しばらくスランプ気味で全然書けてなかった咲月蒼華です。
今回はリク消化。
フェルノ・ガーディーヴァさんのナメクジ姦です。
随分とマニアックですね(目逸らし)
今回の注意点
・異種姦(ナメクジ)
・ちょっとだけ触手
・両穴
・媚薬
スランプ明けなのでぶっちゃけちょっと不安だから、生暖かい目で見てね!
そんじゃ上記が良かったらщ(゚Д゚щ)カモーン
「お洋服に、アクセサリーに……本当、青の世界はお買い物だけでもとっても楽しいですわね♪」
たくさんの買い物袋を抱え、フェルノ・ガーディーヴァは上機嫌に呟く。
学園が休みの日を利用して、大きなショッピングモールへ買い物に出かけていたのだ。
長い間買い物をしていたせいか、すでに陽は傾き夕焼けが街を照らしていた。
「残念なのは、殿方と一緒のお買い物ではないというところですわね……せっかくですから、殿方と一緒にお買い物というのも経験してみたいですわ……」
戦乙女とはいえ、フェルノも年頃の女子である。
異性とともに過ごす休日というのも経験してみたいらしい。
とそこで、フェルノが何かの気配を感じる。
帰り道から少し逸れた路地裏。
その奥の方から、微弱ながらウロボロスに似た気配が。
「(ウロボロス……?)」
本当にウロボロスだとするなら、放っておくわけにはいかない。
けれどフェルノは弓兵。
あくまでも遠距離から狙撃するのが得意であって、近距離戦闘は不得手である。
「(本当にウロボロスなのか確認して、青蘭学園に連絡を入れるのが妥当ですわね……勝てる保証がない場合は無理をしないように、とも言われておりますし……)」
フェルノはそう考え、息を潜めて路地裏に侵入していく。
心なしか、先ほどよりもジメッとした空気感に眉を顰める。
片手には愛用の神器『フェイルノート』。
奥に進めば進むほど、湿度が高くなっていき、ジメジメと不快な感覚がフェルノを包む。
「……早く帰ってシャワーを浴びたいですわね……」
ジットリと汗で肌に吸い付いて来るシャツを指でつまみ、顔をしかめる。
そんな中でも警戒は怠らず奥に進んでいくと、このウロボロスの気配が、とても微弱な気配の集合体であるということに気付いた。
そして、気付いた時には遅かった。
「……!?これは……!」
いつのまにか路地の壁にビッシリとナニカが貼りついていた。
先ほどまではいなかった。
フェルノは周りを警戒しながら進んで来たはずだ。見落とすはずがない。
「いつのまに、こんなに……!」
このままここにいるのは危険だと判断したフェルノはその場からの離脱を図る。
その動作に反応した青の世界に生息するナメクジと似た姿のソレらは一斉にフェルノに襲いかかった。
咄嗟に矢を呼び出し、そのまま握ってナメクジを切り裂こうとするが、なにしろ数が数だ。
全て防ぐことなど出来るはずもなく、何体ものナメクジがフェルノの身体にへばりつく。
「いや……!ヌメヌメして、気持ち悪い、ですわ……!」
肌の上をヌメヌメとナメクジが這い回り、今まで感じたことのない感覚に混乱するフェルノ。
「痛っ…………!」
足に何かを刺されたようなチクリとした感覚。
と同時に足から一気に力が抜ける。
その場にへたり込み、立ち上がる事すら出来なくなってしまった。
「これは……非常にまずい状況ですわね……」
足に力が入らないのでは、逃げ出すことすら出来ない。
頼みの綱の弓はこの近距離かつ大勢の敵には無力も同然だ。
何をされるかはわからないが、このままではマズイのは確実だった。
「(おかしい、ですの……このヌメヌメを塗られた場所が……熱くて……!)」
すでにフェルノの身体には無数のナメクジが這い回っており、シャツの内側にもドンドン入り込まれている。
全身に塗りたくられたナメクジの粘液が、フェルノの身体を火照らせていく。
「(なんですの……この感覚……!?身体が熱くて……お腹の奥の方が、疼きますの……)」
段々と身体が熱を持っていき、風が吹くだけでも気持ちよくなってくる。
『そういったこと』の経験がないフェルノは困惑するしかない。
そして、困惑するフェルノをよそに、ナメクジは本格的にフェルノへの愛撫を開始する。
フェルノの豊満な胸に貼り付き、揉むように身体を器用に波打たせる。
その上で一匹が乳首を口のような部分でしゃぶり始めた。
「んあっ……ダメ、ですの……そんなに、おっぱい弄っちゃ……」
想定していたよりもナメクジの愛撫は優しく、フェルノは緩やかに、しかし確実に絶頂へと向かっていく。
「んっ、やぁ…………んん……」
徐々にフェルノの声にも艶が混じってくる。
ナメクジの粘液をたっぷり吸った服が擦れればそれだけで快感が襲ってくる。
気付けば、ナメクジには触れられていないはずの秘部周辺もグショグショに湿っていた。
「(どうして……ですの……?)」
無理やりこんなことをされ、嫌なはずなのに。不快でしかないはずなのに。
だというのに身体は昂り、股を濡らしている自分がいるということ。
それがフェルノの心を更に大きく揺さぶっていく。
「(ダメ、ですの……!気持ち、良すぎて……!もう……!)」
徐々に快感で押し上げられ、静かに絶頂を迎えるフェルノ。
フェルノは小さく身体を痙攣させ、グッタリとその場に倒れこんだ。
「はぁ…………はぁ……」
倒れこんだフェルノの身体から、ナメクジ達が離れていく。
「(このままここにいたら……絶対、おかしくされてしまいますの……早く、逃げないと……戻れなく……)」
絶頂直後で力の抜けた身体に無理やり力を入れ、這いずるように来た道を進む。最初に足に刺された毒の効果は抜けたらしく、少しなら力が入るようになった。
「早く……学園に、連絡を…………」
ナメクジ達は追ってくる様子がない。
このまま、せめて大通りにと身体に力を入れる。
そして、ようやく路地から抜けられる。そう思った瞬間。
路地の奥から細長い触手が無数に伸びて来て、フェルノの身体に絡みついた。
「いやっ……んむぅ!?んんんっ!」
絡みついた触手の一本が、フェルノの口内に侵入する。
触手に持ち上げられたフェルノはそのまま元の路地裏へと引き戻されていく。
引き戻された先には、先ほどまではいなかった体長2mほどの巨大なナメクジ。
そのナメクジの身体の脇から、フェルノの身体に絡みついている触手が生えている。
「んんっ……!むぐぅっ……!」
拘束から逃れようと、フェルノは身体を激しく動かす。
しかし、力が抜けた身体では拘束を解くことが出来ない。
「(なんですの……アレは……!?)」
フェルノは見てしまった。
本来のナメクジのモノとは大きく違う、そそり立った肉棒を。
ナメクジは触手を上手く使い、フェルノの服を上下ともに破り捨てる。
そして肉棒をフェルノの秘部に押し当てた。
「んんっ……!?(いけませんの……!そこは、あの方の……!)」
フェルノが密かに想いを寄せている男性。
その顔がフェルノの脳裏に浮かんだ。
けれど、そんなことはこの相手には関係のないことである。
「んんんんんんんんっ!!」
容赦なく挿入される肉棒。
初めては痛いと聞いていたのに、粘液の催淫効果のせいか、痛みなどは全くなかった。
「んごっ……んん……!」
口と膣、身体の上下から触手が入り込み、まるで身体を貫かれているかのような感覚。
苦しいはずなのに、気持ちいい。
「んんっ!?んうぅぅぅぅぅ!」
それだけでは終わらない。
巨大ナメクジは触手を駆使してフェルノを抱き締めるように自らの身体に密着させる。
ヌメヌメとした催淫粘液の分泌されている体表には、柔毛のような突起がビッシリと埋め尽くされ、フェルノの身体の前面を余す所無くしゃぶり尽くす。
「んむ、ぷはっ……りゃめ、ですの……!こんにゃの、おかひくぅ……!」
すでにトロけた表情で、呂律も回らなくなっているフェルノ。
人との行為すら経験のないフェルノに、この暴力的とも言えるほどの快感は耐えられるものではなかった。
「んっ、やっ……!ひもち、いいですにょぉ……!もっろ、もっろぉ……!」
巨大ナメクジの身体に自らの身体を擦り付けるように身体をよじらせ、肉棒が膣内を抉るように腰を振る。
すでに、フェルノはこの快楽に抗うことをやめた。
「これぇ……!また、来ちゃい、ますにょ……!おっきいの、くりゅぅ……!」
フェルノの絶頂の気配を感じ、ナメクジも責めを激しくする。
肉棒で激しくフェルノの膣内を突きまくり、柔毛で身体中を舐め回す。
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
肉棒から膣奥に熱い液体を叩きつけられ、フェルノは再びの絶頂を迎える。
最初とは違い、激しい絶頂。
身体が跳ねるように痙攣し、膣から愛液とともに出された液体が逆流して溢れ出す。
「あ…………ああ……」
ナメクジはフェルノの身体をゆっくりと地面に下ろし、自らの大きな身体にもたれかかるように座らせる。
絶頂の余韻で、フェルノの身体はまだ小さく痙攣を続けていた。
「はぁ……はぁっ……」
グッタリとナメクジの身体に体重を預けるフェルノ。
その側に、小さいサイズのナメクジが無数に集まってくる。
それを見て、フェルノは嬉しそうに微笑んだ。
「貴方達も、わたくしを気持ちよくしてくれるんですの……?」
集まって来たナメクジの一匹を手のひらに乗せ、優しく口づけをする。
口づけされたナメクジは嬉しそうに身体をプルプルと震わせた。
フェルノはそのナメクジを自分の腹部に下ろす。
下ろされたナメクジはそのまま真っ直ぐにフェルノの膣入り口を目指す。
「んっ……♡わたくしのお豆……たくさんしゃぶられてますの……♡とっても、気持ちいい……♡」
フェルノのクリトリスをしゃぶるナメクジ、乳首へと向かうナメクジ。
そして、膣に頭から侵入しようとしているナメクジ。
「やぁっ……中に、入りたいんですの……?仕方ないですわね……ゆっくりと、ですのよ♡」
膣内に侵入しようとするナメクジの背中を押すように、フェルノは補助する。
頭が膣内にはいり、ついには全身がフェルノの体内へと入った。
「んんっ……入り、ましたの……♡中で、暴れて……気持ち、いい……♡」
そしてそれを追うように、二匹目、三匹目とフェルノの膣内へとナメクジが入っていく。
「そんな、いっぱいぃ……♡お腹、いっぱいに、なってますのぉ……♡」
膣内がナメクジでいっぱいになり、体表から分泌される催淫粘液がさらにフェルノを堕落させていく。
さらに追い打ちとばかりに、ナメクジ達はフェルノの肛門へと狙いを定める。
「ひゃっ……!?お尻も……ですの……!?」
困惑した様子のフェルノ。
しかし、その表情には微かな期待も混じっていた。
前だけでこれほどならば、両方を同時に責められたらどうなってしまうのか。
そんな期待を胸に、フェルノは両脚を抱え込むようにして肛門をナメクジ達に見せつける。
「いいんですのよ……?こちらにも、お願いしますの♪」
フェルノの言葉に呼応したようにナメクジ達はフェルノの肛門に入り込む。
ほぐしていなかったにもかかわらず、粘液の効果なのかフェルノは容易くそのナメクジ達を受け入れた。
「んぅぅぅぅぅぅ!ん……はぁ……♡これ……しゅごい、ですの……♡」
膣内、腸内がナメクジと粘液で満たされ、フェルノはその快感に身をよじる。
フェルノの腹部は妊婦のように膨れている。
「んっ……♡ちゅむ…………じゅる……」
両穴からの快感に身をよじりながら、フェルノは立ち上がって巨大ナメクジに口づけをする。
巨大ナメクジは口の中から舌を伸ばし、フェルノの舌と絡め始める。
「んっ……じゅる……ぷはぁっ……♡また、わたくしのことを愛してくださいますの……?」
フェルノの問いに応えるように、巨大ナメクジは先ほどのようにフェルノの身体を優しく抱き締める。
柔毛が再びフェルノの身体を包み込んだ。
「ありがとうございます♡わたくしのこと、これからもずぅっと、愛してくださいね……♡」