インフィニット・ストラトス ただ彼女達と快楽に呑まれたくて 作:如月ユウ
52話のR18版です
ショーツ姿となった鈴、シャルロット、ラウラ、簪、刀奈さんは僕を囲んで奉仕を始める。
「私のおっぱい柔らかいでしょ?」
「お姉さんのほうが大きくて揉みがいがあるわよ?」
右側にシャルロット、左側に刀奈さんがいて、外側の肩を包むように抱き締める。腋下から手を伸ばして豊満な胸を揉んでいた。
「んっ……私が女の子だと知ってからずっと気になってたもんね……男の子だから女の子の身体に興味を持っても仕方ないよね」
「ふふっ……いっぱい触って良いからね? 私達は悠人君の彼女なんだから」
ぴったりとくっついて内側の胸が遠慮なく押し付けられる。
時々、身をよがらせると形を変えてついていき柔らかさを感じる。
「本当に羨ましいわ。アタシやラウラは小さいからあんな風に悠人を悦ばせることなんて」
「ないなら他の事で嫁を気持ち良くさせれば良いだろ?」
「そうね。悠人、耳をハムハムされてどう?」
「私と鈴で支えるから安心して身体を委ねてほしい」
背中には鈴とラウラが首を回していて囁きながら耳たぶを啄んでいる。
痛みを感じない程度に柔らかい唇が挟んでいて背筋がゾクゾクする。
簪はというと──
「ちゅ……ぴちゃ……んっ、んんっ……はぁ……んっ……」
膝の上に乗って僕とキスをしている。
水音が聞こえて簪の舌が僕口の中に入り込み舌同士を絡ませる。
今の簪にはヘッドギアはない。あと眼鏡は外しているが矯正用ではなく携帯用ディスプレイらしく視力自体は良いらしい。
「はぁ……はぁ……悠人君とキス……気持ち良い。もっと……いっぱい……んっ」
息継ぎをしてまた簪とキスをする。
ザラザラした舌はヌルヌルとしていて歯茎や奥歯をなぞるように口の中を貪る。唾液が甘く官能的で頭がくらくらする。
「簪、次は私の……あんっ、悠人そこは……」
「やんっ、も~お姉さんのおっぱいをそんな風に触るなんて」
「「悠人(君)のえっち」」
そう言っているが声は嬉しそうでクスクスと笑ってそのまま胸を揉まれている。
「ちゅ、んっ……悠人君、お尻に固いのがあたって……興奮してるんだ?」
キスするのを止めてパジャマ越しから男性器を撫でる。
「暑いと思うからあんたも脱ぎなさい」
「私が脱がせてあげるね」
「いや、一人で脱げるからだいじょ──」
「は~い、お姉さんがぬぎぬぎしてあげるからじっとしててね~?」
「ズボンは私がやる」
「なら、私が嫁を支えておこう」
手際よく脱がされてあっという間にパンツ一丁になる。
「待って、パンツは自分で脱がせて。お願い、本当にこれだけは」
パンツまで手にかけられそうになりいそいそと自分でパンツを脱ぐ。
ぶるんっ!
「きゃっ!」
「こ、これが悠人の……」
「男性器……」
「大きい……」
「ここまで大きくなるの……」
裸になった僕の男性器を興味深そうに見ている。あ~もう、死ぬほど恥ずかしい。
「さ、触ってみてもいい?」
「いいけど強く握ると痛いから優しくしてね」
コクリと頷いて鈴が恐る恐る触ってくる。
「ふ、太い……それにすごく熱くて……」
「鈴の手……気持ち良い」
身体を洗うときとは違って他人に触られたことがなく、鈴の細い指が僕の男性器を触っているという背徳感が芽生える。
「なんだろう……すごいドキドキしてきた。悠人のおちんちん触ってるとなんか……」
「身体が熱くなって……」
「んっ……こ、これは!? 濡れて……」
自分の秘部を触ったラウラは湿り気があるのに気付いた。
「おちんちん見て濡れちゃったんだ」
「ラウラちゃんはえっちな子ね。これはお仕置きしないと♪」
刀奈さんが背後に回って腕と足を拘束するとラウラのショーツを脱がし始める。
「ま、待ってください刀奈さん。嫁が見てる前で……」
「悠人君も裸を見せたんだからラウラちゃんも見せないと不公平でしょ?簪ちゃんも手伝って」
「やめ、まだ心の準備が」
拘束された状態では身動きが取れずショーツが脱がされてラウラも裸になってしまう。
「あんまりじろじろ見るな……恥ずかしい」
脱がされた下着は僅かに濡れていて秘部には水っぽいものが出ている。
ちいさいながらも女性の象徴であるおっぱいは綺麗で先端はピンと立っている。
部屋に忍びこんだ時とは違い恥ずかしそうにしている。
「お、お、おちんちんが反応したわ。悠人、ラウラの裸に興奮してるのね」
いまだに触っているが驚きながらも離さずにいる。
「刀奈先輩の言う通り私達も見せないといけないんだよね……? なら、見せないと」
ブラのホックを外すと窮屈そうにしていた胸が上下に揺れて解放される。
シャルロットの胸はラウラに比べて何倍も大きい。
「悠人……私のおっぱい、直に触ってみたい?」
腕で押し上げて豊満な胸を強調させる。
「さ、触っていいの?」
「うん。ほら、悠人の好きなおっぱいだよ」
僕の男性器を掴んでいる鈴に離してもらいシャルロットに近付いて両手で二つの果実に触れた。
「大きくて柔らかいでしょ? 好きに触っていいんだよ?」
「シャルロット……シャルロットのおっぱい」
もう何も考えられず僕がしたいようにシャルロットの胸を揉みしごく。
円を描くように揉み回し、時々さきっぽを弄ったりする。
「あ、あっ……悠人の揉みかたいい……いっぱい気持ち良くなって私も……」
「はぁ、はぁ……シャルロットのおっぱい……大きくて、柔らかくて、すごく気持ち良い」
「いっぱい……いっぱい揉んで。強く、激しく、悠人が好きなようにいっぱい苛めて……」
ずっと触っていたいほどシャルロットのおっぱいは柔らかい。
これは僕だけの物にしたい。他の人には絶対、絶対に奪われたくない。
「あんた達だけ気持ち良くなってずるいわよ……アタシも混ぜて」
後ろから抱き付いた鈴が男性器を両手を掴んだ。
ショーツを脱ぎ捨てて裸になった鈴の胸があたっている。
ちいさくても柔らかさがあってコリコリとした触感が背中を擦っている。
「おちんちんをシコシコすればいいのよね?」
両手で僕の男性器を撫でている。とても気持ち良いが刺激が小さい。
「鈴、もっと強くしても大丈夫……」
「これならどう?」
掴む力を少し強くして上下にしごく。さっきよりも気持ち良くなっている。
「りん……いいよぉ……そのままはやく……」
「わ、わかった」
ゆっくりしごいていた両手がはやくなって刺激が強くなっていく。
「そのまま、そのままはやく擦って……いい、気持ちいいよ、りん……」
「はぁ、はぁ……悠人の背中、逞しい……カッコ良くて乳首擦れてアタシも……」
「もっと、もっとおっぱい揉んで……私のおっぱいでいっぱい……いっぱい気持ち良くなって」
鈴に男性器をしごかれて、シャルロットのおっぱいを激しく揉み続けていると下半身から何かが込み上げるような感覚が襲ってくる。
「あ、あぁ……ヤバい、出そう」
「出るって? あ……んっ、なにが出るの?」
「おちんちんがすごい大きくなってきて……きゃあ!」
どぴゅっ……どぴゅっ……!
シャルロットのおっぱい強く掴んで尿道から放たれる解放感を堪える。
尿道から放たれた白い体液がシャルロットのお腹にかかる。
「すごい熱い……これが……悠人の……」
「悠人の出したのすごい臭いね」
「はぁ……はぁ……」
下半身からくる放射の快楽がなくなりシャルロットの胸を離した。
「痛くなかった? 出すとき強く揉んじゃったけど」
「大丈夫だよ。おっぱい揉まれているときすごく気持ちよかったから……」
ドロリとした白い体液がシャルロットの身体を汚している。
「ふふっ……気持ちよくなっていっぱい出しちゃったんだ」
指ですくって白い体液をじろじろと見る。
「これが悠人の精子……」
「そのままだと気持ち悪いと思うからシャワー浴びたら?」
「う~ん……でも、これを流すのは勿体ないかも……」
「どうせまた出すんだから綺麗にしてきたら?」
「そうしようかな。シャワー借りるね」
シャワーを浴びにシャルロットが脱衣室に向かった。
「それでラウラは……うわぁ」
「あっちもあっちで楽しそうだ」
背後から刀奈さんに拘束されたラウラは簪との愛撫で気持ちよくなって声が喘いでいた。
「はぁ、はぁ……刀奈さ……かんざ、し……それ以上は……」
「ラウラちゃんも悠人君と一緒に気持ち良くなりましょう?」
「気持ちよくなったらラウラも悠人君と同じように出しちゃうのかな……?」
指で秘部を擦り、ラウラの秘部から体液が出ている。鈴の秘部を触ると熱い体液で濡れていた。
「ちょ、なにするのよ!」
「鈴も濡れているのかなって」
「そ、それは……濡れちゃうわよ。悠人のおちんちん触っていたら変な気分になったもん」
むぅと膨れていてそっぽ向いてしまう。
やれやれと思いながら鈴を前から抱き締めて髪に顔を押し付けた。
「ゆ、悠人。なにやって」
「鈴の髪は良い匂いだね……」
「女の子だから髪をケアするに決まってるじゃない」
まだむくれていて許してくれそうにない。
「鈴の身体って抱き締めやすいよね。後ろから抱き付くと身体全体を包んでいるような感じがして」
「そんなこと言っても……アタシは……」
もうひと押しかな?仕方ないな。
「じゃあどうすればいい?」
「……アタシとチューして」
「はいはい」
鈴の顔に近付いてキスをした。
「もっと……しなさいよ……」
今度は唇を啄むようにキスをした。
「そうじゃなくて……簪とやったような舌でするキス」
「ご要望通りにお姫様」
唇を舐めるように舌でなぞり、口の中に侵入させる。
「んっ……んんっ」
ビクッとしているが拒絶することなく、鈴の舌と絡ませる。
「はぁ……はぁ、ぴちゃ、ちゅ、んんっ……」
お互い強く抱き締めてキスをして何度も舌同士を舐め合い、少ししてから解放される。
「これで許してくれる?」
「あとでいっぱいえっちなキスしてくれるなら」
「鈴が満足するまでやってあげるよ」
「なら、許してあげる。ラウラを助けるわよ」
「りょうかいっと」
条件付きで許してもらってラウラを助けるために僕は刀奈さんの後ろに行き、ブラのホックを外す。
「きゃっ! ゆ、悠人君。いきなりお姉さんの下着を外すのは」
「ごめんなさい。先輩のおっぱいを見てたら我慢出来なくて」
背後からガシッと刀奈さんの胸を掴んで揉みはじめる。
「悠人君待って……そんな風におっぱいを苛めてたら……」
切なそうな声が余計に嗜虐心に火を付け、手のひらで回すように胸を触る。
「あ、あぁ……ゆうとく……っん!」
肩を震わせ、なすがままの状態になっている。
「先輩、気持ちいいんですよね? おっぱいをむちゃくちゃにされて気持ち良くなってるんですよね?」
「はぁ……はぁ……ゆうとくん……そんなえっちな揉みかたしたら……」
「先輩のおっぱい……すげぇエロい。こんなエロいおっぱいで誘惑して……僕は、僕は」
指が柔らかいおっぱいに沈んでいく。刀奈さんのおっぱいもシャルロットと同じように最高のおっぱいだ。
これも僕だけの物にしたい。他の人なんかに触らせてたまるか。
「刀奈さんのおっぱい……シャルロットよりもデカくて揉みごたえあって最高……」
「耳元で囁かないで……息、くすぐったい」
手を休めることをなく手のひらから指で揉みように刀奈さんのおっぱいを弄ぶ。
「先輩……おっぱい気持ち良いですか? 僕の指で先輩のおっぱいがえっちな形に変えてますよ?」
「だめぇ……おっぱい弄っちゃだめぇ……おっぱいで、おっぱいで気持ちよくなって……」
「気持ち良くなりましょう? おっぱいをむちゃくちゃにされて何度も何度も揉まれまくって気持ちよくなっちゃいましょう?」
「嫁よ、私も手伝う。刀奈さんには随分、やられたからな」
「ら、ラウラちゃ……ひゃん!」
刀奈さんの秘部の中に指を入れると大きく身体を震わせた。
「ほう、ここを責めると感じるのか」
ラウラの反撃が始まった。指で秘部を出入りしながら愛撫する。
「おまんこをくちゅくちゅするのはだめぇ……」
何度も往復してびくびくと震えている刀奈さん。そんな姿をしているのを知ってあえて胸を激しく揉む。
「はっ、あっ! おっぱいとおまんこを一緒にしちゃ……イクっ……んんっ!」
背中がのぞけり身体が痙攣する。
「あ、あぁ……悠人君とラウラちゃんにいっぱいされて……」
気持ち良すぎてイってしまい、力が抜けて僕にもたれ掛かり息を整えている。
「先輩のおっぱい最高でしたよ」
「もう……えっちな後輩ね」
やれやれと思っていながらもクスリと笑っていた。
「妬ましいわ……なんでこうも胸の大きさが違うの? 遺伝子? 遺伝子なの?」
「わ、私はお姉ちゃんよりも……んっ、小さいから」
「アタシからしたら似たようなものよ。やっぱり遺伝子なのね。あんたは刀奈さんの妹だから数年後には大きくなって……考えるだけでムカムカしてきた。このっ、このっ」
「はぅっ、んんっ! 待って鈴、おっぱいを強くしちゃ……」
簪の身体で楽しんでいるというよりも嫉妬しているようだ。
「こ~ら鈴。それ以上は胸を痛くするから」
シャワーを浴びたシャルロットが胸を揉む鈴の手を掴んだ。
「みんな、そろそろ限界だからいいかな……?」
刀奈さんの胸を揉んでいたら男性器が再び大きくなっていた。
「みんなには悪いけど最初は鈴からでいいかな?」
「えっ、アタシが最初でいいの?」
「一番最初に好きだって言ったのに僕の優柔不断なせいで鈴以外の人も彼女にしたから……」
申し訳ない気持ちにもなるし、謝っても許してくれないと分かってる。だから最初は鈴とシようと決めた。
「別にアタシはその程度で嫌ったりなんか」
「僕なりのケジメなんだ。僕も初めてだから最初は鈴にしたい。鈴の処女を僕のど、童貞で……」
「で、でも、みんなはそれで」
「悠人が決めたなら何もいわないよ」
「そうだ。誰が最初であろうと愛してくれる」
「鈴、私達のことを気にしないでいいからね」
「悠人君の童貞で貴女の処女を捧げなさい」
「……ありがとう」
みんなの後押しで決意した鈴は仰向けになって受け入れ体勢をとった。
「やるときは避妊したほうがいいから出すときは──」
「お薬飲んだから大丈夫よ。初めては中に注いで欲しい……」
「……分かった」
避妊薬を飲んだらしいので遠慮せずに中に出しても良さそうだ。
「いくよ鈴」
「うん、きて……悠人」
秘部を濡れているのを確認して僕の男性器を鈴の秘部に当てる。中に入れると鈴の秘部が暖かく迎えてくれる。
「悠人の……おちんちん、きてる……」
「鈴の中……あったかい」
奥まで進んでいくとコツンと何かに当たる。勢いをつければ簡単に破れそうだ。
「これが鈴の……」
「悠人……」
鈴の処女を破ってもいいのかと不安になっていると息を荒くした鈴が声をかけた。
「アタシは悠人がいいの……アタシの処女……悠人のおちんちんで破って欲しい」
「手……握るね」
不安にならないように指と指を重ね合う。
もう、迷わない。このまま鈴の処女を──
「鈴の初めてを僕に……!」
腰を大きく前に動かし、男性器で突き刺して破いた。
「かっ、はぁ……」
痛みに堪えるように目を瞑り、僕の手を強く握っている。
お互い、繋がっている部分から赤い液体……処女を破ったときに出た血が流れてベッドのシーツに落ちる。
「アタシ……悠人に処女、あげたんだ……」
「鈴の初めて……僕がちゃんと貰ったよ。僕の童貞で鈴の処女を破いたよ」
「うっ……ひぐっ……」
突然、涙を流した鈴。はじめてだからやっぱり痛いんだよね。
「初めてだから痛いよね」
「違うの……やっと悠人の初めてが私のものになったなら嬉しくて」
「僕の初めて?」
「だって……悠人の初めて、みんなにいっぱい盗られたもん。刀奈さんと同じ部屋に住んで、シャルロットと一緒にお風呂入って、ファーストキスはラウラが奪って、胸を触ったのは簪が初めてで」
泣きながら僕が体験したことを話していく。
多分、お互いに隠し事をしないために赤裸々な内容を包み隠さず話したんだろう。
「アタシも悠人の初めて欲しかった。だから、せめて悠人の童貞は襲ってでもアタシのものにしたかった……」
「そんなことないよ。鈴は僕の初めてをいっぱい奪ってる」
覆い被さり、痛みを和らげるように頬にキスをする。
「初めて僕に手料理を作ってくれたり、同じ趣味を持ったのも初めて好きと言ってくれたのも鈴が一番最初なんだよ」
「アタシが悠人の初めてをいっぱい持ってる?」
「そうだよ、鈴は僕の初めてをいっぱい奪ってる。それに──」
左右のリボンの紐を解くと鈴の髪型がツインテールからストレート髪になる。
「このリボンも僕が初めて女の子にプレゼントした物だから」
握っている手の中にリボンを入れる。
「悠人、もう大丈夫だから動いて。アタシの中で気持ちよくなって……」
痛みに堪えている鈴を気遣うようにゆっくりと動く。
「はっ、はぁ……悠人のおちんちんが中に動いて……初めてなのに……」
「鈴のなか……あったかくて、ヌルヌルしてて気持ちいい」
このまま欲望に身を委ねたいが鈴に負担をかけないように腰を動かす。
「ねぇ、悠人……我慢しないであんたがしたいようにしていいんだよ?」
「痛いんでしょ? もし、はやく動いたら」
「悠人は本当に優しいのね。でも、いいの。アタシのことは気にしないでいっぱい動いて? それに……激しく求めてくれると嬉しいし」
「なら……おもいっきり動くよ」
空いている手で腰を掴んで奥まで一気に突き刺した。
「あっ、あぁ……きたぁ……悠人のおちんちんがぁ……アタシのおまんこにぃ……」
駄目だ……気持ち良い。激しく動いてもっと気持ちなりたい。
欲望に従って激しく動き、鈴の中を掻き回す。
「あんっ、あっ、いいっ! 悠人のおちんちん、気持ちいい!」
「はぁ、はぁ、鈴のなか……すげぇ気持ちいい。もっと、もっと鈴のおまんこを」
「いっぱい、いっぱい突いてぇ! 悠人のおっきくてかたぁいおちんちんでアタシのおまんこ、むちゃくちゃに犯してぇ!」
感情赴くまま鈴のおまんこをガンガン突いて犯す。
「あっ、はっ、いいっ! 悠人のおちんちん、いい! アタシのおまんこ、いっぱいいっぱい突いて、ぐしゃぐしゃに、犯して、気持ちいい!」
「鈴……このまま出すから」
「いいよ……いっぱい、いっぱい気持ち良くなってせーし、アタシのおまんこに中出ししてぇ!」
「はぁ……はっ、出る!」
「あっ、はぁ、んんっ! んぁぁぁぁ!!!」
どぴゅ……!どぴゅ……!
奥まで突き刺して射精して鈴に中出しをする。
「あぁ……熱い……悠人のせーしがアタシのおまんこにいっぱい」
「はぁ……まだ出る」
射精が終わるまで出し続ける。
「鈴の中……すげぇ良かった」
「アタシも悠人とエッチ、すごい気持ち良かった」
息を整えて余韻に浸ろうとしたが……。
「次がつっかえてるから交代よ」
鈴がストップをかけて、余韻に浸ることが出来なかった。
「アタシもこのまま悠人に押し倒されて寝たいけど……アタシ以外の人にもして欲しい」
「……そうだったね」
まだ1人目なんだ。他の4人もちゃんと気持ちを応えないと。
「ちょっと待って」
離れようとしたら鈴が僕の唇を啄むようにキスをした。
「えへへ、これで大丈夫」
はにかんで笑っている。
「ほら、他の子の処女を奪っていきなさい。みんな、悠人に初めてを捧げたいんだから」
鈴から離れて次にやる人を決める。
「次はシャルロット」
「うん……私のはじめて悠人にあげるね」
仰向けになって指で秘部を広げる。
「止まらないでそのままおもいっきり突き破って」
「わかった……」
秘部に少しだけ挿入したあと腰を両手で掴んで一気に突き刺した。
「いった……い。悠人のおちんちんが……」
ふぅー、ふぅー、と息を切らしながら処女を破られた痛みを感じている。
「大丈夫、シャルロット?」
「痛いけど悠人に処女あげられてすごく嬉しくて……」
嬉し泣きをして笑っている。
「悠人、私のおまんこでいっぱい気持ちよくなって?」
要望通り、腰を動かしてシャルロットの中でピストン運動を開始する。
「あっ、あぁ! 悠人、ゆうとぉ!」
「シャルロットぉ……シャルロットぉぉぉ……」
「私の、はじめてぇ! 悠人で、良かったぁ! お父さんと仲良くなれて、機体が完成して、彼女になれて、処女奪われて、幸せすぎておかしくなっちゃう!」
快楽に委ねたシャルロットは雌の顔になっていて、胸は突き上げるたびに大きく揺れて踊っている。
こんなエロい胸はむちゃくちゃにしてくださいと言ってるようなものだ。
そう考えた僕は腰を掴んでいる両手を離して胸を乱暴に揉み出す。
「あんっ、おっぱい好きなの? 悠人は……んっ、おっぱい揉みながらおちんちん突くの好きなの?」
「好き……シャルロットのおっぱいをむちゃくちゃにしながらおまんこ突くの好きだ」
「いっぱい……いっぱいしてぇ! 私のおまんことおっぱいをむちゃくちゃにしていっぱい犯しまくってぇぇぇぇ!!!」
あぁ……おっぱいとおまんこを同時に責めるがこんなにも気持ち良いとは……シャルロットは本当にエロい女の子だ!
「シャル、シャルロットぉぉぉ……」
「悠人、ゆうとぉ!」
お互いに名前で呼び合いながら絶頂まで腰を動かす。
「あ、ヤバい……もう……」
「いっぱい、いっぱい出してぇ! 私のおまんこにいっぱい中出しして気持ちよくなってぇ!」
「シャル……シャルぅぅぅ!」
「あ、イクっ! イクぅぅぅぅぅ!!!」
どぴゅ……どぴゅ……!
奥まで突いて腰を動かすのを止め、シャルロットのおまんこに中出しをする。
「あぁ、熱い……ゆうとにいっぱい中出しされて……またイって……んんっ……」
何度か痙攣して絶頂している。おっぱい揉みながらおまんこを突くのは凄い気持ち良かった。
「はぁ……はぁ……悠人とエッチ……凄い気持ち良かった……」
「シャルロットのおまんこも最高だったよ」
「そっか……私とエッチして悠人も気持ちよくなれたんだ」
射精する感覚がなくなり男性器を引き抜いた。
「あ、まだ抜いちゃ、やぁ……」
「他の人としないといけないからね」
名残惜しそうに男性器を見ているシャルロットの頭を撫でておでこにキスをした。
「ラウラ、いいかな?」
「あ、あぁ……」
緊張ぎみのラウラの秘部に男性器を押し付ける。
刀奈さんに愛撫されたのと鈴とシャルロットのセックスを見て興奮したのか秘部はぐっしょりと濡れていた。
「大丈夫よ、アタシとシャルロットも最初は不安な気持ちになったから」
「痛いけど後から気持ちよくなって悠人に奪われて良かって思うからね」
「そうか……」
先ほど処女を捧げた2人の言葉に緊張が和らぐ。
「悠人……私はお前の女だと分かるように私の初めてを奪ってくれ」
「いくよラウラ」
「あ、待ってくれ」
腰を掴もうとしたらラウラが呼び止めた。
「初めては抱き締めて奪ってほしい……嫁に抱き締められる暖かさを感じながら処女を奪われるのを実感したい」
要望通りにラウラに覆い被さり身体全体で秘部の奥まで男性器を突き刺し──
「痛く……ない?」
「えっ? 痛くないの?」
予想外の事だった。ラウラも処女の痛みを耐えるかと思ったらあっさりと秘部の奥まで入りきった。
「ラウラってもしかして経験者だった?」
「はじめてに決まっているだろ! 嫁以外の男に股なんか開かん!」
「でも、処女の痛みもなければ血とかも出てないよ」
鈴とシャルロットは処女の証としてちゃんと血が出ていた。
「ラウラちゃんは軍隊に所属しているのよね?」
「はい、ドイツ軍のIS配備特殊部隊の隊長を勤めています」
「訓練のとき血とかを出すこともあった?」
「軍にいる以外は血吐を出すほどの訓練もしましたから」
「お股に血を出したことは?」
「……あったかもしれません」
「やっぱり……そのときに処女が破れたかもしれない」
処女ってそんな簡単に破れるものなの?口が切れて血が出るような感覚で。
「そんな……私の処女は嫁に捧げることが出来なかったのか……」
訓練時に処女が喪失したことに虚無感に陥る。訓練で傷付いて無くなるのはそれはそれで仕方ないと思うが……。
「ラウラ」
「なんだ、よ──」
落ち込んでいるラウラに不意打ちとして唇を奪う。
「んぐっ……」
そのまま舌をラウラの口の中に侵入させ、くちゅくちゅとイヤらしい水音が響く。
「んんっ……んっ……」
その気になったラウラも首に手を回してキスを受け入れる。僕よりも身体が小さいラウラを押し倒していると犯罪的な匂いを感じるがラウラも喜んでいるからいいか。
「んっ……はぁ……」
唇を離すと唾液が垂れてラウラの目がトロンとしている。
「処女じゃなくても気にしないし、これからはラウラのはじめては全部僕が奪うから」
「あぁ……私のはじめては全部、悠人のものだ」
キスして気持ちが高まったのか秘部の中は男性器を暖かく包んでいる。
「私の中で気持ちよくなってくれ」
「それじゃあ……遠慮なく」
腰を動かしてラウラを気持ちよくさせる。
「あっ、あぁ! 嫁のおちんちんがぁ! 私のなかでっ!」
「ラウラの中……処女じゃなくても気持ちいいっ!」
「セックス、気持ちいい……男と女の性行為がこんなに気持ち良かったなんて……あっ! もっと、もっとぉ!」
ラウラのおまんこは暖かく包んでくれて突き上げるたびに優しくしごいてくれる。
「セックスっ! セックス良い! あぁ、セックス! もっとセックスしてぇ!」
耳元で何度もセックスという単語を言いながら気持ちよくなっている。
「ラウラ……もう少しで」
「出る? あぁ、構わない。このままセックスして、いっぱい出して、いっぱい中出しして、あぁ、イクっ!」
「あ、ヤバい……出るっ!」
「嫁の精子が来て……あぁっ! イクぅぅぅぅぅぅ!!!」
どぴゅ……どぴゅ……!
強く抱き締められてラウラの中に射精する。
「はぁ……はぁ……嫁とセックス、気持ちいい……いっぱい中出しされて……」
力が弱まり離れると余韻に浸っていた。
「次は──」
「ゆ、悠人君はその……姉妹丼とか興味ある?」
「姉妹丼?」
「姉妹同士、同じ人を好きになるのは珍しいというか何というか……」
「折角だから私と簪ちゃんの処女は姉妹丼で悠人君に奪って貰おうかなって」
姉妹丼……一度に2人の美少女の処女を奪ってセックスするのはかなり魅力的だが……。
「姉妹丼なんですがその……別の機会でいいですか? 1人ずつちゃんとしたいので」
「そうだね」
「悠人君はエッチなときでも真面目ね。そんな悠人君に惚れちゃったけど」
姉妹丼は保留になったので次は簪とする。
「簪は大丈夫だよね?」
「薙刀術を習ってて激しい運動をしてたけど処女は大丈夫だと思う」
セックスをする前に処女喪失をしていたラウラを見て不安になっていた。
「血が出れば処女だから。悠人君、私のはじめて貰って?」
眼鏡とヘッドパーツを付けていない簪を見ると普段見ない姿にドキドキする。
「いれるね」
男性器を侵入させ、ゆっくりと進めると膜のようなものに当たる。
「処女……だね」
「うん……そのまま私の処女を破って」
「簪……」
「悠人君……」
僕の男性器で膜を破り、簪の処女を奪った。
「いたい……」
「簪ちゃん、大丈夫……?」
「大丈夫だよお姉ちゃん。痛いけどみんなも同じ気持ちだからね」
痛みに堪えている簪に刀奈さんは手を繋いだ。
「悠人君……お願いがあるの」
「お願い?」
「私を悠人君の色に染めてほしい。悠人君の好みの女の子になりたい。悠人君が悦ぶようなことを知りたい」
「簪はそれでいいの?」
「誰かに……悠人君に求められると私は嬉しい。私を認めてくれた悠人君だから……私は悠人君の色に染まりたい」
大人しくて引っ込み思案な簪が自分の想いをさらけ出した。
ここまで言ったからには僕は応えないといけない。
「簪……このまま一気にやるよ」
「きて、私を悠人君好みの女の子にして」
腰を動かして簪の中を掻き回す。
「あっ、ああんっ! 私のおまんこ……悠人君のおちんちんの形になって……気持ちいい!」
「簪……かんざしぃ……」
「いっぱい突いて! 私のおまんこをっ! 悠人君のおちんちんの形にしてぇ!」
突き上げるたびプルプルと胸が揺れている。シャルロットに比べて小さいが見ているだけで興奮する。
「あんっ! 悠人君のおちんちん、おっきくなって……」
「簪、もう……」
「染めて……いっぱい、いっぱい中出しして私を悠人君の色に染めてぇぇぇ!!!」
ガンガン突いて腰を奥まで入れて中出しする。
どぴゅ……どぴゅ……!
「あ、あ、熱い……悠人君の精子が私の中に注がれて……」
「はぁ……はぁ……」
「私……悠人君の色に染められちゃった」
幸せそうにしながら深呼吸して息を整えていた。
「先輩で最後ですね」
「えぇ……悠人君、私も貴方の女にして?」
「お姉ちゃん、私も手を握ったままでいいから」
未だに簪の手を握っていて不安にならないように手を離さないで繋いだまま仰向けになる。
「先輩のココ、すごく濡れてますね」
「悠人君がいっぱい弄ったからよ……責任取ってお姉さんを気持ちよくして?」
男性器を刀奈さんの秘部に擦りつけ、一気に突き刺した。
「えっ!? あ、いたっ! いたい!」
ゆっくりと思いきや一気に突かれるのに驚いて後から痛みを感じたらしい。
「酷い悠人君……お姉さんのはじめてをそんな乱暴に奪うなんて……」
手で顔を覆い隠して涙を流す。あ~これは不味かったか。
「お姉ちゃん、嘘泣きはダメだよ」
「あれ?バレちゃった?」
顔を見せると舌を出してテヘッと笑っていた。冗談抜きで焦った。
「どうやら先輩にはちょっとお仕置きが必要ですね」
「お、お仕置き?」
「入学してから個室になるまでずっとからかっていたエロい先輩にはこうだ!」
目の前にある豊満な胸を掴んで腰を動かす。
「あっ、ああんっ! 待って、悠人君! そんな風におっぱいとおまんこ突いちゃあ!」
「こんなエロい身体で毎日、毎日誘惑して。僕は……僕は我慢出来なかったんですよ! 先輩みたいな凄い美人な人が同室でムラムラしない方がおかしいですよ!」
「び、美人? 私ってそんなに綺麗なの?」
「当たり前ですよ!」
刀奈さんの体つきはハニトラ専用と言っても良いだろう。
いや、もう本当によく我慢出来たと思うよ。女の子と同室でもアウトなのに刀奈さんやシャルロットと同室で過ごして僕がいつ襲ってもおかしくなかった。
と言っても仮に我慢出来なくて襲っても返り討ちにあうし2人とも対人格闘技を習っているから僕みたいな一般人なんて簡単に捻り潰すだろう。
「こんなエロくて大きいおっぱいを揺らして……むちゃくちゃにしたかったんですよ! こんな風に!」
欲望のまま、おっぱいの先端にしゃぶりつく。
「あ、あぁ……待っておっぱい吸っちゃ……」
おっぱい吸いながら片手で腰を掴んで動かし、胸を触っている手は円を描くように回して時々、先端を指でクリクリと弄る。
「おっぱいだめぇ……おまんこだめぇ……これ以上されたら私……」
「お姉ちゃんも染まろ? 悠人君にいっぱいイかされて、いっぱい犯されて、いっぱい気持ちよくなろ?」
「うん、イクッ! 簪ちゃんと一緒にいっぱい、いっぱい犯されて気持ちよく……あっ!」
このまま激しく突いて……出るっ!
「あ、あぁ……あぁぁぁぁぁ!!!」
どぴゅ……どぴゅ……!
胸を強く掴み、下半身に力を込めて中出しをする。
「あっ、きてる……悠人君の精子……」
「お姉ちゃん……お姉ちゃんも悠人君の色に染まっちゃたね
「うん……簪ちゃんと一緒。悠人君の色になっちゃった」
やっと終わった……初めてのセックスは凄い気持ち良かったけど5人同時は流石に疲れ──
「まだ……足りないよぉ」
「シャルロ、うわっ!」
刀奈さんから離れると押し倒されてシャルロットが上に乗っかった。
「まだしたいよぉ……悠人といっぱいエッチしたい……」
男性器を掴んで擦りつけると一気に腰をおろした。
「あっは♪ 悠人のおちんちんまだおっきい」
「ちょっと待ってシャルロット。もう……」
「だ~して、だ~して。せーし、だ~して」
リズミカルに腰を動かして絞り取ろうと男性器を締め付ける。
「待ってシャル、あっ……出るっ!」
どぴゅ……どぴゅ……!
「あ、来た♪ 悠人のせーしが出て気持ちよくなって……んっ! 軽くイっちゃった」
「シャルロット!あんた、2回もやるなんて卑怯よ!悠人、まだ出せるわよね」
「いや、もう無理……喉渇いたからちょっと休ませて」
「悠人君、お水飲む?」
「はい……いただきます」
刀奈さんからコップを貰ってゆっくり飲むと蜂蜜のような甘さがある。
「これ甘いですね」
「疲れたときには糖分でしょう?蜂蜜を少しだけ入れたの」
「悠人、少し休んだらアタシの番よ」
「待て、私もまだ嫁とセックスしたい」
「次は誰と一緒に気持ちよくなる?」
あれほど激しくしたのに疲れた様子がない。体力あるな……って、なんか身体が熱い。外の暑さじゃなくて内側からくるような……。
「流石、即効性があるようね」
「先輩……なにをしたんです?」
「ちょっと元気になるお薬を混ぜたの」
ちょっとどころかむちゃくちゃ元気におっきしてますよ。
「明日は日曜日だから好きなだけ抱いても良いよ?」
刀奈さんが僕の手を掴んで自分の胸を触らせて耳元に顔を近付ける。
「悠人君、お姉さんと一緒に気持ちよくなりましょう?」
何かが切れたような感じがした。
そこからはあまり覚えてなく、記憶にあると言えば彼女達の身体に何度も快楽を求めていた事だ。
何度したか分からないが1人に5回ほど中出しと思う。
最後が適当で申し訳ありません
全員分書けばかなり長くなるかと思いまして