※この作品はR-18です。

僕は友達(セフレ)が少ない?   作:けーたろ!

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けーたろ!です。初作品なので至らない点もありますがよろしくお願いします。誤字だけおしえてください!次から気を付けます。


プロローグ的ななにか?

最初に言っておくがこれは、幻覚だ。

 

俺達は南の島に来ていた。

南の島と言っても実際は色々あるのだが、まぁその単語を聞いて大抵の人が漠然と思い浮かべるような、いわゆるトロピカルだったり綺麗なうみだったりヤシの実だったりフラダンスだったり常夏で楽園な感じをイメージしてもらえればそれが正解だ。

 

そんな楽園を俺たち隣人部の面々は満喫していた。

 

ビーチチェアに座り日光浴をしながら、俺は足元に目をやる。

 

二人の美少女が仲良く俺の足をマッサージしている。

 

銀髪にブルーの瞳をした、まな板のような胸にこれまた主張のない尻。白いスクール水着を着た十歳くらいの少女は高山(たかやま)マリア。

 

見たとおり正真正銘の幼女だが、れっきとした聖クロニカ学園に勤務するシスターであり、隣人部の顧問でもある笑。

 

そんな幼女のマリア先生笑より少し年上の、金髪に赤と青のオッドアイの少女の方は羽瀬川小鳩(はせがわこばと)。

 

普段はゴスロリ姿の美幼女だが、流石に今は普通の・・・ではなく布面積がやたらと少ないローライズビキニを着ている。

 

 小鳩は俺の隣で背中に日を浴びて気持ち良さそうにいびきをかいている羽瀬川小鷹(はせがわこだか)の実の妹だ。

 

 そんな幼女たちが何故法に触れるギリギリの行為をしているかというと・・・正直俺もわからない。片方はさて置き一人は隣に兄が寝てるんだぞ!?さすがにまずいだろ、とは思っているが体はそう思わないらしい。海パンが徐々にテントを張っていく。

 

 幼女たちはその体を使い一生懸命にマッサージをしてくる。おれのパンパンにはったテントを視界に入れるや否や蕩けた顔をして目の奥にハートを浮かばせる。これはお巡りさんコイツです!レベルなのでそろそろやめさせようと体を起こすと横から声がかかる。

 

 「ししょう、じゅーすはいかがですか?」

 

 声の方向を見ると、パレオのついた可愛いセパレート水着を着た華奢な美少年がグラスの縁にフルーツが飾られたトロピカルな感じのジュースをもって柔らかく微笑んでいた。

 

 「ああ、さんきゅーな。」

 

 おれはそいつからジュースを受け取り、飲む。

 

 と、トロピカルな感じの雰囲気に逃げていたがそろそろ止めないと。

 

 「小鳩も、マリアも、そろそろオフザケはやめて海で遊んで来い。」

 

 そう言うと二人は不満を残した顔で何やらブツブツ言いながら立ち去って行った。止めた俺が言うのもなんだが、何気に足元が寂しい。あとこのテントどうすりゃいいの。

 

 俺のいるビーチチェアから少し離れたところでは、眼鏡をかけた一人の美少女が俺と同じように椅子に座り、ジュースを片手に本を読んでいる。

 

 髪型はポニーテール、胸はなかなか、全体的にハイスペック。そしてなぜかワンピースの水着の上になぜか白衣を羽織っているその少女名は志熊理科(しぐまりか)。

 

 読んでいる本はユニコーンガムダン×オヴァンゲリエン初号機のBL同人誌。

 

 ・・・いやおかしいだろ。まだ人ならわかる。ロボットと人造人間って・・・。俺には理解できないジャンルだ。そんな瞳を向けているとこちらに気付いたようで手を振ってくる。素直に笑えない俺は引きつった笑顔で振り返す。すっかりテントは萎えていた。

 

 「あははっ、それ~♡」

 

 「きゃっ!冷た~い♡」

 

 声のする海のほうに目を向けると二人の少女が楽しそうに水をかけあって遊んでいる。裸で。・・・裸で。

 

 左の高校生とは思えないメロンを胸にぶら下げている金髪碧眼は柏崎星奈(かしわざきせな)。

 

 その相手をしている少し残念なお胸の鋭い目つきの黒髪の少女は三日月夜空(みかずきよぞら)。

 

 そんな美少女二人が笑顔でキャッキャウフフと戯れる姿は実に絵になるもので。というかぶっちゃけオカズにもってこいなわけで。だって裸だぜ。さっきは頭が追い付かなくてスルーしたけどやっぱおかしいよね。これ。おれのかはんしん大名も元気にテントを作成し終わったようです。

 

 こんなことしている俺たちははたから見たらまさしく変態だろう。変態そのものだ。

 

 変態って素晴らしいな。

 

 変態最高。

 

 「変態はいいな。どんな子の胸を見放題じゃないか。これなら変態もいいかもしれない。・・・ふふふふふふhhっふっふhh・・・・・・・・」

 

 しかし、最初の言ったとおりこれは幻覚である。幻覚だったのだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 




なかなか書くのは難しいなと改めて思いました。早くパソコンに慣れないと…
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