プリズマ☆ヒュプノス☆イリヤ イリヤたちを洗脳で奴隷にしてご主人様になる 作:斧池 数馬
ありがとうございます
これからも催眠イリヤをよろしくお願いします
イリヤ アサシン夢幻召喚 気配遮断えっち
「うう〜、ほんとにここでするの?」
「大丈夫、大丈夫。気配遮断を解かなければ、見つからないから」
平日の昼休み、まばらに生徒が残る教室。見知らぬ男がおかしな格好をしたクラスメイトを伴って入ってきたにも関わらず、生徒たちは普通に過ごしていた。
フード付きの黒衣と頭の中の横に白い仮面を付けたイリヤが見つかっていないのはアサシンのクラススキルである気配遮断のおかげだ。
恥ずかしがるイリヤは服の裾を引っ張って太ももを隠そうとしていた。その理由はアサシンのコスチュームが僕の趣味で改造されて超ミニのワンピースのようになっているからだ。
「ほら、こんなふうにしても気づかれない」
いつものメンバーで駄弁っていた龍子のスカートをめくりあげる。ライトグリーンのショーツがあらわになっているのになんの反応も示さず、おしゃべりを続行している。
ちなみになぜ僕が気づかれていないのかというと、この教室にいる生徒全員が洗脳魔術によって僕のことを気にしないように命令されているからだ。他にも性的なことへの抵抗を弱くさせたりもしている。
「たっつん。顔が赤いけど、どうかしたのか?」
「んっ、くっ、なんでもないぞ」
ついでとばかりに軽くパンツの上から股間を撫でてやったあと手を離す。
さらにはこの階全体に人払い(男限定)の結界が掛かっており、教室の中には女子しかいない。というわけでバレても大丈夫な露出プレイを楽しめるというわけだ。
「イリヤ、そこでオナニーして見せてくれ」
「うう、ご主人様、さすがにそれは…………」
適当な椅子に座ってイリヤに命令する。僕に見えるようにオナニーをするとなると級友たちの前で見せつけるような格好になる。気配遮断のスキルがあるとはいえイリヤが躊躇するのは当然だろう。
「うう……じゃ、じゃあ、始めるね…………んっ、んっ、あ、あっ。服と……擦れて………気持ちいい……」
ニコニコしながら無言でいるとやがて観念したのか、机の上に腰掛けて黒衣の上から未成熟な胸を撫でるように触り始める。黒衣越しとは言え暗殺者の衣装の布地は薄く、下着も着けていないため十分な刺激であるようだ。イリヤの顔が赤くなっていく。
「那奈亀、龍子。こっちに来てこれを舐めるんだ」
感じているイリヤの表情や声で僕自身も興奮が高まってくる。というわけで那奈亀と龍子を使って僕も気持ちよくなることにした。JSらしく小柄な二人は僕の脚の間に詰め寄って入り、仲良く肉棒を舐め始める。二人の表情は洗脳魔術の影響で素面のそれで、それがまた普段と別種の興奮をもたらしてくれる。
「あむ……じゅ、れる、じゅぷ……じゅる、れる」
「ちゅ、あむ、はむ、れる、じゅる」
龍子が亀頭を口に含み、アイスキャンディーを食べているかのように舐め回す。那奈亀は竿をハーモニカを吹くように甘噛みし、睾丸を舌で持ち上げていく。前回ヤった時はとにかく全員の処女を奪うために犯すことを優先したため龍子たちのフェラは初めてで新鮮だった。
「ご主人様ぁ……ちゃんと、見ててよぉ」
まるで日常の延長であるかのように肉棒に舌を這わせる二人の髪の毛を撫でているとイリヤが抗議の声をあげた。そちらに視線を向けるとイリヤは片手で服の上から乳首をつまみながらもう片方の手で股間をさすっていた。肝心な部分がイリヤの手で隠れていてもどかしい。
「最近妄想が捗っちゃってさ〜」
「うん………私も最近筆が乗ってる気がするかな」
性奉仕に従事する龍子と那奈亀にあてられてか残された二人の話題は自然と性的なことに関してのものになる。
「BL妄想よりもご主人様を想ってする方が気持ちよくなっちゃって」
「私も、最近ね。こう思うようになったの。男の人は男の人同士で女の子はご主人様と恋愛すればいいって」
「う〜ん?少しはまともになったのかな?」
「あっ、あっ、あっ、あっ、恥ずかしいのに………嫌なはずなのに…………気持ちいいよぉ……」
「じゅ、じゅる、ずぷ、ずぷ」
「ぴちゃ、れろ、はむ、ん、ちゅ」
友人とのお喋りを楽しむ雀花と美々、そのBGMにイリヤの喘ぎ声と龍子と那奈亀がだ液でぬるぬるになった男根をさらに舐め回す水音が響く。
「あっ、あっ、あっ、イくっ……イっちゃう………ご主人様に見られながら、友達の側でイっちゃう!………んっ♡んんんんっ♡」
「くっ……龍子、那奈亀。出すぞ……顔で受け止めろ!」
びゅっ、びゅるるるるっ!
イリヤの股間を弄る手が速くなる。僕もイリヤをおかずにしながら受けるフェラの快感に限界が近づく。僕はそれをこらえること無く欲望の塊を龍子と那奈亀の顔にふりかけ、イリヤは絶頂を迎え甘い悲鳴をあげる。咄嗟に手で口を覆って声を抑えたとはいえ快感で気配遮断が切れていたなら教室中の人間に聞かれていただろう。
「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」
「集めたら口移しで分け合うんだ」
「ん………れる……じゅる……ちゅ、じゅる、ん、んくっ」
「ぺろ……えろ……んっ……ちゅ……じゅる、じゅる、ごくっ」
快感の余韻に浸るイリヤを横目に龍子と那奈亀に命令する。二人は猫が顔を洗うようにして精液を手のひらに集まるとそれを舐めるようにして口に含むとキスをする。しばらく舌を絡めるとそれを音をたてて飲み込んだ。
「命令追加。雀花、美々、龍子、那奈亀の四人はオナニーしろ。オナニーしていることを意識することは出来ない」
「んっ……次にまた犯して貰えるのっていつになるのかな?」
「はっ、ふっ……どうだろうな〜。来週辺りになるんじゃないか?」
「ひゃ、あっ……なんだと!俺はもう我慢出来んぞ!」
「龍子ちゃん………ご主人様もお忙しいんだから我慢しなきゃ……あっ♡やっ♡」
命令を聞くために少しの間四人の動きが止まる。そのあと全員、胸と股間に手をやって喘ぎながら会話を再開する。それにしても雀花たちを待たせてしまっていたようだ。また可愛がってやろう。とはいえ今はイリヤがさきだ。
「イリヤ、おいで」
「う、うん」
快感の余韻が引いて興奮が冷めたらしいイリヤが緊張した様子でこちらにやってくると僕の膝の上にちょこんと座る。
「ほら、リラックスして」
「う、うん……ひゃあ♡……やっ♡……あっ♡」
背中から抱きついてイリヤの感触を堪能しながら身体を優しく撫でる。快感の残り火が再び燃え上がり嬌声が上がる。
「あんっ♡………ご、ご主人様……やっ♡……お尻に………あたってます……きゃっ♡」
服越しにイリヤの胸やお腹を撫で回していると肉棒が活力を取り戻しイリヤのお尻を圧迫する。
「イリヤ、僕の膝の上に乗っかったままこっち向いて」
「んっ♡……動かすとっ♡……お尻がっ♡……擦れてっ♡」
僕の腕で軽く拘束されているので腰を浮かせられないイリヤは何度も身をよじってこちらを向こうとする。身体をこちらに向けたあと僕の身体を脚で挟む体勢にするために脚をあげたときに蕩けきった性器が黒衣の裾下から見えた。
「じゃ、行くよ……よっと」
「はぁ♡…はぁ♡…ご主人様ぁ♡」
息を荒げ顔が赤くなったイリヤが目をとろんとさせながら僕を見上げる。イリヤの脇下に腕を通して身体を持ち上げる。僕の両手がふさがっているのでイリヤが浮かせられたまま肉棒を自らの濡れそぼったそこにあてがう。それを確認した僕はイリヤをゆっくりと下ろした。
「あああっ♡」
熱と湿り気に満ちたそこが肉棒を締め付ける。複雑にうごめく膣はイリヤも快楽を感じていることを物語っていた。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
「ふっ……あっ…やっ♡」
「んっ♡……んんっ♡」
「はぁ〜♡……んんっ♡……あっ♡」
「やっ♡あっ♡ひゃっ♡」
軽く腰を揺するだけでイリヤが嬌声をあげる。他の四人も会話をする余裕を失くしてオナニーに熱中していた。
「んっ、じゅる、くちゅ……ぷはぁ……私だけ見て!」
教室の中で制服姿の四人が人目をはばからず自慰に熱中する異様な光景に目を奪われていると首に手が回され唇を奪われる。僕とのセックスやクロ、美遊とのレズプレイで手慣れたイリヤのディープキスだ。舌を向くとイリヤがこちらを睨んでいた。ムッとした顔ながらも涙を浮かべる様子が愛らしい。
「ごめん、ごめん……ちゅ、じゅ、れる、くちゅ」
イリヤに謝ったあと今度はこちらからキスをする。するとイリヤは舌を絡め返しながら手脚を僕に巻きつけ恥骨を押しつけてくる。
「んっ♡あっ♡はっ♡やっ♡……あああああああああああぁぁぁぁっ♡♡♡♡」
腰を揺すって子宮口をぐりぐりと刺激してやるとイリヤは簡単に絶頂を迎えた。
「さて、イリヤ、変身を解除して。命令解除、全員僕のことを認知できるようになる」
「うん」
黒衣と白い仮面が光の粒子に変わって消え去り代わりに穂群原学園の制服が現れる。
「はぁ、はぁ……イリヤ!?……いつからそこに!?」
「それにご主人様……お久しぶりです」
「その格好……さっきまでやってたんだ……」
「ずるいぞイリヤ!」
変身が解除された瞬間、気配遮断も切れて雀花たちがイリヤと僕の存在に気づく。この後雀花たちも犯しているうちに昼休みが終わってしまってもそのまま犯し続けたのは言うまでもない。