※この作品はR-18です。

第1章出会い   作:美夢

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この小説は神つりの二次小説です!
オリジナルキャラ、設定崩壊がいいという方だけ閲覧お願いします!
あと、性描写があります。苦手な方はご注意ください。



原作設定変更
美鶴先生と百地の関係はただの同僚という事にして下さい!!!
あと、百地の年齢は24歳って事にして下さい!
笑笑



オリキャラ設定
みゆ
名前 美夢
髪色、目 キラキラしたエメラルドグリーン
性格など
顔はとても美人で神釣り師などの中で1番綺麗だと言われている。
神つり神社の巫女で卑弥呼の願いで学校へ来た。
百地と幼なじみで何でも話し合える関係。百地組の副担任。
あと、百地の事が好き。(両思いかも…)
苦手な物
男性、雷、など
その他設定は物語が進んでいく事に分かります。


第1章出会い

~百地視点~

 

いつもと変わらない朝だなー!

今日の早出以外…

 

心の中で百地はそう思った。

なんで俺だけ?

そう思いながらも支度をした。

 

 

応接室に入ると卑弥呼様がいた。

 

「…ん?百地来たな。」

 

「はい。ただいま。

しかし、何の用ですか?」

 

「実は、お前のクラスは問題児が多いだろう。」

 

「ははは…。まぁそうですが。」

 

「だろう。だからお前も疲れると思ってな。だから副担任を雇った。」

 

「副担任ですか?私は今のままで十分ですし…」

 

「いいからいいから。その副担任お前も知っているぞ。」

 

「…私がですか?」

 

「ああ、そうだもういいぞー。入ってこい!」

 

すると女の人が入ってきた。

 

「百地。久しぶり。」

 

「…!!!

美夢!お前どうしてここに!!??」

 

「卑弥呼様のお願いなの。私が居れば肩の荷が少しでもおりるかも。って卑弥呼様がお師匠様と私に頼んできたの。」

 

「卑弥呼様が!!」

 

「そうだよ!

百地今日からよろしくねっ!」

 

「2人とも頑張れよー!

じゃっ。私はこれで」

 

「…あっ!卑弥呼様少しお待ちを…。って行ってしまったか。本当に自由なんだから…。」

 

「ふふふっ。でも、面白いじゃない。」

 

「まあな。

ところで美夢。お前ほんとに来て大丈夫なのか?」

 

「うん。大丈夫。神社はお師匠様が見てくれてるから。」

 

「ならいいが…。」

 

「ふふふっ。百地ちっとも変わってないね。昔から。」

 

「…そうか?」

 

「そうだよ!」

 

「まぁ。何がともあれ。これからよろしくな。」

 

「うん。よろしく百地」

 

 

~教室~

 

 

「お前達ー!静まれー!新しい先生が来たぞー!」

 

「えぇーーー!!

新しい先生!!??」

 

「あぁ。美夢ー。入っていいぞー。」

 

「百地組の副担任となった美夢です。

みんなよろしくねっ!」

 

「はーい!」

 

それから美夢はナミ達から質問攻めにされて1日が終わった。

 

 

「あぁー。疲れたー。

ってなんで部屋がおなじなのよ!」

ハモる

「…って。なんでお前と部屋が同じなんだよ!」

 

「ねぇー。なんか百地の部屋が他のなんかで使いたいらしくっ

そしたらこれだよ。」

 

「ったく。まぁ部屋はこれしかないし使わないとダメッぽいな。」

 

「そうだね。」

 

「俺は、風呂入ってくるけど美夢は?」

 

「私は、お風呂入ったし。

生徒の名前覚えとく!」

 

「あぁ。分かった。」

 

~お風呂~

 

「まぁ。びっくりしたな」

 

「なにがスっか?」

同僚の白沢が言う。

 

「…いやっ。美夢の事だよ。なんの前触れもなしに今日来たからな。」

 

「そうっスか?俺達は卑弥呼様から知らされましたけど…。」

 

「ホントか!?

俺は何も聞いてないぞ?」

 

「…また卑弥呼様の気まぐれですよ。」

 

「そうなのか?だとしたらとてもめんどくさい人だ。」

 

「あははははは…。

それと、美夢さん綺麗ですよね〜。

胸はでかいし。お尻は小さい。

ボンキュッキュッですねー!

美夢さんを抱いた人うらやましぃ。」

 

「…おい!!

こんな所でけがわらしいことを言うな!」

 

「なんですか?先輩。幼馴染みとして他人にこういう事を言われると恥ずかしいんですか〜。それとも、やっきっもっち?」

ニヤニヤしながら言う。

 

「ばかっ!そんな事あるわけないだろ!」

顔を赤くしながら百地が言う。

 

「え〜。ほんとはどうなんスか?先輩。

宴会で美夢さんが初恋で今も好きって言ってたじゃないっすかー。」

 

「まぁー。美夢は初恋だし、今も好きだがそれとこれとは関係ない!

俺はもう上がる!」

 

「ふふふっ。顔赤くしちゃってさ〜。」

 

 

 

まさか白沢にこんなこと聞かれるとはなぁー。

まぁ美夢の前では平常心平常心!

 

心の中でそう思った。

 

「ガチャッ。ん?美夢?」

 

美夢は机の上で寝ていた。

 

「今日は疲れたしなぁー。

美夢ー、美夢ー!ふぅ。起きないか。

昔から一度寝たら全然起きなかったもんな。」

 

百地は美夢をお姫様抱っこをして美夢のベットまで運ぼうとした。

 

「すぅ、すぅ…。」

 

「全く起きないな。今美夢を持ち上げて(お姫様抱っこ)いるのに。

それと、いい匂いがする…。」

心の中で思った。

美夢の匂いは俺のきらいな甘ったるいという感じでは無く優しく爽やかな感じで少しだけ甘い匂いがした。

 

「俺の好きなこれは白梅香の香りか。」

心の中で思った。

 

百地は優しく美夢をベットの上に置いた。

 

「おやすみ…。美夢」

 

美夢の頭を撫でながら百地は言った。

 

~終わり~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか!この作品は!!
皆さんが面白いと思って頂けたら幸いです。
作品の中で持ち上げる(お姫様抱っこ)と表した文がありますが、それは、百地ならお姫様抱っことは言わないだろ〜。という私の勝手な印象で決めました。
(お姫様抱っこと書いてあるのは持ち上げるでは、意味が分かりにくいかなーと思ったからです!)
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