アニメアンジュ、ナイア回のifストーリー。
ナイアがアインスに負け、道具とか使って弄ばれちゃうお話デス☆
以下要素含む
・レズゥ
・レイプ
・玩具責め
・媚薬
そんじゃレッツゴー
夥しい数の短剣が飛来した。
余裕を持って、しかし無駄な動きはないように回避する。
「どうした、アインス?そんなんじゃ当たらないぞ?」
「そうかも。けど、ナイアが本気出さない間に倒しちゃったら、つまんないし」
「本気なんて出さないって言ってるだろー。全く……」
相変わらずの態度なアインスに、内心で溜息をついた。
アタシが本気なんて出したら、それこそ大変なことになる。
「早く戻らないと、ナイアの仲間、みんな壊れちゃうよ?」
「そんなヤワな奴らじゃないんでね。アタシはゆっくりやらせてもらうよ」
口ではそう言うが、本当のところ長引かせるつもりはない。
アイツらの事を信じてないわけじゃないが……長引かせると面倒なことになるからな。
左手に装着された専用武装、『アヴェンジェリア』に表示されたカウントダウンをチラリと見る。
あと30を切った。
出来るなら0になる前に片付けたいが……
「こりゃ難しいかもな」
そう言っている間にもカウントダウンは進んでいく。今15を過ぎた。
「ナイア、まだ本気出さないの?」
「だーかーらー、本気なんて出さないってのー」
アインスの言葉に溜息をつきながら、チラリとカウントダウンに視線を向けた。
もう一度溜息をつく。
「全く…………死んでくれるなよ、アインス」
呟いた直後、カウントダウンが0になった。
爆音が響く。
周囲に煙がモウモウと巻き上がり、視界が遮られた。
「あーあ……こうなるからイヤだったのに……さて、アインスは……んぐっ!?」
「油断大敵、だよ?ナイア」
いつの間にか背後に回っていたアインスに、布を口元に押し当てられた。
意識が……遠く……?
「アイ……ンス……」
「大丈夫だよ、ナイア。ナイアは壊さないから」
背後から聞こえてくるアインスの声を聞きながら、私の意識は闇に沈んでいった。
「うっ…………」
頭がガンガンする感覚と共に、アタシは目を覚ました。
嗅がされたクスリの影響なのかズキズキと頭が少し痛む。
「あ、ナイア。目覚ましたんだ」
「アイ……ンス……?」
まだ霞んでいる視界に映るのは、先ほどまで戦闘を行っていたアインス。
薄暗い一室。どこかの施設だろうか?
どうやら、アタシは両腕を頭上で縛られ、天井から吊るされるような体勢になっているようだ。
「アインス……何をするつもりだ……?」
「気になる?それじゃあ、特別に教えてあげる。私はね、ナイア?ナイアに見捨てられたあの後、エクスペンドとして二回目の改造をされたの。けどね。それだけじゃなかったの」
「何…………?」
「私がされたのはね、とっても気持ちいいこと。本気で壊し合いをするのと同じか、それ以上に、気持ちいいの」
アインスの頬がほんのりと桃色に染まった。
その表情は、普段のアインスとかけ離れていて、とても艶かしい。
「ねぇ、ナイア。ナイアはこれ、わかる?」
アインスは、側にある台の上に置いてあった、持ち手のような部分の先に丸いモノが付けられたものを手にしてアタシに問いかける。
「なんだよ、ただのマッサージ機じゃないか。普段の疲れでも取ってくれるのか?」
「そ、マッサージ機。でもねナイア……」
「お、おいアインス……どこに当てて……」
「えい」
あろうことか、アインスはアタシの胸の先端……ちょうど乳首のある部分にマッサージ機を押し当て、スイッチを入れた。
「んはぁっ……!あ、アインス……」
「気持ちいいでしょ?ほら、もう片方も……♪」
「んっ……!やめろ、アインス……!胸、あっ……震えて……!」
自分の胸から流れてくる、感じたことのない快感。
おかしい。いくらなんでも、敏感すぎる……!服の上からで、これとか……!
「どしたの、ナイアー?もっと気持ちよくしてほしい?」
「だれ、が……そんなこと……んんっ!」
「でも、気持ちいいでしょ?あのおクスリ、すっごいキくもんね……♪」
やっぱり、何か盛られていたのか……
身体中の感覚があり得ないほどに上がっているのがわかっていた。
「私もね、最初はイヤだった。けど、途中から、何もかもどうでもよくなるくらいに気持ちよくなったの」
「んっ……!やめ、ろぉ……!」
「やめていいの?こんなに気持ちいいのに……しょうがないなぁ……」
意外にもアインスは素直にアタシの胸からマッサージ機を離していく。
しかし、アインスは一向にスイッチをオフにしようとはしない。
「はぁ……はぁ……まったく、何を考えて…………」
「気持ちいいこと、だよ?ほら……今度は、こっち」
「んんっ!?あ、ちょっ……そっちは、ダメだろ……!」
今度が本番とでも言わんばかりに、アインスはスイッチを入れたままのマッサージ機をアタシの、大事なとこに……!
「ねぇ、ナイア?気持ちいいんでしょ?こんなにビショビショになっちゃってるんだもん。言わなくてもわかっちゃってるよ?」
「んくっ…………なに、言って……!」
「いい加減認めちゃおうよ。もう隠しても意味ないよ?」
「隠して、なんか……」
「…………えい」
「!?」
アインスがスイッチを操作すると、下半身から伝わってくる振動が強くなる。
咄嗟に腰を引いても、アインスはそれを追いかけて、より強く押し付けてくる。
「やめっ、アインス……これ、シャレに……んあっ!?なら、ない……!」
「認める?気持ちいいって」
「み、認める!気持ち、いいから……!やめ…………!」
「気持ちいいなら、このままでもいいよね」
「なっ……!?そん、な……んくっ、ダメだ…………クる……!」
「いいよ。イっちゃえ」
「んっ………………………っ!」
遂にアタシは絶頂を迎え、身体が大きく痙攣する。
マッサージ機を持ったアインスの手に、アタシの噴き出した愛液がかかった。
「凄いイキっぷりだね、ナイア。こんなに潮吹いちゃって……んっ、おいし」
手にかかった愛液を見せつけるように舐めるアインス。
不覚にも、その姿にドキリとしてしまった。
「はぁ……はぁ……もう、満足だろ……?」
「まだまだだよ?私はもっと……もーっと気持ちよくしてもらったの。ナイアにもいーっぱい気持ちよくなってもらわなきゃ」
「冗談だろ……?」
身体は絶頂の余韻で力が入らず、腕を縛る鎖に全体重を預ける形になっている。
さっきのだけですらこの状態だっていうのに、まだやるっていうのか……?
「次はどうしよっか……やってあげたいことはたくさんあるんだけど…………」
「やめる、って選択肢はないのか……」
「そんなにやめてほしいの?うーん……あ、じゃあこうしよっか」
何かを思いついたように手を打つアインス。
嫌な予感しかしないが…………
アインスは部屋の隅の暗がりに向かうと、ガラガラとキャスターの音を立てながら何かを運んできた。
「これで遊ぼっか」
運ばれてきたのは、二つのポールのようなもの。
二つのポールはロープによって繋がれている。
そのロープはところどころに大きめの結び目が作られていて……
「……おいアインス……なにさせるつもりだ……」
「ゲーム。この縄を跨いで歩いて、イかないで渡りきったらナイアの勝ち。ナイアを解放してあげる。けど、途中でイっちゃったら、さっきの続き」
「そんなこったろーと思ったけどさ…………」
「やりたくなければそれでも構わない。それならこのまま続きをするだけ」
「選択肢無いも同然じゃないか……わかった、やるよ。面倒だけど」
「それじゃ、これは邪魔だから取っちゃうね」
アインスはおもむろにエクシードを発動し、一本の短剣を出現させる。
そしてアタシのスカートと下着を切り裂いた。
「おい、アインス……!」
「いいでしょ。どうせ軍支給の軍服なんだし」
アインスは文句を言うアタシに見向きもせず、二つのポールを離して置く。
距離は目測で大体5メートルってとこか?それくらいなら、なんとかなるだろ。
そんなことを考えていたのがバカだった。
「んっ……く……」
ロープに跨っただけで、アタシは自分の甘さを呪った。
下着を切り裂かれて完全に露出された秘部に、ピンと張られたロープが食い込む。
さっき絶頂したばかりだ。それだけでも頭が痺れそうになった。
さっきは近く見えた5メートルが、とてつもなく長く見える。
「それじゃ、ナイア。スタートだよ」
「わか、ってる……!」
腕は先程までと同じように縛られたまま。思ったより自由が効かず、快感を逃がすことが中々出来ない。
少し歩こうとしただけで、とんでもない快感が走ってくる。
「どしたの、ナイア?全然進んでないよ?」
「うる……さい……んんっ、はぁ……」
煽ってくるアインスに文句を言いながらも、少しずつ進んでいく。
さっさと終わらせてしまいたいが、一気に行ったらすぐに絶頂してしまいそうだ。
3分ほどして、ようやく一つ目の結び目の所に到達した。
アインスの話では、1メートル毎に結び目を作ってあるらしい。
「やっと1メートルだね。頑張れ」
「どの口が言うんだ、そんなこと……!」
クソ……結構大きいぞこの結び目……
すでに背伸びしたような状態だけど、ここからつま先立ちにでもなればなんとか……
「んうっ……!あっ……く……」
一瞬、力が抜けそうになった。
なんとか堪えたが、これはつらい……!
40分が経った。
何度か休憩を挟みながら、ようやく最後の結び目地点。
この結び目を越えれば、あとはただのロープだけ……
「結構頑張るねー、ナイア。ほら、最後の関門だよー」
「残念だったな、アインス……この勝負は勝たせてもらうぞ……」
今までに越えてきた結び目と同じ要領で、つま先立ちになって越えていく。
「んっ……く……はぁ……んんっ」
そろそろ、溜まってきた快感のせいで越えるのが辛くなってきていたが、なんとか越えた。
「よし、これで……」
そこで、アインスがニヤリと笑った。
「ざーんねん♪」
突然、一瞬の浮遊感。
少し遅れて、アインスに足をかけられたと理解した。
重力に従って、アタシの身体はロープに全体重をかけて食い込んだ。
「……っ!!」
声すら出なかった。
頭が真っ白になり、ただただ身体が痙攣するのを感じていた。
「イっちゃったね、ナイア」
「あっ……くぅ……これは、反則……だろ……」
「反則じゃないよ?私が何もしないなんて、一言も言ってないもん」
悪びれもせずに笑顔で言うアインス。
確かに言ってはいなかったが……!
「それじゃ、さっきの続き、しよっか」
「はぁ……はぁ……」
グッタリと力の入らないアタシの身体を支え、腕の拘束を解くアインス。
アタシを軽々と運び、シーツの敷かれたベッドの上に横たえる。
「ね、ナイア。これ見て?」
「なっ……アインス、なんだよ、それ……」
アインスがこれ見よがしに見せてきたのは、アインス自身の秘部から生えている、肉の棒。
「これ、すごいでしょ?ウロボロスなんだよ、これ。ちゃんと感覚もあるの」
「ウロボロス……!」
「これで、ナイアのこといっぱい愛してあげる」
アインスから生えたウロボロスは、勃起した男性器のようだ。
「ナイアももうグショグショになってるし……入れるね?」
「アインス、やめ……!」
「やだ♪」
「ん……んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ウロボロスがアタシの膣を押し広げ、侵入してくる。
それだけで軽く絶頂を迎えた。
「んっ……ナイアの中、あったかい……♪それに、凄い締め付け……それじゃあ、動くね」
「待っ…………ん、あっ……アイ、ンス……激しっ……!」
「気持ちいい?いつでもイっていいからね」
言いながらも、アインスは何度も腰を打ち付けてくる。
ウロボロスが奥を突く度に、頭が真っ白になるような快感が駆け抜けていく。
「アインス……もう……!」
「イっちゃう?いいよ、ナイア。思いっきりイっちゃえ♪」
「んあっ!?それ、激しっ……!イク、イクイクイク……!んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アインスが腰を振る速度を速め、高まっていく快感。
アタシがイクと同時に、アインスが今まで以上に奥までウロボロスを突き入れた。
アタシの身体は大きく跳ね、小さく痙攣する。
「ああ…………」
今、アタシはどんな顔をしているんだろうか?
きっと、だらしない顔をしているんだろう。
だってアタシは本当は、ずっと前から快感を楽しんでしまっていたんだから。
「アインス……」
「なぁに?ナイア」
「…………っと」
「?」
ウロボロスの力に当てられたのもあったのだろうか。
もう抑えるのもバカらしくなってきていた。
「……もっと、教えてくれ。アインスが教えてもらった、気持ちいいこと」
「ナイアも、やっと素直になった?」
「ああ……世界崩壊の回避とか、ウロボロスと戦うのだとか……もう、面倒なんだ。どうせなら、気持ちいいことしながらノンビリしてた方が、性に合ってる」
「ふふっ、ナイアらしい」
「だろ?」
戦いなんてメンドーだ。
こうして、快感に身を任せていた方が、楽でいい。
「じゃあナイア。一緒に気持ち良くなろ?教えてあげたいことはたくさんあるから」
「ああ…………最っ高に気持ちよくしてくれ」
「うん。もっともっと気持ちいいこと、いっぱいしよ」
その時アインスが見せた妖艶な笑みは、これからの生活に期待を持たせるには十分なもので。
青の世界で待つみんなへの、申し訳ないという気持ちすら消えて無くなっていった。
「メンドーなこととは、これでおさらばだ」