※この作品はR-18です。

とある鎮守府のハーレム事情   作:IJN

1 / 1
白露と夏のビーチバカンス

夏の大規模作戦を控えたある日、白露を1番艦とする白露型全員と提督は軍が管轄するプライベートビーチに来ていた。

 

毎年多くの資源を消費する夏の大規模作戦。それを前に士気を上げておくため各地方の筆頭鎮守府が休暇を出したのだ。

 

「提督!何してるの?みんなと一緒に遊ぼうよ!」

 

そう声をかけてきたのは1番艦の白露。

駆逐艦らしからぬ色香を放つ村雨、ソロモンの悪夢と呼ばれた夕立、呉の雪風佐世保の時雨の二つ名のある時雨など個性豊かな妹をまとめる1番艦である。

 

「せっかく海に来たのになんでシートで休んでるの?」

 

そう頬を膨らます白露、今日は指定の制服をベースにしたビキニ、白のホットパンツという海水浴スタイルだ。ビーチボールを持っていて先ほどまで姉妹達と激闘を繰り広げていたのだろう

加えて日差しが強くなってきた今日この頃、日々の出撃で健康的に日焼けした部分と白い肌のツートンが目に眩しい。

 

「お前らの元気さには勝てないよ。ビーチバレーの前に一緒に一時間も海の中で遊んだだろうが」

 

「んーじゃああっちお散歩行こう!」

 

提督が返事する前に白露は手を取って走り始めていた。

 

「急に走るなよ~」

 

「そうでもしないと提督、人気あるから妹たちにすぐに囲まれちゃうんだもん!あたしだって提督と触れあいたいよ!」

 

白露型の長女として妹たちに譲る部分も多々あったのだろう。白露にとって今は提督との数少ない時間であった。

 

「仕方ないなぁ、ほらこっちこい。そんなこと言われたらもう途中で止まらねえぞ」

 

「いいよ、一杯愛して?」

 

抱き締められ頭を撫でられつつ白露は頷いた

 

「じゅぷ、んっっ、ちゅぷ、れろっ…、じゅぷ」

 

啄むような貪るような荒々しいキス。二人の口からは銀色の糸が引いていた。

 

提督の口と手はだんだんと下へ降りて行く。

 

「あたし、村雨や夕立みたいにおっぱい大きくないから…」

 

ビキニをずらすと大きすぎず小さすぎず張を持った双丘とピンク色の蕾を覗かせた。

 

「そんなこと気にすんな。綺麗だよ、お前の胸は」

 

「あっ、、、くすぐったい、んうっ、、、はあっ」

 

確かな膨らみを揉みしだきつつ片方の蕾に吸い付く。夏の空の下、先ほどのキスの唾液と汗が媚薬となって二人の興奮を高めていく。

 

もう片方の手でパンツを脱がせると汗と甘蜜が太ももを伝って滴り落ちた

 

「はああん、そこいじられたらお、おかしくなっちゃうっ、あっっ…」

 

二本指をピンク色の蜜壺に差し込んでいく。キスと胸への刺激ですでにびしょびしょとなっていた。胸への刺激と合わさり提督の指を淫肉が締め付ける。

 

「ひぐっあっ、、、なんか来ちゃう、、、あああああ

」

 

二本指で肉壁を刺激しつつ秘豆を摘まんでやると白露は限界に達した。全身を痙攣させつつ甘蜜を吹き出す光景は早熟な少女の恥態と合わさり提督の欲を掻き立てた

 

「はあっ、あっ、、、っっ、って何舐めてるの!恥ずかしいよ…」

 

白露の秘孔から流れ落ちた甘蜜を提督は満足そうになめとった

 

「あたしだけはずるいよ!提督のも出して!」

 

返事をする前に白露自ら提督のパンツを引き下ろし、欲望をさらけ出した。提督のそれは汗とカウパーで濡れており、今かと存在を主張する

 

「うわぁ提督の大きいね、、、ちゅぶっれろっ、ちゅるっぐちゅ」

 

そそり立つ欲望をたんねんに小さな舌で舐め回す。同時に両手で締め付けてくる為込み上がるものを堪えるのに必死であった。

 

「駄目だよ提督、あたしの中に全部出して。今日だけは提督はあたしのものだって染み込ませて欲しいの」

 

赤く火照った顔で白露は俯く

 

「分かった、お前が上に乗れ。激しいぞ」

 

ビキニもパンツも脱ぎ捨て一糸纏わぬ姿になった。日焼けと光る汗が艶かしい。

 

「んっちゅぷっはぁっああああ」

 

提督の欲望が少女の秘孔を子宮まで貫いた。

 

 

「提督の奥まで入ってるよ。熱い、、、」

 

「、、、動くぞ」

 

激しく、それでいて優しく提督は白露の感じるところを確実に突き上げていく。更に片手で胸を揉まれさらに快楽を与えられ顔を火照らし、結合部では溢れ出た甘蜜が白く泡立ち駆逐艦とは思えない妖艶さを醸し出していた。

 

「て、ていとくっはぁっ、もういきたいっっ中に出してっっ」

 

「ああ、そろそろ行くぞ、全部受け止めろ!」

 

スパートをかけそれに応えるように膣壁も収縮した刹那大量の白い欲望が白露の中を駆け巡った。

 

「ひあうあああっていとくっのがいっぱい、、、、」

 

続いての絶頂に白露は堪えかね提督の胸に体を突っ伏した。同時に荒々しいキス。互いに唾液を出し合いねぶる様に啄む。

 

「はぁっはぁっいっぱい出してくれてありがとう、ていとくっ」

 

白露が提督から降りると出したばかりの欲望が秘孔から流れ落ちた。

 

いつの間にか夕暮れとなっていた。提督と白露は横並びで語り合っていた

 

「提督がいてくれるなら私はこれからも頑張れるよ。妹たちも私が守るから。これからもよろしくね、提督。」

 

白露にとって忘れられない夏の一日となった。

 

なおいなくなった白露と提督を探しに行こうとした涼風と江風を他の白露型が必死に止めていたのだがそれはまた別のお話。

 

 

 

 

 

 




初作品です。かなりの難産でした。今まで自分が読み専門だったので実際書いてみるとこんなに難しいんですね。

書いているうちに白露のキャラが全然違ってきたようなorz

2作目はもう少し勉強してから書きたいと思います

駄文ですが読んでいただきありがとうございました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。