日向美海が脅迫され、陵辱されてしまうお話でありますねぇ。
以下の要素が含まれますぜ!
・陵辱
・媚薬
・玩具責め
・放置
OK?
OKな人はどうぞー
щ(゚Д゚щ)コイヤ
いつからだっただろう。
君と普通に接することが出来なくなったのは。
いつからだっただろう。
無意識に君を見つめるようになったのは。
いつからだっただろう。
許されるはずもない、こんな行為に耽るようになったのは。
きっと、天罰だったのだろう。
君に素直に想いを伝えられなかった、私への。
「んっ…………○○君……!」
青蘭学園、生徒会室。
私ーーーー日向美海の声が漏れる。
私は今、私以外に誰もいない生徒会室で、イケない行為に耽っている。
「私……生徒会長、なのに……生徒会室で、あっ……オナニー、しちゃってる……」
私に当てがわれた椅子に座って足を開き、自分の大事な部分に指を入れる。
大切な、パートナーのことを想いながら。
「やぁっ……○○、君…………んっ……気持ち……いい……!」
彼に直接いじられていると思いながら、指の動きを徐々に早めていく。
「あっ……そこ、ダメぇ……イっちゃう、イっ……………!」
ビクン、と身体が跳ね、直後一気に力が抜ける。
高級感漂うソファのような椅子に、力無く沈み込む。
「こんなこと、やめなくちゃいけないのにな……」
グッショリと濡れた指を眺めて、溜息と一緒に呟く。
側に置いておいたカバンからタオルを取り出して、秘部の水分を拭き取り、予備の下着を穿いて立ち上がる。
「帰ろ」
少しフラつく足で帰路に着く。
この時の私は気づいていなかったんだ。生徒会室の廊下側、その窓が少しだけ開いていたことに。
翌日。
いつものように授業を終えて、生徒会室で仕事をしていた時だった。
ドアをノックする音が、まだ私しかいない生徒会室に響いた。
「はーい、どうぞー」
書類から視線を上げてドアの向こうに声をかけると、入ってきたのはメガネをかけた男子生徒だった。
「失礼します。……ああ、会長だけだったんですね。ちょうどよかったです」
男は生徒会室の中を見回すと、私の方を向いた。
「どうしました?」
わざわざ生徒会室まで出向くのだから、何かしらの用があると思うんだけど……
「日向美海生徒会長に、少しアドバイスをしようかと思いまして」
「アドバイス……?」
何のことだろう?
最近はブルーミングバトルも調子がいいし、ソフィーナちゃんのおかげで座学も悪くない(良くはないけど)成績だけど……
「生徒会室で『あんなこと』をするなら、キチンと施錠したかを確認した方がいいかと」
内心、物凄く動揺した。
まさか、見られてた?
でも、変に動揺してると思われてるとマズイから……
「何のことかな?」
「とぼけないでくださいよ、会長。コレの事ですよ」
男が私の前まで歩み寄ってきて、机を挟んでスマホの画面を見せてくる。
そこに映っていたのは、昨日の私。
パートナーの名前を呼びながらオナニーをしている、私の。
「こ、これ…………!」
「昨日生徒会室の前を通った時に、妙な声が聞こえてきたんですよ。窓の鍵が開いていたので中を見てみれば、会長が自慰行為に耽っている。ダメですよ、会長。生徒会長ともあろう方が、生徒会室で自慰行為をするなんて……」
見られていた、どころか録画までされていた……?
「この動画、まさか、他の人には……」
「安心してください。見せたりはしていませんよ。今後も見せたりしませんし、今までに撮ってきた動画を消して差し上げてもいいですよ。会長の態度次第、ですが」
「ふぅん」
私はエクシードを使い、男の手の中にあるスマホを風に乗せて私の手元まで運ぶ。
「これが無ければ、君の証言だけしかなくなるわけだよね。それなら私が否定し続ければいいだけ。どうする?」
「さすがですね、会長。でも、考えは少し甘いですよ」
「……どういうこと?」
「会長のエクシードがどんなものかは周知の事実。会長の実力ももちろんです。なら…………何も対策をせずにこんなところに来ると思いますか?」
何が言いたいのだろう?
決定的な証拠は私の手の中にあるのに。
「簡単なことです。その動画はすでに僕の家のパソコンの中にも保存されていますし、もちろんバックアップもとってある。ここでそのスマホを奪われようが、何の意味もないんですよ」
たしかに、昨日から一晩経っている。
自宅の端末に動画を移しておくことくらい、簡単に出来るかも。
「そういうわけなので、会長がそのスマホをどうにかしたとしても、僕は帰宅後にその動画を学園中に拡散してしまえる、というわけです」
「…………何をすればいいの?」
私の態度に、男はフフッと笑う。
「まあまずは場所を変えましょう。他の役員が来ては、会長も困るでしょう?」
「…………わかった」
役員の皆が来た時に不審に思わないように、荷物を纏めて男についていく。
向かった先は、校舎の隅の隅、ほとんど物置と化している空き教室。
「ここならそうそう人は来ませんから、ゆっくりとお話が出来るでしょう」
「そういうのいいよ、結局私はどうすればいいの?」
「そうですねぇ……」
男は芝居染みた動きで顎に手をやる。
「まずは、自慰を見せていただきましょうか。昨日のように、ね」
「えっ…………!?」
「どうかしましたか?そんなに難しいことは言ってないと思いますが」
確かに、ここでオナニーをすること自体は難しくない。
けど、まだ○○君にも見せてないのに……
「そんなに悩む事ですかねぇ。僕一人に生で見せるか、学園中の生徒に動画で見られるか、その二択ですよ?」
「…………」
そうだ。いう事を聞かないと、皆に…………
それは、嫌だ。
歯嚙みして、制服の上着のボタンに手をかける。
そんな私を、男はニヤニヤと笑いながら眺めている。
上着を脱ぎ、カバンにしまって動きを止めると、男に声をかけられる。
「どうしました?シャツの上からでは自慰もしづらいでしょう。もういっそ下着まで脱いでしまいましょう」
「か、完全に裸になるの!?」
「ええ。それくらいはしてもらいませんと」
「…………わかっ、た」
シャツのボタンも上から外していき、スカートも下ろす。
下着のみを身につけた状態をマジマジと見つめられ、恥ずかしさで顔が熱くなってくる。
「ほら、下着も」
「わ、わかってるよ」
急かされて、手を後ろに回してブラのホックを外す。
左手で胸を隠し、右手でショーツを下ろす。
すぐに、右手で下も隠す。
「何を隠しているんですか。自慰を見せていただこうと言っているんですから、隠していても意味はありませんよ。ほら、見せてください」
見せたくない。
けど、見せなきゃ動画が皆に……
仕方なく、両手を下ろし生まれたままの姿を男に晒す。
「綺麗な身体をしていますね」
「君に褒められても、全然嬉しくないよ」
男を睨みつける。
そういう事は、彼に言ってもらいたい。
「おお、怖いですねぇ。まあ抵抗なんて出来ないとは思いますが…………では、自慰を見せていただきましょう。昨日と同じように。椅子ならそこに沢山ありますしね」
「…………見せれば、動画を消してくれる?」
「ええ、もちろん。この動画を消すことを約束しましょう」
……仕方ない。今だけ。今だけなんだ。
椅子に座って、手をおま○こに向ける。
「んっ…………」
右手でおま○こに触れると、何故かすでにグッショリと濡れていた。
「おや、会長。まだまともに自慰をしたわけでもないのに、随分と濡れていらっしゃいますね。こんな状況だというのに、興奮していらっしゃるのですか?」
「そ、そんなこと……んっ……ない……!」
「…………まあいいでしょう。左手が空いていますね。胸も弄ったらどうです?」
胸も弄れって、命令してるようなものでしょ、それ……!
仕方ないから、左手で胸を軽く揉み始める。
「んぅ…………あっ……」
「ああ、いいですよ。その調子です。昨日のように、もっと激しく動かしてもいいんですよ?会長の身体は、こんな状況でも快楽を求めているようですからねぇ」
「はぁ、はぁ……そんな、こと……!」
「そんな状態で言っても説得力はありませんねぇ。右手の動き、激しくなっていますよ?左手も乳首をつまんでいますしねぇ。僕はそんな命令はしてませんから、それは会長自身が快楽を求めていることに他ならないでしょう」
言われて初めて気付いた。
右手はいつの間にか指を挿入しており、左手では乳首をつまんで指の間で転がしていた。
「こ、これは、違、くて……!」
「何が違うのですか?そんなに激しく、グチュグチュと音を立てて自慰行為に耽っているのは事実でしょう?」
否定、出来ない。
こうして話している間も、私の指は止まらない。
こんな人に見られてるのに、だんだんと気持ちよくなってしまっている。
「あっ、ダメ……こんな、激しく、しちゃったら……!イク、イッちゃう…………!」
昨日のように身体がビクンと跳ねる。
いや、昨日以上に。
身体が派手に痙攣する。
「いやぁ、派手にイキましたねぇ。やはり会長は誰かに見られている方が興奮するようですね」
「そ、そんな…………」
「いいイキっぷりでしたよ。では……」
ようやく終わる。
そう、思っていた。
「では、今度は僕のを気持ちよくしてもらいましょうか」
「なっ……!?見せたら消してくれるって……!」
「ええ、この動画は消すと言いました。しかし、別の動画が無いとは一言も言っていませんよ?」
「ひ、卑怯者……!」
「卑怯者、ですか。まあその通りです。それでは、ここでやめますか?別に僕はそれでも構いませんよ。その後のことは、保証しかねますが」
「…………」
「どうするかは、行動で示してもらいましょう。このまま服を着て帰るか、僕に奉仕をするか。お好きな方をお選びください」
選択肢を与えているつもり?
結局、私に出来ることは一つしか提示されてないみたいなもの。
「どう、すればいいの……?」
「くくく、いいですねぇ。では、まずは僕のを扱いてもらいましょうか」
そう言って私の目の前に露出される男性器。
初めて見るそれに、小さく悲鳴を上げてしまう。
「酷いですねぇ、その反応は。ほら、早く扱いてください。さっきの会長を見て、もうギンギンになっているんですから」
「こ、これを……手で……?」
「ええ。知識くらいはあるでしょう?手で握って、擦るように動かすんです」
恐る恐る左手で男性器を握る。
カチカチで、熱くて…………
「いいですよ……会長の綺麗な手が僕のを扱いてくれている……ああ、先走りを手につけてから扱いてくれますかね」
さ、先走りって……この、さきっちょから出てるやつ、だよね……
そっと手をさきっちょにつけると、ヌメリのある液体が糸を引いた。
顔を顰めながらも、その状態で男性器を扱く。
ニチャニチャと嫌な音が空き教室に響いた。
「は、早く……終わらせて……!」
「早く終わらせて欲しいなら、会長が頑張ればいいんですよ?胸を使うなり、口を使うなり方法はあるでしょう」
「く、口……!?」
「ええ。舐めたり、咥えたりすれば気持ちいいですからねぇ。早く終わらせたいのならオススメです」
ニヤニヤと笑いながら、私を見下ろす。
おしっこをするところ、舐めるなんて……
「予行演習だとでも思えばいいでしょう?会長が想いを寄せる男性に奉仕するために、今の内に慣れるためだと思えばいい。どんな男性も、可愛い女性に奉仕されるのは嬉しいでしょうから」
…………○○君も、嬉しいのかな。
口でしたら、○○君も喜んでくれるかな?
……ホントは、○○君以外にこんなことしたくないけど……
「…………はむ。ん……」
「ぐっ…………意外ですね。もう少し躊躇うと思ったのですが」
早く終わらせるため。それだけ。それだけだから……
「んぐっ…………んん……」
口の中に嫌なニオイが充満する。
喉奥から何かがこみ上げてきそうで、とても気持ち悪い。
「ん〜、そうですねぇ。確かに口を使ってくれるのはありがたいのですが、そこまでぎこちないと中々終わりそうにないですねぇ」
頭上から聞こえてくる声に、嫌な予感がした。
「お手伝いしましょうか」
嫌な予感は的中した。
後頭部に手をかけられ、力づくで男性器を喉奥までねじ込まれた。
「おごぉ!?」
余りの苦しさに、涙が出てくる。
さらに、鼻先に密着した陰毛から漂う悪臭に、頭がおかしくなりそうになる。
「おや、動きが止まりましたね。仕方ありません。勝手に動かせていただきますね」
「んぉ……んんっ……!」
苦しい……!それに、ヒドイニオイ……!
早く、早く終わって…………!
「早く終わらせてほしそうですねぇ。では、お望み通りに」
口の中でピストンが速くなる。
苦しさが増して、吐き気すらこみ上げてくる。
「では、出しますよ!」
「んむぅ!?んんんんんん!」
再び喉奥までねじ込まれ、熱くてネバネバした液体が喉の奥に流し込まれる。
すぐに吐き出してしまいたいけど、頭が押さえられているせいで離れられない。
それに、口が塞がれているから鼻でしか呼吸が出来ない。つまり、呼吸をしようと思うとさっきの悪臭を吸い込まなければならなくて…………
頭、クラクラしちゃう…………
「はぁ…………いいですねぇ」
ようやく口から男性器が引き抜かれる。
けれど、引き抜かれるまでに精液はほとんど飲んでしまっていた。
「ケホッ、ケホッ…………はぁ………これで、満足?」
「満足、ですか。この程度で満足するとでも?」
男はへたり込む私に近づいてくると、すぐ側でしゃがみこんで右手を私の秘部へと這わせる。
「やぁ……!そこ、触らないでぇ……!」
「やはり凄く濡れていますねぇ。本当はこういった趣向の方が好きなのではないのですか?」
「違……う……そんな、こと……ひゃう!?」
否定しようとすると、指が私の中に侵入してくる。
その状態で、膣内を指で掻き回される。
「ひゃっ、やめ…………膣内、抉らないで……!抜いてぇ……!」
「本当にやめていいのですか?会長のココは僕の指に吸いついて離れそうにありませんが」
「はぁはぁ……やんっ……んんんっ……!あっダメ……もう、イク……!」
「ハハッ、イキそうですか。では、派手にイってもらいましょう!」
「は、はげしっ……!こんな、の……我慢、できな……!いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
グチュグチュと激しく責められ、私は派手にイってしまった。
好きな人でもない、最低な人の指で。
「はぁ…………はぁっ…………」
「いやぁ、実に良いイキっぷりでしたねぇ。おかげで、僕のもまた固くなってきました」
「も、もう……いいでしょ……?」
「何を言いますか。ここまでやって、『この先』をしないわけがないでしょう」
その言葉に、血の気が引いたような感じがした。
この先。
それが何を意味するのかに、気づいてしまったから。
後ずさりしようとした私を、男が床に押し倒す。
脚を持って、無理やり股を広げられた。
「さて、では……」
「や、やめて!それだけは、ダメ……!まだ、私…………!」
「おや、もしかして未経験なのですかね?」
男の言葉に、頷く。
流石に、初めてまで奪われたくはない。
けれど、男は私の反応にニヤリと笑った。
「それはそれは……では、僕が初めての相手ということになりますねぇ」
「い、いや……やめて…………!」
「その表情、そそりますねぇ。涙混じりの、絶望した表情。実に好みです」
「やめて……!他のことなら、なんでもするから……!初めてだけは……!」
「お断り、です」
直後、身体を貫かれるような痛みが走った。
「いった…………!いやぁ……嘘、ホントに……?」
お腹に感じる異物感。
痛みと快感が入り混じったような感覚。
「ええ、しっかりと咥え込んでくれていますよ。良い具合です」
「嘘……グスッ…………こんなのって、ないよ……」
「痛みもあるでしょうが、すみませんねぇ。僕も辛抱たまらなくなってきました。動きますよ」
「や、やめっ…………あぁん!?」
私の膣内を抉るように、出し入れされる男性器。
嫌なのに、今すぐにでも抜いてほしいのに……徐々に、痛みが引いて気持ちよくなってくる。
「んっ……やっ……ダメっ……!そこ……奥、突かないでぇ……!」
「奥が良いんですね。ではもっと突いて差し上げましょう」
「やめ、て……!動か、ないで……!」
男性器が出し入れされる度に、ジュポジュポと水音が聞こえてくる。
動かないでと言えば言うほど、男はピストンを激しくする。
「流石に処女なだけあって、締まりがいいですね……あまりにも締め付けるものですから、もう出てしまいそうです」
「えっ……?」
「せっかくですから、奥の奥で出して差し上げましょう」
「い、いやぁ!?抜いて!せめて外で出してぇ!」
膣内射精なんてされたら、赤ちゃん出来ちゃう……!
「お願い、抜いて!抜いてぇ!」
「ええ……会長の膣内で、存分に抜かせていただきますよ!」
「いやぁ!やめてぇぇ!」
「ぐっ…………出しますよ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
腰を強く打ち付けらる。
直後、子宮の中にドロっとした熱い液体が流れ込んできた。
「いやぁ……外で出してって、言ったのに……グスッ…………」
「すみませんねぇ。あまりにも会長の膣内が気持ちよかったものですから、つい。……ああ、そうそう。会長が生徒会室で自慰行為をしていた動画は消去しましょう。約束でしたからね」
「はぁ…………はぁ…………」
息を荒くするしかない私を尻目に、男は教室の隅へと歩いていく。
「生徒会室で自慰行為をしていた動画は消しましょう。ですが……」
ニヤリと笑いながら私に見せつけたのは、ビデオカメラ。
「ここでの一部始終を録画しないとも、その動画を消去するとも言っていません」
「そん、な…………」
「そういうことなので、明日からもよろしくお願いしますね」
それだけ言って、男は教室を出て行った。
私は、未だに異物感の拭えない腹部を押さえながら、涙を流すことしか出来なかった……
それから私は、毎日のようにその男に犯された。
何度も、何度も。
「やぁ……それ以上、んあっ…………激しく、しないで……!」
教卓の上に身体を預けて後ろから獣のように突かれ、喘ぎ声が漏れる。
何度も犯されているうちに、いつの間にか私の膣は男の男性器をすんなりと受け入れるようになってしまっていた。
「ああ……いいですよ……いつも通り、最奥で出してあげますからね!」
「イク……!はぁ……はぁ……イっ、ちゃう……!」
もう何度目かもわからなくなった膣内射精。
される度に、嫌なのにイってしまう。
「相変わらずいい具合です。しかし、まだ心までは折れてくれませんか」
「当たり前、でしょ……?人を脅すことしかできないような人に、負けたりなんか、しない……!」
「ふむ。強情ですね……仕方ありません。では会長。この椅子に座っていただけますか」
私が何を言っても、男はどこ吹く風で聞く耳を持たない。
動画を所持されている以上、私も抵抗出来なくて、されるがままになってしまっている。
今回も大人しく椅子に座る。
「よろしい。では……」
私が椅子に座ったのを確認すると、男は私の両脚を開き、椅子の足に縛り付ける。
さらに、両腕を椅子の裏で縛られてしまう。まったく、身動きが取れなくなってしまった。
「今度は、何をするつもり?」
「そろそろ、会長にも従順になってほしいですからねぇ。ちょっとした余興を」
男はそう言うと、カバンの中から注射器を取り出した。
「な、何それ……」
「すぐにわかりますよ」
首元から注射される謎の薬品。
注射が終わり少し経つと、急に身体が熱くなる。
「!?な、なに……これぇ……!」
「これは、白の世界の変態科学者が開発した、一種の媚薬です。プログレスにしか効果が無いかわりに、エクシードが強力であればあるほど効果が強く出るんですよ。会長ほどのエクシードなら……効果は絶大でしょうねぇ」
「はぁ……はぁ……これぇ、にゃにもしてない、のにぃ……はぁ……はぁ……おかひく、にゃりそぉ…………!」
「いいですねぇ。もう一つサービスしましょうか。同じ成分で塗り薬として使えるものです。どうぞ」
「や、やめへ……!」
小瓶の中身が私の身体に垂らされる。
お腹の辺りから流れていって、大事な所にも…………!?
「ひゃあう!?これ、らめぇ!?おかひく、にゃるぅ!?」
「凄い効き目ですねぇ。それでは……」
こんな状態で、何をされるのか。
そう思っていると、男は私に背を向けた。
「僕は別の用事がありますので。2時間ほどしたら戻ってきますので、それまで待っていてください」
「ふぇ……?」
男は言葉通り、空き教室を出て行く。
こんなに身体が疼いてる状態で、2時間…………?
「はぁ……はぁ……」
ダメ。流されちゃダメ。
ここで求めてしまったら、あの人の思うツボなんだから……
「んぅ……はぁ……」
1時間が経った。
身体が疼いて仕方ない。
脚を固定されてしまっているせいで、太ももをこすり合わせることすら叶わない。
「はぁ……はぁ……」
いじりたい。
今この状態でいじることが出来たら、どれだけ気持ちいいのだろう。
いじりたい。
いじりたい。
いじりたい。
ーーーーーーイジリタイ。
「お待たせしました。具合はどうです?」
2時間が経ち、男が帰ってきた。
私の我慢は、もう限界だった。
「…………って」
「はい?」
「いじってぇ!身体が、疼いて仕方ないの……!早く、いじってぇ……!」
「クク…………ハハハハハハ!予想以上ですねぇ。いいでしょう」
男は高笑いすると、カバンから何かを取り出す。
それは、男性器を模したバイブ。
「よく濡れていますから、ローションも不要でしょう」
「早く……早くぅ…………!」
「せっかちですねぇ。では、一気に入れますよ」
男は宣言通り、大きなバイブを一気に根元まで挿入する。
「んあぁぁぁぁぁぁぁ!き、キタァ…………!」
「2時間前と随分と変わりましたねぇ。まあ、徐々に僕好みになりつつあるのは嬉しい限りですが」
「はぁ……気持ち、いい……!もっと、もっとぉ……!」
もう、心なんて完全に折れていた。
私の頭の中は、今や快感以外の何物も求めてはいない。
ただただ、気持ちよくなりたかった。
「では、スイッチも入れましょうか」
「スイッ、チ…………?」
「ええ」
カチッと音がして、バイブが私の中で強く振動し始める。
「な、にゃにこれぇぇぇ!?なかで、ブルブル、震えてぇ……!これ、おかしくなりゅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
「存分におかしくなりなさい。そうすれば、ずっと気持ちよくいられる」
「イク……!イ………くぅ………………!」
椅子が一瞬浮き上がったのかと思うほどの勢いで、身体が跳ねた。
身体の痙攣が、止まらない。
けれど、何か物足りない。
「(違う…………何か、じゃない)」
本当はわかってた。
認めたくなかっただけ。
「これももういらなさそうですね」
男は私の手足を縛っていた紐を解いていく。
手足が自由になった私がとった行動は、数日前の私なら絶対にしなかったこと。
床に仰向けで寝そべり、両脚を抱えるように持ち上げた。
男に、秘部ーーーーおま○こを見せつけるような体勢。
「おや、どうしました?そんな誘うような体勢で……何をしてほしいか言ってもらわないと、僕にはわかりませんねぇ」
「……いの」
「なんですか?」
「精液、欲しいの!おま○この奥の奥に、あっつい精液いっぱい欲しいの!」
今まで何度も膣内射精をされ続けてきた。
私が物足りないと感じたのは、それだった。
奥をひたすら突かれても、奥に出される感覚がない。そのことに、違和感を感じてしまっている時点で私はもう戻れなかったんだと思う。
「ククク……いいですねぇ。でも、欲しいと言うならそれなりの頼み方というものがあるのでは?」
「はぁ……はぁ……私の、おま○こを貴方のおチ○ポでめちゃくちゃにして、ください……!一番奥に、あっついザーメン、たくさん注いでください……!」
「いいですねぇいいですよ。ようやく素直になってくれましたねぇ。なら、ご褒美をあげないといけませんね」
男はズボンとパンツをおろし、おチ○ポを露出させ、私のおま○こにあてがう。
「早く、早くぅ……!」
急かす私のおま○こに、大きくいきり立ったおチ○ポが挿入される。
バイブと違って熱を持ったソレに、おま○この中がゴリゴリと擦られる。
それがたまらなく気持ちいい。
「ほら、ご褒美ですよ!」
「んっ、はぁ!来て!一番奥に、いっぱい……!」
「お望み通り…………出します!」
「んはぁぁぁぁぁぁ!はぁ……♡キタァ…………♡あっついザーメン、いっぱい……」
ドクドクと奥に注がれる感覚。
待ちわびた、この感覚。
「随分と変わりましたねぇ……○○君のことはもういいんですか?」
「○○君……?よくわかんないけど、いいよ。だって、こんなに気持ちいいんだもん……♪」
「フフフ、この調子では、生徒会長というよりただの性奴隷では?」
「ん〜、それじゃあ『性奴会長』なんてどうかな?」
笑いながら言うと、苦笑が帰ってきた。
「では、僕は性奴会長のご主人様ですかね」
「そうですね。これからもいっぱい、いっぱいご奉仕させていただきますね、ご主人様♪」