ソフィーナ×アルマリア×アルドラの3Pですねー。
3Pって書くの難しい……~_~;
「アルマリアの様子が変?」
ソフィーナに呼び出され、アトリエに行くと唐突にそんなことを言われた。
「そうなのよ。最近どこか上の空というか……」
確かに、最近のアルマリアは少しボーッとしていることが多いような気がする。
「何度か声をかけてみているのだけど……あの子、『なんでもないです』しかいわないのよね……」
「お前に心配かけたくないんだろ?尊敬してる先輩であるお前に」
「そうなのかもしれないけど……その結果がこれじゃあ意味ないのよね」
ソフィーナは肩を竦めて苦笑する。
「わかった。俺の方でも気にかけておくよ」
「ありがと。よろしく頼むわね」
「ああ」
ソフィーナに入れてもらった紅茶を飲み干し、ソフィーナに別れを告げてアトリエを出る。
アルマリアの様子、ねぇ……
歳上のような雰囲気を持つ後輩吸血鬼の姿を思い浮かべながら、ひとまず寮に戻った。
それから、アルマリアのチームメイトである蒼月紗夜、エルエル、ステラ、ナイア、彩城天音にもアルマリアの様子を聞いたりしてみたが、特に進展はなし。
仕方ないのでアルマリア本人に話を聞くことにした。
「え、えっと……」
「皆心配してるみたいだから、ちょっと気になってさ」
「す、すみません、本当になんでもないんです」
「そういう風には見えないんだよな……俺にできることがあるなら、なんでも言ってほしいんだけど……」
「そ、それじゃあ……」
俺の言葉に、アルマリアは顔を赤くしながら呟く。
「少し、血をいただけますか……?」
アルマリアが人前で吸血はしたくないそうなので、校舎の端の空き教室へ。
もう放課後だし、ここなら人が来ないだろう、とのことで。
「で、では……」
アルマリアが俺に抱きつくような形で密着し、俺の首に口を近付ける。
その体勢だと、アルマリアの豊満な胸が押し付けられるような状態で、しかも近づいたことでアルマリアの髪から甘い香りが漂ってくる。
落ち着け……吸血が終わるまでの辛抱だ……!
アルマリアの牙が、俺の首にゆっくりと突き立てられる。
若干の痛みとともに、身体から何かが抜かれていく感覚。
と、そこで。
何をしに来たのか、廊下にいた人物と目が合った。
アルマリアのことを俺に頼んだ張本人、ソフィーナと。
「「あ」」
俺とソフィーナの声が重なる。
アルマリアは入り口に背を向けているため、気付いていない。
やがて、吸血が終わりアルマリアが俺から離れると、そこでようやくソフィーナが教室に入ってくる。
「あ・な・た・ねぇ……!こんな人気のない教室でアルマと抱き合ったりして、いったい何をするつもりだったのかしら……!?」
どうやら、あの角度からだと吸血している所は見えず、ただ抱き合っているようにしか見えなかったらしい。
「そ、ソフィーナ先輩!?」
「アルマ……貴女も、こんな人気のない教室で何をしていたのかしら?」
完全に気付いていなかったらしいアルマリアは、ソフィーナの存在に気付くと顔を真っ赤にして驚く。
「アルマリアが吸血させてほしいって言うからさせてただけだよ。あんまり人に見られたくないって言うからさ」
「あらそう……なら、ソ・レ・は!なんなのかしらねぇ……!?」
ソフィーナの視線が向いているのは……俺の下半身。
ズボンの上からでも分かるほどに膨らんだ股間。
「ただ吸血させてただけなのよねぇ?なら、こんなになるのはおかしいと思うのだけど?」
「し、仕方ねぇだろ!?あんな密着状態とか誰でも反応しちまうよ!」
「だからってこんなにはならないでしょ!?アルマからもなに……か……」
ソフィーナがアルマリアに何か言おうとして言葉が尻すぼみになる。
その視線の先に目を向けると、しゃがんで俺の股間を凝視するアルマリアの姿が。
「こ、これって……私が密着したからこうなったんですか……?」
アルマリアは視線を動かさないままに尋ねる。
こ、答えづらい……!
「それはつまり、貴方は私で興奮してくれた、ということですか……?」
「あの、それは……」
……ん?
興奮して『くれた』?
その言い方だと、それが嬉しかったように聞こえるのだが……まさかな。
「アルマ?な、何をしてるのかしら?」
「わ、私で興奮してこうなってしまったのなら、私がなんとかしないと……」
真っ赤な顔でベルトに手をかけるアルマリア。
同じく真っ赤な顔でその光景を見ているソフィーナ。
「ちょっとアルマ!?そういうことは、その……こ、恋人同士、とかでするものでしょう!?」
「そ、そうだぞアルマリア!?別にそんなことしなくても……」
ベルトに手をかけたまま、アルマリアは俺の顔を見上げる。
「貴方は、相手が私では嫌ですか……?」
少し困ったような顔で、上目遣いでそんなこと言われて拒否なんて出来るわけないじゃないか……
「別に、嫌ではないけど……」
「なら、問題ありません。私は、貴方のことが好きでしたから」
「あ、アルマ!?」
アルマリアの思わぬ告白に、ソフィーナが心底驚いた声を上げた。
そんなソフィーナをチラリと横目で見て、アルマリアはベルトを抜き取り俺のズボンを下げる。パンツごと。
「す、すごく大きいですね……では」
右手で優しく俺の剛直を握りこむアルマリア。
その優しい刺激に、俺の剛直はビクッと跳ねた。
「ああああああアルマ!?」
「ソフィーナ先輩も、そろそろ素直になった方がいいと思いますよ?素直にならないと、殿方には気付いてもらえませんよ?」
右手で剛直をシゴきながら、アルマリアはソフィーナに視線を向ける。
「ソフィーナ……?」
アルマリアの視線に何らかの意味があると考え、俺も視線をソフィーナに向ける。
「べ、別に私はソイツのことなんて……」
「私は別に彼の事とは言っていませんよ?」
「!?」
しまったとばかりに表情を変化させるソフィーナ。
その反応を見て、アルマリアは右手の動きを早くする。
一度先端に手を這わせ、先走りを俺の肉棒全体に塗るようにシゴいていく。
「では、ソフィーナ先輩が彼のことをなんとも思っていないなら、私がもらってしまいますね」
「だ、ダメよ!」
アルマリアの言葉に食い気味に反応するソフィーナ。
直後に、俺と目が合う。
みるみるうちにソフィーナの顔が真っ赤に染まっていく。
「そ、ソフィーナ……もしかして……」
「〜〜〜〜!そ、そうよ!私も、貴方のことが好きなの!悪い!?」
真っ赤な顔でヤケクソ気味に叫ぶソフィーナ。
そんなソフィーナに、アルマリアが微笑む。
「ようやく素直になれたみたいですし、ソフィーナ先輩も一緒にシましょう?」
右手をニチャニチャと言わせながら、左手で手招きする。
オズオズと、ソフィーナがアルマリアの横までやってくる。
先ほどからシゴかれているにも関わらず、絶妙な力加減によって射精していない俺の肉棒は、先ほどよりも固く、大きく反り立っていた。
「お、おっきいわね……それに、すごい匂い……」
アルマリアがシゴいている肉棒に顔を寄せ、観察するように眺める。
「ソフィーナ先輩も、一緒に……」
「で、でもどうするの?アルマがやってるみたいに、その…………手で?」
「それでもいいですけど……せっかくなので、舐めてあげませんか?」
「な、舐めるの!?で、でもこれってその……お、おしっこ……とかする場所でしょ?」
『おしっこ』の部分は聞こえるか聞こえないかというとても小さな声で。
「そうですけど……男性はそういうのも気持ちいいみたいですよ?……はむ」
「……っ!あ、アルマリア、それ、ヤバい……!」
ソフィーナに見せつけるように、アルマリアは俺の肉棒を咥え込む。
さっきまででもかなり限界に近かった肉棒が、暖かい肉に包まれる。
「アルマ…………凄い……」
アルマリアのフェラチオを横で見て、ソフィーナはポツリと漏らす。
見てみると、ソフィーナの右手は自らの秘部に伸びている。
「アルマリア……!そろそろ……!」
「いいですよ……!いっぱい出して下さい……!」
「くっ…………!出すぞ……!」
「ソフィーナ先輩!」
「きゃっ……!?」
俺が限界を迎える瞬間、アルマリアは口から肉棒を抜き、側にいたソフィーナを抱き寄せた。
その直後、肉棒から二人の顔目掛けて白濁液が吐き出される。
「ん……はぁ……」
「うっ……ベトベト……しかも、凄い匂い……」
顔を白濁液に染められた二人を見ていると、出したにも関わらず俺の肉棒はムクムクと起き上がる。
「ふふっ、元気ですね……こんなにたくさん出したのに、カッチカチです……」
うっとりした顔で、肉棒の裏スジを人差し指でツウッ……っと撫でるアルマリア。
その刺激ですら、俺の肉棒はピクピクと反応してしまう。
「まだ元気みたいですし……こんなのはどうでしょう?」
アルマリアはおもむろに服の胸元をはだけさせ、胸を露出する。
そして、その大きな胸で俺の肉棒を包み込んだ。
「ちょっ、まだ出したばっか、なのに……」
柔らかい胸に包み込まれ、肉棒はどんどん固くなっていく。
「あ、アルマ……少し、横空けてもらってもいいかしら」
「ソフィーナ先輩……?」
立ち上がったソフィーナは、先ほどのアルマリアと同じように胸を露出させる。
それを見たアルマリアは得心がいったように、いったん肉棒を解放し、少し左に寄る。
空いたスペースに、胸を露出させたソフィーナが入り込む。
「それじゃあ、ここからは私たち二人で……♪」
そして両側から押し付けられる、4つの膨らみ。
青蘭学園でも屈指の豊満さを持つアルマリアの胸。
控えめながら、決して小さくはないソフィーナの胸。
それらが俺の肉棒を、包み込んでいる。
二人の胸が上下に動くたびに、ニチャッニチャッといやらしい水音が響く。
「ど、どうかしら……?」
不安そうに上目遣いで見上げてくるソフィーナが、普段との印象の違いもあっていつもより可愛く見えて……
「ああ……気持ち、いいよ……もう、出そうだ…………!」
「いいですよ。私たちのおっぱいで、いっぱい出して下さい♪」
「そうね……いっぱい、出しちゃいなさい……!」
二人の責めが激しくなる。
さっき出した精液と今の先走りが、胸の中で泡立ってきていた。
「出すぞ……!」
二人の胸の中で、思い切り精液を吐き出す。
胸の中でドクドクと脈打つ肉棒。
二人が肉棒から胸を離すと、精液と先走りの混じった液体が糸を引いた。
アルマリアは、床に垂れそうになった精液を指ですくって口に運んだ。
「ソフィーナ先輩」
「なに……んむぅ!?」
そして、あろうことかアルマリアは精液を口に含んだ状態でソフィーナにキスをした。
そのままソフィーナの口内に、舌とともに精液を入れていく。
「んむ……ちゅっ、じゅる……」
「ん……あ、アルマぁ……んちゅっ、じゅるっ……ぷはぁ……」
アルマリアが口を離すと、二人の口の間に唾液の橋がかかる。
その光景はあまりにも官能的で……艶めかしかった。
「ソフィーナ先輩……どうですか?」
「ん……変な味で、喉に絡みつくわね……でも、悪くないわ」
「ふふっ、それは良かったです。それじゃあそろそろ……」
アルマリアの視線がこちらを向く。
その表情は恍惚としていて……
「私たちも、気持ちよくしてくださいますよね?」
拒否しようとする意思を、全て溶かしつくしてしまった。
邪魔になりそうな机を移動させ、二人が床に仰向けに並ぶ。
二人とも、すでに下着はグショグショに濡れていた。
順番に下着を脱がせ、秘部を露出させる。
「んっ……!」
「やっ……!?」
二人の秘部を同時に撫でると、二人とも艶のある声を漏らす。
そのまましばらく撫で、二人同時に指を挿入する。
「んあっ…………」
「くぅっ……入って、来た……」
愛液でびしょびしょになっている秘部を、あえて音を立てながらピストン責めしていく。
「ん……あっ……気持ち、いい……です……」
「なに、これぇ……私、こんなの、知らない、わよぉ……!」
二人の反応を見ながら、指の動きをだんだんと激しくしていく。
さらに、指は休めないままにソフィーナの胸に吸い付く。
「ひゃっ!?だ、ダメェ……胸……吸わ、ないで……」
「ちゅっ……れろっ……なんで?」
「なん、でって……あなた、わかって、言ってるで、しょ……!」
少し怒ったような表情と声音で言ってくるソフィーナに、さらにイタズラをしたくなって、ピンと立った乳首を軽く噛んでみる。
「ひあっ!?ちょ、乳首、噛んじゃ……んあぁぁぁぁぁぁぁ!」
乳首を甘噛みすると、ソフィーナは身体を思い切り反らして絶頂を迎えた。
床にグッタリとして、余韻でビクンビクンと痙攣を続ける。
「よっぽど気持ち良かったんですね、ソフィーナ先輩……」
「あ…………なに、今のぉ……」
ピクピクと痙攣しながら、恍惚とした表情のソフィーナ。
知識はあっても実際に体験するのは初めてなのだろう。
「ソフィーナ先輩は少し休んでいてください。……次は、私ですよ?」
「ああ、わかってるさ」
「では……私はこちらに」
アルマリアがM字開脚の体勢で秘部を自ら広げる。
ピンク色の秘部は愛液でテラテラと光を反射している。
クリトリスはこれでもかと言うほどに勃起していた。
「それじゃ、入れるぞ……!」
「はい……ん……来ましたぁ……」
ギンギンになっている肉棒を、アルマリアの秘部に挿入する。
口とは違う暖かさと圧迫感に肉棒が包まれた。
「初めて……だったんだな」
挿入する際に、何かを突き破る感触があった。さらに、秘部から流れ落ちる血。
「大丈夫、ですよ。私、吸血鬼ですから……すぐに傷は塞がります。もう痛みもありませんから……」
動いてください。
そう耳元で囁かれた。
「わかった。じゃあ、動かすぞ」
言われた通り、ゆっくりと腰を動かす。
「んっ……はぁ……もっと、激しく、お願いします……」
「……!わかった、よ!」
アルマリアの要求通りに激しく突き始める。
肉棒から染み出した先走りとアルマリアの愛液が、挿入部でグチャグチャと音を立てながら泡立っていく。
「ん!んあっ!は、はげし……気持ち、いい、です……!もっと、もっとぉ!」
「随分と、欲しがりな吸血鬼さんだな……!」
「んんっ!ら、らってぇ……これ、きもちよすぎてぇ……!」
「そろそろ出そうだ……いったん抜いて……」
「らめ、れす……!ぬかないれぇ……!」
アルマリアの秘部から肉棒を抜こうとしたとき、アルマリアに両脚で拘束される。
「ちょ、アルマリア!?」
「なかで……!なかに、ください……!」
「くそ……後悔すんなよ……!」
肉棒を奥まで突き入れ、アルマリアの最奥で射精する。
「んあぁぁぁぁぁぁぁ!一番奥、きましたぁぁぁ!」
アルマリアの身体が跳ねる。
それと同時に膣内の締め付けが強くなり、精液を搾り取るように膣内が蠢く。
「うおっ……止まんねえ……!」
「はぁ……あっついの……膣内で、いっぱい……」
トロンとした表情で力無く寝そべるアルマリア。
とりあえずこれでひとまず……
「終わり、なんて考えてないでしょうね?」
「へ?」
背後から突然抱き締められながら、耳元で囁かれる。
この声は……………ソフィーナ?
「まさか、アルマだけあれだけ愛しておいて私には指だけ、なんて言わないわよね?」
「あんだけ惚けてたのに、もう復活したか」
「べ、べべ別に惚けてなんていないわよ!た、ただ……その……ちょっと予想以上に気持ちよかっただけで……」
つまりは惚けてたんだろ?っていう言葉はギリギリで飲み込んだ。
というか、照れながら言い訳するソフィーナ可愛い超可愛い。
「それじゃあ……一回離れて横になって」
「ええ……」
アルマリアの横に仰向けで転がるソフィーナ。
未だにガチガチに勃っている肉棒をソフィーナの入り口に当てがう。
「いくぞ」
「…………ええ」
ゆっくりとソフィーナの膣を押し広げて、膣内に侵入していく。
ソフィーナも初めてだったようで、膜を破る感触が伝わってきた。
「…………!いたっ……!」
「す、スマン、大丈夫か?」
「だ、だい、じょうぶ……ちょっと、驚いただけ、だから……!」
少し涙を浮かべながら、ソフィーナは笑う。
痛いんだろう。でも、負けず嫌いで強がりな彼女は、それを隠してしまう。
「ゆっくりと、動かしていくぞ……」
「ええ、お願い……」
ゆっくり、慣らすように腰を動かしていく。
痛みに少し歪んでいたソフィーナの表情が、少しずつ穏やかなモノに変わり、さらに快楽を感じているような表情に変わっていく。
「はあ……んんっ……あんっ……」
声にも段々と艶が混じってくる。
「もう、痛くない、から……もっと、激しくしても、いい、わよ……」
「ホントに大丈夫か?」
「んっ……ええ……だい、じょうぶ……」
「それじゃ、少しずつ速くしていくぞ」
ソフィーナの了解を得て、少しずつピストンを速くしていく。
「ひゃうっ!?あっ、んんっ!これ、気持ちい……!」
「感じているソフィーナ先輩も、素敵です……」
感じているソフィーナの表情をうっとりと見つめながら、アルマリアが呟く。
「ソフィーナ先輩……」
「あ、アルマぁ……んむっ……ちゅっ……」
「ソフィーナ、せんぱぁい……んちゅっ……じゅるっ……」
アルマリアとソフィーナが深いキスを始める。いやらしい水音を立てながら、お互いに舌を絡めている。
「ぷはぁ……あ、あの……指でいいので、私もまた……」
「わかった。それじゃあ、せっかくだしソフィーナの上に四つん這いになって」
「はい」
言われた通りに、アルマリアはソフィーナに跨るような形で四つん這いになる。
目の前に突き出されたアルマリアの秘部。そこに、再び指を挿入する。
「んぅ……2本、入ってきました……♪」
先程は中指だけだったが、今回は人差し指も同時に入れてみたが、お気に召したようだ。
「んふっ……それじゃあソフィーナ先輩♪こっちも再開しましょうか……」
「ふぇ?」
俺が二人の膣内を責めている中で、アルマリアはソフィーナの胸を揉み始め、その片方に吸いついた。
「ひゃ!?アルマ……!それ、気持ち良過ぎ、ちゃう……!らめぇ……!」
「いっぱい、んっ……気持ちよく、なってください……!」
「うっ……ソフィーナ、いきなりそんな絞められたら……!出ちまう…!」
アルマリアが胸に吸いついた途端、ソフィーナの膣内が思い切り締め付けてきて……
「らひてぇ!なかに、いっぱい……!」
「どいつも、こいつもぉぉ!」
ソフィーナへのピストンを激しくするとともに、アルマリアへの責めも激しくする。
「んっ……ああっ!指で、イカされちゃいます……!」
「私も、イっちゃう……!」
「…………だすぞ、ソフィーナ!」
「ええ、来て……!」
「「んあぁぁぁぁぁぁぁ!!」」
ソフィーナの膣内に射精すると同時に、アルマリアにもスパートをかけると、二人とも同時に絶頂を迎えた。
アルマリアの身体から力が抜け、ソフィーナと重なり合う。
「あついの……いっぱい……」
ソフィーナも幸せそうな表情だ。
ソフィーナから肉棒を抜き、二人の様子を見ていると、ソフィーナがおもむろにアルマリアを抱きしめた。
「ありがと、アルマ」
「ソフィーナ先輩……?」
「形はどうあれ、貴女のおかげで彼に想いを告げられた。むしろ、これくらい強引でもなければ、私はきっと素直になれなかったでしょうから」
「…………」
「だから、ありがとう。アルマ」
「どういたしまして、です」
微笑み合う二人を見て、こっちまで幸せな気分になってくる。
「それで……」
ふと、ソフィーナの視線がこっちに向いていることに気がついた。
「貴方は私とアルマ、どっちを選んでくれるのかしらね?」
…………安心するのは、まだ早かったようだった。
貴方ならどっち?
私なら両方(おい