プリズマ☆ヒュプノス☆イリヤ イリヤたちを洗脳で奴隷にしてご主人様になる 作:斧池 数馬
「あの、ご主人様、ここはどこですか?」
美遊が僕の手を握ったまま、きょろきょろしながら言う。彼女の目はバイザーで隠され、身体にはボディコン服を纏っている。幼い美遊が着ると犯罪的な格好だが、ライダーのカードを夢幻召喚した姿である。目隠しをしたままでもその起動力を活かした闘いができるライダーのカードだが今はその能力は洗脳魔術によって制限されている。つまり今の美遊は周りが見えず、握った僕の手だけが頼りの状態なのだ。
「どこだと思う?」
「屋内だということは分かります………それとここに来るときに階段を降りたことからどこかの地下室でしょうか?」
「せいかーい。エーデルフェルト邸の地下室でしたー」
そう、僕は学校の終わった美遊を拐ってここ、エーデルフェルト邸の地下室に来ていた。車内で目隠しをされた状態で不安そうにする美遊の破壊力はなかなか凄かった。魔術師の家の地下室、そこには魔術にまつわる物も含めて公にできないものが揃っている。
「じゃあ美遊ちゃん。これから何をするのかも分かるね?」
「……道具を………用いた………調教………ひゃあっ」
「その通り」
顔を真っ赤にして答える美遊の胸を部屋に置いてあった羽ペンの羽でくすぐる。僕の手を握る手に力が入る。これは魔術でも用いるものだがそれ以外に性的な目的だけで置いてあるアイテムがある。例えば………
「きゃあっ、な、何?………ああっ、な、中で震えてる!?」
魔術書、宝石類とともに並べられたピンクの卵型ローターを手に取る。他にも性的なアイテムが並べられ、魔術師が日夜研鑽をするために作られた工房は僕の遊び場に変わり果てている。それを美遊のパンツの中に忍ばせて、スイッチを入れる。
「さて、よっと」
「やだ、ご主人様、手、離さないで」
美遊の両手首を片手でまとめて掴んで、手錠をかける。それは天井の滑車に吊るされた鎖と繋がっており、鎖を引っ張って固定すると美遊は両手を上げてつま先立ちという無防備な姿勢になる。そんな状態でも僕が見えないことの恐怖のほうが勝るのか、美遊は不安そうな声をあげた。
「っ!………ちゅ、れる……くちゅ……ご主人様ぁ」
美遊を安心させるために美遊の唇を塞いで、舌を入れる。美遊は一瞬驚いたように硬直したもののすぐに安心して甘えるように舌を絡め返してくる。
「あぅ……や……ひゃ……あっ………」
フェザータッチで美遊の身体を撫で回す。ぴっちりとした服の上からおへそや微かな膨らみを撫でる。そんなささやかなスキンシップも目に見えず予想できない状態だと刺激が強いようで触れるたびに快感と羞恥の入り混じった声をあげてくれた。
「靴、脱がされてる……きゃあっ!……舐め、られてる!」
美遊の片足を持ち上げてブーツを脱がして、細く白い脚を露わにしていく。そしてそのまま持ち上げたままふくらはぎに舌を這わせる。目に見えない状態で濡れた何かが自分の上を這い回る感触に驚いた美遊が思わず身体をよじらせ、鎖がガチャガチャと音を立てる。手錠の中には綿が詰めてあるので手首にあとが残ることはないだろう。
「はぁ……はぁ……はぁ…やぁっ!…また……きた!……ご主人様の息……熱い……」
一旦美遊の脚から舌を離す。今度は美遊の前に跪いて内ももを舐め回す。上を見れば美遊のローターによって盛り上げられた下着がよく見えた。
「ははっ、もうとろとろだな」
「はぁ……はぁ……はい…」
下着の中に指を差し込むとローターと愛撫のおかげでそこはすでに潤んでいた。ローターを取り出して下着を下ろすとむっとした淫臭が漂う。
「ほら、こんなにどろどろだ」
「……ふぁ……れちゅ、ぴちゅ、じゅる」
愛液に塗れた指を美遊の口の中に突っ込むと言われずとも舐め回して綺麗にしてくれた。僕のそれもすでにズボンを強く押し上げている。
「よっと、ほら美遊腕を俺の首の後ろに」
「ひゃあっ!……は、はい」
つま先立ちのままするのは負担が大きいだろうから、美遊の身体を持ち上げて抱き抱える。天井に吊るされた鎖が緩んだので美遊に首の後ろに手をやるように促す。脚も腰にまわされぎゅっと全身で美遊は僕の身体にしがみついていた。
「いくぞ」
「あっ……あああああっ!」
取り出した肉棒を美遊の卑劣にあてると湿った感触がした。そのまま美遊の腰を掴んでこちらに引き付けるとずぷずぷっと音を立てて肉棒が中に入り込んでいった。
「やぁっ!あっ!ひゃあっ!」
目を塞がれた状態で不安定な姿勢のためにこちらに身体を預けてくる美遊、その状態で腰を振れば自然とより深く男根が膣内をえぐっていく。
「えっ?ご主人様!それを取ったら魔眼が!」
「多分大丈夫……うん、石化も、重圧も無効化できてる」
目の前で嬌声をあげる美遊の目を見たくなって、バイザーを外す。石化をしてもライダーなら治療の術を持っているはずなので問題ないだろう。結果何ら異常もなく洗脳魔術は魔眼の魔術回路まで侵食していることが分かった。どこか爬虫類にも似た瞳には涙と安堵の色が浮かんでいた。
「ご主人様!これからはこんな危険なこと!しないでください!」
「ごめんごめん、これも実験だから」
怒る美遊の口を自らの口で塞ぐ。険しい怒り顔はすぐに蕩けきった発情顔に変わる。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
絶頂が近いのか美遊の嬌声が大きくなる。それに合わせて腰を振るペースをあげる。
「あっ!………あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
膣の最奥に肉棒を突っ込んだ瞬間、美遊が絶頂を迎える。強い締め付けと絶頂の瞬間手足に力が入り、強く押し付けられる子宮口の感触で僕も美遊の膣内に精を注ぐ。
「あら、こちらにいらしてましたの」
「はぁ……はぁ……はぁ、ッ!ルヴィア様!?」
地下室の入口からルヴィアの声が響く、それに気づいた美遊は慌てて僕の身体に顔を押し付けて目隠しにする。洗脳魔術が効いてるので大丈夫なはずだが、まぁ、気持ちの問題だろう。
「乱雑に学校の鞄が置かれてましたから、ご主人様と一緒だと思っていましたけれど………ふふっ、たくさん愛していただけたようですわね」
そう言って制服姿のルヴィアは慈愛に満ちた表情で僕に抱かれたままの美遊の頭を優しく撫でる。
「ライダーの魔眼も洗脳魔術で無効化できた。これならあれも問題なさそうだな」
「もう、ご主人様が危険を犯さずともわたくしたちに任せてくださればよろしいのに」
ライダーの魔眼は本人の意思に関係なく発動する。それを無効化できたと言うことは意思の無い状態の英霊にも洗脳魔術は効果を発揮することだろう。それを成し遂げたときのことを妄想して肉棒が硬度を取り戻す。膣に入ったままのそれが膨らむ感触に美遊は「ひゃあっ」と嬌声をあげた。
「それと、あれはどうなってる?」
「はい、ご主人様。一人の英霊の別の側面を召喚する技術、実現しましたわ。戦闘でも役に立つでしょう」
「ん?戦闘に使うつもりは無いぞ?普段とは違う楽しみ方をしたいだけだ」
通常の聖杯戦争ならば性格の不一致からくる軋轢を緩和できるだろうそれも洗脳魔術で従えるだけの僕には関係無い。
「その技術は夢幻召喚したカードにも使えるのかな?」
「はい、問題ありませんわ」
「それは楽しみだ、まぁそれはともかくとしてルヴィア、スカートをまくってこっちに見せろ」
「はい、ご主人様」
命令通りルヴィアがスカートを捲り上げると黒いレースの下着が露わになる。
「ふーん、こんなえっちな下着で学校に行っていたんだ」
「ええ、学校はもはやご主人様の所有物でございますし。それにいつでもご主人様のお相手ができるように備えるのは淑女の嗜みですわ」
「いつでもってことは今からでも?」
「当然ですわ」
その言葉を聞いて僕は美遊から肉棒を引き抜くとルヴィアのもとに向かった。犯し終わったあと鎖に繋がれたままの美遊が羨ましそうにこちらを見ていたので今度は鎖を外して手錠はつけたままバックで犯してやった。