このパーティーでダンジョンは間違っているだろうか 作:もっち~!
---カズマ---
特定のモンスターを1体倒すクエストを受けた。1体だけなら、めぐみんの爆裂魔法で楽勝だと思ったから。
俺は、佐藤和真という日本人であったが、不幸な事故により死んでしまった。死後の世界で、一人の女神と出会い、彼女と共に、クエストで生計を立てる冒険者へと神様転生をし、アクセルの街へと降臨したのだった。
パーティーメンバーは、作戦立案者の俺、水系、浄化系、回復系に優れたアークプリーストの女神アクア、超絶な威力の爆裂魔法の使い手であるアークウィザードのめぐみん、鉄壁とも言える防御力を持つクルセイダーのダクネスの4人パーティーである。
そんな俺達が1体のモンスターの討伐を果たした、めぐみんの爆裂魔法でだ。モンスターのいた場所には、何故か、かわいい猫が1匹いる。なんでだ?
「あぁ、かわいい猫にゃんだぁ~♪」
アクアは猫を抱き寄せて、頬を擦り寄せる。嬉しそうな猫。しかし、猫の目が突然妖しく輝いた。次の瞬間、闇に飲み込まれて行った。
---シュウ---
緊急案件が発生して、とある世界の最高神に呼び出された。話を聞いたのだが、唸る話である。僕よりも問題を起こしている神がいるとは、驚きであるから。
「で、どうしろって言うの?」
最高神に訊いた。
「どう対処すれば良いですか?こんなことって初めてで…」
狼狽える最高神。まぁ、初めてだろうね。僕も初めて聞いた事案だし。
死んだ人間の一部に、チートな能力やチートなアイテムを持たせて、転生をさせていた女神。その女神は、自分をチートアイテムとして、転生者と転生させた地へと降臨したそうなのだが、彼らのパーティーは全滅したそうだった。う~ん、女神が死んだらダメだろうに…それも女神のした行為が原因でって…
「その女神の力を制限していたのか?」
「していません」
そもそも、転生を司る神に、地上への降臨って特権は無い。なので想定外でルール規定に無かったらしい。あのオラリオですら、地上への降臨時に能力を制限していたのに…
「それでやられたのか?その女神って弱いのか?」
「弱くないです。ただ、相手を舐めてかかるところが…」
あぁ、油断したのね。で、パーティーメンバーのリストに目を通した。これってダメだろと思うパーティー構成だった。防御力特化の聖戦士、1日に1発しか爆裂魔法を撃てない大魔導師、知力と運に特化した戦士…そして、宴会芸スキルを全て取得しているノー天気な女神…一応、アークプリーストの魔法も全て取得し、近接格闘スキル、回復、補助、蘇生、状態異常などの治療スキルも有る。この女神は何をしていたんだ?ステイタス上では最強な神の部類なんだが。せめて、コイツだけ生き残れば、全滅は有り得ないだろうに。
「なぁ、主力って誰?」
「大魔導師とか女神とか…」
やられた状況のレポートに目を通す。3段階変化のボスクラスにやられたようだ。1段目は大魔導師の爆裂魔法、そして、2段目の形態時に全滅…何やっているんだ、この女神は…つっこみどころ満載である。
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やらかした女神に、つっこみながら事情聴取。
「で、何でやられたのかな?」
BGMとして、肉同士が叩き合う音と女神の歌声が流れている。
「あぁ…ダメ…そんな…腰を振らないでくださ~い」
彼女の罰と僕の実益を兼ねて、女神の処女を頂く僕。う~ん、処女神はいいなぁ。僕のアレを興味深そうに膣壁が出迎えてくれ、僕のアレの出方を覗っている。普通で味わえない刺激を得ているし♪
「ほら、答えないと、もっと酷いことをするよ♪」
初々しい乳首を咥えて、甘噛みしたり、吸ったり、舌でいたぶったり。
「いや~ん、止めてください。えぇっと…2段目の形態がかわいい猫にゃんだったんで、抱き上げて、頬を擦り合わせていたら…」
はぁ?ラスボスを抱き抱えた?緊張感は無かったのか?
「油断させられて?…はぁ~」
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
「あぁ、謝っても女神として転生はさせないからな」
「えっ?あぁ…そこはやめてぇぇぇぇ~」
割れ目の中を舐めて行く。
「止めたら、罰に成らないだろ?」
「それは…あ~ん…ダメ、蕩けそう…」
顔も耳も真っ赤な女神。見た目かわいいから、責めがいはある。
「そうだな、水の精霊でどうかな?」
「女神でいたいですぅ~」
かわいさを前面に押し出して、希望を言う女神。だけど、スルー。簡単に、女神へ転生させる訳に行かない。
「うん?僕しか交われない特権付きでどうかな?」
「それは…転生先へ、ついて来るんですか?はぅ…舐めないで…吸わないで…押し込まないでぇぇぇぇ!」
大きくなったクリトリスに、舌先で押し込む様な刺激を与えた。
「付いて行くよ。4人でも大丈夫だと確認できるまで、一緒にいる。毎日、愉しもうよ♪」
「いやぁぁぁぁぁぁ~!」
元女神のアクアは喜んでいるようだ。
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次に防御特化の聖戦士と面談。大の字にして、縛り上げてある。
「ケダモノめっ!私の身体目当てか!」
鍛えが上げられた肉体美。虐めがいがありそうだ。彼女の問い掛けはスルーして、身体に訊いてみる。
まず、唇を味わう。柔らかい。吸い付くようで気持ちが良い。口の内部も気持ち良さそうだ。僕のアレを入れてみた。最初のうちは戸惑っていたが、それの特性を掴むと、より大きく、より固く、舐めてくれ始めた。顎が外れるだろうと思える大きさになっても、止める気配は無い。うん?コイツ…
口から取りだし、後ろの穴に入れて見た。
「え?気持ちいい…こんなに気持ちいいんだ…ケダモノよ、私はこの程度で負けない」
う~ん…穴を前の穴に切り替えた。
「はぁぁぁぁ~何だ、この浮揚感は…浮遊魔法か?」
口からヨダレを大放出している。腰を自分で動かし、刺激を欲している。勃起している乳首を親指で押し込んだ。
「あっ!いい…なんだ。この刺激は…この程度に刺激には負けない!」
結論は出た。それを確かめる為に、彼女の心を読んでみた。前衛で、モンスター達に陵辱の限りを尽くされたい願望持ちのドエムのようだ。なので、モンスターを殺すことになる攻撃にはステイタスを振らずに、全部防御に振っているようだ。そのせいだろうか?感度が悪いみたいだ。う~ん…
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大魔導師は、見た目的に、アレコレできない年齢なので、パスして、パーティーリーダーであり、女神を転生時のチートアイテムとした少年に訊いた。
「で、今回もチートキャラを希望したようだな?」
こいつは前回の転生時に味を占めたようで、今回もチートキャラを希望したそうだ。天界としては、女神死亡という隠蔽したい事実があった為に了承したのだが、アクアよりも優秀な女神や神が見付からず、チートの総合商社と言われる僕に白羽の矢を放ってきたのだ。僕の本当の正体を知らずに、ふふふ♪
「当たり前だろ!アクアはハズレだよ。蘇生能力持ちが、ボスを抱き締めるって、有り得ないだろ?」
有り得ないな。せめて、彼女が助かっていれば、全滅はしなかっただろうし。
「なので、今回は、僕が君達を鍛える為に、一緒についていく」
「どんなチートな能力があるんですか♪」
喜ぶ少年。
「僕は性癖の破綻したドエスプレイヤーのエロ神だよ。エロ系に特化した能力持ちだよ」
驚く少年。しかし、エロ神っていうのは二つ名に近い。本当は2柱1対の一番エライ神の片割れだったりする。なので、大抵のことはできる。そして少年に、調教し終わったアクアとダクネスの姿を見せた。
「え…あの二人を…こんな見せられない姿に…」
「少年よ、君を少女にTSしても良いけど、どうする?」
「やめてください…スティール!」
僕に向けて能力を発動した少年。ここでは、僕以外の能力は使えないんだけど。まして、死んだ状態の少年は魂だけの存在だし。
「あれ?」
「ふ~ん、僕に攻撃ねぇ♪『トランスセクシャル』」
少年を女性へとTSして、襲い掛かった僕。陵辱の入り口部分をしていく。
「え~、やめてください。えぇ~いやぁぁぁぁぁ~」
女性としての性的刺激を受け入れられずに、困惑する少年。構わず、胸を揉みほぐし、乳首を捏ねて、差し込む程度で止める。あまり好みの女性ではなかったから。そして、術を解き、少年の姿に戻してあげた。
「何か、文句あるのか?」
「無いです…」
完全に凹んでいる少年。
「転生先では、お前ら4名を鍛えるからな♪異論反論は認めない。これは懲役刑と思ってくれていいから」