というのも、今回のリクエストが「ミハイル堕ち→ミハイル主謀のセニア&ユフィ」って流れなんですが、ミハイルパートが出来た段階で、セニアユフィパートまでやってるとかなり時間がかかる、ということでツイッターにて「短くてもミハイルパート更新」と「ゆっくりでもセニアユフィまで」の2つでアンケートしましたら、「更新」が僅差で勝ったためです。
というわけで今回短いですが、ミハイル機械姦。
注意点。
・媚薬
・機械姦
・ニプルファック☆
・触手(機械)
オッケーの方はいつも通りщ(゚Д゚щ)カモン
目を覚ますと、よく知った部屋にいることに気付いた。
電気が最低限しか点いていないため、部屋の隅までは確認できないが、アンドロイド達をメンテナンスする際に使用している部屋だと思われる。
部屋の中心にイスが用意されていて、機能を一時的に停止させたアンドロイドを座らせてメンテナンスする。
そんなイスに、私は座らされていた。
手足をイスに固定された状態で。
「なにが、起きた……?」
「おや、目を覚ましましたか。Dr.ミハイル」
まだハッキリとしない意識のまま、声のした方へ顔を向けると、なにか様子のおかしい男性が立っている。
「これは、どういうことだ?説明してもらおうか」
「知る必要はない。ドクターも、少しすればどうでもよくなる」
「なに……?」
男は酸素吸入器のようなものを私の口元に装着する。
「では、精々頑張ってくださいね。すぐに何もわからなくなるでしょうが」
男がメンテナンス用に設置されたパソコンを操作すると、酸素吸入器の中が桃色のガスで満たされる。
とっさに息を止めるが、ずっと止めていることなど出来るわけもなく、そのガスを吸ってしまった。
「!?」
途端に疼きだす身体。
全身が熱くなり、胸が、秘部が……あらゆる部位が疼いてくる。
媚薬か……!?
「ん……くっ……」
「効いているようですね。それがわかれば上出来です。では、ドクターにはしばらくそのクスリを吸い続けていただきますか」
「んくっ……お前の目的は、なんなんだ……」
「しつこい方ですねぇ……簡単なことですよ、ドクター。貴女さえ堕ちてくだされば、白の世界のアンドロイド達を簡単に堕とすことが出来る。ドクターには利用価値があるのです」
「貴様……んくっ……闇堕ちしているのか……」
「すみませんねぇ、吸入器のせいで何を言っているのかわかりません」
依然として酸素吸入器からは媚薬ガスが送られてくる。
ガスを吸いすぎたせいか、意識も薄れてきた。
「ではそのまましばらくガスを吸っていてください。私は準備をしてきますので」
「ぐっ……」
太ももを擦り合わせながら歯嚙みする。
どれだけ強力な媚薬を使っているのか、すでに服が擦れるだけでもかなりの快感が襲ってくる。
「はぁ……はぁ……!」
額に汗が滲んでくる。
頭が働かない。
視界が霞んでくる。
「かなり効いてきているみたいですね。ではそろそろ、責めも始めましょうか」
責め、だと……?
こんな状態で、何をしようと言うんだ……
「不安そうな表情、そそりますね。では、ドクターの大好きな機械達にお願いするとしましょう」
男が言うと、暗がりになっていた部屋の隅から、触手状の機械が何本も現れる。
視界がぼやけてハッキリとはわからないが、先端は細い触手が密集しているものから半球の器のようなものがついているものなど、様々。
「では、お楽しみください。おっと、良い声が聞けるようにソレは外しておきますか」
男は私の口周りに装着していた酸素吸入器を外す。
男が離れると、先端に何もついていない触手が、私の服の内側に滑り込んできた。
ヒヤリとした感触が肌を撫でる。
「んんっ……」
服が擦れるだけでも感じてしまうほどの感度。そんな状態でのさらに強い刺激に、私の身体は過敏に反応してしまう。
機械触手はそのまま内側から服と下着を破り捨てる。
黒のインナーは見るも無惨な状態になり、ほぼ裸白衣の状態に。
「はぁ……はぁ……んあっ!?」
下着が破られ露出された胸に、器型の触手が吸い付いてきた。
今までとは比にならないほどの快感に、上擦った声が出てしまう。
それだけで終わるわけもなく、機械触手達はさらなる責めを始める。器型の部分の内側に細い触手が生えてきて、先ほどからこれでもかというほどに勃起していた乳首をニュルニュルと撫で回してくる。
「んっ……やめ、ろぉ……」
自分の胸から与えられる未知の快感に、頭がおかしくなりそうだ。
私自身、研究に没頭し続けていたような人間だから、自慰行為すらマトモにしたことがなかったため、尚更だろう。
「んぁっ!?乳首、犯され……!?ん、あぁぁぁぁぁぁ!」
内側に生えた細い触手が、勃起しきった乳首の内側にまで侵入してきた。
その際の快感で身体が跳ねた。
身体が痙攣する。
「はぁ……はぁ……なんだ、今のは……こん、な……感覚……んあっ、知らん……!」
胸の中でウネウネと何かが蠢く感覚。
言葉にするだけで吐き気がしそうなほど気持ち悪いはずなのに、恐ろしいほどの快感が襲ってくる。
「やめ、ろ……!これ以上、は……!」
視界の端で他の機械触手が蠢くのに気付いた。
細い触手のついた機械触手が、秘部を下着の上からウネウネと刺激し、何もついていない機械触手は腕や足に巻きついてくる。
「ダメ、だ……本当に、頭、おかしく……!?」
先ほどから身体の痙攣が全く止まらない。
だというのに、すでに頭がヤられてしまっているのか、それとも科学者としての業であるのか、私の頭は恐ろしいことを考えていた。
今でこれなら、触手を膣に挿入してしまったらどうなるのだろう?
気になる。どれほどの快楽が得られるのだろう?
「はぁ……んくっ……」
今までに様々な謎を解いてきた。
疑問に思ったことは片っ端から。
その結果、嫌な思いをしたこともあった。後悔したこともあった。
けれど。
今回の例はどうだ?
どう転んでも、得られるのは快楽だ。
……そういえば、セニアが言っていたな。『気になる異性がいる』と。
ならば、私自身も性交渉の実体験があることはプラスになる。
これが、真っ当な性交渉とは呼べるとは到底思えないが。
いや、違うな。
結局これは言い訳だ。
私は、この先の快楽を得たいだけなんだ。
自分の知らない世界を、知りたいだけだ。
「はぁっ……はぁっ……たの、む……」
「何ですか?まさかまだやめろなんてことを……」
「違、う……拘束を、解いてほしい……」
「ふむ?……まあいいでしょう。その状態ではマトモに抵抗も出来ないでしょうし」
男は私の要求を聞き入れ、手足の拘束を解除していく。
久しぶりに自由になった私の腕は、自然と機械触手に伸びていた。
先端に細い触手がついているものだ。
男が満足したような表情で私の行動を眺めているのが視界の隅に見えた。
「んっ……」
私は手で握った触手の先端を、下着をズラして秘部にあてがう。
ニョロニョロと細い触手が秘部を撫でる。
「んっく……!入って……!くる……!」
あてがった機械触手を、自らの力で膣内に挿入する。
自分の身体に入ってくる異物感。
「んっ……んあぁぁぁぁぁぁぁ!」
途中まで挿入したと思うと、私が力を入れずとも機械触手が奥まで入ってきた。
子宮口に当たった瞬間、私は今日一番の絶頂を迎えた。
「んはぁ……すごいぃ……」
身体をビクビクと痙攣させる。
だらしない顔をしているであろうことが、自分でもわかる。
「もう堕ちてしまいましたか。案外早かったですね」
「んあっ!?細い、の……子宮まで、入って……!?」
触手の先端から生えた細い触手が、子宮口を通過して子宮内を舐め回すように蹂躙する。
想定していた以上の快感に、頭が真っ白になった。
男の言葉など、もう耳に入らない。
「んあっ、すごっ……これ、ダメに、なる……!」
こんなことがこの世界にあったのかと、そんなことを思う。
こんなにも素晴らしいことならば……
セニア達にも教えなければ。
注意点の「ニプルファック」を見て母乳来ると思った人、正直に挙手。
|ω・`)ノ←
続きがあるからね、うん。
やるとは言わないけど←