スランプ状態からなんとか抜け出そうと必死な咲月です。
今回はココ=コルフィンのふたなり。
オナニーメインです(というかほぼ全部そうです)
注意点は
・ふたなり
・触手
・おほぉ的な喘ぎ声
辺りですかね。
おほぉ的な喘ぎ声の時点である程度わかると思いますが、キャラ崩壊にも注意をお願いします。
その辺り、大丈夫な方はお進みください。どうぞ。
窓から差す微かな光が、部屋の中を照らし出す。
けたたましく鳴る目覚ましの音に顔を顰め、ココ=コルフィンは目を覚ました。
ココが時計に手を置くと、うるさかった時計の音はピタリと止まる。
「んぅ…………」
軽く目を擦りながら上半身を起こし、大きく伸びをする。
時計に目を向けると、まだ午前5時半。
学園に向かうだけなら、早過ぎる時間だ。
「ああ……今日からだったわね、朝練……」
正直まだ寝ていたい、と思いつつもベッドから抜け出すココ。
顔を洗えば目も覚めるだろう。
洗面所に向かい、冷たい水で顔を洗って目を覚ます。
タオルで顔を拭いて……そして違和感に気付く。
「…………?」
鏡に映る自分自身の姿。
その股間部分に、不自然な膨らみが見てとれた。
まるでそこに何かが収められているかのような、膨らみ。
視線を下に向けて、下着の中を覗き込む。
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?」
◇◆◇◆◇◆
「随分と立派なモノが生えたモノだな」
興味深そうにココの股間を眺める白衣の女性。
Dr.ミハイルは冷静にそう呟いた。
その視線の先にあるのは、ココの股間から生えた、本来あるはずのないもの。
「そんなマジマジ観察しないでください……」
それは、有り体に言えば男性器だ。
朝起きたら何故か生えてしまっていた男性器。
そのままにしておくわけにもいかず、ココはチームメイトに急用が出来たと連絡し、ミハイルに助けを求めに来たのだった。
「そうは言うがな。情報を集めないことには対処のしようが無い。観察は非常に重要な過程だよ。キミも白の世界の出身ならよく知っているだろう?」
「それはまあわかりますけど……」
顔を真っ赤にして目を逸らすココ。
対してあくまでも冷静に、ジッと男性器を観察するミハイル。
「とにかく色々と検査してみようか」
「お願い、します……」
◇◆◇◆◇◆
数時間して、ミハイルは手元の資料を興味深そうに眺める。
「結論から言おう。ソレはウロボロスだ」
「これが……ウロボロス?」
「おそらくな。過去に調べたウロボロス達と同じ成分構成をしている。なんらかの要因でキミの身体に根差してしまったのだろう」
「これを除去することは……」
不安に思い、震える声で尋ねるココ。
答えは溜息と共に帰ってきた。
「残念ながら、現段階では難しいな。思った以上にしっかりと根を張ってしまっている。本人だからわかっているだろうが、触れた感覚なども感じるだろう?神経まで繋がってしまっているから、下手に除去しようとすれば激痛だろうな」
「う……そうですか……」
「そう悲観することもない。あくまでも『現時点では』だ。情報を集めていけばなんとかなるかもしれん。しばらくはソレと付き合ってもらうことになるだろうがな」
資料をココの持つ端末に送信しながら、ミハイルは言う。
仕方のないことだと理解しているが、それでもココは残念に思うほかなかった。
ミハイルに一礼すると、ラボから出ようとする。その背中に、ミハイルが声を掛ける。
「ああ、言い忘れていたが、溜まってきたらキチンと処理するんだよ」
「溜まっ……!?」
突然想定外のことを言われ、さらに顔を赤くするココ。
「調べた限りではその男性器は驚くべきことに生殖機能をしっかりと備えている。睾丸内では精液が生成されているようだが、問題はその精液にもウロボロスの因子が多量に含まれていること。溜め過ぎてしまうとそれが原因でより深く根付き、除去が難しくなるだろう。それで済めばまだいいが、下手をすれば精神汚染まで始まり身体を完全に支配される可能性もある。適度に排出、密閉容器に溜めて持ってきてくれ。貴重な情報源だ」
「で、でも……」
「資料の中に男性の自慰行為のやり方も入れてある。困ったらそれを見るといい」
「そ、そういう問題じゃ……」
「ウロボロスに支配されるよりはいいだろう?なに、一時的なものだ。それに、誰に見られるわけでもあるまい」
ミハイルの言うことは至極最もだ。
しかし、年頃の乙女としては自分に生えた男性器を自ら……なんて恥ずかし過ぎる。
「自分でするのが嫌なら、搾精機でも作ってやろうか?」
「……っ!結構ですっ!!」
ニヤッと笑ったミハイルのとんでもない提案に、声を荒げてココはラボを後にした。
◇◆◇◆◇◆
「ん……ふぅ……」
その晩。
いつもより早くベッドに入ったココは、今まで感じたことのない感覚に悩まされていた。
股間が疼く。
生えてしまった男性器が固く大きくなっていることが感覚でわかった。
(これが、溜まってるってことなの……?)
ミハイルに言われたことを思い出し、仕方なく布団から出るココ。
下半身だけ寝間着を脱ぎ、男性器を露出させる。
固く大きく佇立した男性器は、昼間見たものと同じモノとは思えない外見になっていた。
竿部分には血管が浮き出している。
(Dr.ミハイルの資料だと……)
これを握って擦ったり、道具を使ったりするとの記載があった。
しかし……
「握れる太さじゃないわよね、これ……」
驚くほどの太さになった男性器は、両手で握ってもギリギリ一周行けるかどうかという状態だった。
ココは試しに根元辺りを両手で左右から握ってみる。
「んぅ……!」
途端に走り抜ける快感。
軽く触れただけだというのに、過去に経験のないほどの快感が身体中を駆け巡った。
「な、なによ、これ……触った、だけなのに……」
ゴクリと生唾を飲み込む。
溜まったモノを処理するということは射精までしなければならないわけだが、触れただけでこの快感であることを考えると、射精の快感はどれほどのものなのか想像もつかない。
「しょ、しょうがないわよね。処理しないとマズイって、Dr.ミハイルも言っていたし……」
これは仕方のない行為。
自分が望んでいることじゃない。
自分にそう言い聞かせて、ココはゆっくりと自らの男性器をシゴき始める。
強烈な快感。
思わず手が止まりそうになるが、ココはそのまま手を動かす。
「なんで、こんなにっ!きもち、いいのよ……!」
悪態を吐きつつも、ココの目は次第に蕩けていく。
快感で手を止めることが出来ない。
半開きの口の端からは一筋の涎が垂れ始めていた。
「んおっ……だめ、なんか、クる……!のぼって、クるぅ……!」
ココの手の動きが激しくなる。
溢れ出た我慢汁が両手と男性器の間でニチャニチャと嫌な音を立て、嫌な匂いが漂ってくる。
それでも手は止まらない。
「出る……でちゃ、うぅぅぅ! んほおぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ブピュ、ビュリュリュ、と音を立てて白濁液が飛び散る。
尿道をドロドロの液体に擦られ、未知の快感がココを追い詰める。
「おぉ、おほぉ……♡」
派手に飛び散った白濁液がココ自身や部屋の至る所にかかってしまうが、当の本人にそんな事を気にしている余裕はない。
力無くベッドに仰向けで倒れ込む。
「はぁ……はぁ……」
荒い息を繰り返し精液に塗れて倒れている姿は、まるで陵辱された後のように見える。
「男子のって……こんな気持ちいいんだ……」
天井を見上げ、ポツリと呟く。
男性器はいつの間にか、下着に収まりそうなほど小さくなっていた。
飛び散った精液の後処理を思うと憂鬱になるが、ココは心のどこかで感じていた。
「早く取り除かないと、ハマっちゃいそう……」
◇◆◇◆◇◆
翌朝。
チームメイトとの朝練に一日遅れて合流したココ。
下着に収められる程度の大きさになった男性器は、服の上からなら外目にはわからない。
ホットパンツの中が少々窮屈ではあるが、問題はそこではなかった。
(なんでだろ……)
妙に、チームメイトの事が気になる。
扶瀬みちるの優しい雰囲気が。
ラフィリア・リントの小悪魔的な笑みが。
セルティ・フェルティの凹凸のある蠱惑的な身体が。
エルゼ・ツァールトの小動物のような距離感が。
心を惑わせる。
(だめ、また……)
股間に熱が集まってくるのがわかる。
このままではマズいと、ココは本能的に理解してしまう。
「ごめん、ちょっとお手洗い行ってくる」
すぐそばにいたみちるにそう伝え、早足でその場を後にする。
一番近いトイレの個室に駆け込み、ホットパンツと下着を少しだけ下ろす。
すると、抑え込まれていた男性器が、ようやく解放されたと言わんばかりに膨れ上がっていく。
「また……こんなに……」
ガチガチに勃起したソレを見た瞬間、ココの頭によぎったのは昨夜の快感。
これから行う事を思い出しながら、汚れないように服を全て脱いで荷物に詰める。
「これは、仕方ないこと……仕方ないことだから……」
昨夜と同じだ。
仕方のないことだと、自分の意思ではないと言い訳をして行為に及ぶ。
そして、いつの間にか自分の意思で止めることが出来なくなる。
わかっている。ココ本人も、内心では良くないことだと理解している。
それでも、頭にこびりついた甘美な快楽には抗えない。
「っ……!っはぁ……やっぱり、これ、すごっ……」
男性器をシゴき始めると、内心で待ち望んでいた快感が身体中を駆け巡る。
便座に正対して、無様にガニ股になって肉の棒を擦る。
身体がビクビクと細かく痙攣し、それでも止まることなく一心不乱にシゴく。
「おぉっ、声、でちゃっ……皆が、近くに、いるのに……抑えなきゃ、なのにぃ……!」
皆が近くにいる。
それを改めて意識すると、さらに男性器が固さを増す。
見られてしまうかもしれない。
声が聞かれてしまうかもしれない。
そんな状況が、興奮を加速させる。
(見られたら……見られちゃったら……!)
「ココちゃん、大丈夫?」
「……っ!!!」
見られてしまったらと思っていたら、トイレの入り口の方からみちるの声と足音が聞こえてくる。
全身から汗が噴き出す。
なんとか気付かれないようにしないと、とココは思考を巡らせる。
しかし、股間から流れてくる快感が思考の邪魔をしてしまう。
「ココちゃん?」
「だ、だいじょう、ぶ……んぅ、ちょっと、お腹痛い、んいぃぃぃ!?だけ、だからぁ……」
「凄く辛そう……先生、呼んでこようか?」
「だい、じょうぶ……だから……」
「……わかった。まだ時間あるけど、授業行くのも辛そうなら無理しないでね」
みちるが個室前からトイレの入り口へ向かう足音が聞こえる。
それと合わせて、みちるがいる時も止めることの出来なかった手の動きがより激しくなる。
「大丈夫、すぐイク……イク、からぁ……!」
気付けば、手の動きと合わせて無意識に腰を振っていた。
まるで盛りのついた獣のように、快感に溺れて腰を振る。
上ってくる。
粘度の高い液体が尿道を擦る。
「んお"ぉ"ぉ"、イグ、イグイグイグゥ!!!」
みちるがまだ近くにいるかもしれないというのに、声を抑えることも出来ない。
年頃の女子とは思えない獣のような声を上げて、白濁液を派手に撒き散らす。
個室の壁を超えてしまうのではないかと思うほどに噴き上がった白濁液はそのままココに向けて降り注いだ。
「んおぉぉ……ほぉっ……♡」
ココはその場にへたり込み、天を仰ぐ。
トロンと蕩けた表情、潤んだ瞳、荒い息。
「うぅ、くっさ……♡なんでこんな……すんすん♡これ嗅いでると……すぅー、はぁー♡頭、おかしく……なりそ……♡」
顔にかかった自らの白濁液の匂いを鼻を鳴らして嗅いでしまうココ。
普通であれば嫌悪感しかないであろうその匂いを、ココは夢中になって嗅いでしまっている。
それから十数分後、立ち直ったココは撒き散らした白濁液の処理を済ませてトイレを後にした。
◇◆◇◆◇◆
その日の放課後。
授業が終わるなり、ココは早足で自室に向かった。
この日、結局あの後も何度も処理をすることになった。
授業を仮病で抜け出して。
昼休みに人気の無いトイレで。
何度も何度も自慰行為を行い、すっかりココはその快感にハマってしまっていた。
「はぁ……はぁ……」
自室に戻ってきたココは、まずミハイルから貰っていた資料を見返す。
男性の自慰行為の方法の部分。
最初に見た時はそこまで詳しく見なかった記載を目で追う。
『時には道具を使用することもある。詳細は後述』
という一文の後に、道具の使い方が画像と共に記載されている。
「オナホール……女性の膣内を再現した道具……」
気になってネットでも調べてみたが、ココには懸念しているところがあった。
「調べた限りじゃ、あたしのコレが入るようなサイズは無さそうなのよね……」
ココの股間に生えた男性器は勃起すると相当な大きさになる。
そんなサイズのモノが入れられる大きさのオナホールは調べた限りでは見つからなかった。
「でも……すごく気になる……」
手でシゴくだけでもとんでもない快感だった。
それが、膣内を模したモノの中に入れるなんてことになったら……
そう思うと、ココはその快感を味わってみたい気持ちが強くなっていく。
「こうなったら……」
最終手段だ。とココは目を瞑る。
頭に思い浮かべるのは、ネットの情報とミハイルの資料で見たオナホール。
それをそのまま大きくしたもの。
エクシードを発動すると、腕の中に大きな物が現れた。
「できた……」
ココのエクシードは『必要なものを一つだけ呼び出す』というもの。
存在しないものであっても、思い浮かべれば生み出せる。
呼び出したオナホールの穴の中を覗き込み、ココはゴクリと唾を飲む。
「この中に、入れるのよね……」
その快感を想像して、最早ローションがいらないのではないかと思うほど我慢汁が染み出してきている。
ビクビクと動くその男性器を、オナホールに当てがう。
樹脂の肉をかき分けて行く感触と、優しくも強い締め付けに腰が引ける。
「んっ……あぁぁ……♡すっご……いぃぃ……」
手でシゴくのとは全く違う刺激。
普通なら我慢汁だけでは潤滑剤としては足りないはずなのに、ココが感じているのは快感だけだ。
「まだ、入れただけ……入れただけで、コレなら……」
ゆっくりと、オナホールを上下に動かす。
まるで肉が絡み付いてくるような不思議な感覚。
感じたことのない、快感。
「ん"お"ぉ"ぉ"ぉ"……♡キ"モ"チ"イ"ィ"ィ"ィ"……♡」
オナホールから男性器を抜いていくと、まるで魂すら抜けていくように全身から力が抜けていってしまう。
何かに取り憑かれたように、一心不乱にオナホコキを続ける。
ただ手でシゴいているだけでもすぐに絶頂を迎えていたココだ。
当然、すぐに限界が訪れる。
「んお"ぉお"おおおおおっ♡イ"ク"ッ♡でりゅっ♡でりゅぅっ♡」
ビクビクと身体を震わせて、非貫通のオナホールの中に大量の精を吐き出す。
「お"ほぉぉぉぉ…………♡」
ココは男性器を限界までオナホールの奥に捩じ込み、最後の最後まで快感を得ようとする。
腰が引けた状態で、前屈みになって自信の股間にオナホールを押し付けている姿は側からみれば滑稽極まりない。
だらしなく開かれた口の端からは涎が垂れている。
「これぇ……すっごい……♡手でするより、ずっと……♡」
絶頂の余韻に浸るココ。
精液の量が多かったためか、オナホールから精液が逆流してきて溢れてきた。
「…………」
ココはその様子をしばらく見たかと思うと、溢れた精液を右手の指で掬い取った。
それをゆっくりと自分の顔に近付けていく。
「すぅー♡」
鼻に近付けると、思い切り鼻で深呼吸する。
強烈な匂いが鼻を抜け、ココの表情がトロける。
ココは今朝匂いを嗅いでから、この匂いにハマってしまっていた。
匂いを嗅いでいると、ココはそれ以上のことに興味を持ってしまう。
指に纏わりついた精液を、あろうことか自らの口に運ぶ。
「んちゅ……じゅる……れろ……♡んぅ……おいし……♡」
口の中でグチュグチュと咀嚼して飲み込む。
喉を粘ついた液体が流れていく感覚にすら、身を震わせるココ。
もう一口……と再び精液を掬い上げようとして、気付く。
「なに……これ……」
オナホールの穴の部分から、紫色の触手のようなものが生えてきている。
さっきまではそんなものなかったはず。
「うぁ……♡中、もぉ……♡」
オナホールの内側が全て同じようになっているのか、無数の舌に舐め回されるような感触が伝わってくる。
その刺激は余りにも強烈で、甘美なものだった。
「なんで、急に……こんなぁ……♡」
そこで、ココはミハイルの言っていたことを思い出す。
『問題はその精液にもウロボロスの因子が多量に含まれていること』
そして思い至る。
オナホールの中に排出した精液に含まれたウロボロスの因子が、エクシードによって生み出された物質に影響を及ぼしたのではないかと。
「とに、かくぅ……♡エクシードを、解除して……」
ココはエクシードを解除しようとして、思い止まる。
(一回だけ……これでイったら、絶対気持ちいいから……一回だけ……)
イったらエクシードを解除すればいい。
解除すれば、このオナホールごと消えるはずだから。
だから今は、この快感に身を委ねていたい。
「んお"ぉお"っ♡おぉお♡イったばかりのチ○ポぉ♡ペロペロされるの、キ"モ"チ"イ"ィ"♡」
快感に身を任せると決めたら、そこから先はすぐだった。
汚い喘ぎ声を上げ、内側が触手塗れのオナホールで男性器をシゴき上げる。
触手自体の動きと、オナホールの上下運動の組み合わせで予測の出来ない刺激が与えられ、ココはすぐに高みへと引き上げられる。
「も、無理っ♡イグッ♡イグぅ♡」
再び、オナホールの中に精を吐き出す。
ココの腕はそこで止まるが、触手の動きは止まらない。
「待って、うぁっ♡え、エクシード、解除……」
ココはすぐにエクシードを解除しようとする。
しかし……
「なん、でっ!消えない、のぉ……♡」
確かにエクシードは解除したはずなのに、オナホールが消えない。
ウロボロスの因子に侵食された時点で、すでにココのエクシードとは乖離した別の存在になってしまっていたのだ。
「ぬ、抜かない、とぉ……♡これ、いじょぉっ!?はぁ……♡」
とにかくこのままではマズイとオナホールを引き抜こうとするが、触手が吸い付いているのかびくともしない。
先程までは動かせたことを考えると、今吐精したものを吸収してさらにウロボロスとして成長したということなのだろう。
「おほぉ♡やめ、へぇ……♡もぉ……射精、したく、ないぃ……♡」
既にココはほぼずっと射精し続けている状態だった。
絶頂状態から降りて来られない状態。
しかも、精液を吐き出せば吐き出すほど触手オナホールからの責めは激しくなる。
「お"お"っ♡んごぉ♡ほごごっ♡お"お"ぉ"お"おお"お"ぉ"♡」
オナホールの中に精液を吐き出しながら、ココの意識は闇に堕ちる。
それでも触手は止まらない。
ココが意識を取り戻す頃には、このウロボロスはとんでもない成長を遂げていることだろう。
それを止める術は、そこには無かった。