「熱血ファイヤー!」
声を上げ、河川敷を走る茜に一人の男性が声をかけた。
「君、もしかして売り出し中のアイドル、日野茜くんかい?」
「え……?」
タイヤを引っ張っていた身体を止め、茜は健康的に流れた額の汗を腕で拭った。
「そうですけど、アナタは?」
「ああ、やっぱりそうか」
爽やかな笑顔を浮かべ、男は茜の肩を掴んだ。
「僕は一流のアイドルトレーナーでね。君をぜひとも鍛えたいと思って声をかけたんだ」
「鍛える!?」
鍛えるという言葉にときめきを覚える茜に男は笑顔で聞いた。
「ぜひともうちのジムでお試しのレッスンを受けてみないかい。すごく厳しいけど茜くんならクリアできるさ!」
「厳しい特訓……」
心が浮き立つようなワードに茜は満面の笑顔で首を縦に振った。
「行きます! もっともっと身体を鍛えて立派なアイドルになります!」
「そう……身体を鍛えるんだよ」
ニヤリと笑う男の笑顔に茜は今自分に迫ってる危機に気付くことがなかった。
「ほぇ~~……」
薄暗い施設の中に入ると茜は目の前に映る様々な器具に首を傾げた。
「あの……ここ本当にレッスン施設なんですか?」
「ああ、もちろんさ……」
男は近くの三角木馬を撫でた。
「これはアイドルの股関節を鍛える器具でね。でも、まだ茜くんはこれを使うには未熟だから今日はアイドルとして基本的なことを学ぼう」
「基本!」
また目が輝いた。
「よろしくお願いします!」
ジャンプしそうなほど元気に反応する茜に男は邪悪に笑った。
「じゃあ、ここでの施設では基本的に茜くんは全裸になってもらうことになってるんだ」
「ぜ、ぜんら?」
全裸の意味がわからず、目を泳がせる茜に男は優しくいった。
「ようするに裸になるのさ。これはアイドルの美しい身体を作るために常に身体の状態をチェックする大事な行いなんだ」
「で、でも……裸はちょっと」
恥ずかしがる茜に男は残念そうに首を振った。
「厳しい特訓は君の大好きなものだと思っていたがどうやら、君の根性は裸になる程度で挫ける惰弱なものだったようだね」
「ムッ……」
惰弱という言葉の意味はわからなかったがバカにされたことだけは理解し、茜はムキになった。
「は、裸くらいなれます!」
そういうと茜は着ていた服を脱ぎだし、一瞬で下着だけになった。
「スポーツブラか……やはり」
「あ……?」
無遠慮にブラの下の乳首を撫でられ、茜は真っ赤になった。
「な、なにするんですか?」
「それはこっちのセリフだ!」
「え……?」
男は厳しい目で茜を見た。
「僕は全裸になれと言ったはずだ。下着姿になれとは言ってない! 根性が足りないぞ!」
「……」
一瞬、恥ずかしそうに顔を赤らめ、茜は覚悟したようにブラを脱ぎだした。
プルンッと形のいい胸が露わになり、男はさらにいった。
「次はパンティーだ!」
「わ、わかってます……」
どこか疑問を覚えながらも特別なレッスンだと信じ、茜は男の言われるまま可愛くストライプ柄のパンティーを脱ぎだした。
「うぅ……」
露わになった秘部がよっぽど恥ずかしいのか手で股間を隠す茜に男は怒鳴った。
「隠すな! これはどんな状況でも恐れず皆に自分を見てもらう特訓でもある! 肌を隠したら見られる特訓が台無しになる!」
「は、はい!」
明らかな暴挙にも理にかなった部分を作られ、茜はこれは本当にアイドルとしての特訓なのだと理解し、姿勢を正した。
「よしよし……なかなか引き締まった身体じゃないか!」
「あ、ありがとうございます」
身体をワサワサと触られ、胸を揉まれると茜は少し甘い声を出した。
「じゃあ、最初の特訓だ」
ベロンッと大きく萎えたペニスが露わになり茜は仰天した。
「ななななに出してるんですか!?」
「今から、これを口に咥え、精液を絞りだすんだ」
「く、くちにくわえる? せいえき?」
チンプンカンプンな顔をする茜に男は厳しい顔をした。
「これはアイドルの発声練習と滑舌を鍛える特訓だ! 見事に射精させられれば、喉の栄養にいい薬も出る。いいこと尽くめだろう!」
「で、でも……きたないような」
「立派なアイドルになるんだろう!」
「特訓……は、はい!」
特訓といわれ茜は気合が入った顔で男のペニスを咥えるため、膝立ちになった。
「うぅ……」
生ゴミのようなイカ臭いペニスの臭いに茜は苦しそうな顔をした。
「まず、咥える前に起たせる作業をしないといけない。茜、まずは俺のチンポを掴んでチンカスを舐め取れ!」
「ちんかす?」
不思議そうな顔をした。
「俺のチンポの周りについたこの白いものだ。アイドルの舌を鍛える大事なものだ。味わって食え!」
「わ、わかりました……」
ペニスについたチンカスのぷぅんっとした臭いを嗅ぎながら、茜はそっと舐めた。
「うぐぅ!?」
あまりのまずさに顔を青ざめ吐き出しそうになる茜に男は怒鳴った。
「ちゃんとチンカスを舐めないか! これくらいで吐き出していたらアイドルが経験する激マズ料理コーナーに出れないぞ!」
「うぇ……」
もう訳がわからないことを言いだす男に茜はその通りだと考え、勢いに任せ、男のペニスをアイスキャンディーのように勢いよく舐めだした。
「べろべろうげぇ……」
必死に舌を動かし恥垢を舐めとると茜は舌がしびれるような感覚に襲われ涙目になった。
(うげぇぇ……へんなあじぃ……あいどるってこんなこともするの?)
自分の中で信じられないアイドルの裏世界を知った気がし、茜は心が折れそうになった。
「お……おぉ♪」
茜にペニスを勢いよく舐められ気持ちがいいのか首を上げ、涎を垂らす男に茜は声を上げた。
「も、もうげんかいですぅ……これいじょうなめられない」
あまりのまずいチンカスの味に根を上げる茜に男も満足そうに顔を下げた。
「ちょうどいい感じに勃起したし、今度は咥えるんだ」
「く、咥えるって……で、でも」
舌に残る強烈なチンカスの味にたじろぐ茜に男は語気を上げた。
「アイドルのレッスンがこんな甘いところで終わるわけないだろう! これは喉を鍛える特訓なんだ。早く咥えろ!」
「うぅ……は、はい」
いつの間にか怒鳴られることが多くなり涙目になる茜に男は逃げ道はないぞと言いたげに睨みを利かせていた。
(ぷろでゅーさー……わたし、なんかへんなきもちです)
頭の中で大好きな男性の顔を思い出し、せめてこのペニスがプロデューサーのものだと妄想し、口を開けた。
「あぁん……むぐぅ」
口いっぱいに広がる男のペニスの太さに茜の小さかった口は顎が外れるほど大きく開き、涎が垂れた。
「ううぅううぅ……」
口に咥えただけで後はどうすればいいかわからない茜に男は頭を撫でた。
「そのまま頬がコケるほど強くペニスを吸って顔を前後させるんだ。口の中でチンポを扱く感じだ。わかるか?」
「うぅ……」
ペニスを咥えたままわからないというジェスチャーをする茜に男は呆れた。
「こんな基本的なことも出来ないとはよっぽどだらしない事務所に所属してたようだね?」
そういうと男は撫でていた茜の頭を掴んだ。
「口で扱くというのはこうするんだ!」
「うぐううぅうぅぅぅ!?」
喉をノックするようにペニスを口から出し入れされ、茜は喉を叩かれる苦しみに目を剥いた。
「うげぇえぇおごぉおおぉぉオオオォォオォォ!?」
何度も極太のペニスで喉の奥をノックされ目を白黒させる茜に男は掴んでいた頭を叩いた。
「頬がコケるほど強くチンポを吸うんだ! そんなんじゃ、精液は出せないぞ!」
「うげぇええぇぇぇぇえ!?」
涎を垂らしくぐもった悲鳴を上げる茜に男は何度も頭を叩いた。
「言われた通りにしろ! でないと終わらないぞ!」
「うぅ……ぢゅぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ」
男の言われる通り茜は喉をノックする男のペニスを涎を垂らしながら強く吸い、みっともない音を立てた。
(ぷ、ぷろでゅーさぁぁぁあぁぁぁぁ!?)
気を失いそうになる茜に男はケダモノのように目を血走らせ、頭をガシッと掴んだ。
「いいぞ! そうやってチンポを扱くんだ!」
「うごぉじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅ……」
喉を強引に犯されながらも特訓だと信じ、ペニスを吸い続ける茜に男は喉の奥深くにペニスを差し込んだ。
「おげぇええぇぇぇぇぇぇぇぇえ!?」
喉深くにペニスを押し込まれ茜は息が出来なくなり白目を剥いて悲鳴を上げた。
「おお、お前の喉、気持ちいいぞ!」
「うがぁ……」
身体が痙攣しだす茜に男はさらにペニスを動かした。
「おら、喉セックスだ! 窒息しないよう気を付けてしごけよ!」
「……」
ピクピクと痙攣する茜に男は声を上げた。
「出すぞぉ!」
喉が盛り上がるほどペニスが膨張し男はそのままペニスを爆ぜさせた。
「うげぇぇぇぇ……」
白目を剥いた状態で茜は胃の中に直接、精液を流しこまれた。
「おぇ……」
嚥下もなく胃の中に直接、精液を放たれ、茜は痙攣したまま、倒れそうになった。
「ふぅ……」
男も満足したのか茜の喉からペニスを抜くと男のペニスは茜の唾液でテカテカに光っていた。
「あぁ……」
ようやく喉を開放された茜は急激な疲労から背中から床に倒れ、身体をビクビクと痙攣させた。
「おいおい……これくらいでレッスンは終わらないぞ」
「あぁ……や、やすまひいいぃぃいぃぃぃいい!?」
身体を引き裂くような強い痛みに茜はまた覚醒し、自分の秘部を見た。
「ひいいぃいぃぃぃぃおちんちんがささってる!?」
血を流し貫かれている自分の秘部を見て、茜は真っ青になった。
「お、おねがいします、ぬいてくださいいぃぃいぃちがでてるうぅうぅうぅぅぅうう!?」
首を振って痛みをアピールする茜に男は彼女の腰を掴み、さらにペニスを膣深くに刺した。
「ひいいぃぃぃぃぃ!?」
泡を吹く茜に男はニヤニヤした。
「大丈夫だ。これは最初の儀式みたいなもので次からはもう血は流れない……むしろ」
「ひあぁあぁぁぁ♪」
秘部を貫かれた状態で乳首を抓られ、茜はなぜか甘い声を出した。
(な、なに……いまのでんきがとおったようなきもちよさ?)
自分でも気づかないうちに血とは別の液体が流れる秘部に茜の苦痛に歪んでいた顔に変化が訪れた。
「あぁぁ……な、なにかへん……」
トロンッとしだす茜に男は嬉しそうに笑った。
「特訓の成果が出てきたな! これが本来のレッスンの気持ちよさだ! 君の事務所のレッスンとは比べ物にならないほど効くだろう!」
「あぁ……き、きもちいい」
自分でもいってはならないことを言ってしまい、茜は困惑した。
(な、なんだろう……まらそんをするよりずもずっときもちよくってあたまがまっしろに……)
ペニスを乱暴に出し入れされ、茜は快感にドップリ浸かった顔で荒い息を吐いた。
「も、もっと……もっとレッスンしてくださいいぃいぃいいぃぃぃぃぃぃ♪」
「あぁぁ! いいぞ!」
男も余裕を無くした顔で茜の身体を抱き起こし、駅弁スタイルで腕の力だけで彼女の膣にペニスを出し入れした。
「あぁぁきもちいい……おちんちんきもちいい……わたし、こわれそう……いままでのとっくんができなくなるほどこわれちゃいそうですうぅうぅぅ♪」
「それでいいんだ! お前はこれからこっちの特訓もするんだ! 毎日事務所のレッスンが終わったら俺のところにこい! 本当のアイドルレッスンをしてやる!」
「あぁぁぁう、うれしいひいぃいいぃぃぃぃぃぃい♪」
身体に昇りつめるものを感じ、茜は顔を真っ赤にした。
「な、なにかくる! なにかきちゃううぅぅうぅわたしのなかのじょうしきをこわすなにかがぁぁぁぁぁあ♪」
狂ったように茜も自分から腰を動かし男のペニスを感じた。
「あぁぁぁきもちいいよ……とれーなーのれっすんやぷろでゅーさーのれっすんよりもずっときもちいい♪」
「いいぞ、出すぞ!」
「だ、だす?」
「身体にいい薬だ。たっぷり味わえ!」
「は、はいいぃいいぃぃぃぃぃいたっぷりくすりをくだしゃぁぁああぁぁあ♪」
タイミングを宣言されることなく自分の膣の中に熱い液体を放たれた。
「あぁああぁぁあついいいいぃいぃぃいひいぃいいぃぃぃぃぃいいい♪」
腹が膨れるほど大量の精液が膣の中に放たれ、茜は涎をまき散らしながら身体をビクンビクンッと鳴らした。
「あぁぁぁぁぁきもちいいいぃいぃぃぃぃぃぃぃ……♪」
茜は男に強く抱き付き、恍惚とした笑みで絶頂を楽しんだ。
「はぁ……はぁ……」
快感に負けた顔で男のペニスの上で固まると茜は笑顔でお礼をいった。
「レッスン……ありがとうございます……これからもおねがいします」
なにも考えられなくなっている茜の頭を撫で、男も満足そうに頷いた。
「明日からも来るんだぞ」
「はい……♪」
男に撫でられた頭が気持ちよかったのか茜は嬉しそうに微笑み、目を瞑った。
騙されてることにも気づかず、男のもたらす性の快感に酔いながら……