今回はついに来ちゃったふたなりぃ。
注意点だぞ!
・ふたなり
・触手
・媚薬
オッケーな方はいつも通りщ(゚Д゚щ)カマーン
目が覚めると、ジメジメとした湿気が肌に纏わり付いた。
腕が頭の上で何かに拘束されているのがわかった。
「ここは…………?」
確か、美海や沙織と一緒に買い物に出ていたはずだけど……
いや、そうだ。買い物の途中でウロボロスに襲われたんだ。
それで…………
「あ、ツバサちゃん。目が覚めたんですね」
どこからか、聞き覚えのある声。
どこか気品のあるような優しい声色。
「沙織……?」
暗がりから、私の親友である岸部沙織。
ただ、少し様子がおかしい。
「沙織……なに、その格好……?」
普段はお淑やかで清楚な服を好んで着ていた沙織。
そんな沙織が今来ているのは、肌にピッチリと張り付いたラバースーツ。
しかも、スーツの端から細かい触手が蠢いているのが見えた。
「これですか?素敵ですよね。ウロボロスさんが、私のために作ってくれたんですよ」
「ウロボロス…………!」
沙織の口からサラリと出されたその単語に、顔をしかめる。
私が眠っている間に何があったのかはわからないけど、沙織はどうやら闇堕ちしたらしい、ということはわかった。
「でも残念です。これ、一つしか作れないみたいで。ツバサちゃんの分も作ってもらおうと思ってたんですけど……」
「そんなの、私はいらない」
私の淡々とした言葉に、沙織は薄く微笑む。
何がおかしいの……?
「大丈夫ですよ、ツバサちゃん。ウロボロスさん、ツバサちゃんには別の特典を用意してくれましたから」
そう言って、沙織はどこからか小ビンを取り出した。
中には、小さな錠剤がいくつか入っている。その一つを、沙織が口に含んだ。そして…………
「んっ……」
「んんっ!?」
その状態での口づけ。
柔らかい沙織の唇が私の唇を奪い、閉じようとした口を沙織の舌がこじ開けて侵入してくる。
「ちゅっ……んん……んっ……」
沙織の舌がヌルヌルと私の口内を舐め回し、何が何だかわからなくなる。
親友に口内を犯され、判断力が徐々に落ちていく……
そして、その隙をついて沙織は先ほどの錠剤を私の口の中に流し込んだ。
飲み込んではいけない、とは思ったものの、沙織のディープキスで力が抜けた私はそれを容易く飲み込んでしまった。
「んっ……ぷはぁ……んふふ♪」
「はぁ……はぁ……沙織…………今、何を飲ませたの……?」
「とっても素敵なおクスリですよ。すぐに効果が現れます。きっとツバサちゃんも気に入りますよ」
沙織のその言葉の通りかなりの即効性があるのか、身体中が熱くなる。
身体中が敏感になるのがわかった。
なるほど。媚薬…………!
「ただの媚薬じゃありませんよ?」
まるでその言葉を合図にしたかのように、身体の一箇所が特別熱く熱を持つ。
ちょうど股の辺り……そう、クリトリスの部分が。
「熱っ……なに、これ……!」
あまりの熱さに身をよじる。
すると、その様子を嬉しそうに眺めながら、沙織が話し始める。
「ツバサちゃんが飲んださっきのおクスリはね、ウロボロスさんの因子で出来たものなんですよ。飲んでしまえば、ウロボロスさんの因子が身体に根を張っていって……」
クリトリスがドンドン肥大化していく。
小指ほどの太さを通り越し、手でシゴけるほどの大きさに。
「とってもえっちな身体に変えてしまうんです♪」
私にはすでに沙織の言葉が届いていなかった。
私の視界に写っている光景が信じられなくて。
「すごく立派なおチンチンが生えましたね、ツバサちゃん♪」
そう。
私の身体には、本来存在しないはずの男性器が生えていた。
それも、かなりの大きさの。
「嘘……こんなの……嘘よ……」
「嘘でも、夢でもありませんよ。ほら、こうすれば……」
「んぅっ……!沙織、それ、やめ…………!」
ゆっくりと歩み寄ってきた沙織が私の男性器の裏スジを指でつー……っとなぞると、それだけで頭が弾けてしまいそうな快感が流れてくる。
「とっても気持ちいいですよね?夢だったら、こんな気持ち良さ、ありえませんよ?」
「やぁっ……沙織、だめぇ……」
「ふふっ、感じてるツバサちゃん、とっても可愛いですよ。もっと、もっと気持ちよくしてあげますね」
「や、やめっ……」
沙織は一度指を離すと、右手で私の男性器を優しく掴む。
沙織の綺麗な白い指が、私の醜い男性器を優しく包み込んだ。
「ほら、こうしてシコシコしてあげるんですよ♪」
「んあっ……!やめ、て……!そんな、シゴいたら……」
「いいんですよ、ツバサちゃん。たくさん、射精しちゃいましょうね♪」
私の制止など聞かず、むしろシゴく速さを早くする沙織。
男性器の奥から、何かが上ってくる感覚がした。
「だめ……!沙織、もう……!」
「出そうなんですね……では」
何をするのかと思うと、沙織はおもむろに私の男性器を口に咥えた。
ジンワリと沙織の口内の温かさが限界ギリギリだった男性器を包み込み、そのまま吸い上げる。
射精感が一気に高まり、私はついに沙織の口内に初めての精液を放出した。
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「んぅ!?」
ビュクビュクと男性器が脈を打ちながら精液を吐き出していく。
予想以上の量だったのか、沙織も一瞬だけ驚いたような表情をしたが、すぐに嬉しそうに精液を飲み下していく。
「んくっ、んくっ……はぁ…………ツバサちゃんの精液、すっごい濃くて美味しい……♪じゅるるる…………」
「やぁっ…………今、敏感、なのに……そんなに吸わないで……」
沙織は精液をもっと寄越せと言わんばかりに、男性器に吸い付き思い切り吸い上げる。
射精直後で敏感なままの男性器にそんな刺激が加えられ、またも男性器がバキバキに固くなる。
「あんなにいっぱい出したのに、まだこんなに固くなるんですね……素敵です……♪」
恍惚とした表情で沙織が呟く。
沙織のそんな表情は今まで見たことがなかった。
ましてや、こんな事で。
「もう、やめて沙織…………こんなの、間違ってる」
「ツバサちゃんは、嫌なんですか?精液をビュルビュル〜って出すの、すっごく気持ちいいでしょう?」
「嫌だよ。こんなこと、正しいはずない」
「そうですか……わかりました。ツバサちゃんは、もう射精したくはないんですね……」
違和感があった。
無理矢理にこんなことをしていたのに、聞き分けが良すぎる。
「それなら仕方ありません。ツバサちゃんが自分から望まない限りは、絶対に『射精は』させません」
言い回しにも違和感がある。
沙織の妙な言い回しを気にしていると、沙織は私の男性器の根元に軽く手を添え、もう片方の手のひらを男性器の先端に押し当てる。
そしてそのまま、円を描くように先端を撫で始める。
射精直後の敏感な亀頭を撫でられ、再び快感が襲ってくる。
「んぅ……!沙織、だめぇ……」
「知ってますか、ツバサちゃん?」
「な、なに……を……」
沙織は意味深に微笑みながら、亀頭への愛撫を続ける。
「おチンチンの先端だけをこうして刺激してあげると、すっごく気持ちよくなれるんですけど……」
沙織はドンドン愛撫の手を早めていく。
先程出した精液と滲み出す我慢汁が、沙織の手との間でニチャニチャと激しい音を立てる。
しかし、ここで少しおかしいことに気がつく。
「気がつきましたか?先端だけをいじってあげると、普通と同じかそれ以上の気持ちよさになるんですが、射精まではかなり時間がかかるんです」
「そん、な……んっ、んぁぁ……!」
精液が上ってくる感覚がない。
ただひたすらに、快感のみが高まっていく。
射精、というフィニッシュが来ないことで落ち着くことなく快感が募っていく。
「あ、ああっ……さお、りぃ……!これ、らめ……あたま、おかし、く……!」
「おかしくなってしまっていいんですよ、ツバサちゃん。それに、射精したければ言ってくれればいつでもビュルビュルさせてあげますから」
「い、や…………そんな、の……!」
言葉ではそういうものの、男性器から流れてくる快感はさらに増していく。
頭がおかしくなりそうな感覚に襲われる中、徐々に男性器の奥から精液が上ってくる感覚がやってきた。
ゆっくり、ゆっくり。
「そろそろですかね」
そこで、沙織はそう呟いて愛撫をやめた。
唐突に消えた快感。上ってきていたものが再びゆっくりと戻っていく。
「なん、で……?」
「なんで、って……ツバサちゃんが言ったんですよ?『射精したくない』って」
そうだ。
射精なんてしたくない。
だというのに、自分の口から出てしまった言葉に戦慄した。
「射精、したいんですか?」
「ちが…………そんなの……」
「それじゃあ、今度はコレをあげますね」
カチリ。
そんな軽い音が聞こえた。
音のした方を見ると、男性器の根元になにか黒い物体が巻きつくように装着されていた。
「射精したくないツバサちゃんには嬉しいお知らせですよ♪それを着けていると、着けている人は射精出来なくなるんです。絶対に、何があっても……」
「えっ……?」
「だから、例えば…………」
沙織の言葉に反応するように、どこからか一本の触手が現れる。
先端は口のようになっていて、その内側には粘液に塗れた細かい触手が無数に……
「まさか…………だめ、沙織……やめて……!」
「こんなことをしても、射精出来ないんですよ♪」
触手が男性器を一気に飲み込む。
この世のものとは思えない快感がいきなり襲ってきて、私はすぐさま絶頂を迎えた。
けれど、沙織の言った通り射精は出来ない。
ガチガチに勃起したままの男性器を、触手は容赦なく責めてくる。
「あっ……うあぁ……!だめ、おか、し……!これ、だめ……!」
あまりの快感に、開いたまま塞ぐことも出来ない口からヨダレが滴り落ちる。
視界がチカチカする。
「気持ち良さそうですね、ツバサちゃん……その触手さんたちの粘液もとっても気持ちよくなれるものですから……」
すでに沙織のそんな言葉も聞こえてはいない。
頭の中は、たった二つのことだけがひたすらに駆け巡っている。
気持ちいい。頭がおかしくなりそうなほどに。
射精したい。恥も外聞も捨てて無様に。
気持ちいい。何もかも投げ捨てたくなるくらい。
射精したい。気持ちいい。射精したい。気持ちいい。射精シタイ。キモチイイ。
「ほぉら、こんなにパンパンに膨らませて、そろそろ射精したいんじゃないですか?」
沙織は私の男性器の下で揺れていた睾丸を優しく揉み始める。
ただでさえ頭がおかしくなりそうだったところへの追い打ち。
「んあぁ!らめ、おたま、揉んじゃらめぇ……!」
「我慢はよくありませんよ?ただ一言、『射精したい』と言ってくれれば、すぐにそれを外す方法はお教えしますから……自分に正直になってください。大丈夫。今は私しか見ていないんですから」
正直に…………?
私は……どうしたい……?
そんなの、随分前から分かっていた。
こんなことされて、親友にこんなことを言われて……
もう、我慢なんて。
「……せて」
「なんですか?もっとハッキリ言ってくれないと、わかりませんよ?」
「出さ、せて……射精させてぇ!お願い、もう、限界なの……!精液、ドピュドピュ出したいの……!」
恥も外聞もかなぐり捨てて、沙織に懇願する。
もう、今は一度体験しただけの射精の快感しか考えられない。
私のその様子を見て、沙織は嬉しそうに微笑んだ。
「やっと素直になってくれましたね……それじゃあ教えてあげます。その枷を外す方法、それは……」
意味深な微笑みを浮かべた沙織は、おもむらにその場に座り、股を開く。
いわゆるM字開脚の状態で、触手服をズラす。
「私のおまんこの中に、そのおっきなおチンチンさんを奥まで入れることです」
「なっ……!?」
とんでもない条件を提示され、驚愕で目を見開く。
沙織はそのまま続けた。
「私、触手さんたちにたくさん、たくさんおまんこをいじられたんですけど……細い触手が、間を縫って入ってきたので、まだ『
「沙織…………」
沙織のその気持ちを表すかのように、今まで頭上で触手に拘束されていた腕が解放される。
これで、私はもう普通に動くことが出来るようになった。
私の視線は、指でくぱぁと開かれた沙織の局部に釘付けになる。
「ほら、ツバサちゃん……こんなにもグショグショになっちゃってるの……はやく、入れて欲しいです……」
「さお、り……」
最初は、「親友の処女を奪うなんて」と思っていた。
けれど、もうそんなこと気にしていられなかった。
射精したくてたまらない。
沙織の、中で。
フラフラと立ち上がって沙織のそばまで歩み寄る。
沙織の局部に私の男性器が、触れた。
「んぅ……♡早く、はやくもっと奥に……♡」
「うん。いくよ、沙織……」
我慢の限界だったこともあって、私は思い切り沙織の局部に男性器を挿入した。
なにかを突き破る感覚があり、沙織の局部から少量の血が流れ出る。
沙織の奥の奥にたどり着くと、無機質な音がして枷が外れた。
「ごめ……沙織……!わたし、もう……!」
「いいですよ、ツバサちゃん……!たくさん、中で……!」
枷が外れたことによって、せき止められていた精液が一気に外へ出ようと殺到する。
「出る……!沙織の奥で、ドピュドピュしちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
私は溜め込んだ大量の精液を、沙織の子宮口に密着した状態で吐き出した。
経験するのは二度目だが、一度目とは比べ物にもならないほどの快感に身体が何度も痙攣する。
「あ…………あぁ…………」
「んぅ……ツバサちゃんの精液、あったかい……」
「さおりぃ……」
「まだ、終わりませんよ?」
「えっ…………?」
快感に惚けていると、沙織に両肩を押されて仰向けに地面に倒れこむ。
沙織は私の男性器を咥え込んだまま、私の上に跨った。
「こんなにカチカチなんですから、まだ、たくさん出せますよね……?」
「沙織、だめ、今は……少し、待っ」
「いやです♪」
私の制止を無視し、沙織は激しく腰を上下させる。
締め付けられながらの激しいピストンによって、先程出したにも関わらずすぐにでも射精してしまいそう。
「だめ……沙織、また出ちゃう……!」
「出して、ください……!たくさん、私にツバサちゃんの精液、ください……!」
「「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
私の射精に合わせて、沙織も絶頂に身体を震わせる。
「はぁっ……はぁっ……」
「すっごく、たくさん…………あったかい……」
沙織は自分のお腹を押さえて、ゆっくりと男性器を引き抜く。
沙織の局部からは、滝のように精液が流れ出した。
未だに男性器から断続的に吐き出される精液と、沙織の局部から溢れ出した精液が私をベットリと汚していく。
むせ返るようなその臭いにすら、興奮を覚えてしまっている自分がいた。
「ツバサちゃん……これからも、ずっと一緒ですよ」
「沙織……」
「いずれは、美海ちゃんも一緒に、たくさん気持ちいいことをしましょうね。みんなで、一緒に」
優しく微笑む沙織。
いつのまにか、私の口元にも笑みが浮かんでいた。
美海も、いつか一緒に。