※この作品はR-18です。

プリズマ☆ヒュプノス☆イリヤ イリヤたちを洗脳で奴隷にしてご主人様になる   作:斧池 数馬

10 / 10
今回本番はありません。
短編「もしも対魔忍の世界にfate/strange fakeの狂信者が召喚されたら」も宜しければどうぞ
感想評価していただけると大変嬉しいです


穂群原学園の日常
カレン先生のえっちな授業


「特別授業って何やるんだろうな〜?」

 

「私たちだけ保健室に行くように言われたけど、どうしてだろう?」

 

那奈亀の間延びした声に美々が続く。イリヤ、美遊、クロ、那奈亀、美々、龍子、雀花の7人は保健室に向かって歩いていた。他のクラスメイト達は現在教室で授業中である。

 

「なーイリヤ。なんか聞いてないか?」

 

「……私も聞いてないかな」

 

龍子が無邪気にイリヤに尋ねるも彼女も何も聞かされおらず答えられなかった。けれど予想はついているようで彼女の顔は紅潮していた。

 

「保健室でやるなら〜、身体測定とか?」

 

雀花が自らの推理を述べる。

 

「それだけでも十分恥ずかしいかな」

 

「でもきっともっとえっちなことでしょうね」

 

「うん、このメンバーでの呼び出しとなればそれは確定的」

 

イリヤの言葉に続いてクロが小悪魔的な笑みを浮かべながら自らの予想を述べると美遊がそれに同意する。

7人の中でイリヤ、美遊、クロの3人だけが顔を赤らめていた。

 

「っと着いたわね」

 

「あんまり恥ずかしいことじゃありませんように!」

 

「いらっしゃい、今日の特別授業は私が担当するわ」

 

意を決して保健室の扉を開けたイリヤの祈りは次の瞬間儚く散ることとなる。

なぜなら

 

「ス、スカート履き忘れてませんか!?」

 

「ご、ご主人様の命令です」

 

彼女たちのあるじと穂群原学園の保健医、カレンがスカートを脱いだ格好で出迎えたからである。

「さて、これからみんなには性技研修を受けて貰うわ。まずスカートを脱いでちょうだい」

 

「「「「はーい」」」」

 

「なんで!?それになんでみんなそんなに聞き分けがいいの!?」

 

「イリヤ、多分みんなはあらかじめご主人様からカレン先生の言うことに疑問なく従うように命令されているんだと思う」

「私たちだけ除外されてるのは恥ずかしがってるところを見て楽しむ為でしょうね」

 

「わっ……本当だ。すっごいにやにやしながらこっち見てる」

 

上品なブラウスの上から白衣を羽織り、下は黒のレースの下着とガーターベルトとストッキングだけという衝撃的な格好をしたカレンの言葉に即座に従う雀花たち。

イリヤたちも渋々羞恥に身を震わせながらスカートを脱いでいく。

顔を赤らめながら色とりどりのショーツを晒すイリヤたちを微笑を浮かべて眺める二人。

ただしカレンもイリヤたちと同じく下着姿の為、羞恥に頬を赤らめていた。

 

「適当に二人一組で組んでもらうわ。あっと、イリヤ、美遊、クロあなたたちは三人で一組になってもらわ」

 

「美々〜、俺と組もうぜ〜」

 

「う、うん。頑張ろうね。龍子ちゃん」

 

「じゃあ、私は那奈亀とだな」

 

「よろしく〜雀花」

 

「う〜、嫌な予感がするよ〜」

 

「イリヤ〜、こうなっちゃったら楽しんじゃった方が楽よ〜」

 

「イリヤ、クロ。よろしく」

 

龍子、美々ペア、雀花、那奈亀ペアで組になる。イリヤはブラウスの裾で下半身を隠そうとしながら恐怖に震える。クロは開き直ってこれから起こることに期待して微笑み、美遊は顔を赤くしながらもいつも通りにしようとしていた。

 

「前座、フェラチオの練習として……」

 

一旦言葉を切り人差し指を立てるカレン。それを見てみなつられて指を立てる。

 

「これをおちんちんに見立てて練習しましょう………まずは唾液でどろどろにしてあげて…………そしたら裏筋、先っぽとかの気持ちいいところを意識して舐めてあげるの……………慣れてきたら相手の表情を見ながら、ね」

 

カレンが自らの指で実践していく。指全体を口内粘膜で包みこみ唾液で塗れさせると指の腹を下から上まで舌を這わせ、爪と指の境で舌を小刻みに動かす。指を微動だにさせずにいるのまあってパントマイムのような現実感があった。

 

「わっ、すごい。本当におちんちん舐めてるみたい……」

 

「じゃ、美々。俺らも始めようぜ。俺からな!」

 

「ちょ、ちょっと龍子ちゃん!そんないきなり!?」

 

パクッと食べ物にかぶりつくかのように美々の指を口に含む龍子。

突然唾液に濡れと外気より生温い口内粘膜に指を包まれた美々が悲鳴をあげる。

 

「うぉっ、なんか雀花上手いな……音エロい」

 

「ふふふ、同人で予習はバッチリだからな」

 

耳年増の雀花は自らの知識を活かし頬をすぼませながら首を振り、唾液が泡立つ卑猥な音を立てる。

 

「私たちはどうしよう?」

 

「私最初にぺろぺろしたいな〜♪」

 

「三人同時に行うのが効率的、私が指を担当する」

 

「えへへ〜♪じゃあ美遊のおちんちんつばでどろどろにして〜、たっくさんじゅぽじゅぽして気持ち良くしてあげるね♪……ちゅ♡」

 

「クロ……言い方が卑猥……」

 

「これ、どう考えてもクロとキスするみたいになっちゃうね……れろ」

 

イリヤとクロが同時に美遊の指を舐め始める。細い指を這い回る二人の舌は当然互いに触れ合い水音を奏でていた。 保健室の中で少女たちはその後役割を交代して全員が指と秘所を濡らすのだった。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。