※この作品はR-18です。

こころアイ   作:範婆具

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ヒャア我慢できねえ連続投稿だ(ドクンドクンドクン)
今回はようやく潤いが出ました。
この子はまるで天使のような良い子です。                ホントデスヨ


前置き話その1

 

「あの時、どうして俺は、いつも選んでた物じゃなく、

興味本位で【あれ】に手を出したのか…

自分でもわからないんです。

【あれ】に魅入られてしまった今

ただ一つ言える事は、

 

「おそらく、心を掴まされる事になる前に、僕は運命に出会ってしまった。」

ただそれだけのことです。

でも、今は悪い気はしない。むしろ… 新しい自分を見つけられたんです。

~とある青年のインタビューより~

 

その日の受講する講義は、大学での名物教授の講座だった。           

 

 

悪い意味の。

その教授は見た目は若々しい美人なのだが、

人体の、特に臓器を愛していると公言するような変態

のようで、講義の内容も、その愛とか言うものに満ち溢れたものらしく、

しまいには生徒の人格を歪めてしまうだの、実はあの姿は仮初で

本当は魔女が人間を生贄にして若々しい見た目を保っているだの

絶対に嘘だとわかるような噂までとびかう始末だった。

その時の僕は、好奇心からその講義を初めて受講しようとして、

いつもの見慣れたキャンパスに入った。割と早い時間に始まるらしく、

急いで講義に滑り込む形になった。                   

扉にある注意書きを読まずに。

 

 

 

 「この講義を受ける際に、いかなる

苦痛、精神的ダメージ、発狂、嘔吐をしようとも

■■■■教授は一切の責任を負いません。

そのことを理解したうえで受講してください。」

 

       

部屋に入ると、急いで空いている席に座り込んだ。

あまりにもギリギリに来てしまったためか、隣にいる生徒にあいさつもできなかった。

すると「おお、初回の講義から滑り込みセーフとは、いい度胸をしているな、

Bくん。まあいい、講義を始めるとするか。」

もう始まるところだったのか、急いで形だけでも謝罪しようと顔を上げると、

僕は硬直して動けなくなった。

そこには、十代の年齢といってもいいくらい若い教授が立っていた。

金髪の綺麗な髪をしていて、頭の上に綺麗にまとめられている。

目は青色の綺麗な色をしていて… まあ、何が言いたいというと、

自分の言葉で言い表せないほどの美人だった。そんな人が白衣を着て

いるのだから、天使みたいだなぁと錯覚するくらいだった。

なんだ、噂は所詮噂じゃないか、こんないい人が、恐ろしい人なわ怪我ないと

自分の中で勝手に納得する始末。まあそんなことを考えていたら、

「さあ、今ので最後だな?講義を始めるぞ。

結局そのまま謝罪するタイミングを失い、その人の講義は始まった。

おもわずあわてて姿勢を正す。元はといえば、この講義の噂が気になって

ここに来たわけだし、しっかり聞いておかないと。そうこの時は思っていたんだ。

そして、彼女はこう言った。

 

「さあ、今日は人体の中の臓器を学んでいこう!」




連続投下は誤字が多くても仕方ない。
ということで納得してください。orz(ドクンドクンドクン

それにしても、謎の教授… 一体何教授なんだ。
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