「…………………」」

 

どうしよう……会話が見つからない。

お互い背中合わせ状態なのが幸いなんだけど……

そう思った矢先、みーちゃんが抱きついてきた。

 

「み、みーちゃん!? 当たってるんだけど……」

「……当ててるんです」

 

背中越しに伝わる柔らかい感触……

みーちゃんの胸が当たっていた。

というか本当にどうしちゃったの!?

だってこういう事に関しては『破廉恥です!!』って言う、

みーちゃんがだよ!?

 

「ことりだけズルいです……私だって悠里君とシたかったんですよ?」

「そう……なの?」

「でも悠里君は誘ってもくれないし……」

 

ふてくされた声で話す彼女。

でもこれにはちゃんと理由がある。

そもそも僕はこういう事に関しては言われない限りはヤらない質なのだ。

彼女達のペースというものも考えてたから黙っていただけであって……

みーちゃんみたいに真面目な性格の子なら尚更だったから。

 

「そうじゃないよ。みーちゃんってそういう事に関しては結婚とかしてからって言いそうだから黙ってたんだ。ことちゃんの事だってそうだし……でも流れでシちゃったけど」

 

そう言った途端、

みーちゃんが黙ってしまったのでどうしたのかなと思い振り返る。

肩が震えてる……どうしよう怒らせちゃったかな?

すると顔を上げ……

 

「じゃあ…今から私とシてくれますか?」

 

潤んだ瞳で僕を見つめながらそう言った。

 

「…はい」

 

そう答えた直後、

僕の両肩を優しく掴むと目を瞑りながら自分の顔を近づけてきた。

そしてお互いに唇を重ねる……

 

「「ん…んちゅ…じゅる…レロ………」」

 

気づけば僕達は舌を出し入れするディープキスをしていた。

キスをしている内に色々とヤバくなってきた、特に下半身が……

 

「んちゅ……悠里君の大きくなってますよ?」

「そりゃこれだけ密着されれば……ってあんまり言わせないでよ」

「私も悠里君とキスしてたら変な気分になっちゃいました……」

 

みーちゃんは僕の手を取ると自分の性器に近づけ……

 

「ほら……こんなに濡れてるんですよ? このまま最後までシてもいいですか……?」

「みーちゃんが嫌じゃなければ僕もシたいです」

「はい♡ 旦那様♡」

 

あ、なんだろう……みーちゃんに『旦那様』って呼ばれると

余計に興奮しちゃうんだけど……末期かな?

お風呂に入りながらやるのは流石に危ないかなと思った僕は、

いったん湯船から上がり椅子に座る。

そして、みーちゃんが上になるような態勢にする……

 

「痛かったら言ってね?」

「は、はい……」

 

僕は自分の肉棒を彼女の秘所にあてがい、

ゆっくりと挿入する。

奥まで入れると膣から血が流れてた……

みーちゃんを見ると苦悶の表情を浮かべていた。

 

「く…ふ、う…!!」

「…やっぱり痛い?」

「痛い、ですけど…大丈夫です。悠里君の好きなように動いて?」

 

僕はゆっくりと上下に、膣内を擦りあげる。

みーちゃんの膣内は愛液で濡れていて少しでも力を抜いたら射精してしまいそうなくらい気持ち良い……

 

「んっ、あん、ぁんっ!、悠里君のが…私の子宮とキスしてましゅう♡」

 

すると彼女は僕を抱きしめながら唇を塞いできた。

 

「はむ…んむっ……んちゅ♡ひゅきぃ……ゆうりくんらいひゅきぃ♡」

「ん…はぁ…はぁ……!」

「ぁ、んぁっ……悠里君の、ビクビクって、もうイキそうなんですか……?」

「うん…僕そろそろイキそう!」

「あん…い、いいですよ…出して!、私の中に、悠里君の、ください……!」

 

その言葉で僕は限界になり、

みーちゃんの膣内に大量に射精をした。

息を荒げながらも僕達はお互いをギュッと抱きしめ合った……

 

「気持ち…良かったです♡」

「僕も…みーちゃんが可愛いから……」

「もぅ///、なんでそうやって面と向かって言うんですか!」

「だって本当の事だし……クシュンッ!」

「悠里君、風邪ですか……クシュンッ!」

「「…………」」

 

気のせいか寒くなってきたなぁ……

とりあえず……

 

「みーちゃん、お風呂…入り直さない?」

「そ、そうですね……///」

 

 

 

風邪なんかひいてしまったらシャレにならないもんね……

余談だけどお風呂から上がった際に、

ことちゃん、黒ことちゃんに見つかり3人がまた喧嘩をしたのは別の話……

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読んでいただきありがとうございます。
もう少しエロい表現の仕方とか頑張らないと……(汗)
次回も投稿が速かったり遅かったりと
色々とあるかもしれませんがよろしくお願いします。
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