※この作品はR-18です。

このパーティーでダンジョンは間違っているだろうか   作:もっち~!

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終わりからの始まり*

---カズマ---

 

特定のモンスターを1体倒すクエストを受けた。1体だけなら、めぐみんの爆裂魔法で楽勝だと思ったから。

 

俺は、佐藤和真という日本人であったが、不幸な事故により死んでしまった。死後の世界で、一人の女神と出会い、彼女と共に、クエストで生計を立てる冒険者へと神様転生をし、アクセルの街へと降臨したのだった。

 

パーティーメンバーは、作戦立案者の俺、水系、浄化系、回復系に優れたアークプリーストの女神アクア、超絶な威力の爆裂魔法の使い手であるアークウィザードのめぐみん、鉄壁とも言える防御力を持つクルセイダーのダクネスの4人パーティーである。

 

そんな俺達が1体のモンスターの討伐を果たした、めぐみんの爆裂魔法でだ。モンスターのいた場所には、何故か、かわいい猫が1匹いる。なんでだ?

 

「あぁ、かわいい猫にゃんだぁ~♪」

 

アクアは猫を抱き寄せて、頬を擦り寄せる。嬉しそうな猫。しかし、猫の目が突然妖しく輝いた。次の瞬間、闇に飲み込まれて行った。

 

 

 

---シュウ---

 

緊急案件が発生して、とある世界の最高神に呼び出された。話を聞いたのだが、唸る話である。僕よりも問題を起こしている神がいるとは、驚きであるから。

 

「で、どうしろって言うの?」

 

最高神に訊いた。

 

「どう対処すれば良いですか?こんなことって初めてで…」

 

狼狽える最高神。まぁ、初めてだろうね。僕も初めて聞いた事案だし。

 

死んだ人間の一部に、チートな能力やチートなアイテムを持たせて、転生をさせていた女神。その女神は、自分をチートアイテムとして、転生者と転生させた地へと降臨したそうなのだが、彼らのパーティーは全滅したそうだった。う~ん、女神が死んだらダメだろうに…それも女神のした行為が原因でって…

 

「その女神の力を制限していたのか?」

 

「していません」

 

そもそも、転生を司る神に、地上への降臨って特権は無い。なので想定外でルール規定に無かったらしい。あのオラリオですら、地上への降臨時に能力を制限していたのに…

 

「それでやられたのか?その女神って弱いのか?」

 

「弱くないです。ただ、相手を舐めてかかるところが…」

 

あぁ、油断したのね。で、パーティーメンバーのリストに目を通した。これってダメだろと思うパーティー構成だった。防御力特化の聖戦士、1日に1発しか爆裂魔法を撃てない大魔導師、知力と運に特化した戦士…そして、宴会芸スキルを全て取得しているノー天気な女神…一応、アークプリーストの魔法も全て取得し、近接格闘スキル、回復、補助、蘇生、状態異常などの治療スキルも有る。この女神は何をしていたんだ?ステイタス上では最強な神の部類なんだが。せめて、コイツだけ生き残れば、全滅は有り得ないだろうに。

 

「なぁ、主力って誰?」

 

「大魔導師とか女神とか…」

 

やられた状況のレポートに目を通す。3段階変化のボスクラスにやられたようだ。1段目は大魔導師の爆裂魔法、そして、2段目の形態時に全滅…何やっているんだ、この女神は…つっこみどころ満載である。

 

------

 

やらかした女神に、つっこみながら事情聴取。

 

「で、何でやられたのかな?」

 

BGMとして、肉同士が叩き合う音と女神の歌声が流れている。

 

「あぁ…ダメ…そんな…腰を振らないでくださ~い」

 

彼女の罰と僕の実益を兼ねて、女神の処女を頂く僕。う~ん、処女神はいいなぁ。僕のアレを興味深そうに膣壁が出迎えてくれ、僕のアレの出方を覗っている。普通で味わえない刺激を得ているし♪

 

「ほら、答えないと、もっと酷いことをするよ♪」

 

初々しい乳首を咥えて、甘噛みしたり、吸ったり、舌でいたぶったり。

 

「いや~ん、止めてください。えぇっと…2段目の形態がかわいい猫にゃんだったんで、抱き上げて、頬を擦り合わせていたら…」

 

はぁ?ラスボスを抱き抱えた?緊張感は無かったのか?

 

「油断させられて?…はぁ~」

 

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

 

「あぁ、謝っても女神として転生はさせないからな」

 

「えっ?あぁ…そこはやめてぇぇぇぇ~」

 

割れ目の中を舐めて行く。

 

「止めたら、罰に成らないだろ?」

 

「それは…あ~ん…ダメ、蕩けそう…」

 

顔も耳も真っ赤な女神。見た目かわいいから、責めがいはある。

 

「そうだな、水の精霊でどうかな?」

 

「女神でいたいですぅ~」

 

かわいさを前面に押し出して、希望を言う女神。だけど、スルー。簡単に、女神へ転生させる訳に行かない。

 

「うん?僕しか交われない特権付きでどうかな?」

 

「それは…転生先へ、ついて来るんですか?はぅ…舐めないで…吸わないで…押し込まないでぇぇぇぇ!」

 

大きくなったクリトリスに、舌先で押し込む様な刺激を与えた。

 

「付いて行くよ。4人でも大丈夫だと確認できるまで、一緒にいる。毎日、愉しもうよ♪」

 

「いやぁぁぁぁぁぁ~!」

 

元女神のアクアは喜んでいるようだ。

 

--------

 

次に防御特化の聖戦士と面談。大の字にして、縛り上げてある。

 

「ケダモノめっ!私の身体目当てか!」

 

鍛えが上げられた肉体美。虐めがいがありそうだ。彼女の問い掛けはスルーして、身体に訊いてみる。

 

まず、唇を味わう。柔らかい。吸い付くようで気持ちが良い。口の内部も気持ち良さそうだ。僕のアレを入れてみた。最初のうちは戸惑っていたが、それの特性を掴むと、より大きく、より固く、舐めてくれ始めた。顎が外れるだろうと思える大きさになっても、止める気配は無い。うん?コイツ…

 

口から取りだし、後ろの穴に入れて見た。

 

「え?気持ちいい…こんなに気持ちいいんだ…ケダモノよ、私はこの程度で負けない」

 

う~ん…穴を前の穴に切り替えた。

 

「はぁぁぁぁ~何だ、この浮揚感は…浮遊魔法か?」

 

口からヨダレを大放出している。腰を自分で動かし、刺激を欲している。勃起している乳首を親指で押し込んだ。

 

「あっ!いい…なんだ。この刺激は…この程度に刺激には負けない!」

 

結論は出た。それを確かめる為に、彼女の心を読んでみた。前衛で、モンスター達に陵辱の限りを尽くされたい願望持ちのドエムのようだ。なので、モンスターを殺すことになる攻撃にはステイタスを振らずに、全部防御に振っているようだ。そのせいだろうか?感度が悪いみたいだ。う~ん…

 

------

 

大魔導師は、見た目的に、アレコレできない年齢なので、パスして、パーティーリーダーであり、女神を転生時のチートアイテムとした少年に訊いた。

 

「で、今回もチートキャラを希望したようだな?」

 

こいつは前回の転生時に味を占めたようで、今回もチートキャラを希望したそうだ。天界としては、女神死亡という隠蔽したい事実があった為に了承したのだが、アクアよりも優秀な女神や神が見付からず、チートの総合商社と言われる僕に白羽の矢を放ってきたのだ。僕の本当の正体を知らずに、ふふふ♪

 

「当たり前だろ!アクアはハズレだよ。蘇生能力持ちが、ボスを抱き締めるって、有り得ないだろ?」

 

有り得ないな。せめて、彼女が助かっていれば、全滅はしなかっただろうし。

 

「なので、今回は、僕が君達を鍛える為に、一緒についていく」

 

「どんなチートな能力があるんですか♪」

 

喜ぶ少年。

 

「僕は性癖の破綻したドエスプレイヤーのエロ神だよ。エロ系に特化した能力持ちだよ」

 

驚く少年。しかし、エロ神っていうのは二つ名に近い。本当は2柱1対の一番エライ神の片割れだったりする。なので、大抵のことはできる。そして少年に、調教し終わったアクアとダクネスの姿を見せた。

 

「え…あの二人を…こんな見せられない姿に…」

 

「少年よ、君を少女にTSしても良いけど、どうする?」

 

「やめてください…スティール!」

 

僕に向けて能力を発動した少年。ここでは、僕以外の能力は使えないんだけど。まして、死んだ状態の少年は魂だけの存在だし。

 

「あれ?」

 

「ふ~ん、僕に攻撃ねぇ♪『トランスセクシャル』」

 

少年を女性へとTSして、襲い掛かった僕。陵辱の入り口部分をしていく。

 

「え~、やめてください。えぇ~いやぁぁぁぁぁ~」

 

女性としての性的刺激を受け入れられずに、困惑する少年。構わず、胸を揉みほぐし、乳首を捏ねて、差し込む程度で止める。あまり好みの女性ではなかったから。そして、術を解き、少年の姿に戻してあげた。

 

「何か、文句あるのか?」

 

「無いです…」

 

完全に凹んでいる少年。

 

「転生先では、お前ら4名を鍛えるからな♪異論反論は認めない。これは懲役刑と思ってくれていいから」

 

 

 

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