プリズマ☆ヒュプノス☆イリヤ イリヤたちを洗脳で奴隷にしてご主人様になる 作:斧池 数馬
「ご主人様とやらはいつ来るんだ?」
「もうすぐだよ、たっつん」
「うう〜、私ちゃんとご主人様に挨拶できるかな」
「イリヤたちが仲立ちしてくれれば良かったんだけどな、ご主人様の命令だから仕方ないけど」
イリヤのクラスメイト、嶽間沢 龍子、森山 那奈亀、桂 美々、栗原 雀花の4人は放課後の教室で話していた。皆の顔が少し赤いのは夕焼けのせいだろうか。
「こんにちは、はじめまして」
そこに僕が現れ声をかける。すると彼女たちはすぐにこちらに振り向くと……
「こんにちは、ご主人様。嶽間沢 龍子だ」
「こんにちは、森山 那奈亀です。よろしく」
「こここっ、こんにちは。桂 美々ですっ。よろしくお願いしますっ」
「あーっと、栗原 雀花だ」
制服のスカートをまくりあげて僕に挨拶をしてくれた。ショーツは履いておらず毛の生えていない恥部を僕に見せつけてくれた。
★ ☆ ★ ☆ ★
「あっ、あっ、あっ、あっ」
教室の黒板に手を置いた雀花の片足を抱えながら腰を振る。不安定な姿勢ゆえに結合部に力がかかり、雀花は嬌声を上げる。
「いいなー、雀花」
「うわぁ、あんなに音が出てる」
「ちょっと、お前らっ、あっ、そんなに、じろじろ見るなっ」
「雀花だって俺がやってたときじろじろ見てただろー」
雀花の横では美々と那奈亀が肉棒が雀花の膣に出入りするのを食い入るように見ている。そして後ろでは股間から血と混じった精液を垂れ流した龍子が教卓の上に座っていた。
「出すぞ!」
「あっ、あっ、あっ、ああぁぁぁああ〜〜〜〜っ!」
高まる射精欲に任せてストロークを早くすると雀花の声が高くなる。そして射精の瞬間、雀花も絶頂し長い嬌声をあげた。
「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ」
息を荒げた雀花がチョークを手に取ると黒板に書かれた自分の名前の下に震える手で横線を引く。黒板には四人の名前が書かれていて龍子の名前の下にはすでに横線が引かれていた。
「じゃあ次は誰かな?」
「よし、いくぞ」
「じゃ〜んけん、ぽん」
美々がグーで那奈亀がパー。那奈亀が笑みを浮かべる横で美々がうなだれる。ふむ、一番最後の子にはサービスが必要かもしれない。
「ご主人様ー、はやくはやく」
那奈亀の抗議の声があがる。机の上に座っていて、開いた脚から透明な液体を流す割れ目がのぞいていた。
「ははは、ごめんごめん。那奈亀もだいぶ出来上がってるね」
「そりゃあ、あんなの見せられたらああっ!」
発情した体をあげつらうと表情を赤くする那奈亀。会話のついでみたいに挿入され処女の証を失う。
「くっ、やっ、はっ、あっ、あっ、あっ」
不意にやってきた破瓜の痛みに息を荒げ、細い目に涙を浮かべたもののすぐに規則正しい喘ぎ声に変わる。
「ははっ、やっぱ処女はきついな」
視線を下に向ければ、股間から流れ出た赤い血が見える。イリヤたち以来の処女を三回連続で奪うという行為に興奮し腰を振るペースがアップする。
「あっあっあっあっあっあっ」
独りよがりなピストンでありながらも那奈亀の性感が高まっていく。勃起したクリストスに目を向ける。
「ああっ!ひゃあっ!気持ち良すぎるっ!」
優しくしごいてやるだけできゅんきゅんと肉棒が締め付けられ快感が走る。
「ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
堪えることなく子宮に精子を注いでやると同時にクリストスを摘んでやると大声をあげて気をやった。チンポを引き抜いて那奈亀の太ももに残った汁を擦り付ける。
「さて」
腰がぬけた那奈亀に代わって黒板の名前に線を引いてやる。美々の表情を見れば泣き出しそうになっていた。
「美々ちゃん、黒板に両手をついて」
「はいっ」
命令されるやいなや嬉しそうに笑顔を浮かべて僕にお尻を向ける美々。泣き笑いの表情に嗜虐心が刺激される。
「ああっ!」
膣口から処女の証が流れる。何度やってもこの感触はいいものだと思う。
「やぁ、ふぁ、はぁ、あぁ、ひゃ。ご主人様、もっとついて!」
焦らすようにゆっくりと肉棒を抜き差しする。美々が泣きながら懇願する。真面目そうな女の子が激しい性交を求める姿が支配欲を満足させる。
「出すぞ!」
「ひゃあぁぁぁ〜〜〜っ!」
締め付けがきついからゆっくり腰を振るだけで気持ちいい。快感が高まるのに任せて射精する。これだけしても衰えることのない射精の勢いだけで美々が軽い絶頂を迎える。
「ほら、黒板に線を書いて」
「は、はい」
繋がったままの状態で命令通り自分の名前の下に白線を引く。お尻をもぞもぞとさせてまだ満足していないのは明らかだった。
黒板を見ると全員の名前の下に白線が引かれている。これで全員に一回ずつ射精したわけだ。なので二周目に入ることにする。
「美々ちゃん。二周目だけど一番最初に犯してあげるね」
「はいっ!ありがとうございますっ!」
欲求不満そうな赤い顔が喜色に染まる。
「あっ!あっ!あっ!すごいっ!ご主人様っ!激しいっ!」
「ははっ、そんなに気持ちいいか?」
全力で腰を振る。射精した精液と散々焦らされて溢れまくった愛液が卑猥な水音を立てる。一突きごとに膣がきゅんきゅんと締め付けてくる。
「はいっ!奥っ、ずんずんされてっ!気持ちいいですっ!」
あまりの快感に理性がとろけてしまったのか恥ずかしげもなく叫ぶ美々。喜びと悦びが入り混じった笑顔がいやらしい。
「もういってるのにっ!気持ちいいの止まんないっ!」
散々焦らされた身体は軽い絶頂じゃ物足りないようだ。より深い絶頂を与えるために腰を振りながらキスをして、未熟な胸ながらも固くそそり立った乳首をいじる。美々もより深い絶頂を迎えるために目に涙を零しながらこらえていた。
「出すぞっ!いけっ!」
「ああああぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
最奥を突かれてイって、更に精液が子宮にふりかかる快感でまた絶頂が続く。膣は更に精液を搾り出そうと複雑にうごめいた。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」
美々は満足そうに荒い息を吐きながら黒板にもたれかかっていた。身動きをとるのが難しそうだったので那奈亀と同じように黒板に白線を引いてやった。
「なあなあ、ご主人様っ!次は俺を犯してくれっ!」
「ずるいぞ、たっつん。ご主人様見てくれ、ご主人様としたくてここがこんなになってるんだ」
「雀花。私だっておまんこどろどろなんだ。ほら」
龍子が皮切りに雀花も那奈亀もスカートを捲り上げ、龍子もそれを見て発情した性器をアピールする。膣口からは大量の愛液によって薄くなった精液が溢れ、太ももまで濡らしていた。
そのあとは雀花を駅弁の体勢で犯したり、龍子と那奈亀を重ねて交互に犯したり、回復した美々を犯しながら、他の面々に奉仕させたり。三周するまで乱交は続いた。