※この作品はR-18です。

Ange Vierge SS集(R-18)   作:咲月蒼華

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リゼリッタのターン!

今回は以下の要素が含まれておりますので、苦手な方はバックを推奨します。

・媚薬
・レイプ
・玩具責め
・両穴責め
・快楽堕ち


全部大丈夫、というよりバッチコーイ!って人は楽しんでいただければこれ幸い!
ではどうぞー


PG.2 リゼリッタ 陵辱

今日一日、私と組んでいるアルドラを見かけなかった。

学校にも連絡は入ってないみたいだし、クソ真面目な人だから無断欠席なんてないと思うのだけど……

 

「これ……」

 

放課後に下駄箱を開けると、そこに一通の手紙が入っていた。

ラブレター、なんて雰囲気じゃなさそうねぇ。

 

手紙の裏を見ると、ある程度丁寧ながら明らかに男の書いた「リゼリッタへ」という文字が。

 

「まあ、読まないわけにはいかないわよねぇ……」

 

封筒の封を切り、中から便箋を取り出す。

そして内容を読んで、ギリッ、と歯を鳴らした。

 

 

 

青蘭島郊外、廃工場

 

「来ますかね」

 

「組んでるアルドラを攫ったんだ。来ないわけにいかねぇだろ」

 

工場内には、数人の男の姿。

そして一人は、口にガムテープを貼られ、椅子に縛り付けられている。

気を失っているようだ。

 

「おいでなすったか」

 

男の一人が工場の入り口に目をやる。

閉ざされたシャッターが、みるみるうちに溶けていっている。

 

「さすがは毒夜の闇薔薇リゼリッタ。毒でシャッターを溶かすなんて容易ってか? ようこそ、リゼリッタちゃん。来てくれて嬉しいよ」

 

「貴方なんかと話しているつもりはないわ。早くその人を解放してくれるかしら」

 

「まあそう焦るなよ。お前が一つ言うことを聞いてくれれば解放してやるって」

 

男は肩を竦めながら、大仰な手振りで話す。

その芝居染みた挙動が、私を苛立たせる。

 

「何をさせようっていうのかしら?」

 

「お前……エクシードで媚薬も作れるよな?」

 

「……作れないことはないけど……それが欲しいって事でいいのかしら?随分と低俗な要求ね」

 

私は、呆れたように溜息をつく。

そんなことのために、私のアルドラを攫ったのかと。

 

「まあ、そういうこった。お前の作れるやつの中で一番強いので頼むぜ。ほれ、そのビンに入るだけ作ってくれ」

 

男が指示を出すと、工場の隅から小さなビンを持った男がやってきて、ビンを私に渡した。

その男は役目を終えたからか、工場の奥に引っ込んでいった。

 

「このビンに入るだけ媚薬を作れば、その人は解放してくれるのね?」

 

「ああ、もちろん」

 

仕方ない、わね。

私のエクシードは植物の毒性を操作するもの。これを応用すれば、催淫毒……つまり、媚薬を作り出すことができる。

媚薬なんて作らせて、誰に使わせるかは知らないけれど、今はとにかくあの人を。

後はこいつらを、媚薬を使う前に制圧すれば問題ないのだし。

 

10分ほどして、ようやくビンがいっぱいになった。

 

「これでいいかしら?」

 

「ああ、助かるよ。そのビンはソイツに渡してくれ」

 

男が言うと、さっきビンを持ってきた男が戻ってきた。

その男にビンを渡す。その直後。

 

「おらぁ!」

 

「キャッ!?」

 

あろうことか、その男は今手渡したばかりの媚薬を私の全身にぶちまけた。

ちょ、それマズ……!

媚薬のかかった場所が熱くなってくる。身体中が、熱くてたまらない……!

 

「なん、で……私、ここまで強いの、作ってない、はず……!」

 

「ああ、お前はそのつもりだっただろうさ。だが、この工場には特殊な仕掛けをしてあってな。アルドラの『リンク』とグリューネシルトの『異能増幅エンハンスト』を参考にして作った、エクシードの効果をブーストさせる結界を張ってあったのさ。だから、お前が作ろうとした媚薬よりも数段強い媚薬が完成したってことさ!」

 

「ん……くっ……」

 

「身体中が疼いて仕方ないだろ?お前が自分からおねだりするなら、慰めてやってもいいんだぜ?」

 

「冗談、キツいわね……私は、そんなに簡単に、堕ちる女じゃないわよ……」

 

確かに、身体は疼き過ぎて辛いくらい……

けど、耐えられないほどじゃない。それに今の言い回し、私が求めなければ向こうからは何もしてこない……

 

「簡単に堕ちる女じゃない、ねぇ。なら、その右手はなんなのかな?」

 

「え……? ひゃう!?」

 

男に言われて初めて気付いた。

無意識に自分の股を弄っていた自分の右手に。

 

「そ、んな……私、そんな、つもりない、のに……!なんで、指止まらないのぉ!?」

 

自分で弄っていたことに気付いたら、今度は止めようとするのに反して、指の動きが激しくなる。

ダメ……媚薬の効果もあって、感度が凄いことになってる……!擦ってるだけなのに、頭真っ白になっちゃう……!

 

「おいおい、コイツ、股だけじゃ満足できずに胸まで弄り始めたぜ。自分のアルドラを助けることも忘れて敵地でオナニーとか、どんな淫乱だよ」

 

「ちがっ、これ、毒のせい、だからぁ……!」

 

「それだってお前が作ったんだろ? 自分が一番感じるように作ってんじゃないのか?」

 

「そんな、こと……!」

 

そんな会話をしている間も、私の指の動きはどんどん激しくなっていく。

やめたいのに……こんなこと、してる場合じゃないのに……!

そして、左手で乳首を摘んだ瞬間……

 

「ひゃ!?ダメ、イクイクイク……!イッちゃーーー」

 

「はい、ストップ」

 

イク寸前に、男たちに両腕を拘束される。

私の股は、グチョグチョに濡れてヒクついていた。

 

「な、なんで……!」

 

咄嗟にそう言って、自分でもおかしいことに気づく。

私は弄るのをやめたかったはずだ。なのに、何故?

 

「なんで?おかしいな、確かお前さっき、『そんなつもりない』とか『やめたい』とか言ってたよな?だからやめさせてやったんだぜ?」

 

寸止めされて、身体の疼きが最高潮になる。

彼を助けなきゃ……イキたい……助けなきゃ……イキたい……助けなきゃ……イキたい……助けなきゃ……イキたい……!

頭の中で、理性と本能がぶつかり合っていた。

彼を助けなきゃいけないのに、身体はイキたがっている。

弄れないのが切なくて、ひたすらに太股をこすり合わせる。

 

「で?どうしてほしいんだ、リゼリッタ。アイツを解放してほしいのか?それとも……」

 

イキたいか?

耳元でそう囁かれ、脳まで犯されたような感覚に陥った。

 

「…………たい」

 

「ん?なんだ、聞こえねえぞ」

 

「イキ、たい……!イかせて……!」

 

気付けば、彼を助けることよりも、自分が気持ちよくなることを選んでしまっていた。

 

「やっぱ淫乱なんじゃねぇか。んじゃそうだな。ただイかせてやるのも面白くねぇし……三人。ここにいる男三人を射精させたらイかせてやる」

 

男はニヤリと笑う。

そしておもむろにズボンとパンツを下ろす男たち。

男たちのソレは、さっきまでの私を見てか、固く、大きくなっていた。

普段であれば、嫌悪感しか生まないであろうソレですら、今は愛おしく見えてしまう。

 

両腕の拘束を外され、両横にいる男のソレを握り、シゴき始める。

早く、早く射精して……!

 

「ん……ちゅ……じゅるる……」

 

リズミカルにシゴきながら、舐めたり、吸ったりを繰り返す。

 

「うぉっ……出すぞ、咥えろ!」

 

左手でシゴいていた男が、無理やり口の中にねじ込んでくる。

 

「んんんんんんんん!?」

 

喉奥に熱くドロッとした液体が流し込まれる。苦い味が口に広がり、吐き気が込み上がってくる。

 

「う……おぇ……」

 

口に残った精液を、吐き出す。

ドロッと口の中に絡んで、気持ち悪いはずなのに……

少しだけ、本当に少しだけ、美味しいと感じてしまう自分がいた。

 

「ああ、吐き出しやがった。もったいねぇなぁ。まあいいや。一人目。あと二人だ」

 

「……わかってる、わよ……」

 

口内射精されたこともあってか、アソコの疼きがもう我慢出来そうにない……

右手で射精してない男をシゴきながら、左手で別の男のをシゴこうとして、止められた。

 

「せっかくそんなでけぇ胸してんだ。それ使ってくれよ」

 

「……っ!……わかった、わよ」

 

しぶしぶ要求を飲み、胸露出させ、男のソレを挟み込む。

胸にも媚薬がかかっていたからか、それだけで快感が脳を焼く。

 

「んん……っく……」

 

「おいおい、挟んだだけじゃ射精なんて出来ねぇぞ。動かせ。両手で両側から押さえながらな」

 

「わかってる、わよ……」

 

言われた通りに両側から胸を押さえ、上下に動かしていく。

感覚が敏感になり過ぎてて、まるで膣内を抉られてるみたい……!気持ち、いい……!

 

「おっと、そうだ言ってなかったな。三人射精させるまでにお前がイッたら……あの男は殺す」

 

「な!?そ、そんなの聞いてな…ひゃうん!?」

 

唐突に、胸に挟んだモノが激しく上下される。

ゆっくり、動かすだけ、でも……気持ちよかったのに……!そんなに激しくしたら……!

 

「あっ、ちょっ……ダメっ!そんなに、したら、イッちゃう、からぁ……!」

 

「ほら、頑張って我慢しな。アルドラ様の命かかってるんだから、なぁ!」

 

「んむぅ!?」

 

胸からはみ出した先っぽが、口の中に入ってくる。

さっきと違って喉奥までは来ないけど、これはこれで、気持ちよくって……!

 

「全く、ソイツが出してもあと一人控えてんの忘れてるんかねぇ。しょうがねぇ、二人同時にやれば、もしかしたら射精まで我慢出来るかもな」

 

「むぅ!?んんんー!」

 

「何言ってっかわかんねー、よっ!」

 

「んんんんんんんん!?」

 

喋っていた男は、あろうことかいきり立ったソレを私の膣内に挿入した。

胸、だけでも限界、だった、のに……!こんなの、おかしくなる……!

 

「ん!んむぅ!? むぅ〜〜!」

 

もう、ダメ……イク……!

 

「おら、出すぞ!」

 

「こっちも、思いっきり膣内に出してやる!」

 

「んん!んむっ!」

 

パイズリしていた男は、胸からソレ引き抜き今度は口の中に入れてきた。

 

「ん、んん……!んんんんんんんんんんんんんん!!」

 

口内と膣内、そのどちらにも射精されながら、私はようやくイクことが出来た。

余韻にビクビクと痙攣する身体。きもちいい、しか感じない思考。きっと今私は、トロけきった表情をしているんだろう。

 

「さて、お互いにイクのは同時だったが、どうするかな」

 

「おね、がい……なんでもするから、彼を殺すの、だけは……!」

 

「へぇ。良い心がけだな。まあいいだろう。こちらとしてはアイツのことはどうでもいい」

 

なんとか、最悪の事態は避けられた……?

 

「それじゃ、リゼリッタ。この椅子に座るんだ」

 

男が示したのは、座面に小さな穴の空いた椅子。

嫌な予感しかしないのに、何故かしら、どんなことをされるのか、期待してしまっている私がいる。

イッたばかりでフラフラながら、なんとか椅子に座る。肘置きに手を置くと、腕を肘置きに固定された。

 

「やっぱり、そういう感じ、なのね……」

 

その状態で足首に鎖をつけられ、足を持ち上げられる。

所謂、M字開脚のような体勢にされた。

 

「お?まだピクピク動いんてんじゃねえか。どんだけ派手にイッたんだよ」

 

「うっさい、わね……ひゃぅん!?」

 

イッた直後でさらに敏感になっているアソコを撫でられ、足先から頭まで快感が走る。

な、撫でられただけでこれって、媚薬の効果に加えて、イッたせいで敏感になってる……?

そこまで考えて、今の自分の状況を思い出す。椅子に拘束され、M字開脚させられている状況を。

 

「ちょ、ちょっと待って……この後、何する、つもり……?」

 

「あ?んなもん状況見ればわかんだろうが。まあせいぜい、狂わないように頑張りな」

 

その言葉を聞いて、顔が青ざめていくのが自分でもわかった。

 

「んじゃひとまず、もう一回イッとくか」

 

「や、やめ……!」

 

抵抗しようにも、手も足も拘束されていてはどうしようもない。

男の指が私のアソコに近づいていく。

そして。

 

「んっ!んんんんんん!?」

 

にゅぷっ、と指が私のアソコにねじ込まれていく。

撫でられた時よりも強い快感が、身体中を駆け巡った。

 

「お?入れただけでイッたか?」

 

「ん……はぁ……はぁ……」

 

「だらしねぇなぁ。もっと我慢出来ねぇのかよ。……お、いい事思いついた」

 

指を入れたまま、男は何か閃いたように言う。

これ以上、何をしようっていうの……?

 

「おい、ソイツを起こせ」

 

「え…………?」

 

男の指示を受け、別の男が向かっていく先にいるのは……椅子に縛られ気を失っている、私の相棒(パートナー)。

 

「な、なんで……」

 

「お前があんまりにも我慢出来ねぇみたいだからな。……まさか、自分の相棒に見られながらイキまくったり……しねぇよな?」

 

身体が震えたのがわかった。

さっきまではコイツら以外に見られてなかったからよかった。でも。

この姿を、彼に見られる……?

 

「……て」

 

「あん?」

 

「やめて! お願い、それだけは……!それだけはやめ……」

 

「黙っとけ」

 

「んんん!?」

 

入れられたままの指で膣内を思い切り抉られ、こんな状況でもやっぱり感じてしまう。

 

そして、最悪の展開。

彼が起きてしまった。

 

「さあて、王子様がお目覚めだ。さっきまでみたいに、簡単にイクんじゃねぇぞ!」

 

「やあぁ!やめ、て……!んん!」

 

グチュグチュといやらしい音を立てながら、男が激しく私のアソコをかき混ぜる。

ダメ……!彼が見てると思うと、一層感じちゃう……!

こんなの、我慢出来るわけないじゃない……!

 

「んん!あっ!ダメ……!見ない、で……!おね、がい……!」

 

「んんん!んんんん!」

 

ガムテープで塞がれた口で、彼が何を言っているかはわからない。

けれど、彼の目元に涙が浮かんでいるのはわかった。

 

「イク……!もう、我慢出来ない、イッちゃう!あっ、はぁ!」

 

「オラ、パートナーが見てる前で、派手にイッちまえ!」

 

「だめ!見ないで、見ない……んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

頭が真っ白になるような快感と同時、椅子から浮き上がるほどに腰が跳ねる。

ビクビクと痙攣しながら、私のアソコは断続的に潮を吹いていた。

 

「あっ……はぁ…………」

 

ひとしきり潮を吹き終え、全身から力が抜けて椅子に崩れ落ちる。

その状態でも、余韻によって身体はビクビクと痙攣を続ける。

見られた……好きでもない男にイカされる姿を、彼に。

 

「なんだよ、パートナーに見られててもすぐにイキやがって。むしろ、パートナーに見られて興奮したか?」

 

「そんな、わけ……」

 

「そうかい。まあいいや。だがよぉ、手マンくらいでそんな派手にイッてて大丈夫かよ?」

 

「どういう……」

 

「いや?この調子じゃすぐに狂いそうだなと思ってな」

 

そう言って男が取り出したのは、男性器を模したものを取り付けた、電動ドリル。

 

「ちょ、ちょっと待って。それ、どうするつもりよ……?」

 

「そんなの、ぶち込む以外になんかあんのかよ」

 

嘘でしょ……?

指でアレなのに、そんなの入れられたら……

 

狂う。

狂ってしまう。

 

「こんだけ濡れてたらローションもいらんだろ。そら、入れるぞ」

 

「待って……」

 

制止しようとするも、無慈悲に挿入される電動ドリル。

これ……おっきぃ……!

 

「くぅん……はぁ……!」

 

「気持ちよさそうだなぁ。でも大丈夫かよ?まだ動かしてすらいねぇんだぞ」

 

ゆっくりと出し入れしながら、言ってくる。

ゆっくりとした動きなら、適度に気持ちいいくらいでいいけど……

 

「んん…………はぁ……」

 

「普通に感じてる顔も可愛いじゃねぇか」

 

「アンタなんかに、褒められ、ても……嬉しくない、わね」

 

「そうかい。まあ俺はよがりまくってる顔の方が好みだしなぁ。そんなわけで、本番だ」

 

カチッ。

男が持ち手についているスイッチを入れると同時、私の膣内で激しく暴れ始める。

 

「んぁぁ!?ダメ!これホントにダメ!おかしくなる!こんなの、知らないぃぃ!?」

 

「おお、おお。派手に感じてんなぁ」

 

膣内で上下左右に暴れながら出し入れされる電動ドリル。

 

「ダメぇ!もうイッちゃう、イク、イクゥぅぅぅぅ!」

 

派手に潮を吹きながら絶頂する。

しかし、膣内の動きは一切緩められない。

 

「イッた!もうイッたから!これ止めてぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

「嫌だね。アルドラの前で連続絶頂チャレンジだ。失神するまでに何回イケるかな?」

 

「そん、な!そんなの、おかしく、んんんん!またイク!すぐにイッちゃう!」

 

もう、彼のことを考える暇などない。

正気を保つことすら、厳しそうだ。

二度目の派手な絶頂。

頭が真っ白になる、なんて生易しい快感じゃない。まるで、自分が書き換えられてしまうような感覚。

 

「もう、やめて!壊れ、ちゃう!膣内も、頭も壊れちゃうぅぅぅぅぅぅ!!」

 

「壊れちまえよ。壊れちまったら俺らが玩具として飼ってやるからよ」

 

「いやぁ!またイク!ずっと、イッちゃってるのおぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

もう何度目かもわからない絶頂。

それでも止まらない責め。

頭は、とっくにおかしくなっていた。

 

……もう、いいわよね。ここまできて、我慢なんてもう出来ない。もっと、気持ちよくなりたい。

 

「これぇ!気持ちいいのぉ!もっと、もっとぉ!」

 

「ハハハハハ!堕ちた!堕ちやがったぞ!いいぜ、お望みなら応えてやらねぇとなぁ!」

 

男が何をしようとしてるかを見ている余裕なんてない。

ただこの後に待つさらなる快感への期待に思いをはせるだけ。

 

そして。

 

肛門に何かが触れた。

 

「ふぇ?お尻……?」

 

「何のために座面に穴があったと思う?これがその答えさ」

 

そして容赦なく肛門に挿入される「何か」。

自分の愛液でビシャビシャになっていたからか、私は初めてにも関わらずそれを容易に受け入れた。

 

「くんぅぅぅぅ!お尻、気持ちいい……!」

 

「なんだ?気持ちいいのはケツだけか?」

 

「おま○こも、おま○こも気持ちいいのぉ!ケツ穴も、おま○こも!どっちも気持ちいいのぉぉぉ!」

 

「随分とらしくなってきたじゃねぇか!そんじゃ、もっと激しくいくぜ!」

 

「んほぉぉぉぉ!そこ、いいのぉ!イク、またイクぅぅぅぅぅぅ!」

 

我慢することをやめたことで、抑えられることのなくなった今日一番の絶頂。

身体がえび反り状態になり、今日何度吹いたかもわからない潮を吹く。

そして、ようやく両穴からそれぞれが抜かれていく。

 

「はぁぁぁぁ……お尻、気持ちぃぃ……」

 

肛門に挿入されていたものを抜かれる際の、排泄感。

それですら、軽くイッてしまった。

 

チラリと彼の方を見ると、彼は顔を伏せて泣いているようだった。

 

「リゼリッタ、そろそろコイツがまた欲しいんじゃないのか?」

 

目の前に晒された、固くいきり立った男性器。

それを見ただけで、身体中の疼きが強くなる。

そして湧き上がってくる、欲望。

舐めたい。思い切り吸い付きたい。おま○こをかき回して欲しい。

 

「コイツが欲しかったら、条件がある」

 

「な、なに……?」

 

私のその反応に機嫌を良くしたのか、男はニヤニヤと笑いながら条件を提示した。

 

「アイツとのコンビを解消しろ」

 

「…………え?」

 

男が親指で指した先にいるのは、私のパートナー。

多くのプログレスの中から、私を選んでくれた男性(ひと)。

彼とのコンビを……

 

私の答えを待つ間に、男は私の拘束を外していく。

 

「答えは行動で示しな。アイツとのコンビを続けたいなら、アイツの拘束を解いて一緒に帰りな。違うなら……わかるよなぁ?」

 

拳を握りしめ、俯いた。

彼の顔を、見られない。

 

「ごめん、なさい」

 

「!?」

 

見なくても、彼が驚いたのがわかる。

私は、最低だ。

 

「私は、貴方を助けるよりも、自分の欲望を優先したの。どちらにしても、もう私は、貴方と歩む資格なんてない」

 

「んん!んんんん!」

 

「貴方には、私よりずっと相応しい娘がたくさんいるわ。だから……」

 

頬を、涙が伝う。

 

「ごめんなさい。……これで、さよなら」

 

「…………」

 

「私を選んでくれたこと、ホントに嬉しかった」

 

その言葉を告げた直後、彼は男たちの一人に気絶させられた。

そして、工場の外に連れて行かれる。

きっとこの後、彼は適当な場所で解放されるんだろう。

 

もう忘れよう。

私なんかが彼と一緒にいることは、もう絶対に許されないのだから。

 

「まさか本当に解消するとはなぁ。驚いたぜ」

 

「別にいいじゃない。元々、あなたたちにイかせて欲しいと言った時点で、私には彼と一緒にいる資格なんてなかったんだから」

 

「かもな」

 

「それより、続きをしましょう?さっきから疼いて仕方ないの。早く欲しくてたまらない」

 

太股を、愛液が伝っていく。

さっきまで絶え間なくイかされていたせいか、むしろイッていない状態に落ち着かない。

 

「あの人の事を忘れられるくらい、思いっきりイかせてちょうだい?」

 

もういっそ、堕ちるところまで堕ちてしまおう。

もうあの日々に戻ることは出来ないから。

 

「そうだな。飛びっきり気持ち良くしてやるよ」

 

「ええ、お願いね……♡」

 

 

 

 

「んぐっ、ちゅっ、ちゅぱっ……ぷはぁ……んん、そこ、いいわぁ!貴方のおチ○ポ、私の子宮口にキスしてるっ……!そんなに私のこと孕ませたいのぉ?」

 

男の上に跨り、騎乗位で挿入されながら、両側から差し出されるチ○ポをシゴき、交互にしゃぶっていく。

 

「くっ……リゼ、膣内で出すぞ!」

 

「ええ、来て……!思いっきり奥に、私を孕ませるくらい、たくさん出してぇ!」

 

「うぉぉぉぉぉ!」

 

「来たぁ……♡奥に、ドクドクって……あっついザーメン、出てるぅ……♡」

 

「リゼ、こっちも出すぞ!」

 

「はむっ、じゅる……らひてぇ…!私の顔、ザーメンで真っ白にしてぇ……!じゅるるぅ!」

 

手でシゴいていた男が限界に近くなったタイミングで、チ○ポに思い切り吸い付く。

射精直前の、一番固いチ○ポ、最高……♡

 

「……!出るっ……!」

 

「んはぁ♡すっごい濃いの来たぁ♡……溜めてたのかしら?濃厚で、すっごいクサくて、美味しい……♡」

 

顔にぶっかけられたザーメンを、指ですくっては口に運ぶ。

プリプリしてて、少し苦い。

けれど、それがクセになってきて、もうやめられない。

 

もう、私はこのチ○ポたち無しじゃ満足出来ない。

だから私は、ずっとここにいるの。

私にとびっきり気持ちいい、最高の時間をくれる、この場所に。

 

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