※この作品はR-18です。

こころアイ   作:範婆具

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もう書くことがなくなってきた。
でもがんばってかくます。
最後(今日)の投稿です…受け取って、伝わってください…
(dkdkdkdkdkdkdk)


ひと夏の思い出その2

あの時のあいつの声が聞こえる。 

  「肌に耳を直接つけて

ううっ、

   そして鼓動を直接k

うるさい、くそ、変なこと聞いたせいか邪念が沸いて来る。

この前まで親友とは思えないくらいの暴落振りだが、

今度会うときにグーパンすることで心を落ち着かせる。

  「わーった、わーった。そこまで言うなら、証拠全部集めてきて言ってやる。

お前が異常だってことをな!!」

あ。そうだ。

 

【今思うと、何だったんだろうな、アレは

えーっと突然何もないのに、浮かんできたんですよ。】

 

よく考えると、放置しておく気ではあった。

でも、それだと利口で頭の働くアイツはどうする?

 

【そう、そうです。ありますよね、

いつもなら考えないはずのアレ。そういう時ありますよね。】

 

何もないより、わずかばかりでもいい、

証拠があったほうがいい。

となると、

 

実体験のほうがリアルだよな…

 

【たぶん、夏の暑さにやられたんでしょう。

でも、後悔はしても、反省はしませんよ。

今ある幸せを大事にしたいんです。】

 

~ある中年のインタビュー~

 

ラフな格好をしていたのもあるが、

時々起きるじゃれあいの材料にもしたかった。

やましい気持ちはあったが、やってみることにしよう。

そう思うと、顔は赤くなるが、自然に身体が動いていた。

白いTシャツを少しだけめくり、胸が見えないほどの位置にする。

同世代からみても魅力的に見えるであろう彼女は、胸も多少大きく、

少しひっかけてまた赤くなる。  彼女はまだ目覚める気配がない。

日焼け跡に目を少し奪われ、目を逸らしていた、俺から見ても

彼女は魅力的に見える。おそらくは心臓の位置に顔を 特に耳を近づける。

しだいに息が荒くなり、 帰ってきてから頭に載っている汗が彼女に落ちる。

セミの声が聞こえる、手を、耳を傾けて肌に触れる。やわらかい、まるで骨董品の

ように脆そうで、でもとてもきれい。鼓動が早まる、息が荒い、セミが聞こえる、

汗が落ちる。 ああ、やっぱり暑さにやられたのか。

気配がした。集中できずにいる。体感時間がとても長い、そして。     ドクン ドクン

彼女の命の声が、聞こえた気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

閑話休題。ここでちょっと小ネタを一つ。

おきた。あう。わたし、あさよわいのに。だれかおこしてくれないかな。

Aにいちゃん、やってくんないかな、そしたら、うれしいのに。    パサ

あれ、だれか わたしの 服 まくってる 誰 なんで かお あつい 

どうしてだろ、なんかドキドキしてきた。 顔 あったかいな。この人。

私の お腹 さわってる かわいい そんなにいいの?

あれ 耳 傾けてる。 もしかして 音 聞いてるの

 

C兄ちゃんだよね

このまま 寝たふりしとこ。

Hなこと するのかな? 恥ずかしいよ うれしいけどさ…

 

【おお ゆうしゃよ なさけない いもとてきそんざいは もう おきている

ようだぞ】




大変だ、夏休みの思い出がもう残り少ない!
さて、深夜テンションも終わったので
オフトゥンに逝ってきます(ビシッ
(dkdkdkdkdkdkdkdk)
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