※この作品はR-18です。

プリズマ☆ヒュプノス☆イリヤ イリヤたちを洗脳で奴隷にしてご主人様になる   作:斧池 数馬

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イリヤ・美遊・クロ 魔法少女コスチューム

ドロドロの身体を洗うため僕らはお風呂に入っていた。サラサラな髪を堪能しながら髪を洗い終わったので今は体を洗っている。

 

「ふふっ、ご主人様、どーお、気持ちいい?」

 

「んんっ!ご主人様の腕、固くて気持ちいいっ」

 

「ああっ、乳首がつぶれて、感じちゃう」

 

クロは手に泡をつけて怒張を手コキするようににゅるんにゅるんと洗ってくれている。イリヤは僕の腕を脚で挟んで明らかに泡以外のものでぬるぬるした股間で洗う。美遊は小さなふくらみを押しつぶしながら上半身を密着させて僕の背中を洗う。彼女たちの身体をある程度楽しんだところで普通に身体を洗ってお風呂から出た。

 

★ ☆ ★ ☆ ★

 

「えっちするって思うと、やっぱりこれって結構いやらしい格好だよね」

 

「確かに、戦闘時は気にならないけど今は恥ずかしい」

 

「ご主人様どう?可愛い?」

 

イリヤたちは戦闘時の魔法少女コスチュームとアーチャーの装いをしてベッドの前に立っている。美遊とイリヤは顔を赤くして手で露出した二の腕を隠していた。

「みんな、こっちおいで」

 

そう言うとベッドに座る僕のところに飛び込んでくる。イリヤが僕の膝の上に座り、美遊とクロが僕の左右に陣取る。少女たちの甘い匂いとお風呂上がりの体温が感じられて、股間に血が流れていくのがわかった。

 

「イリヤ、今両手がふさがってるから、自分で準備して」

 

「うう〜、また変態みたいな命令だよ〜」

 

右手は美遊の露出した太ももを撫でまわしていて、左手はクロの恥丘を衣装の上から揉むんでいる、というわけでイリヤには自分で準備するように命じる。さっきのお風呂での興奮が残っていたのか、イリヤの声にはすぐに甘いものが混ざりだし、美遊とクロはうるんだ瞳を上目遣いで向けてくる。

 

「ああっ♡やっ♡ご主人様♡見ないでっ♡」

 

「ご主人様の手♡いやらしい♡」

 

「もっと♡強くいじって♡」

 

目の前のイリヤは手ぶくろをした手でショーツの上から撫でるように刺激している。美遊はソフトタッチでも刺激が強いのか僕の右腕を抱きしめ、クロはさらなる快感を求めて僕の手に自分の身体を押し付けていた。

 

「イリヤ、こっち向いて自分でコレを挿れて」

 

「はぁい♡……は、入ったぁ♡」

 

イリヤは命令通り身体の向きを変えると自分でショーツをずらして肉棒を挿入する。すでに愛液に溢れた性器は簡単にそれを飲み込み、亀頭が子宮口にぶつかる。

 

「ああっ♡ご主人様ぁ♡」

 

「ご主人様♡そこ、気持ちいいです♡もっと♡してっ♡」

 

「あっ♡あっ♡あっ♡奥っ、ずんずんされてるっ♡」

 

両手を衣装の隙間から滑り込ませ、直接クロと美遊のそこを刺激する。水気に満ちたそこに指を抜き挿しするだけでクロは嬌声をあげ、愛液をからめるように陰核を刺激される美遊は甘い声でさらなる快楽をねだる。ベッドのスプリングをいかして腰を突き上げるごとにイリヤは最奥を突かれ悲鳴をあげる。

 

「いくっ♡いくっ♡いくっ♡いくっ♡ああ〜〜〜〜♡」

 

イリヤの絶頂が近づいているのを見て、両手を美遊たちから離して、イリヤの小さい身体をホールドし、オナホールをつかうように遠慮なく腰をぶつける。絶頂の瞬間、イリヤを抱きしめ子宮に精液を注ぎ込んだ。

 

「ああっ♡お腹の中、あったかい♡」

 

「さて、次は……クロ、仰向けになって寝っ転がって」

 

「はぁい♡ご主人様っ、わたしの中にきて♡」

 

クロのスパッツのような材質の下履きをずらして肉棒を挿入するとはじめから全力で腰を振る。

 

「ああっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」

 

発情しきったクロは遠慮のないそれを快感とともに受け入れ、あまつさえ僕の身体に手足をまわして抱きつく。

 

「じゅっ♡くちゅ♡れるっ♡ちゅっ♡」

 

濃厚な口付けを交わし、胸板でクロのコリコリとした乳首を感じながら肉棒を叩きつける。より密着していたいという思いのもとストロークは短くなりクロの子宮口が何度も亀頭にキスされる。ブーツを履いた脚で腰を締め付けられる痛みも快感のスパイスでしかなかった。

 

「んんっ♡んんっ♡んんっ♡んんっ♡」

 

口をふさがれたまま漏れ出る嬌声にクロの絶頂が近いことを悟り、腰を回すようにして、クロの最奥をゴリゴリと刺激する。

 

「んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」

 

たまらずクロが絶頂する、蠢く膣によって僕も絶頂を迎え、クロの子宮口を押しつぶしたまま射精する。

 

「んんっ♡んんっ♡んんっ♡」

 

最後にまだ絶頂の余韻に震えるクロの口内を蹂躙して、名残惜しくも離れる。美遊にも平等に精液を注いでやらねば。

 

「美遊、うつ伏せになって、お尻を持ち上げて」

 

レオタード型の美遊のコスチューム、そんな格好でうつ伏せになれば当然お尻を強調するような格好になる。真っ白な太ももとレオタードに包まれたお尻のコントラストに肉棒がまたそそり立つ。

 

「んあっ♡ああ〜〜♡」

 

硬さの残る薄い肉付きのお尻を掴んで怒張を挿入する。脚を閉じた姿勢の関係上さっきより締め付けが強い、それを無理矢理割り開いて肉棒を突き入れる。

 

「ああっ♡ああっ♡ああっ♡ああっ♡」

 

挿れるときは強く締め付けの中突き入れ、抜くときはカリ首で膣壁をこそげとるように刺激する、一度奥まで挿れてしまえば満ち満ちた愛液もあって出し入れはスムーズだった。

 

「ああっ♡クリトリスと乳首っ♡一緒にいじるのだめぇ♡」

 

ベッドと身体の間に腕を差し込みクリトリスと乳首を同時に刺激する、二人分の体重がかかってより強くそれらが刺激される。

 

「ああっ♡ああっ♡ああっ♡ああっ♡ああっ♡」

 

美遊の上にのしかかるようにして腰を振る。全身に伝わるぬくもり、お尻の薄い肉の感触、黒髪から漂うシャンプーの匂い、それらすべてが僕の理性を溶かし、獣のように腰を振らせる。

 

「ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」

 

快楽が高まり射精欲求が昂ぶる。獣性に任せそれを解き放つと最奥に体重をかけて押し付けられた亀頭とそこから放たれる精液の感触に美遊も絶頂を迎える。

 

「はあっ♡はあっ♡はあっ♡はあっ♡」

 

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ」

 

腰の抜けるような快楽の残滓と疲労から僕らは挿入した状態のまま重なり、獣のように息を荒げさせていた。

 

 

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