ひっさびさすぎる更新だゼィ!
今回は美海のレズレイプぅ……
期間空きすぎてちょっと感覚忘れてるからクオリティは下がってるかもよ!
あと、前に書いた美海陵辱とは別世界線です。
美海ちゃんはまだピュアです←
以下、注意点
・レズ
・レイプ
・アナル責め
・処女喪失
暴風が荒れ狂い、小さな爆発がいくつか起こった。
右手に握るレイピアを構え直しながら、私は深く溜息をついた。
「はぁ、はぁ……もー、せっかく今日はお休みだからお買い物しようと思ってたのに……」
結構苦労して生徒会の急ぎの用事だけ済ませて、ようやくゆっくりできることになって本土のデパートに向かっていた矢先、青蘭学園から連絡があった。
内容は、「本土にウロボロス出現。近辺に他のプログレスがいないため、現場へ向かってくれ。青蘭島からも応援のプログレスを派遣する」というもの。
小型のウロボロスだけだったから、私だけで対処できちゃったけど、まさかαドライバーさん無しで戦闘することになるなんてね……
一発だけちょっと掠っちゃったし、そこはちゃんと処置しておいた。
といっても、軽く消毒して絆創膏を貼った程度のものだけど。
「ふぅ、でもこれであらかた片付いたかな?」
周りを見渡しても、特に動く影は見当たらない。
うん、さっきので最後だったみたい。
「それじゃ、今度こそお買い物いこっと」
人気のない路地に着地し、大通りに出ようとして一歩を踏み出そうとして……
「はれっ……?」
足に力が入らず、前のめりに倒れそうになってしまう。
視界がぐるんと回転して……誰かに抱きとめられた。
「大丈夫!?」
私を抱きとめてくれたのは、ピチッとしたスーツに身を包んだ女性だった。
すごく焦った口調で心配される。
「だ、大丈夫、です……」
そう答えはするけど、何故だか身体に力が入らない。
最近戦闘続きだったし、疲れが溜まってたのかも……
「とてもそうは見えないけど……とりあえず、これ貸してあげるから座って」
女性がカバンから取り出したのは、折り畳み式の小さな椅子。
それを壁の側に置いてくれたので、椅子に座って壁に背を預けた。
「貴女……日向美海さんよね?テレビで見たわ。青蘭学園の生徒会長さんでしょ?」
「はい……」
「それじゃあ、学園に連絡しておいた方がいいかしら?このままっていうわけにもいかないわよね」
「いえ、もう少ししたら知り合いが来るはずなので、大丈夫です」
ウロボロスは一応全部撃墜出来たけど、応援に向かってきてくれていたプログレスさんが来てくれるはず。
それを伝えると、女性は小声で何かを呟いた。
「そう……なら、早めに済ませてしまいましょうか」
「え?」
何事か呟いて、女性は私の服の裾に手をかけて、あろうことかそのまま首近くまで持ち上げた。
当然、私の素肌が空気に晒される形に……
「ちょ、何を……」
「今日の私はとっても幸運だわ。こんなにも可愛らしい女の子が、こんなに人気のない路地で、力が出なくて困っているなんて……」
「ちょっと、やめてくださ……ひゃんっ!」
女性は私のブラの下から手を滑り込ませて、胸を揉んで来る。
突然のことで、声が出てしまった。
「感度もいいのね……胸を揉んだだけでこれなんて、それじゃあここを摘んだらどうなるかしら?」
「や、やめ……」
抵抗しようにも力が入らない。
女性は探るようにブラの中で手を動かし、胸の頂点を目指す。
そして頂点に辿り着くと、私の小さな突起を優しく摘んだ。
「んあぁ!」
胸から電流が走ったような感覚。
感じたことのない気持ち良さに、声を抑えることすら出来ずに仰け反る。
「あら、いい反応。女同士は初めてかしら?それとも、こういうこと自体が経験ないのかしら」
「そ、そんなこと……」
「顔真っ赤よ?それじゃあ経験ないって言ってるようなものだわ」
女性はくすりと笑って手際よく私のブラを外して……っていつのまに!?
「キレイな形ね……とっても美味しそう。ほら、もっと声を聞かせてちょうだい?」
「んっ……やめて、くださ……ひゃぅ!」
優しく、たまに激しく、女性は私の胸を揉みしだいてくる。
時々乳首を摘まれると、そのたびに私の身体がビクンと跳ねて、女性は嬉しそうに微笑んだ。
そんな時。
「美海ー!どこにいるのー?」
応援に来たのであろう、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
この声はソフィーナちゃんかな。
なんにせよ、このチャンスを逃すわけには……!
「ソフィ……んむぅ!?」
ソフィーナちゃんの名前を呼ぼうとした瞬間、女性が私の唇を塞ぐ。
女性自身の、柔らかな唇で。
キス……!?
そんな、私、初めてなのに……!
「ん……んむ……」
咄嗟に固く閉ざした口を、ネットリと女性の舌が舐めていく。
気持ちの悪い感覚が、逃げる方法を必死で考える思考を邪魔してくる。
「んんっ!?んんー!」
そしてついに、私の唇を押しのけて女性の舌が口内に侵入してきた。
「んちゅっ……ちゅる……れろ……」
「んん……んく……」
ただでさえ力が入ってなかったのに、さらに力が抜けていくのがわかった。
この辺りには私がいないと思ったのか、ソフィーナちゃんの声も段々と遠のいて行く。
「ん……ぷはぁ……ダメよ?他の女の子のこと考えてちゃ。今は私が相手してあげてるんだから」
口を離した女性はニッコリと笑ってそう言った。
その笑顔に少しドキッとして、それが今の状況にそぐわないことに気付き、首を振る。
「ふふっ、可愛い。それじゃあそろそろ……」
女性は私の目の前に顔を近づけて、右手を私の下半身に……ってまさか!?
「こっちも可愛がってあげましょうか」
「ひゃぅん!?」
スカートを少し捲られて、下着の上から私のワレメをスゥッと撫でられる。
それだけで、さっきまでとは違った気持ち良さが頭まで走って来た。
「あら、もうしっかり濡らしてるのね。気持ちよくなってくれたみたいで私も嬉しいわ」
「そ、そんな……私、濡れてなんか……」
「そうかしら?こうして少し擦ってあげるだけで、ほぉら、すっごくヌメヌメで、糸引いちゃってるわよ?見えるでしょ?」
ワレメを再び擦られ、感じてしまう気持ち良さに少し顔をしかめて見ると、離れて行く女性の指と私のワレメとの間に、透明な橋がかかった。
「そんな……嘘……」
「嘘じゃないわ。ほら、もっと弄ってあげるから、もっともっと気持ちよくなっちゃっていいのよ」
女性はさっきまでよりも激しくワレメを擦る。
布を一枚挟んでいるというのに、頭が真っ白になりそうな快感が襲って来た。
「やっ、んぅ……!やめ、て……ひゃう!?そん、なに……おかひく……んんぅっ!」
「可愛い声……もっと聞かせて?」
耳元で囁くように言いながら、女性は私の履いている下着を横にズラす。
ビッショリと濡れたワレメに空気が触れるのすら気持ちいい。
そこに追い打ちをかけるように、女性は私のワレメを直接擦り始める。
「んああっ!?直接、だめぇ!きもち、よすぎ……ちゃう……!」
「ああ、いいわ……その表情……気持ちいいけど、それを認めたくないっていう表情……ゾクゾクする」
女性は何故かその身体をビクビクと軽く痙攣させながら興奮した吐息を漏らした。
けれど、その理由を考える余裕なんて、今の私にはない。
「んんっ……!らめ、なにか……なにか、キちゃう……!」
快感が積み重なって、体の奥からなにかが昇ってくるような感覚がした。
それが私から溢れ出しそうになった瞬間、女性は指の動きをピタリと止めた。
「ふぇっ…………?」
「あら、どうしたのかしら?ダメだと言うからやめてあげたのだけど」
ニコニコと笑いながら、女性は私にそう言った。
「どんな感じだった?」
重ねて繰り出されたその質問に、私は先程の感覚を思い出す。
私の奥からなにかが昇ってきて、私が私でなくなってしまいそうな、そんな感覚。
あのまま続けられていたらどうなってしまったのだろう?
「その様子だと、イったこともないみたいね」
「イク…………?」
「さっきのを続けてれば経験出来るわ。どう?経験、してみたくない?」
気にならない、と言えば嘘になりそう。
続けられていたらどうなったのか、正直凄く気になる。全く、知らない感覚だったから。
でも、それを知ってしまったら、私はなんだか、このイケナイ行為にハマってしまいそうな気もする。
そんな風に悩んでいたら、突然女性が指を動かし始めた。
先程と同じく、激しい動きで。
「やっ、突然、なんて……!」
「だって答えてくれないんだもの。ほら、どう?」
「そん、なの……わか、んない……んんっ!」
指を激しく動かしながら、女性は耳元で尋ねてくる。
またさっきのなにかが昇ってくる。
しかしまた、それが溢れる直前に女性は指を止める。
「どう、して……?」
「あら、本音が出てきたかしら?」
口にしてから、自分で言ったことに疑問を覚えた。
なんで、私は今そんなことを言ったのだろう?
「気になるんでしょう?この気持ち良さの先に、何があるのか」
「…………」
「ちなみに、貴女が答えない限りはこれ、続けるつもりだから。気になるでも気にならないでも、答えてくれさえすればその通りにしてあげる。気になるなら経験させてあげるし、気にならないならやめてあげるわ。…………さあ、どっち?」
私は…………
「気になり、ます」
「ふふっ、素直な子は好きよ」
気にならない、と言えばそれで終わっていたのに。
これ以上は何もなく、いつもの休日に戻れたのに。
どうしても、気になってしまった。
あれ以上の気持ち良さが、どんなものなのか。
「それじゃあ、連れて行ってあげる。今まで以上の快楽の世界に」
女性はそう囁くと、さっきまでとは少し違う動きを見せた。
さっきまではただ擦るだけだったのに、今度は中指を私のおま○この入り口に……って!?
「や……入って、きて……!?」
「ふふ、美海ちゃんのおま○こ、私の指をキュウキュウ締め付けてきてるわよ」
「ん……くぅ……!」
自分の中に異物が入ってきている感覚。
徐々に奥に奥にと進んでくる細い指が、私の中をクニクニと揉むように刺激を与えてくる。
「やっ、中……いじっちゃ……あぅっ!」
「奥まで入ったわよ。それじゃあ、気になっている世界を見に行ってみましょうか」
「や、ちょっと待っ……!」
制止しようとしたけれど、それも間に合わなかった。
女性は容赦なく、そのまま指を激しく出し入れし始める。
グッショリと濡れていた私のおま○こが、グチュグチュと激しい音を立てる。
「あっ、やっ!だめ……これ、だめぇ……!わた、こんな、の……しら、な……!」
「そんなにおっきな声出しちゃって大丈夫?誰かに見られちゃうかもよ?」
「…………!」
耳元で囁かれて、咄嗟に手で口を塞いだ。
それでも、当然気持ち良さが変わるわけじゃない。
必死に声を殺しても、私の知らない何かはどんどん昇ってくる。
そしてついに、それが溢れた。
「〜〜〜〜〜〜〜!!!」
私の知らなかった感覚とともに、私の身体が一度大きく跳ねた。
座っていた椅子が倒れ、地面にお尻をついた状態でビクンビクンと痙攣する私の身体。
襲ってきた気持ち良さの余韻が、まだ私の頭を支配していた。
「すごく気持ちよかったでしょ?どうだった?初めての絶頂は」
「はぁ……はぁ……すごく、気持ちよくて……頭、真っ白に、なって……」
「そう。でもね。声を我慢しなくてもいい状況で、思いっきり声を出してイクのは、もっともっと気持ちいいのよ?」
「もっ…………と……?」
その言葉は、さっきまでの私なら何も思わなかった言葉だったと思う。
けど、絶頂を一度迎えた私にとっては、とても魅力的に響いた。
「そう、もっと。どう?これから、私の家に来てみない?」
脳を犯してくるような、そんな囁き。
私は、本能のままに答えた。
「…………行きます」
◇◆◇◆◇◆
元々力が入らなかった上に絶頂直後ということで、全く力の入らない身体を女性におぶってもらって、途中からは自分の足で歩いて、私は女性の家にたどり着いた。
結構大きなマンションの一室で、一人暮らしにしては少し大きいんじゃないかと思う、そんな部屋。
私がそんな風に考えてるのがわかったのか、
「私の仕事、お給料はいいのよ。ホワイトかって言われると頷けないけど」
そんな風に女性が苦笑していた。
「で、でも、マンションじゃ結局あんまり大きな声は出せないんじゃ……」
「そこが気になるってことは、ホントにヤる気マンマンね。大丈夫よ。このマンション、防音だから。夜中に楽器を弾いてても苦情が一切来ないくらいにはしっかりしてるわ」
高かったけどね、と。
そんなにしっかり防音されているマンションって、いったい家賃はいくらなんだろうか。
「汗かいたでしょう?シャワーを浴びてくるといいわ。その間に私は色々と準備しておくから」
「は、はい」
手渡されたタオルと着替えを受け取って、お風呂場に案内された。
女性はすぐに別の部屋に行ったみたいだけど。
服を脱いで、浴室に入る。
「準備って、私これからどんなことされるんだろ……」
シャワーを浴びながら、ポツリとそんなことを呟く。
でも、さっきのアレは本当に気持ちよかった。
今度は、どんな……
そこまで考えて、ふと手に持ったシャワーに目をやる。
勢いよくお湯が出てくるシャワーヘッドを見て、なんというか、魔が差した。
「んぅ……!」
私はシャワーをおま○こに当てた。
勢いよく飛び出すお湯が、おま○この入り口やクリトリスを叩いてくる。
「んっ、これ……きもち、い……」
シャワーを近づけたり遠ざけたりすると、お湯の当たる強さが変わって色んなきもち良さが感じられた。
「これ、クセに、なりそ……んっ……」
そんな風にしていると、おもむろに浴室の扉がカラカラと開いた。
咄嗟に振り向こうとして、後ろから抱きつかれる。
「なんか時間かかってるな〜って思ったら、一人でお楽しみ?」
「お、あの、その……」
シャワーのお湯を止めることも忘れ、何かを言おうとしたけど……なんて言ったらいいかわからなかった。
「まあいいわ。気持ちよくなりたいんでしょう?だったら……こうして広げて当てた方が気持ちいいわよ?」
背中に自分の胸を押しつけるようにして密着した状態で、身体のわきから手を伸ばし、私のおま○こを左右に割り広げる。
シャワーのお湯がさっきよりも敏感な部分により多く当たり、確かにこれは……
「気持ち、いい……!これ、すっごく、気持ちよく、て……!また、イっちゃいそ……!」
「思う存分イっちゃいなさい?私しかいないんだから」
「やっ、もう、ダメ……!イクっ……!んあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ビクビクと身体が痙攣する。
足に力が入らなくなり、その場にへたり込んでしまった。
「はぁ……はぁ……!」
「派手にイったわね。さ、身体を拭いて出ましょ?」
「は、はい…………」
結局、身体を拭くときもタオルで乳首を弄られたりして2、3回イかされた。
「あの、準備って何をしてたんですか?」
「んー?気持ちよくなれるオモチャをいくつか出しておいただけよ?」
二人とも、裸に1枚Tシャツを着ただけの格好で女性の寝室へ。
女性の寝室について、ぱっと見何の変哲も無い部屋を不思議に思い聞くと、そんな返答がきた。
机の上においてあるアレらがそうなんだろうか。
色とりどりの棒状のものが並べて置いてある。
「そういえば美海ちゃん、経験なかったってことは処女よね?」
「ふぇっ!?……そ、そうです、けど……」
「んー、流石に初めてを私が奪っちゃうのは可哀想だし、こっちにしましょうか」
そう言って、女性は並んでいる中でも特に細めのオモチャを取る。
ピンク色で、小さな球体が連なったみたいな形をしているけど……
「それじゃあ美海ちゃん、ベッドの上で四つん這いになってくれるかしら」
「よ、四つん這い……」
ちょっと躊躇いながらも、言われた通りにベッドの上に登る。
「あ、お尻はこっちに向けてね」
四つん這いでお尻を向けるのは正直とても恥ずかしかったけど、もう今更感があったので素直にお尻を向ける。
「あ、あの……何をするんですか……?」
「んふふ……♪いただきますっ」
「ふぇっ?……んああ!?」
質問したら返ってきたのは、お尻を……しかも、お尻の穴を舐められた感覚だった。
「そんな、とこ……舐めたら、汚い、ですよ……んんっ!」
穴の上を舌が撫でるたびに、ゾワゾワとした感覚が身体を駆け巡った。
なんで、お尻の穴なんて……!?
「れろっ……それじゃあ、中も味見させてもらうわね」
「な、中って……!?」
「こういうこと」
私のお尻の穴を、女性の舌がこじ開けていく。
本来は「出す」ための穴に、何かが入ってくる感覚がした。
舌が……入って……
「やぁ……なんか、へん……なんでわたし、お尻の穴で……」
「ひもちいい?」
「やっ、その状態で、喋らない、でぇ……」
お尻の穴の中を、女性の舌がネットリと舐め回してくる。
それがおかしいことだとわかっているのに、何故か、私はそれを気持ちいいと感じてしまっていた。
「そろそろほぐれたかしらね」
少しして、女性は私のお尻から顔を離す。
少しだけ開いたお尻の穴に、スゥッと空気が入り込むのさえ、気持ちよかった。
「それじゃあ、これの出番よ」
取り出したのは、さっきのオモチャ。
ピンク色で、球体が連なったような形の…………
女性はそれを口に含んだり舐めたりして、唾液で濡らしていく。
「ま、まさか……」
「えい」
女性は、特に何の断りもなく、一つ目の球体を私のお尻の穴に挿入した。
さっきよりも、より感じられる異物感。
「あら、思ったよりすんなり入ったわね。それじゃあもう一個」
「や、やめっ……!?」
止めようとしたタイミングで、二つ目の球体が私の中に入ってきた。
そのまま、三つ目、四つ目とドンドン挿入されていく。
「すごい……こんなにすんなり入っていく子、初めてよ?」
「やぁっ……お腹、くるし……い……抜い、てぇ……」
「あら、抜いてほしい?それじゃあ抜いてあげましょう。『一気に』ね」
「えっ……?」
その意味を理解する前に、女性は私のお尻に入っているオモチャを一気に全て引き抜いた。
「ん、んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
排泄感とともにやってくる未知の快感。
球体が連続でお尻から抜ける感覚に、ビクビクと身体が震えた。
「ふぁぁ…………なに、いまの……」
「よかったでしょ?お尻は入れる時よりも抜くときの方が気持ちいいのよ。元々『出す』ところだからね」
「そう、なんだ……」
「もう一回やってみる?」
少し、悩んだ。
本来そんなことをするための場所では無いから、抵抗はあったけど……
でも、すっごく気持ちよかった……
「お願いします……♡」
もう私は、後戻りできないところまで、堕ちてしまっていた。
それからどれくらいの間だろう。
私はひたすらお尻を責められた。
たまに胸なんかも弄られたけど、ずっとお尻ばかりを。
何度もイかされたけれど、ただの一度も、女性は私のおま○こには触れすらしなかった。
「はぁ……はぁ……あ、あの……」
「どうかしたかしら、美海ちゃん?」
「そ、その……」
ベッドにペタンと座った状態でモジモジと太ももを擦り合わせていると、女性はなにかを察したような表情をした。
「そろそろ、こっちも欲しいかしら?」
「ひゃうん!」
ずっと放置されていてグショグショになっていたおま○こにいきなり指を入れられ、軽くイってしまう。
「今ちょっとだけイったわね?そんなに弄って欲しかったの?」
「だ、だって……ずっとお尻ばっかりで……」
「ふふ、そうね。それじゃあ、また指でいっぱいイかせてあげる」
「あ、あの!」
私は気付いたら声を上げていた。
指でも、確かに気持ちよくなれると思う。きっと何度もイってしまうと思う。
けど、多分もう、それだけじゃ足りない。
「どうしたの?」
「その……机の上に置いてある太めのオモチャって……そのためのものです、よね……?それ、使ってほしくて……」
「確かにそうだけど……いいの?膜、破れちゃうわよ?」
「はい……今はそれよりも、気持ちよくなりたくて……気持ちよくなれること、全部、教えてください……!」
私の言葉に、女性は嬉しそうに微笑む。
「わかったわ。そこまで言うなら教えてあげる。それじゃあまずは、これをたくさん濡らしておかなくちゃね」
「はむ……ふ、ふぁい……んちゅ、じゅる…………れろ……」
女性は、両側の形がお、おち○ちん……みたいになっているオモチャの片側を私に咥えさせる。
思っていたよりも大きくて、口の中がいっぱいになってしまったけど、それを一生懸命舐めて濡らしていく。
「んん……んむ、ちゅっ…………ぷはぁ……」
「うん、このくらい濡れていれば十分かしらね。それじゃあ……」
「は、はい。入れて、ください……私の、おま○こに……」
見せつけるように、入れやすいように、私は足を開いて自分のおま○こを指で割り広げる。
「ええ。最初はちょっとだけ痛いから、我慢してね?」
「ふにゅっ」
おま○この入り口にオモチャが当てられ、ピクリと身体が反応するとともに変な声が出てしまった。
顔が熱くなる。
「それじゃ入れるわね」
「んっ……く……痛っ…………」
オモチャが私のおま○こに少しずつ入ってきた。
ブチっという何かが破れるような感覚とともに鋭い痛みが走った。
「大丈夫?」
「だい……じょうぶ、です……」
「少しずつ慣らしていくからね」
その言葉の通り、ゆっくりと、ゆっくりと出し入れしていく。
オモチャが私のおま○この中を擦られて、少しずつ痛みが和らいでいく。
「んっ……はぁっ…………あっ……♡」
「気持ちよくなってきたかしら?」
「あっ……ん……は、はい……気持ち、いいです……♡」
「それはよかったわ。ねぇ見て。こうして見ると、美海ちゃんにおち○ちんが生えてるみたいに見えない?」
言われて見てみると、私のおま○こからはおち○ちんのような形のオモチャが生えているように見えた。
多分、そのために両側がこの形になっていたんだろうと思う。
「ね?だから、そろそろ私も気持ちよくしてもらおうと思って」
「え?」
女性は私に跨るように、私のおま○こから生えたオモチャに、自分のおま○こをあてがう。
ってことは、もしかして……
「んっ……しょ…………」
「んあっ……!」
女性が自分のおま○こにオモチャを挿入する。
とともに私の中に入っているオモチャがさらに奥へと押し込まれて、さらなる快感を呼ぶ。
「はぁっ……♡やっぱりこれ最高……♡」
女性と私のおま○こがオモチャによって繋がる。
女性が身体を動かせば、私の中のオモチャが動いて快感が襲ってきて、私がその快感に身を捩れば女性に快感が送られ、女性が身を捩る。
そうなれば、また私に快感が返ってくる。
「んぅ……!美海ちゃん、気持ちいい……?」
「すご、く……気持ち、いい、です……!」
「私も、すっごく気持ちいいわ……!でもね、身体が動いちゃう、よりも……自分から動かした方が、もっと気持ちいいわよ……!」
言いながら腰をクネクネと動かす。
それまで以上の気持ち良さが襲ってきた。
「んんっ……!わた、しも……!」
負けじと私も身体を動かす。
お互いがお互いのおま○こを擦り合わせるように動き、今までで一番大きそうな波が身体の奥から湧き上がってきた。
「私、もう……!」
「イきそう?私も、そろそろよ……!一緒に、イきましょ……!」
「は、はい……!」
お互いにさらに激しく身体を擦り合わせる。
大きな波が、一気に駆け上がってきた。
「も……限界……!」
「わた、しも……!」
「「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」
今までで一番激しい絶頂。
お互いに派手に潮を吹きながら、身体を痙攣させた。
余りに激しい絶頂だったからか、私はそこで意識を失ってしまった。
「ふふっ、可愛い寝顔。このまま、他の子も堕とせたりしないかしらね……」
美海が意識を失った部屋で、女性は一人つぶやいた。