このパーティーでダンジョンは間違っているだろうか 作:もっち~!
---シュウ---
パン!パン!っと肉同士が叩き合う音が響いている。
「あぁぁぁ~」
女神の口からは、言葉に成らない声が漏れていく。もう自力で立てない程、下半身に力が入らない女神様♪
「はぁ?もう終わり?」
「はぁ…はぁ…はぁ…もう、ダメです」
目尻から涙がポロポロと零れ落ちている。
「で、どういうこと?もう一人連れて行ってくれって?」
アクアの後任だという女神に呼び出された。カズマ達が死んだ事で、アクセルの街周辺が大変なことになったと言うのだ。
「あぁぁぁぁ…あのですね…いやっ…ダメっ…」
女神様の秘部を味わっている。舐めて、臭いを嗅ぎ、甘噛みしたり。
「か、カズマさんを慕っていたリッチが、暴走して…あっ、あぁぁぁぁ~、内部を舐めないでください…」
貝の内部がピク付いている。貝柱に見立てた突起物を口に含み味わう。
「ダメ…あぅ…」
達したようだ。体液塗れで果てた女神を床に横たえた。彼女の頭に手をかざし、彼女の記憶を読み取っていく。
なるほど…カズマを慕っていたリッチが、カズマ達の仇討ちをしてようとして、魔物達を掃討しようとして、アクセルの街の周囲の地形が激変したようだった。連発できるめぐみんみたいな感じなのか。
「わかった。連れて行く。後、お前は気に入った。また食べに来る♪」
女神のいる転生の間からアクセルの街に寄り、リッチを捕獲して、カズマ達の待っているオラリオの地下ダンジョン18階層へと向かった。いや、向かおうとしていたのだが、リッチの身体が、リッチと思えないので、専用フィールドで休憩してからだな。
「えっ?ここはどこですか?」
いきなり、知らない場所に転移してきて、不安げなリッチ。
「僕専用の異次元フィールドだよ」
彼女の質問に答えた僕。
「あなたは?まさか、カズマさん達を…」
詠唱し始めた彼女。そして、爆裂魔法を放ってきた。しかし、その攻撃を透過して回避する。
「え…効かない…そんなはずは…」
違う魔法を詠唱している彼女。僕は『脱衣』を発動した。詠唱に集中していて、全裸にされたことに気づかない彼女。
「えっ?あれ?なんで…」
僕が抱きつき、胸の谷間に顔を埋めたことにより、詠唱が中断された。
「いつの間に全裸に…止め下さい」
彼女の言葉をスルーして、身体を味わう。リッチにしては、肉付きが良く美味しそうな身体である。20歳の時にリッチになった為、永遠に20歳の身体でいるらしい。フェルズもリッチの部類であるが、アイツは不死属性だけで肉も皮も腐り落ちている。でも、彼女は不老不死属性の為、見た目人間と変わらない。
秘部をハムハムする。
「やめて…あぁぁぁぁ~」
アンデッドなリッチではあるが、反応も人間と変わらない。
「なぁ、聖属性の物を体内に入れるとどうなるかな?」
ただでさえ青白い顔が更に青白くなっていった。
「あなたは…聖属性なんですか?」
彼女の問いをスルーして、僕のアレを彼女の体内へ滑り込ませていった。差し込むと言うより、滑り込ませると言う表現が似合うほど、スムーズに入っていく。
「えぇぇぇ~灰になっちゃうぅぅぅぅ~」
狼狽える彼女。軽く聖属性オーラを纏い、彼女の体内で蠢いていく。
「ダメ…痛気持ち良い…クセになりそう…」
静かに息を引き取るように果てた。早い…う~ん。このまま、カズマの処へ持っていくかな。
---カズマ---
18階層の安全地帯を呼ばれる場所にある、宿屋で休んでいると、団長とウィズさんが転移してきた。ウィズさんは意識を飛ばしている上、体液塗れである。団長と一緒ということから、何をされたかの推測は充分にできた。
「これ、アクセルの街を統轄する転生の女神から、カズマへ渡してくれって」
果てているウィズさんを俺の前に置いた。
「どうして?彼女は死なないはずですよね?」
「カズマ達を殺したヤツを一掃しようと、派手に暴れたそうだ。で、不死属性で、天敵のアクアはいないし…止められないって、泣き付かれた」
あぁ、女神様も団長の餌食になったんだろうな…
「まぁ、アクアが総ての元凶だよな!ふふふ」
団長がアクアを見つめる。たじろぐ元女神…
「いや…だから…えぇぇぇぇ~、そんな目で見ないでくださいよ~」
「アクア、躾の時間だよ♪」
「いやぁぁぁ~!」
悲鳴を上げるアクアをお持ち帰るする団長。しばらくすると、ウィズさんが意識を取り戻した。
「ここは?あ…カズマさん…」
虚ろな目付きで僕を見るウィズさん。
「大丈夫ですか?団長が派手にやらかしたみたいだし」
「団長って?あっ!カズマさん、逢いたかったです。恐かったです。爆裂魔法が全然効かない上、聖属性攻撃されて…」
まぁ、リッチなウィズさんの天敵になるな。
「それ、団長です。今、アクアが躾られています」
苦笑いする俺。でも、ウィズさんが、ここに来たってことは、戦力アップでは無いのか?アークウィザードな上アンデッドだし。天敵になり得る聖属性はアクアと団長だけだし…
全裸の体液塗れのウィズさんに抱きつかれた。俺の着ている服が体液で濡れていく。しかし、ウィズさんの身体の感触が…全裸な為にダイレクトで伝わり…
「カズマ…私もいることを忘れないでね」
ウィズさんに手をかけようとした瞬間、めぐみんの弱々しい声が聞こえた。そうだった。危ない危ない間違えを起こすところだった。
「ウィズさん、お風呂で洗いましょう。身体が汚れていますよ」
「はい♪洗って下さいね」
平常心を保てるか自信は無い…
---シュウ---
「いつ出発するんのかい?」
アクアを躾けた後、街中を散歩していると、フィンと出逢い、訊かれた。
「そうだな。2日後くらいかな。めぐみんのダメージがそれまでに減ると思う」
「彼らの体調次第?」
「そうだな。アイツらがメインだから。今回は先の世界を見せてあげたい」
街外れでは、アスナ達が鍛錬をしていた。
「団長!お願いします」
アスナとアイズが襲い掛かってきた。バトンを手にしてホーリーソードを発現させて、応戦する。防戦に徹する僕。攻撃すると、二人が危険だから。
空気の揺らめきを感じ、アイズを『エアスタンプ』で叩き落とす。
「えっ…ここで?」
念力でアイズの突起物を弄ぶ。
「ダメっ!」
アイズが果てたようだ。
「アイズ!くそっ!」
離脱したアイズの代わりに、ティオネ、ティオナが参戦してきた。コイツらの力業だと、ホーリーソードが保たない気がする。頑丈な魔皇剣を呼び出し、手にして応戦をする。
バキッ!
しまった…アスナに魔皇剣を使ってしまい、彼女の得物を破損させてしまった。
「あぁぁぁぁ~!棄権します…」
項垂れて戦場を後にするアスナ。後で直さないと…アマゾネス姉妹の方はタフで、攻撃の手を緩めない。う~ん…ティオネのブラを透過して、素手で乳房を鷲掴みした。
「痛い…ダメ…痛いよ~」
突然の激痛で得物を落とすティオネ。
「ティオナ、人質がいる場合はどうする?」
パワー勝負に飽きた僕は、戦闘のシチュエーションを変えた。
「人質かぁ~。う~ん…」
悩むティオナ。
「いいか、戦況は刻々と変化するんだ。ただ戦う鍛錬だけしていれば良い訳では無いんだよ」
乳房を鷲掴みしている方の手を高々と上に上げた。ティオネは藻掻き苦しんでいる。全体重が乳房1つで支えれているから。
「千切れる…ダメっ…降参です!」
ティオネから手を離す。地面に落ちて、掴まれていた乳房を確認するティオネ。僕はアスナに近寄り、彼女の得物を修理する。
「いつもこんな感じの鍛錬なのか?」
フィンが近寄って来り、訊いてきた。
「まぁ、ケースバイケースだよ。中庭は狭いから、大立ち回りは無理だけどね」
「そうか」
「色々なシチュエーションを考えるのも鍛錬だよ。悪意の有る敵ほど、手が読めないからね。アスナ、得物は新しいを考える。取り敢えず、ソレをつかっていてくれ」
頷くアスナ。素材がいるなぁ。ここまでに拾った魔石で素地を買うか。この街の顔役のボールス・エルダーの店に向かう。
「何か良い素材は無いか?」
「あ?素材?こんなのは?」
う~ん、これじゃダメだな。
「あれは?」
店の奥に立てかけられている中古の剣。
「これか?モンスターにやられたヤツの剣だ。錆びているが、いいのか?」
「あぁ、素材に使うから」
「うん?お前はスミスか?」
「まぁ、スキルはある。どっちかと言うとアルケミストかな」
「何?錬金術師か…」
「それはいくらだ?」
ここまでに拾った魔石をポールの前に置いた。
「お前、どこのファミリアだ?」
「商談を関係無いだろ?」
「言えないファミリアか?」
「はぁ?ファミリアによって、値段を変えるのか?」
「どうしたんだ?」
フィンが駆け寄って来た。僕とポールの雰囲気が悪く成っていったから。
「こいつが、値段をつり上げようとしたんだ!」
「なんだと、得体の知れねぇヤツには売れねえってことだよ!」
「ポール、彼は僕の知り合いだ。身元は僕が保証するからさぁ」
フィンが間に入ってくれた。
「ロキ・ファミリアの団長が保証か…まぁ、いいだろう」
「はぁ?名の知れないファミリアには売れないってか?」
「シュウ…落ち着け。ここはそういう場所だ。胡散臭いヤツが多いから」
目的の物は買えた。何か高い気もするが、信用保証も代金に入っていそうだ。
「それをどうするんだい?」
宿へと歩いている時に、フィンに訊かれた。
「アスナの得物を作るんだ。これ、素材的には良い感じだよ。錆びている分、コレよりも小柄の得物になるけどな」
---メイビス---
ホームに、この世界のヘスティアとその眷属がやって来た。
「あの…眷属の者が失礼なことをして…謝りに来ました…」
ヘスティアは何かを恐れているようだった。シュウに躾られたかな?
「失礼って?何をしました?」
「え?いや、些細なことです。すみませんでした!」
ヘスティアとその眷属達が頭を下げた。
「頭を下げれば済むと思っているのですか?」
「えっ…」
「今、団長を呼び出しています。彼に事情を聞いて、判断します」
「だ、だっ、団長?」
顔色が悪くなっていくヘスティア。あぁ、確実に躾られたようだ。しばらくすると、シュウの転移陣が発現して、シュウが帰ってきた。
「うん?問題か?」
「そこのロリ乳女神が謝罪だって」
「うん?あぁ、ロリ乳か…謝罪?で、詫びの品は?」
はっとしたヘスティア。持って来なかったようだ。
「その子を借りようかな♪」
小人族の女性を指差したシュウ。
「えっ?リリをですか…」
彼女が狼狽えている。
「そうそう。どうなんだ?そこの女神よ!まぁ、お前でもいいぞ」
「お前だと?お前こそ、神様に何てことを言うんだ?」
ベルがシュウに噛みついた。謝罪に来たんじゃ無いの?
「はぁ?ヘスティア程度の女神を敬う気が知れないぞ」
「神様は僕が護る!」
あぁ、得物を抜いて、構えるベル。
「ヘスティア、謝罪って、これか?」
「えっ?ベル君、ダメだって…」
「しかし、神様。コイツは無礼過ぎます」
他の眷属達も得物構えているし…
「謝罪では無く、ケンカを売りに来たんだな?」
シュウが指を鳴らすと、ベルと男性の眷属が消えた。
「ベル君!ねぇ、ベル君は?」
「愛しい眷属の心配では無く、自分達の心配をしたらどうかな?」
シュウが指を鳴らすと、全裸になったヘスティア達。あぁ、キレ気味だねぇ~
「えぇぇぇぇ~、いつの間に全裸に?」
「あぁ、全裸で謝罪かぁ~。それは斬新だな♪メイビス、コイツらと遊んで来るね」
シュウ達はどこかに転移した。無茶しそうね。
---シュウ---
全裸のヘスティア達とバベルの屋上へ転移。ここは眺めを良くて、気持ちがいいなぁ~。
「えぇぇぇ~」
どこに転移したか気づいた彼女達はパニックに陥っていた。
「さて、どいつから、遊んでくれる?ヘスティアは知っていると思うけど、ここから逃げるってことは、フレイアのプライベートルームを通るってことだ。不審者として始末されるだろうな」
って、脅しをかけておく。フレイアはそんなに物騒な女神では無いので、理由を訊かずに消すことは無いと思いたい。
「それとも、ここからダイブするか?空中遊泳は楽しいからね♪」
この街の住民で、この高さは経験したことが無いだろう。下を見て高さに驚いている。
「助けてください…」
「何?聞こえないよ。もっと大きな声で言わないと」
「お願い…助けて~!」
ヘスティアが泣きながら命乞いをしてきた。
「なら、どうすれば、いいか。この前、教えたよな?眷属の二人に、教えていないのか?」
ヘスティアが眷属の二人に、説明をしている。
「え?出来無いですよ~」
「無理です。経験無いですから」
まぁ、無いだろうな。だから、ここに連れてきたのだよ。ふふふ。
「私がします。ですから…二人は助けてください」
ヘスティアが進み出て、僕のアレを舌で舐めていく。胸の谷間に挟み、乳房でマッサージをしてくれた。これは気持ち良いなぁ。でも、僕の視線は小人族の女性にロックオンしていた。
ヘスティアは舌が疲れたのか、口に頬張ってきた。全身を使って、しごいてくれている。
「ここにいらしたのですか?!」
これからって時に、深雪の声がした。あっ、見付かった…
「もう、許してあげてください。あの二人、恐怖で固まっていますよ」
確かに…、失禁して意識が飛んでいるみたいだ。では。指を鳴らすと、ヘスティア達が消えた。ヘスティア・ファミリアのホームへ強制転移させたのだ。
「代わりに深雪がやってくれるか?」
僕の言葉は予想していなかったのか、深雪の顔が強張っていく。
「代わりっていいますと…」
言葉を発する事無く、深雪に襲い掛かる。服の上から、お尻を撫で回し、唇を重ねて、舌を突っ込む。
「うっ、うぅぅぅぅ~」
僕の舌で、深雪の舌を制圧したので、言葉を出せない深雪。彼女の服を透過して、僕のアレを、彼女の恥丘に押し当てる。
「うっ!うぅぅ…うぅう…」
彼女の服を透過して、お尻の谷間を責める。深雪は観念したのか、両手の力を抜き、ぶらぶらと上体の動きに合わせて揺らしている。僕は指を鳴らし、彼女を全裸にした。
「どうだ?この解放感は♪」
彼女に気分を訊いてみた。しかし、返事は無かった。では、身体に訊いてみるか。僕のアレを彼女の肉体に差し込んで行く。
「あっ…あぁぁぁぁ…いいっ…」
彼女が腰を動かしてきた。さっき答えなかったのは、余韻に浸っていたようだ。あれ?いつ、達したんだ?彼女が腰を動かす度に、僕のアレは彼女へ深く差し込まれていく。これは、これで気持ちが良い。
根元までくわえ込むと、左右に動き始めた彼女。先端部分の刺激を愉しみ始めたようだ。あれ?僕よりも彼女が愉しんでいるみたいだ。いつの間にか、立場が逆転して、僕が彼女の玩具になっていた。
「もっと、刺激をください…」
彼女は貪欲に新たな刺激を求めてきた。先端部分から舌を出して、彼女の奥深くを舐めて捲る。
「あ…」
彼女の全身から力が抜けていく。僕が差し込まれている秘部を頂点にして、全身が重力に負けて、垂れ下がっている。なかなかエグい光景だ。脳内保存しておこう。そして、彼女と共に18階層の宿屋へ戻った。