プリズマ☆ヒュプノス☆イリヤ イリヤたちを洗脳で奴隷にしてご主人様になる 作:斧池 数馬
「ご主人様っ、あーん」
ニコニコ顔のイリヤからかぼちゃの煮物が差し出される。一度冷ましたものだけあって味が染みていた。
「ご主人様、どうぞ」
いつも通りのクールな表情に頰だけを赤く染めて美遊が金平牛蒡を差し出す。しゃきしゃきな食感が嬉しい。
「ご主人様♡あ〜ん♡」
クロが猫撫で声で可愛らしく言う。美遊が煮崩れしないようにあっためてくれた煮魚が口の中で崩れ、口いっぱいに旨味が広がる。
衛宮 士郎が作っておいてくれた夕食、それを今僕らは食べていた。疲れた身体に和食が嬉しい。カルデアの主婦とまで呼ばれるサーヴァント、その力量の片鱗を味わいながら楽しく夕食の時間は過ぎていった。
★ ☆ ★ ☆ ★
人が獣とたもとを分けたときから獣は人に怖れ、崇められる神秘となった。人に眠る野生を引き出し獣の力を得る魔術、それが獣性魔術だ。とはいえ今目の前の光景とそれはあまり関係ない。
「ニャ〜お、ご主人様〜、遊んで欲しいニャ〜♡」
クロが猫の仕草をつくって立っていた。引き締まった褐色の肢体にスカートや手足に取り入れられ、羽衣のようにまとったファーはワイルドさを感じさせるものの、革のベルトや首輪、そして何より蕩けるような甘い猫撫で声が彼女が愛玩動物であることを示していた。
「ご主人様、ニャン」
恥ずかしげな困り顔の美遊が同じく猫のポーズで僕を見つめている。袖なしではあるもののブラウスで隠れた上半身とショーツと吊りソックスしかない下半身のギャップが目に突き刺さる。
「ご主人様……ニャ〜お、この格好恥ずかしすぎるよ〜」
イリヤが涙目で鳴く。重要な場所をかろうじて隠すだけの黒スーツとイリヤの真っ白な少女の肢体のコントラストが目に眩しい。
猫耳コスの際どい衣装、通称ビーストモードである。もちろん人類悪とはなんら関係ない。
「ご主人様〜♡えっちなことしよ♡」
クロが猫のようにじゃれついてくる、僕はすでに裸なのでむき出しの肌の感触が直に伝わってくる。
「ニャっ♡あっ♡やっ♡」
膝の上にクロを乗せて、ショーツの代わりに恥部を隠す革のベルトをずらして恥丘を撫でてやる。
「ひゃっ、ひゃうっ!」
クリストスを摘んでやると驚きの声をあげる。膣に指を突っ込むとすでに潤いを帯びたそこはあっさりと飲み込んだ。
「ゆびっ、じゃなくてっ、おちんぽがっ、いいっ」
膣の天井を曲げた指で擦ってやると、発情しきった声で肉棒をねだる。
「よし、みんなお尻を僕の方に向けてベッドの上四つん這いで並ぶんだ」
ベッドの上にイリヤ、クロ、美遊の順番にお尻が並ぶ。Tバックのようにお尻が隠しきれていない。愛液を太ももまで垂らしたクロの腰を掴んで固定すると肉棒を一気に突っ込んだ。
「にゃああぁぁぁああぁああ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
「ははっ、ドロドロだな。そんなにコレが欲しかったのか?」
クロのドロドロになった膣内に獣のように腰を突き入れる。両手は左右のイリヤと美遊のお尻に。
「そこっ、くにくにしちゃだめぇ、感じ過ぎちゃう」
「ご主人様っ、そこっ、違うっ」
「ははっ、2人ともだめじゃないか。猫の言葉で喋らなきゃ」
クリストスを指でしごくように擦られたイリヤは力が抜けたようにベッドに突っ伏し、愛液を絡めた指でアナルを撫でられた美遊は電流を流されたように背筋を伸ばす。
「「「にゃっ♡にゃっ♡にゃあっ♡にゃあっ♡」」」
発情したメス猫の鳴き声がオスとしての本能を刺激する。メスの中に精液をぶちまけたいという本能が命じるままに射精する。
「にゃあああああぁぁぁぁぁああ〜〜〜〜〜〜っ♡」
クロが長い悲鳴を上げて絶頂する。肉棒を引き抜くと入りきらなかった精液が溢れ落ちて、ベッドのシーツにシミをつくった。
「にゃあっ♡にゃあっ♡にゃあっ♡にゃあっ♡」
服従のポーズをとるイリヤに覆い被さって犯す。散々指でいじめてやった性器はきつく締まり、僕の腰に足をまわして全身で僕に抱きついている。
「にゃあっ♡美遊っ、いったばかりで敏感なのっ。舐めちゃだめっ」
「ぺろ、ちゅる、くちゅり。ごめん、クロ。ご主人様の命令だから」
隣ではミルクを飲む猫のように美遊がクロに注がれた精液を舐めとっている。
「出るぞっ!」
「にゃあああああぁああぁぁぁぁぁああ〜〜〜〜っ♡」
亀頭を子宮口に押し付け射精しながら、イリヤの口内を舌で蹂躙する。
「じゅる、じゅる、くちゅ、ぷはぁっ。はぁはぁはぁ」
キスを終えて口を離すとイリヤはとろんとした目をしながら息を荒げていた。
「ははっ、美遊、ドロドロじゃないか。お尻の穴で気持ちよくなっちゃったかな?それともクロの性器を舐めて興奮したのかな?」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
僕の言葉に美遊が顔を真っ赤にして声にならない悲鳴を上げる。身につけた黒のショーツは愛液でぐっちょりと濡れていた。
「そこの壁に手をつけて立って」
命令通りの姿勢をとる美遊。剥き出しになった肩や背中、柔らかそうな太ももとお尻、涙を浮かべてこちらを見る表情にふたたび肉棒がそそり立つ。
「いくぞ、それっ」
「にゃあああああ〜〜っ!」
肉棒を突き入れてやるとさんざんにお預けされたそこは抵抗なくそれを飲み込んだ。挿入した瞬間とろりと結合部から愛液が溢れ落ちる。
「ははっ、まるでお漏らししたみたいだな」
肉棒を引き抜くたびに愛液がかき出される。すでにぐちょぐちょになったショーツがさらに濡れる。
「ほら、こんなにたくさんでてるぞ」
「ああっ♡ああっ♡ああっ♡ああっ♡」
愛液を絡めた指を美遊の口の中に入れて舌を弄る。美遊は少しくぐもった喘ぎ声を上げる。
「ああっ♡ああっ♡ああっ♡ああっ♡ああっ♡ああああぁぁぁぁああ〜〜〜〜っ♡」
美遊の絶頂に合わせ射精する。指を口から抜いてやると半開きになった口から唾液が溢れ銀の糸をつくった。