プリズマ☆ヒュプノス☆イリヤ イリヤたちを洗脳で奴隷にしてご主人様になる 作:斧池 数馬
「ようこそいらっしゃいましたわ、ご主人様。ただいま美遊は留守にしておりまして、ろくなおもてなしが出来なくて申し訳ございませんわ」
「わたしじゃ、メイドとして力不足と言いたいのかしら?」
風格感じさせるエーデルフェルト邸、僕はルヴィアの私室に案内され高級そうなソファに座りながら紅茶を飲んでいた。いつものようにルヴィアが僕を歓迎する言葉の中に挑発を混ぜ、凛はそれに青筋を立てる。エーデルフェルト邸を訪問した僕を案内してくれたのは凛なのだが、その立ち振舞いはメイドとして十分なものだった。オーギュストさんの教育の成果だろうか?
「あ〜ら、トオサカさん。ようやく当家のメイドとしての自覚ができてきたようですわね」
「な!ご主人様のメイドとしての発言よ!誰があんたのメイドなんか!」
口では凛との喧嘩調だが、姿勢良く座るルヴィアの姿は上流階級の雰囲気を感じさせた。そしてその後ろで佇む凛。メイドの格好は今までイリヤたちにさせたことはあったがコスプレ感が拭えなかった。それはそれで良かったのだがこうして格調高い洋館で見るそれはまた別の風情を感じさせる。
「だったら凛、僕に奉仕してくれないか?僕のメイドとしてね」
「喜んでご主人様、誠心誠意ご奉仕させてもらうわ……………ちゅ、じゅ、れろ、ぴちゅ、えろ」
そう言うと凛は僕の前に跪くとズボンの中から肉棒を取り出して舌を這わせ始めた。柔らかいソファに座って紅茶を飲みながらメイドに奉仕させるというのはなかなか気分が良い。
「この紅茶美味しいね。よく分からないけど高級なものなのかな?」
「ご主人様のおちんちん…………はっ、はいっ、海外から直接取り寄せたものですわ」
凛が影になって直接男根が見えないのが余計想像をかきたてるのだろう。僕の股間に顔を埋める凛を羨ましそうに見ていたルヴィアの反応が少し遅れる。
「こうももてなしてもらうと、手土産も何も持ってこなかったのが申し訳なくなるな」
「そんな!奴隷のところに来るのに手土産など不要ですわ!それにこれからたくさんいただくわけですし………」
テーブルに手を置いて身を乗り出すルヴィア。その際に彼女の豊満な胸が揺れる。言葉の最後の方は羞恥で顔を晒しながら尻すぼみになった。奉仕をさせておきながら他の女と話す僕を責めるように凛の奉仕が激しくなる。
「っと、出すぞ。まだ飲むなよ」
「っ!……………ふぁい、ごひゅじんさま」
前触れもなく射精する。凛は一瞬驚いたものの命令通り精液を飲まずに口の中に溜め込み、口を開いて精液濡れになった口内を見せてくれた。赤い舌が白い精液をかき混ぜるさまがいやらしい。犬にするかのように首元を撫でてやると凛は表情を緩ませた。
「手土産の代わりです。凛、ルヴィアに半分ご馳走してやれ。口移しでな」
「っ!」
「ご主人様、そんなお気遣いなさらないで」
ルヴィアがうろたえて、凛が殺気の篭った視線を向けてくる。とはいえ口の中を精液でいっぱいにしながらやっても怖くもなんとも無い。しばらくすると諦めたように立ち上がる。
「うう、ご主人様のご好意とはいえこんなこと」
「ほれはほっちのセリフよ」
向かい合った睨み合う二人。とはいえ僕の命令に逆らうことなど彼女たちの選択肢には無い。覚悟を決めるとどちらからともなく口付けをした。
「「ちゅ、んむ、くちゅ、れる、ぴちゅ」」
恋人同士であるかのように手を繋ぎ情熱的に舌を絡める二人。口元からこぼれる唾液が卑猥だ。
「んくっ、はぁ、はぁ。ご主人様の精液、大変美味でしたわ」
「ごくっ、はぁ、はぁ。まったくひどいことさせるわね」
顔を赤くして息を荒げさせる二人。気の合わない相手と無理矢理絡まされて発情した姿に肉棒は固さを取り戻していた。
「まあ!ご主人様はまだまだご満足なさってないようですわね。ここは不出来なメイドに代わってわたくしめがご主人様の昂りを解消させていただきますわ」
「ねえご主人様、そこの女よりも健気なメイドにご褒美をあげるのがさきじゃないかしら?ほら私ご主人様へのご奉仕でこんなになってしまったわ。責任とってくださる?」
ルヴィアの言葉遣いこそ上品だが自らを性欲処理に使用させるという提案に誇り高い貴族の少女を奴隷にした実感が得られ、支配欲が満たされる。
凛の慇懃無礼な発言も愛液で濡れたスカートの中を見せつけられながらではただの主人に懇願する哀れな奴隷にしか見えず、嗜虐心が刺激される。
古くから続く魔術師の家に生まれ、才能溢れ、魔術と武術を高いレベルで修めた二人。高貴なる者の義務を体現するかのように自分には厳しく、他人には優しい誇り高き少女達。そんな二人が僕に媚びる姿は大いに暗い欲望があおられるものだった。
「とりあえず上着を脱いで並んで」
「かしこまりましたわ」
「分かったわ」
僕の目の前で服を脱いでいく二人。言われずとも僕をより興奮させた方が先に犯してもらえると知っている二人は顔を赤くしながら僕に若い肢体を見せつけてくる。上品なドレスを脱ぎその豊満な胸に手を這わせ強調するルヴィア。下から脱ぎはじめその脚線美を見せつけてくる凛。二人ともジャンルは違えど甲乙つけがたい身体だった。
「脱ぎましたわ。いかがです?ご主人様。そこの貧相な身体のメイドよりもこっちの方が良くありませんこと?」
「誰が貧相な身体よっ!ねえご主人様。わたしのここ、良くしまって気持ちいいと思うんだけど」
ルヴィアが組んだ腕で青いブラで包まれた小玉の西瓜ほどもある胸を押し上げる。凛は貧相な胸を手で隠しておりそのせいで黒いストッキングとガータベルトと白い太もも、赤いショーツからなるコントラストに目が引き寄せられる。
「よし、ルヴィアを先にいただこうかな。ここはルヴィアの家なわけだしね」
「ありがとうございますわ、ご主人様。エーデルフェルトの名に懸けてご主人様にご満足していただいますわ」
「むー。やっぱりご主人様も巨乳がいいのかしら」
破顔して喜ぶルヴィアと渋面をつくる凛。適当な理由はつけたものの、選んだのはただの気まぐれだった。甲乙つけがたいということはどちらも同じくらい良いということでどっちからでも良いということだ。
「上に乗って奉仕してくれ」
「かしこまりましたわ」
僕も服を脱いで、持ち主にことわりも入れずに天蓋付きのベッドに乗る。ふかふかの質感に驚きながらもルヴィアを呼びつける。下着を見せつけて興奮したか、はたまた先ほどの擬似レズプレイのせいか高級そうな下着が濡れて色が濃くなっていた。
「ちゅ、れる、くちゅ、じゅっ、ぴちゃ、っ、はぁ、はぁ」
ルヴィアの胸を触りながらキスをする。最初に唇を触れ合わせたあとすぐに舌を絡めあう。シルクの下着に負けないくらい肌触りの良い彼女の身体を無遠慮になでさする。唇を話すと銀色の橋がかかり、顔を赤くして息を荒くしたルヴィアは喜びから無垢な笑みを浮かべていた。
「ではご主人様、わたくしの処女をどうぞ」
薄い手袋で覆われた手で肉棒を自らのそこに導く。深く息を吸うと一気に腰を落とし男根を自らの膣内に迎え入れた。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
一息で処女膜を突き破り、未通の膣をえぐった肉棒がもたらす衝撃に痛みには慣れているはずの魔術師が悲鳴をあげる。
「はぁ、はぁ、はぁ。申し訳ございません、もう大丈夫ですわ」
目に涙を浮かべ肩で息をしているもののそれは嘘ではなかった。生理的な反射までも洗脳魔術の支配下に置かれた少女の身体は痛みを快楽として受け入れ始めつつあった。その証拠に彼女の膣はきつく締め付けながらも複雑にうごめきだしていた。
「ひゃあ、きゃあ、ああっ、ご主人様のおちんぽ気持ちいいっ!!」
僕の上で腰を振るルヴィア。初めはおっかなびっくりだった動きはすぐに快楽をむさぼろうとする雌のそれに変わり、プロレスで鍛えられた下半身を高速で動かす。
「凛、おいで。一緒に気持ちよくしてあげる」
「助かるわご主人様。こうして見ているだけなんて生殺しだもの」
「ただし僕の顔にまたがってルヴィアと愛撫しあうんだ。ルヴィアもいいね?次は凛を犯すんだから僕がすぐに気持ちよくなれるようにしっかりとほぐしてくれよ」
ライバルの痴態をまえで自慰をするのは矜持が許さないのか、股間に向かおうとする手をこらえながらこちらをじっと見ていた凛の顔がほっとしたように緩んだ次の瞬間凍りつく。それはルヴィアにしても同じことで一瞬抗議の声を上げようとしたものの先ほどの破瓜の痛みで奉仕が止ってしまった失態を思い出し、それを飲み込んだ。凛も数秒の躊躇のあと僕の顔の上にまたがる。さっきまで漂っていたルヴィアの匂いが一瞬で凛のそれに塗りつぶされる。
「それじゃご主人様。お願いします………ひゃあ、や、あっ、気持ちいいっ!」
しとどにしとどにぬれた濡れた恥丘をなめまわす。すでに出来上がっている身体は面白いように喘ぎ、秘裂から蜜をあふれさせた。錯覚か興奮ゆえかそれは甘く感じた。
「それではトオサカさん始めますわよ……………こうしてあなたを愛撫する日が来るなんて夢にも思いませんでしたわ」
「ええ、同感よ…………相変わらず無駄に大きな胸ね。男ってどうしてこんな脂肪の塊が好きなのかしら」
見えなくとも二人が互いの胸をもみ合い始めたのが分かった。恨めし気に凛がルヴィアの胸への愛撫を強めた瞬間肉棒がきゅっと締め付けられる。すぐに舌を絡めあう音が響いてくる。五感のすべてで女体を堪能していると射精欲がこみ上げてきた。
「やっ!あっ!はっ!あっ!ご主人様!もういってしまいますわ」
「やあっ、はあっ、ああっ、気持ちいいけどこれじゃ足りない!」
ルヴィアももう限界のようだ。一方凛は舌での愛撫では刺激がたりないようだ。
「ご主人様のおちんぽっ、奥に打ち付けられて、激しいっ!……………あ、あ、ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「ひゃあっ!そこっ!ぐりぐりされたらすぐにいっちゃう!………やっ、やっ、ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ルヴィアのリズムに合わせて腰を突き上げ彼女の最奥に勢い良く亀頭をぶつけ、凛の股間に手をやりクリトリスをつまんでこする。そうして二人は同時に絶頂を迎え嬌声が二重奏で響き渡る、と同時に僕も射精を迎え精液を子宮に注ぎ込む快感に震える。
「はぁ、はぁ、はぁ、ご主人様の精液、こんなにたくさん」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ご主人様っ、ちょっと、休ませて」
凛のお尻に覆われた視覚の代わりに聴覚がルヴィアが満足そうにうっとりとしているのと凛が体力を消耗して肩で息をしていることを教えてくれた。
「さて次は凛だ。ルヴィア、どいてくれ」
「かしこまりましたわ、ご主人様」
「ご主人様、ごめんなさい、いま、動けない」
指示通りルヴィアが腰を浮かせた瞬間、人の体内の体温に包まれていた男根に寒気が走る。凛は動くことも難しいようだった。なので「きゃあ!」力ずくでどかして仰向けの姿勢にする。
「ま、待って。いったばっかりで敏感になってるから!」
「あら、トオサカさん。ご主人様がお求めになったらすぐに身体を開くのがメイドの勤めではありませんこと?」
涙を浮かべ閉じようとする脚を無理矢理開かせていると僕の横にやってきたルヴィアがサディスティックな笑みを浮かべ、凛の片足を抑えてくれた。もう片方の脚を自分で抑えて片手で凛の性器に肉棒をあてがうと一気にそれを押し込んだ。
「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
長い悲鳴には確かに快楽の色が混ざっていた。破瓜の血を流しながらもさんざん欲望を煽られた身体はそれよりも強い快感を感じていた。
「あっ、あっ、きゃあっ!ルヴィアっ!あとで覚えてなさいっ!」
時折ルヴィアがその白魚のような指で凛のクリトリスを撫でる。そのたびに凛の膣は収縮し予想できない快感が僕を楽しませる。その他にもルヴィアは僕の陰嚢を撫でさすったり、首に舌を這わせたり僕が最大限に気持ちよくなれるように手管を尽くしてくれた。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
ルヴィアのアシストの甲斐もあって、また射精欲が首をもたげる。僕は腰を振るペースを上げ、凛の細い身体を強く抱きしめた。胸板で潰れる凛の控えめな胸の感触が気持ち良い。抱きしめた結果自然と目の前にやってきた凛とキスをする。
「ちゅ、ちゅ、れろ、れろ、じゅるっ!」
始めは優しく唇同士を触れ合わせる。すぐにキスは舌を絡め合う激しいものに変わる。
「んっ、んっ、んくっ、じゅっ、ちゅっ、れるっ」
キスに夢中になった凛が僕の背中に手脚を回してくる。そのことに愛おしさが溢れて息継ぎも忘れ、舌を絡め合う。
「んん〜〜〜〜〜〜〜っ!…………ぷはぁ、死ぬかと思ったわ」
ともに絶頂を迎えようやく口を離す。凛は口ではでは恨み言を言っているものの表情は穏やかだった。自然と抱きしめあったまま再び唇を近づける。
「ちょっと!わたくしを忘れておりませんか!?」
「ふふ〜、ルヴィアはそこで見てなさい………ちゅっ」
凛が勝ち誇ったルヴィアに笑みを向けるとすばやく僕にキスをした。
この後はそのまま凛ともう一回戦を迎えたり、そのあと拗ねてしまったルヴィアをなだめながら身体を重ねたり、身体を洗いに行った大浴場でも泡まみれの身体で絡み合ったり、とにかく淫靡な時間を過ごした。