こちらは実はシャティーのやつより先に書いたものです。
Twitterでは公開していたのですが、シャティーのをこっちで公開するならこっちも、ということで加筆修正してこちらにも公開させていただきます。
・異種(植物)
・媚薬
・触手
・両穴
・丸呑み
以上の要素オッケーならいつも通りщ(゚Д゚щ)カモーン
「んー、たまにはお散歩もいいねー」
シルト・リーヴェリンゲンは、学園が休みである時間を利用して、青蘭島にある森林で散歩をしていた。
「グリューネシルトだと森でのお散歩なんて出来なかったからね〜」
森林の空気を肺いっぱいに吸い込むシルト。そこでふと、あることに気づいた。
「なんだろ、この甘い匂い……」
森の奥から、甘い匂いが漂ってきていた。
シルトは好奇心に駆られ、奥へ奥へと進んでいった。
「この辺り……?」
気付けば、シルトは全く見覚えのないほど森の奥へたどり着いていた。
葉が生い茂っているからか、薄暗い。
「んー、いい匂い……なんか、少し頭がボーっとして……」
トロンとした表情になったシルト。
明らかに身体に異常が出ているにも関わらず、シルトは特に気にした様子はない。
突然、草の陰からツタが何本も伸びてきて、シルトの身体を縛り上げた。
「きゃっ……!?」
両腕、両脚をツタに絡め取られ、シルトの幼い身体は宙に持ち上げられる。
シルトがツタの先に視線を向けると、いくつものツタが絡まりあったような姿の植物が、ツタを足のようにして歩いてくるのが見えた。
「な、なにあれ……?」
シルトの身体をツタがくまなく撫で回す。その度にシルトの身体にはシビれるような感覚が駆け巡った。
「ん……!これ、なにぃ……?なんか、気持ちいい、よぉ……!」
指の一本一本に細いツタが絡みつき、襟から服の内側へ滑り込んでくる。
服の内側で蠢く感覚に気持ち悪さを覚えているはずなのに、それでも未発達な身体は快感も感じている。
「やめ、てぇ……!」
シルトの懇願も虚しく、ツタは服を内側から破り捨てる。
露わになった慎ましやかな胸は薄く桃色に色付いていた。
ツタはそのままスカート、果ては下着の内側にまで滑り込み、同じように破り捨てた。
「や、恥ずかしっ……んむぅ!?」
逃げようとシルトが身体を捩ろうとしたところで、花の花弁のようなものがシルトの顔を押し付けられた。
鼻先で強烈に漂う、甘い匂い。
「(これ、この匂い……!この植物の……!?)」
咄嗟のことで、シルトはその匂いを一気に吸い込んでしまう。
途端に跳ね上がる、身体中の感度。
「んん!?んんんんんんんんんんんんんん!!」
花粉を吸い込んだだけで、シルトは絶頂した。
秘部から潮を勢いよく吹き、身体が大きく痙攣する。
乳首とクリトリスは、通常ではありえないほどに固く勃起していた。
絶頂直後にも関わらず、勃起した乳首とクリトリスにツタが絡みつき、乱暴にシゴき始めた。
「んあっ!?ダメぇ!そんな、シゴいちゃ、おかひく……なっひゃうぅ!」
間髪入れずに二度目の絶頂。
それでも責めは止まらない。
口から太いツタが入り込み喉奥まで犯され、乳首とクリトリスをシゴき続け、さらに花弁を膣の入り口に押し付けられ、媚薬花粉を塗りたくられる。
「んおっ、おごぉ……!ほれ、らめぇ……!」
三度目の絶頂。
すでにシルトは気が狂う思いだった。
「(これ……いつまで続くの……?気持ち良すぎて、おかしくなっちゃう……)」
一刻も早く終わって欲しいシルトとは裏腹に、ついに植物のツタがシルトの膣に当てがわれる。
「や、やぁ……!」
抵抗しようにも、手足が縛られているためどうしようもない。
太いツタは、容易にシルトの膣内に侵入を果たす。
それだけで、シルトは四度目の絶頂を迎えた。
「んあっ、あんっ……!やめ、やめへぇ……!」
ツタは荒々しくシルトの膣をかき回す。
膣内と喉奥を犯されながら、依然として与えられ続ける乳首とクリトリスへの刺激で、シルトはついに五度目の絶頂を迎えた。
そこでようやく、ツタはシルトを解放する。
膣や口からツタが引き抜かれ、身体中に絡みついていたツタも解かれて、シルトは地面に寝かされる。
「お……終わった、の……?」
疲労困憊なシルト。
直前まで自らを犯していた植物に視線を向ける。
植物の周りには、甘い匂いを漂わせる花粉が舞っていた。
その光景を見て、シルトは自分でも驚くような行動に出た。
力の入らない身体を引きずって、植物の元へと向かい、媚薬花粉を思い切り吸い込む。
「良い……匂い……♡」
媚薬花粉を吸い込んだことで、軽く絶頂しそうになったシルトは、ツタを自ら握り込み、シゴき始めた。
「もっと……もっと気持ちよくしてぇ……♡」
シゴくだけでは飽き足らず、舌を這わせ始める。
頬は紅潮し、発情し切ったような表情になっている。
シルトの求めることを理解したのか、植物は再びシルトの身体にツタを絡みつける。
「あはっ♪きたぁ……♡」
シルトはそのツタの一本を手で握ると、自らの膣に挿入する。
「んぅ……!気持ち、いい……!」
さらにツタはシルトの肛門にも侵入した。
両方の穴をツタに犯され、シルトはとんでもない快感に身体を震わせる。
「お尻ぃ……♡気持ちいいよぉ……もっと、もっとぉ……!」
両穴にツタを咥え込んで喘ぐその様は、幼い身体には不釣り合いなように思えるが……それでも、その表情は大人の女性にすら勝るほどの艶めかしさがあった。
「こんにゃに、気持ひいいことが、あっひゃ、にゃんてぇ……♡」
奥を交互に突かれるたびに、シルトは艶かしい喘ぎ声を上げる。
シルトの頭の中は、すでに快感を得ることしか考えられなくなっていた。
「もっろ……もっろぉ……♡もっろ、奥まれぇ……♡」
シルトの言葉を聞いた植物は、ツタを更に奥に侵入させる。
肛門の奥へ奥へ。
そして、膣の奥へ。
ついにツタは子宮口を突破し、子宮内に侵入した。
「んあぁっ!?赤ちゃんの部屋ぁ……!そんにゃに、ニュルニュルしちゃぁ……!気持ひ、よしゅぎてぇ……♡」
子宮壁を細いツタでニュルニュルと撫で回され、今まで以上の快感に頭が真っ白になる。
「ひゃめっ、気持ひよしゅぎ……!イクの、止まらにゃいぃぃぃぃ!」
一度絶頂した後から、一度も降りてくることができないシルト。
身体の痙攣も止まる気配がない。
「らめぇ……!これ以上はぁ……!ホントに、おかひくなっひゃうかりゃぁ……!」
両穴に挿入されたツタを止めようと両手で掴む。
しかし、シルトは気付かない。
その両手が、無意識のうちにツタを余計に激しく動かしていることに。
「んうぅ……♡りゃめぇ……こんにゃにきもひよくされひゃったらぁ……♡戻れにゃくなっちゃうぅ……♡」
両方の穴から濁った汁を吹き出しながら、シルトは喘ぐ。
おもむろに、ツタがシルトの身体を包み、持ち上げた。
そして2本のツタが両穴からズルリと抜ける。
「ふわぁ……♡抜けひゃったぁ……」
余韻に浸るシルトを、ツタがドンドン森の奥へと運んでいく。
どこに向かうのか、そんなことを気にしている余裕は、シルトにはなかった。
少ししてシルトが目の当たりにしたのは、花弁の中心に無数の細い触手の生えた、大型の食人植物。
シルトはその無数の触手を見て、ツバを飲み込む。
そして、シルトはツタに運ばれてその花弁の中心に座るように降ろされる。
食人植物に牙は無く、下でニュルニュルと蠢く触手の感触だけが伝わってくる。
「んんっ……♡」
食人植物は、ゆっくりと花弁を閉じていく。
それに合わせて、シルトの身体は無数の触手の待つ植物の内側へと飲み込まれていく。
それでも、シルトの心に恐怖はない。
この後、あの無数の触手によってどれだけの快感が与えられるのか。
その期待に胸を弾ませている。
「お願い……消化されちゃうその時まで、私のことをメチャクチャにして……♡」
グリューネシルト崩壊(おいこら