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こんなご奉仕?のイベントが始まる前までは小綺麗だった洋室。
全部で7人の人間が、俺のことを囲んでいる。まだ紹介してなかったから言うが、俺の名前は
意識が戻るとあんなに綺麗だった部屋がそれぞれ7人の、色んな汁によって汚れていた。精液の匂い。愛液、尿、フェロモンのようなどこか興奮を覚える匂いだった。
俺の隣に理科、左にはシスター姿の銀髪少女&ゴスロリ金髪少女が寄りかかるように身を任せてくる。銀髪シスターがマリアでゴスロリ金髪が小鳩だ。
「お兄ちゃん……お兄ちゃん……お股がムズムズするの……」
「かいせぇ……かいせぇ……かいせぇ……。」
どちらも俺に秘部を擦り付けるようにしてくる。その顔は幼女とかではなく、一匹の発情した雌犬のそれだ。
そきて俺の股間には精液で溺れた夜空と星奈。この状況をどうしたもんかと動けないながらも考えていると、ガチャリと窓の空いた音がした。そちらの方向を見る。
「ししょう。おつとめごくろうさまです。すごくたくましかったです。」
この窓を開けたメイド服を来ている美少年は楠幸村
流石に彼だけにやらせてはまずいから俺も震える腰でなんとか立ち上がる。とりあえず理科の作った機械を睾丸から外して雑巾を取る。片付けが大変なんだよなあ。
「幸村、サンキューな。俺も手伝うよ。」
「し、ししょうっ!?そ、その、ま、前を……」
前?そう言われて自分を見直してみると、下半身丸出し。しかも精液とか唾液とかでベタベタ。うん。ごめんな幸村。
「あ、悪かった幸村!ちょっと待っててくれ。」
そう言って俺は息子の掃除をした。
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事の発端は数日前。星奈のやっていたギャルゲーにヤリチンという下ネタが出てきた時に理科に質問したら意味+実例として俺のことを指さして気やがったからだ。隣に小鷹もいたけどなんか引いてるような蔑んでるような悔しがってるようなよく分かんない目で見てきていた。
「魁皇先輩はヤリチンさんなんですよね?」
「いや、有り得ないから。……そんなのどこから出てきたんだよ。」
「後輩の間で噂になってますよ?先輩ならいいか持って。」
「なら、確かめればいいじゃないか。」
と夜空の一言で全員の目の色が変わった。まるで獲物を捉えるかのようなそんな目だった。
そこからはもうトントン拍子ですすんでさっきの状態になったのだった。最初は俺がヤリチンなのかどうかを確かめるはずだったのにいつのまにか誰が俺を満足させるかに変わっていた。
まぁ正直いって確かに自分でもヤリチンだとは思う。その理由は……まだの機会に話すか。今は掃除だ掃除。
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聖クロニカ学園の敷地内にある礼拝堂の1室・・・『談話室4』。
やっとの事で幸村と俺とで片付けて元の姿を戻したその部屋が、俺たち隣人部の部室だった。もちろん星奈とかその他もろもろの意識が飛んでる奴らの体とかも綺麗にしました。
隣人部・・・活動内容は多岐にわたる……というか単純に節操なくて、貞操観念も低くて各々好き勝手に時間を潰してることもあれば、雑談をしたりゲームをやったりゲームを作ったりヤったり、小説書いたり、ヤったりとか、マンガ書いたり、楽器の練習したり、ヤったり、お芝居したり、漫才の練習したり、ヤったり、知らない異性にナンパするのを練習したりこんな感じのご奉仕?の練習したり。
……活動内容を聞いて何する部なのかなんて理解できる人は少ないだろう。
俺たち隣人部の活動目的。
ズバリ行ってしまうと、「友達(セフレ)つくり」である。
これはそんな性欲に塗れた部活に集う、性欲にまみれた連中の開始2話目にフェラとかしちゃうような物語である。
次から本格的に物語に入っていきます。
……物語を変えないように沿って行くの結構難しい。