シャティーのオーク姦でごぜぇます
・異種(オーク)
・媚薬
・処女喪失
以上の要素、オッケーならщ(゚Д゚щ)カモーン
鼻が曲がるような悪臭が鼻をついた。
エクシード『無限複製能力』で近くにあった岩を大量複製して道を塞ぎながら、私……シャティー・ティファールは後ろを確認する。
……あずさ達は、逃げ切れたみたい。
ガンガンと、岩を殴る音が響いてきた。岩の隙間から見える、丸太のように太く、汚れまみれの不潔な腕。
「ホントに、不快……!」
岩の向こう側で、オーク達が道を切り開こうと躍起になっている様子がわかって、私もオーク達に背を向けて走り出そうとした。
けれど、甘かった。
「キャッ……!」
大量にいたオークのうちの一体が、私の逃げようとした方向に回り込んできていた。多分、道を塞ぐよりも前に。
腕を掴まれ、力任せに持ち上げられる。
片腕しか使っていないのに、私の身体は軽々と宙に浮いた。
「うぷっ……!」
近付いたことで余計に酷くなる悪臭。
吐き気さえこみ上げてきた。
オークはヨダレをダラダラと垂らしながら、私の顔を品定めでもするようにジックリと観察してきた。
臭い……汚い……気持ち悪い……!
今すぐに振り払って逃げたいのに、私の力じゃ、能力じゃ、捕まってしまったら為す術はなかった。
「上等な雌だ。タップリと可愛がってやる」
「冗談……!そんなの、お断り……!」
「ほう……?いつまでそんなことが言っていられるのか、楽しみだな」
オークはニヤリと笑い、あろうことか私の顔をベロリと舐めた。
開かれたオークの口から漂う悪臭。
どころか、私の顔はその悪臭を放つ唾液にまみれてしまった。
「いや……やめ……」
あまりの不快感に、涙が浮かんできた。
近づくだけでも嫌悪感しか感じないオークに自分の身体が汚されているという事実が、無情にも突きつけられる。
「コイツも邪魔だなぁ」
「き、キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
オークは私の腕を掴んでいるのとは逆の手で、私の服を破り捨てた。
服に抑えられていた胸が解放されて揺れる。
そのまま、流れるように下半身も裸に剥かれてしまった。
「いい身体だなぁ。嬲りがいがある」
「いや……舐め、ないで……!」
オークの下が乳首周りを重点的に舐め回す。
ネッチョリとした唾液が塗りたくられ、不快感に顔を顰める。
「そう言うな。気持ちよくなってきたんじゃねぇか?」
「こんな、こと……気持ち悪い、だけ……!」
「そうかよ。なら、気持ちよくなるまでヤってやらないとなぁ。おい」
私を持ち上げているオークが、周りに集まってきていたオーク達に視線を向ける。
視線を向けられたオークの一体が、私の後ろに回り込んで脚を持ち上げた。
所謂、M字開脚の状態。
そこまできて、最初のオークはようやく私の腕を離した。
「下も可愛がってやるよ」
そう言いながら、オークは私の秘部をひと舐めした。
「お前は知らんかもしれんがなぁ……この時期の……発情期のオークの体液には雌を気持ちよくするための成分が含まれる。さて、いつまで耐えられるかな?」
「どこまでも、汚い……!」
「仕方ないだろう?そういう『性質』だからな」
オークの言った通り、唾液に催淫作用があったらしく、舐められた部分が熱くなってくる。
ジンジンと疼き、私の意思に反して、私の秘部はオークの唾液とは別の液体で濡れ始めていた。
その事実に、自分でも嫌になる。
「んっ……く……やめ、て…………!んぅっ……!」
「もう甘い声が出始めてるぞ?元々感じやすいみたいだな」
「そんなこと、ない……!」
M字開脚させられた状態で、複数のオークに胸を、秘部を、脚を、腋を……
身体中を舐めまわされる。
そのたびに唾液に含まれる催淫成分で身体の感度がドンドン上がっていく。
「ひゃぅ……!そんな、舐め……んっ……やめ、てぇ……!」
「んな事言われてやめるやつがいるかよ!ほれ、コイツも奉仕してもらおうか」
オークが腰に巻いているボロ布を外すと、露出されたのはトンデモない大きさの一物。
しかも、全体にブツブツとしたイボがついている。
亀頭にはビッシリと恥垢がこびりついて、少し離れた位置でもニオイが漂ってくる。
「いや……そんなの……!」
視線を逸らした私の顔に、恥垢まみれの一物が押し付けられる。
ヒドいニオイと、恥垢の気持ち悪い感触。そして、一物の熱さ。
収まってきていた吐き気が再びこみ上げる。
「ほら、早く咥えろ」
そんな私にお構い無しに、オークは私の口を無理やりこじ開けて一物をねじ込んできた。
口の中に広がる感じた事のない味。
この世のものとは思えないほどの悪臭。
喉奥まで一物をねじ込まれた事で、私の鼻先にはオークの陰毛が密着させられていて、そこからもさらなる悪臭が襲う。
気が遠くなってきた。
目の焦点が合わない。
私は、今どんな状態なのか……わからない。
口の中で動く巨大な熱いモノと、身体中を這い回るネットリとしたモノ。
それだけ。
……………ただ、それだけ。
それだけを感じながら、私は意識を失った。
「すげぇな。天使様なんだろ?」
「もう戻れねぇだろ。ここまで堕ちちゃあな」
誰かが会話する声。
それと、身体中を走る快感。
それで目を覚ました。
「…………え?」
周りの光景を見て、目を疑った。
視界に映るのは、多くの魔物。
オークに始まり、ゴブリン、キメラ、食人花のようなものから、果ては小型のドラゴンまで。
「んあっ……!?」
身体を這い回るオークの舌。
それに一瞬気付かないほどに、周りの光景は衝撃的だった。
けれど、一度気づいてしまえばもう気をそらすことなんてできない。
舐められた場所から、気絶する前に感じていたものより強い快感が走る。
「やっ、やめっ……んうっ!ダメ……!そんなに……!舐めない、で……!」
「随分と感じるようになったみたいだな?まあ、目を覚ますまでずっと媚薬漬けにしてたようなモンだからな。いい見せ物だったぜ」
「ひゃんっ……!そんな、ことを……!」
目を覚ますまでの間に、媚薬唾液をひたすら塗りたくられていたみたい。
身体の感覚がおかしい……!
「そんじゃ、目も覚めたようだしメインイベントだ」
リーダー格と思われるオークの指示で、周りのオーク達が離れていく。
唾液に濡れた身体は、風が吹くだけで感じてしまうほどに感度が上がっていた。
「メイン…………イベント……?」
「ああ、そうさ。赤の世界の天使様、公開処女喪失ショーってやつさ」
「…………!?」
処女……喪失……!?
言われた事の衝撃と、これまで散々辱めておきながら処女を奪われていなかったことの驚きに目を見開く。
オークはその巨大な一物を、私のワレメに押し当てた。
「い、いや……!いやぁ……!」
「良い表情、良い声だぁ……そらぁ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
鋭い痛みとともに、異物感が身体を引き裂くような感覚。
それでも、初めてだというのに私の膣はオークの一物をすんなりと奥まで受け入れていた。
「い、痛っ……!いた、い……!」
「おお、中々良い具合だ。よく締め付けてきやがる」
「やぁ……抜いて……!抜いてぇ……!」
下腹部の圧迫感。
一物のイボが、動くたびに膣内を抉るように当たって快感を生む。
オークは私のことなど気に留めず、自らの欲望のために腰を動かす。
膣内を抉られ、子宮口を突かれ、初めてにも関わらず私の身体は段々とその行為に対する抵抗がなくなってきていた。
「んぅっ……奥、突かれ……!やあっ……イボイボが、擦れてぇ……!」
「気持ちよさそうじゃねぇか。良いことだぜ。よっ……と!」
オークは繋がったまま私を持ち上げ、抱きかかえるようにしてM字開脚させる。周りの魔物達に、結合部を見せつけるように。
「見ないで……!やだ……見ないでぇ……!」
「お?締め付けが強くなったな。見られるのが好きか」
「違っ……んむぅ!?」
否定しようとしたタイミングで、私の口に別のオークの一物がねじ込まれる。
悪臭が鼻をつくけど、前みたいに気絶したりしない。
むしろ、そのニオイに興奮さえしている私がいた。
「下だけじゃ物足りないだろう?」
たくさんの魔物達に見られながら、醜悪で不潔な一物で上下から貫かれている。
そんな状態でも私は興奮している。
してしまっている。
「うむっ……ジュルルル……ちゅっ、ちゅぱっ……」
「なんだ?随分と積極的になったな」
咥えさせられた一物に吸い付き、舌で舐める。
今までの自分なら絶対にやらない行為。
だからこそ、そんなことをしている自分への背徳感で余計に興奮してしまう。
周りにいるオークの一物を、無意識に両手でシゴき始めていたほどに。
「んっ、んんぅっ……!んむ……ちゅるっ……」
「くぅっ……もう出すぞ……!」
「俺も……!」
「らひて、いっぱい……!」
膣内、口内の一物がより大きくなり、軽く痙攣を始めた。
それに合わせて、オーク達は腰の動きを激しくする。
「んっ、んあっ……はげしっ、これ、気持ちい…………!」
「素直に、なってきたな……!うっ、出る……!」
「んくっ……んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
口内と膣内に、とんでもない量の精液が吐き出された。
口内が精液のニオイと味に充満し、子宮の壁を精液が叩く。
私は、今までで一番激しく絶頂を迎えた。
喉に絡みつく精液を自らの意思で飲み干す。
「ん……はぁ……」
絶頂の余韻に身体を震わせる。
眼前には、一物を固くした魔物が大量に。
その後のことはよく覚えていない。
たくさんの魔物に嬲られ、犯され……
ただひたすらに気持ちよかったことだけは覚えている。
どれだけの時間が経ったのかすらわからなくなった頃、あずさ達の呼んだ救出部隊がやってきた。
魔物達は蜘蛛の子を散らすように逃げ出し、私は救出された。
これでまた、あずさ達と一緒にいつもの学園生活を送れる。そんな風に思っていた。
けれど。
「……ダメ…………忘れられない……」
オーク達の太く、大きく、イボのついた醜悪な一物のことが、頭から離れない。
「こんなの……忘れなきゃいけないのに……」
膣内を抉られる感覚が。
あの、吐き気のするほどのニオイが。
私の身体を高みまで運んでくれる、あの体液が。
…………あの絶頂の気持ち良さが。
忘れられない。
気付けば、私の脚はあの日の森の中に向かっていた。
一人で、深くまで向かう。
頭の中にあるのは、ただ快感を求める気持ちだけ。
「あっ……」
森の奥から、一体のオークが姿を現した。
その姿を認め、私の口の中に溢れんばかりの唾液が溢れ出した。
私は自分から服を脱ぎ、オークの元に向かう。
腰布を取り払うと、私の忘れられなかった、あの大きな一物がこぼれ落ちる。
「お願い……このチ○ポで、私のことを、メチャクチャにして……?」
私は、発情し切った顔で、オークのチ○ポを咥え込んだ。
……もう、元の生活には、戻れない。
けど、それでもいい。
この快感を味わっていられるのなら……