今回はリク消化ターン。
マユカとシルトがスライム使ってレズってたら襲われちゃうやつです。
以下の要素!注意!
・異種姦(スライム)
・レズ
・異種出産
・ボテ腹
・(とっても少ない)脳姦要素
脳姦要素はほとんど気にする必要もない程度だよ!
一応書いたけど書く必要もなかったんじゃないかと思うくらいに!
んじゃ、オッケーな人はいつも通り
щ(゚Д゚щ)カモーン
追記
あとがきに、別ルートの差分を追加しました。
本編の*の地点からあとがきの差分に飛んでください。
こちらは、シルトが犯されているのを見ながらマユカが焦らされるルートになります。
青蘭学園学生寮。
その一室で、マユカ・サナギは自らの指で秘部をなぞりながら、艶のある声を漏らした。
「ん……はぁ………」
マユカが想うのは、同じ世界出身でありながらこの世界に来るまで存在すら知らなかった、一人の少女。
「んっ……ダメぇ…………シルト、さん……!」
「呼んだ?」
「!?!?」
マユカがその少女の名を呼んだ途端に聞こえた声。
幼くも、落ち着いた声音。
マユカが名を呼んだ少女、シルト・リーヴェリンゲンがそこにいた。
「し、ししししシルトさん!?な、にゃんでここに……!?」
「なんで、って……鍵開いてたよ?しかもちょっと声聞こえてた。ダメだよ、マユカ。えっちなことするならちゃんと鍵かけなきゃ」
「え、でも私鍵……あれ?」
マユカには鍵をかけた記憶があった。
しかし、シルトは実際に部屋に入ってきている。
混乱するマユカに、シルトは追い打ちのように尋ねる。
「それよりもマユカ。えっちなことしながら、なんで私の名前を呼んでたの?」
「ふぇ!?そ、それは……」
ニコニコと笑うシルトに、マユカは真っ赤になる。
オカズにして自慰行為をしていた場面を、その本人に見られていたのだ。
「ねぇ、マユカ?マユカは、どんなことを想像しながらえっちなことしてたの?私、教えて欲しいなぁ〜」
シルトは依然としてニコニコと笑っている。
その笑顔は純粋でとても子供らしい、可愛らしい笑顔なのだが、質問が質問であるために、黒い笑顔に見えなくもない。
「そ、その……シルトさんに、ゆ、指で弄ってもらってる、ところを……」
「ふーん。どこを?」
「え、えっと…………」
「マユカは、どこを私に弄ってもらいたいの?」
あくまでもニコニコと。その笑顔は崩れない。
すでにトマトのように真っ赤になっているマユカに、少しずつ近づいていく。
「お…………おま○こを……」
「よく言えました♪」
顔を伏せながら小さな声で呟くマユカに、シルトが抱きつく。
「ねぇ、マユカ。おっきい私と、今の私と。どっちがいい?」
「え、えと…………おっきいシルトさんが……」
「うん。それじゃあ……申し訳ないけど、ちょっとだけ『貰う』ね」
「え?……んむぅ!?」
シルトはマユカの耳元で呟くと、マユカの唇を奪う。
シルトの小さな舌が、マユカの口内を舐めまわし蹂躙する。
「んちゅっ……れろ……じゅる……」
「んっ……し、シルト、さん……?」
突然、マユカの身体から力が抜ける。
マユカは、「何かが身体から抜けた」ような感覚を覚える。
「ぷはぁっ……ゴメンね、マユカ。アルドラさん無しだと、ちょっと力が足りなくて」
シルト・リーヴェリンゲンは緑の世界の世界水晶である。
力が弱まり、本来の力を出すにはαドライバーとのリンクが不可欠であった。
しかし、マユカ・サナギはその精神波長が世界水晶と酷似しているため、その力は世界水晶の力を補助するために使うことができる。
それ故に、以前マユカは緑の世界存続のために犠牲にされかけたこともあった。
シルトは、今のキスの時にマユカから必要最低限の力を吸ったのだ。
そして、シルトは本来の姿へと戻る。
幼さの多分に残る顔立ちは、妖艶な雰囲気を持つ大人びた顔立ちに。
子供らしく、可愛らしい身体は大人の色気を放つ艶かしい身体に。
「はい、準備完了。それじゃあマユカ。まずは何をしてほしい?」
「えっ、えっ……?」
「さっき自分でやってたみたいに……ここを責めてほしいかな?」
「ひゃんっ…………」
シルトの細い指が、マユカの秘部をツゥッと撫でる。
先ほどまでの自慰でグショグショに濡れていたためか、シルトが指を少し離すと愛液が糸を引いた。
「ふふっ、こんなに濡らしちゃってる。マユカ、こういう風にされるの想像してたんだよね?」
「んあっ……シルトさんの、指……入ってぇ……」
「さっき、私が声かけちゃったからイけてないでしょ?我慢しないで、イっちゃっていいんだよ」
シルトはマユカの膣内で指をクチュクチュと音を立てて動かす。
左手で口を押さえ、マユカは声を殺しているようだった。
「大丈夫だよ。鍵はかけたし、音くらいなら結界で防げてるから。声出しちゃえっ」
「ひぁっ!?シルト、さん……それ、はげひっ……んあぁ!」
突然激しくなったシルトの責めに、マユカは声を上げて絶頂を迎える。
身体をビクビクと痙攣させて、秘部からはピュッピュッと断続的に潮を吹いている。
「うわぁ、マユカ、派手にイっちゃったね!気持ちよかった?」
「はぁ……はぁ……ひゃい……これ、しゅごい……」
「あははっ!それならよかった。けどマユカ。今そんなにトロけちゃってたら、ここからが大変だよ?」
「ふぇ……?」
シルトが何かを唱えると、部屋の床に緑色の魔法陣のようなものが浮かび上がる。
「おいで」
魔法陣の中心から、何かが現れる。
それは…………
「バケツ……?」
そう、バケツ。
青の世界で見た、液体などを溜め込んで運んだりする、あのバケツ。
「うん。けど、重要なのはバケツじゃなくて、この子」
シルトはそう言うと、バケツの中に手を入れる。
持ち上げられたのは、緑色で半透明のスライム。
「それじゃあ、マユカ。服、脱いで?」
「ひゃ、ひゃい……」
シルトに見つめられて、マユカは服を脱ぐ。
下着まで脱ぎ、生まれたままの姿になる。
その間に、シルトも服を脱いで同じ格好になっていた。
「マユカ、横になって?」
言われた通りにマユカは床に横になる。
すると、シルトはバケツの中からスライムをすくい上げ、マユカの身体に垂らす。
「んっ……!」
マユカの胸の先端に垂らされたスライムは、ゆっくりと胸の形に沿って床まで垂れていく。
冷たいスライムが身体を伝う感覚に、マユカは身悶えながら声を漏らす。
「どう?マユカ。ヌルヌルして気持ちいいでしょ?」
「んあっ……シルトさん……あんまり、おっぱいニュルニュルしないでぇ……!」
マユカの胸にスライムを塗るように揉みしだくシルト。
緑色のスライムがマユカの胸を包み込んでいく。
「うーん……あ!それならこれでどうかな?」
シルトはおもむろに、自らの身体にスライムを塗り込んでいく。
「シルトさん……?なにを……」
「んー?私も、気持ちよくなりたいなって♪これなら……」
一通り身体にスライムを塗り終えたシルトは、横になっているマユカの上に跨る。
そして、マユカの上にしなだれかかる。
スライムでヌルヌルになった素肌が触れ合う。
「一緒に気持ちよくなれるでしょ?」
今度は豊満な胸を使ってスライムをマユカの身体に塗りたくっていく。
マユカの胸から、腹部、腰と順に。
「ふわぁ……シルトさんのおっぱい、柔らかくて、気持ちいいでしゅ……」
「んふふ、マユカのおっぱいも、気持ちいいよ。おっきくて、ふかふかしてて……あ、でも今はヌルヌルかな?」
無邪気に笑うシルト。
ふと、シルトは動きを止めてマユカに問いかける。
「ねぇマユカ。もっと気持ちよくなりたくない?」
「ふぇ……もっと、でしゅか……?」
「うん。マユカの知らない、体験したことない気持ちよさを、この子達はくれるんだよ?」
「体験したことのない、気持ちよさ……」
悩みながらも静かにコクリと頷いたマユカに、シルトは無邪気な笑顔から一転して、妖艶に微笑む。
「それじゃあマユカ。少しだけ……ガマンしてね」
「ふぇ……?」
シルトの言葉にマユカが疑問をもつと同時、床に溜まっていたスライムが紐状になり、マユカの耳から侵入する。
「んあっ……!?み、耳から……中にぃ……!?」
「怖いよね。でも大丈夫だよ。すぐに終わるから」
シルトの言葉通り、スライムはすぐに耳から出て行く。
マユカの身体にも、精神にも特に異常は感じられなかった。
「それじゃあ、気持ちいいこと、しよっか」
気付くと、シルトはその手に両側が男性器のような形になっているスライムを持っていた。
「入れるよ。マユカ」
そのまま、びしょ濡れになっているマユカの秘部にスライムを挿入する。
「んんっ……!いた……く、ない……?」
「でしょ?さっきのスライムが、一時的に痛覚を遮断してくれてたの。まあ、本当の目的はそこじゃないんだけどね」
「え……?」
「ねぇマユカ。これ、男の人のおち○ちんみたいじゃない?」
シルトの視線の先には、マユカの秘部に挿入されたスライム。
入りきらない部分が、まるで男性器が生えたかのように勃っている。
「これをね……優しくシゴいてあげると……」
「ひゃう!?な、なんで……私の身体じゃ、にゃいのにぃ……!シルトさんの手で弄られて……気持ちいい……!?」
「ね、感じたことのない気持ちよさでしょ?さっきスライムが耳に入った時に、ちょっとね」
説明しながらも、シルトはマユカの秘部に生えたスライムをシゴき続ける。
「あ……!シルト、さん……!それ、シゴいちゃらめぇ……!にゃんか、変で……おかひく、なっひゃいましゅ……!」
「シゴいちゃダメ?んー、わかった。それじゃあ、『シゴくのは』やめてあげるね」
シルトはスライムから手を離す。
そして……
「んあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「んぅ……マユカのスライムおち○ちん、気持ちいい……」
あろうことか、自らの秘部に挿入した。
「マユカも気持ちいいでしょ?入れてる感覚と、入れられてる感覚が同時に味わえるなんて、この子達じゃなきゃ出来ないもん」
「シルト、さん……!らめ……これ、ほんとに、おかひく、なりゅぅ……!」
「おかしく、なっちゃっても……んんっ……いいんだよ、マユカ。私も……んあぁ!」
なすがままに感じ続けるマユカと、快感を求めて腰を振るシルト。
二人はお互いの膣内を抉りながら、同時に抉られる快感にも襲われる。
「シルト、さん……!私、もう……!」
「うん……!いい、よ……!私も、イっちゃう……!」
「イク……!んぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
最終的には二人とも激しく腰を打ち付け、同時に絶頂を迎える。
ガクガクと身体を震わせ、シルトはゆっくりとマユカの上に倒れこむ。
「はぁ……はぁ……どう?マユカ。はぁ……気持ち、良かったでしょう?」
「んぅ……気持ち、よすぎて…………頭、真っ白に……」
「ふふふ、初めてだと刺激強かったかな?」
「あぅ……抜けるのも、気持ちよくて……」
マユカの言葉に、シルトは違和感を覚えた。
シルトは絶頂の後、特に腰を動かしていない。だと言うのに、『抜ける』?
ハッとして秘部を確認した時には、遅かった。
「この子達……勝手に!?」
マユカとシルトを繋いでいたスライムが形を崩し、身体に塗られていたスライム、バケツに残っていたスライムと一体化する。
「くっ……イったばかりで、力が……!」
立ち上がろうとするが、力が入らない。
あっさりと二人はスライムに両手足を拘束された。
「嘘……今までこんなこと、なかったのに……」
二人は、壁状になったスライムに磔にされたような形で拘束されている。
その目の前で、スライムが二人の人間のような姿になる。
その股間部分には、男性器のようなものも生成されている。
「こ、これ……結構マズイ状況だよね……マユカ」
「そ、そう……ですね……」
目の前の人型スライムを見て、二人は目を見合わせる。
人型スライムはゆっくりと歩き出し、二人の目の前まで接近する。
「お、お手柔らかに……ね?」
冷や汗をかきながら、シルトはぎこちない笑顔を見せる。
それに構うことなく、スライムはその男性器をシルトの秘部に挿入した。
「んっくぅ……!いきなり、奥までぇ……」
スライムはおもむろにシルトの足に手をかけると、壁状スライムから引き上げる。
シルトを抱え込むような形でピストンを開始する。
「んっ……あっ……これ、何度も、奥……突かれてぇ……!気持ち、よすぎ、ちゃう……!」
自分の体重によって、毎回男性器が奥の奥まで突いてくる。
「(これ……ホントに、ダメ……!気持ちいいとこ、何度も突かれちゃって……しかも、スライムに触れてる部分が熱くなってきて……!)」
二人が愛し合っている際は全く感じなかった。
けれど、今はハッキリと分かるほどに、シルトはその身の感度を高められている。
「(これ……このまま密着してるとマズイのに……気持ち、良過ぎて……振りほどけない……!)」
「シルトさん……」
未だ両手足を拘束されただけの状態のマユカは、シルトが犯される姿をただ見ていることしか出来ない。
そうしている間、マユカもシルト同様、拘束されている両手足の感度が上がっていくのを感じていた。
*(あとがきの差分ルートへの分岐)
そして、もう一体の人型スライムがついに動き出した。
「きゃっ……!?」
マユカを壁状スライムから引き上げ、床に寝かせる。
その状態でマユカの足を掴み持ち上げ、マユカの顔の横で押さえる。
「ふぇっ!?や、やめてください……こんな格好……恥ずかしい……でしゅ……」
自分の秘部を強調するような体勢にされ、顔を真っ赤にするマユカ。
しかし言葉が通じないのか、通じているのに無視しているのか、スライムはまったく意に介さずに行動を続ける。
手の部分で押さえていたマユカの両足を別のスライムで固定した。
「う、動けない……」
固定に使われているスライムは粘度がかなり高いらしく、力を入れてもまったく動く気配がない。
脱出を試みようとしているマユカの秘部に、スライムの男性器が触れた。
「だ、ダメです……入れちゃ……入れちゃ、ダメ……んあぅ!?」
やはりスライムはマユカの声に耳を貸さず、容赦なく男性器を挿入する。
「ん……奥、当たっ……て……!これぇ……気持ち、いい……!」
マユカはチラリとシルトの方を見る。
スライムに抱きかかえられて喘ぐシルトの姿に、マユカはイケナイことだと思いながらも興奮してしまう。
「んくっ……シルト、さん……!」
「んっ……マユカ……ゴメン、ね……んあっ……私の、せいで……」
「ああっ……だい、じょうぶだよ……んっ……気に、しないで……」
別々に犯され、快感に喘ぐ二人。
徐々にスライムの動きは激しくなっていく。
「やぁっ……はげ、し……!」
「こ、これぇ……すぐ、イッちゃ……!」
「マユカ……一緒に……!」
「んっ……シルト、さん……!」
やがて、スライムが腰を強く打ち付けると同時に、二人の子宮内へと「何か」が注ぎ込まれる。
「「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
注ぎ込まれると同時、二人は絶頂を迎える。
マユカは力無くグッタリと床に横たわり、シルトは人型スライムの肩に腕を置いて身体を預けるようにした状態で痙攣している。
「はぁ…………中、何か出てるぅ……」
「ドクドクって……いっぱい出てましゅ……」
抵抗はもうないと判断されたのか、スライムは二人から一旦離れる。
逃げるなら絶好のチャンスだが、二人は動かない。
激しい絶頂の余韻に身体を震わせている。
「はぁっ……はぁ……シルト、さん……私、お腹……変でしゅ……」
「マユカ、も……?はぁ……はぁ……私も、お腹の中……なんだか、どんどん苦しくなって……」
だんだんと息が荒くなる二人。
その二人の腹部が、ゆっくりと膨らんでくる。
「はぁっ、これ……って……」
「シル、ト……さん……あはぁっ……私、もう……出てきちゃい、そう……です……!」
マユカの秘部がこじ開けられ、膣内から小さなスライムが何体も現れる。
小さなスライムは身体をプルプル震わせると、周りを見渡すように身体をひねる。
そして、マユカの姿を認めると嬉しそうにその身体に飛びついた。
「ひゃっ……!?」
襲われるかと思ったマユカだったが、小さなスライムは数多く群がってこそいるものの、襲ってくるような様子はない。
「た、多分……マユカを、お母さん……だと思ってるんだよ。んくっ……私も、出そ……!」
隣でシルトも同じようにスライムを産む。
そちらでも同じように、スライムはシルトの身体に飛びついたが襲いはしない。
「私の……赤ちゃん?」
マユカはポツリと呟いて、腹部に乗っているスライムの一体を撫でる。
スライムは嬉しいのか、身体をプルルッと震わせる。
「…………可愛い、でしゅ……」
スライムを撫でながら呟くマユカ。
隣から、シルトの喘ぎが聞こえてきた。
「んっ……そんなに、おっぱい吸っちゃダメ、だよぉ……!吸う、なら……もうちょっと、優しく吸ってぇ……!」
見ると、シルトの乳首にスライムがくっついていた。
半透明のスライムの体内には、シルトの胸から吸い出した母乳が浮かんでいる。
マユカはその光景を見て、おもむろに撫でていたスライムを自らの胸に運ぶ。
「あなたも、飲みたいですよね……?いっぱい、飲んでいいんですよ」
マユカが優しくそう言うと、スライムは嬉しそうに乳首に吸い付いた。
他の子供スライムも、もう片方の乳首に吸い付く。
「やんっ……そんな、いきなり激し……!もうちょっと、ゆっくりお願いしましゅぅ……」
両方の乳首を同時に、力いっぱい吸われ、マユカは軽く絶頂する。
マユカの乳首から溢れた母乳が、スライムの中で揺れた。
二人は慈愛に満ちた表情で、自らの産んだスライムを撫でる。
「んっ……いっぱい飲んでね……」
「いっぱい飲んで、いっぱい大きくなって……」
「「お父さんと一緒に、私達を気持ちよくして♡」」
こちらは、本編の*地点からの分岐ルートになります。
そして、もう一体の人型スライムがついに動き出した。
人型スライムはマユカには見向きもせず、シルトの方へと向かっていく。
「えっ……?」
マユカが困惑の声を上げた。
しかし、なおも責められ続けているシルトはスライムの動きに気づかない。
スライムが性器を菊門に当てがったところで初めて、シルトは自らの後ろに立つスライムに気がつく。
「ちょっ……前だけ、でも……んくっ……気持ち、いいのに……!後ろまで、ヤるつもり、なの……!?」
余裕のないシルトの声。
しかしスライムがそんなことを気にするわけもなく、容赦なく性器を菊門に挿入する。
「んっくぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
あまりの快感に、シルトは2体の人型スライムに抱えられながら、ビクビクと痙攣する。
「あっ、はっ……ダメ、こ、これぇ……!中で、ゴリゴリって……擦れ、てぇ……!」
シルトがイッていても構わずに腰を振るスライム。
媚薬効果のある性器で両穴を乱暴に擦られ、シルトの表情が徐々にトロけていく。
「シルト……さん……」
シルトが両穴を犯されている光景を、拘束されたまま見ているしか出来ないマユカ。
「(シルトさん……すごく気持ちよさそう……)」
ゴクリと唾を飲み込む。
マユカは、無意識に太ももを擦り合わせていた。
そんなマユカの挙動に反応し、マユカの太ももの間の壁状のスライムから2本の触手状のスライムが現れる。
シルトの痴態に見惚れているマユカはその存在に気づかない。
マユカが気づかないまま、触手状のスライムがマユカの両穴に侵入する。
「ふわぁぁぁ!?」
思わぬ快感に、身体を反らすマユカ。
「(はぁ……私にも、入ってきた……?それじゃあ、もしかして……私も、シルトさんみたいに……)」
チラリとシルトの方へ視線を向け、唾を飲み込むマユカ。
しかし、マユカの中に侵入したスライムはそのまま動こうとしない。
そのかわり、マユカの中で微弱な振動を開始する。
「あっ……中で、震え、て……!これぇ……気持ち、いい……!」
自らの体内から発生する振動に、喘ぐ。
しかし。
「(気持ちいい……けど、これ振動が弱過ぎて……気持ちいいだけで、イケない……!)」
スライムの振動は絶妙に、性感を刺激するのみで決して絶頂することのない、そんな強さだった。
シルトのように激しくイかされると思っていたマユカは、その微妙な刺激に悶えるのみ。
「(指で少し弄るだけでもイケそうなのに……!お願い……いじらせて……!)」
そんなマユカの意思が伝わるはずもなく、スライムは依然として微振動するのみ。
聞こえてくるシルトの喘ぎ声が、マユカをより刺激する。
「んぅ……!前も、後ろもぉ……!どっちも、気持ちいい……!もっと……もっとイかせてぇ……!」
「(シルトさん……あんなに気持ちよさそう……さっきから、何度もイってるみたい……)」
「また、イっちゃう……!中に、スライム精子、いっぱい出されてぇ……!イっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
再び激しく痙攣するシルト。
その表情はこれでもかというほどにトロけきっている。
人型スライムはシルトから性器を抜き、シルトを再び壁状スライムで拘束する。
そして、その視線をマユカに向けた。
マユカは、その時を待っていたように、トロけた表情でスライムに懇願する。
「お願い、しましゅ……私を、シルトさん、みたいに……思い切り、めちゃくちゃにしてくだしゃい…………♡」