触手に食いつぶされるちびギャル
「……」
薄暗い学校の廊下を懐中電灯を頼りに歩くと一人の少女がいた。
城ヶ埼莉嘉である。
莉嘉は少し怯えた顔で懐中電灯を頼りに歩いていた。
「うわぁ……」
不気味に静かに広い廊下を歩き、莉嘉は自分の心臓が早くなるのを感じた。
「夜の学校って思ったより不気味ぃ……」
少し歩いただけでも音が不気味に返ってくる廊下で莉嘉はいたずらっ子のような顔をした。
「でも、夜の学校ってなんだかワクワクするなぁ♪」
学校の七不思議の一つ、「開けてはならない扉」
莉嘉は友達の話で聞いた怪談を真に受け、誰もいない学校に忍び込んだのだ。
ようするに暇つぶしに不法侵入である。
「ここだな!」
怪談の舞台となった女子トイレの入り口に立つと莉嘉は一回、深呼吸した。
「お邪魔しまぁす……」
そっと声を殺しながら女子トイレに入ると莉嘉はぶるっとした。
「ト、トイレ、超怖いぃ~~~~」
怖いと言いながらも莉嘉の顔はその恐怖を楽しむように緩んでいた。
「こ、この扉を開けるとどうなるかな?」
階段の一番奥のトイレのドアに立った。
「テリャァ♪」
気合を入れて扉を開けた。
「え……?」
瞬間、無数の触手が莉嘉に襲い掛かり、反応する暇もなく彼女の身体はトイレの中へと引きずりこまれていった。
「うぶううぅぅぅぅぅ!?」
トイレの個室へと押し込められると莉嘉は身体を引き締める強い触手の力に絡め取られ、宙吊りにされていた。
「うぐぅうぅぅぅ!?」
口には枷を嵌めるように長大な触手が喉まで咥えさせられくぐもった悲鳴しか上げられなくさせられていた。
「ふううぅぅぅ!?」
身体に纏わりつく触手の先端がビュッビュッと粘っこい粘液を飛ばすと莉嘉の着ていた服をジワァと溶かしていった。
「うぐううぅぅぅぅ!?」
裸にされた自分の身体を見て、莉嘉は真っ赤になった。
彼女の身体を締め付ける触手は莉嘉の自由をさらに奪うよう、締めに力を入れてきた。
「うぐぅ……」
息がしづらいくらい強く締め付ける触手に莉嘉は身体をよじり抵抗しようとした。
だが、触手の力は少女である莉嘉の力を優に超しており、抵抗できないようより引き締める力が強くなった。
「ふぐぅ!?」
さらに触手は裸にした莉嘉の足にシュルシュルと巻き付いてきた。
「ッ!?」
裸にされた下半身をM字に開かれ、莉嘉は露わになった少女の割れ目に真っ赤になった。
(いやぁぁぁ……お姉ちゃん、P君、たすけてぇぇえぇぇっ)
誰にも知らせず学校に忍び込んだことを後悔し、莉嘉は口に咥えさせられた触手を噛みしめ、涙を流した。
(なんで、こんなめに……)
頭が混乱する莉嘉に触手の一本が彼女の背後へと回った。
「ふひぃ!?」
莉嘉の肛門に触手はドアでも叩くようにノックしてきた。
(ま、まさか……!?)
マンガでしか読んだことのない展開を想像した。
(い、いや……ゆるしてぇ)
肛門をノックしていた触手がぐわんっと動いた。
「ひぐううぅぅぅぅぅううぅぅぅぅ!?」
肛門を裂くように触手の一本が莉嘉の尻の穴へと入っていった。
ミチミチと広がり血も流れる自分の肛門に莉嘉は想像を絶する痛みに呻き声を上げた。
(い、いだいいだいいだい!)
唯一自由に動く首をブンブン振り、莉嘉は悲鳴を上げた。
(しんじゃうよおおぉぉぉぉぉぉお!?)
腸内に入ってくる柔らかくも堅い触手の異物感に莉嘉は心の中で悲鳴を上げた。
そんな莉嘉を嘲笑うように触手はさらに彼女の腸の奥へと潜り込み、もぞもぞと動いていた。
「おごおおぉぉぉぉぉ!?」
腹の中を貫通し口から出るのではと思うほど触手が身体の中へと侵入し、莉嘉は目を見開いた。
(こ、ころされるぅ……)
死の恐怖すら覚える莉嘉に腸内を犯していた触手の動きが止まった。
「うぐぅ……」
止まった触手の動きに莉嘉は目をくるくる回した。
(た、たすかった?)
一瞬、莉嘉はホッとした。
「うぐぅ!?」
腸内に熱い塊のような精液を感じ、莉嘉は目を見開いた。
(な、なに……?)
ジワァと腸内に広がる刺激的な精液の感触に莉嘉の細かった腹が膨らんでいった。
「ふごおおぉぉっ!?」
腹が膨らむと同時に襲い掛かってくる強烈な便意に莉嘉は咥えていた触手に歯を立て悲鳴を上げた。
(ま、まさか……こ、これって、かんちょウゴオォオォォォォォ!?)
一瞬で注がれる大量の精液に莉嘉はまた心の中で悲鳴を上げた。
ドンドン大きくなる自分の腹に莉嘉は身体を大きく暴れさせ逃げ出そうと努力した。
(い、いやぁぁ……)
腹の中で暴れる精液に莉嘉は呻き声をあげた。
(お、おなか、いたいぃ!)
鋭い針で腹の中を刺されるような痛みを覚え莉嘉はボロボロと涙を流した。
あまりの激痛に身をよじろうとする莉嘉に肛門に刺さった触手はさらに熱い精液を彼女の中へと注いだ。
「うごおおぉぉぉぉぉぉぉおお!?」
妊婦のように膨らんだ腹に莉嘉は触手に吊るさた身体をダランとさせた。
(Pくん、おねえちゃん……たすけてぇ)
膨れ上がった腹のせいで体重が増えた莉嘉の身体はまとわりついた触手に肌が食い込み痛いほどキツク締まった。
「あぶぶぶぅ……」
口に触手を咥えたまま莉嘉はぶくくと泡を吹いた。
(じ、じぬぅ……)
ピクピクと痙攣を起こす莉嘉に肛門を貫いていた触手が急速に動き、肛門から抜けていった。
「おごぉ!?」
いきなり肛門から触手が抜け、肛門がポッカリ穴が開いた。
(で、でるぅ!)
グルルと腹が鳴り、腸の中に溜まった便が飛び出そうと肛門がさらに開いた。
(あぁぁぁぁ……)
触手の一本が妊婦のように膨らんだ莉嘉の腹を強く殴った。
「オゴッ!?」
腹を殴られ圧迫された腸内が開いた肛門へと駆け出した。
「うぐあぁあぁぁあぁあぁぁぁ!?」
絶望に心が支配され莉嘉は大量の涙を流した。
(いやぁぁぁぁぁぁ……)
ブバァと莉嘉の可愛らしい肛門から顔は想像もできない汚らしい便が飛び出た。
(こ、こんなのいやぁぁぁああぁぁぁ……)
無理やり肛門を犯され、さらに浣腸をされ排便させられる。
思春期の莉嘉でなくとも心が折れそうな恥辱に彼女の幼い心がドンドンと壊されていった。
「うあぁぁあぁぁあぁぁぁぁ!?」
ぶりぶりと便を出す莉嘉に口に咥えられていた触手がズボッと抜けた。
「ぷはぁ……」
口が解放され莉嘉は息絶え絶えに言葉を発した。
「も、もうゆるして……おうちにかえヒギィ!?」
また肛門に触手がノックしてきて莉嘉は歯をガチガチ鳴らした。
「お、おねがい……も、もうゆるしてぇ……お、おしりいたい」
歯をガチガチ鳴らし、莉嘉は肛門をノックする触手に涙を流した。
「も、もう、イヤァァァアアアァァァァァ!」
ズボッと肛門に入ってきた触手に莉嘉はまた悲鳴を上げた。
まるで悲鳴を楽しむように触手は莉嘉の肛門を責めていった。
それから何時間経ったかわからない。
その間も触手は莉嘉に地獄を与え続けた。
触手の肛門を責める浣腸地獄は今も続いていた。
「も、もうだめぇ……」
ブリッとまた肛門から汚い便が飛び出て、莉嘉は光を失った目で目の前の触手に舌を這わせたた。
「あむぅ……」
当たり前のように一舐めした触手を口に咥えた。
「うぐうぐ……」
触手の先端から漏れる液体を食事をするように飲むと莉嘉の目に僅かに光が戻った。
「も、もう、おしりいたい……おねがい……すこしやすまぁ……」
ぶりっとまた肛門から便が飛び出た。
「うあぁ……」
自分の放った便の臭いに莉嘉は鼻をつまみたくなった。
いつの間にか膨らんだままの元に戻らなくなった腹を見て、莉嘉は泣いた。
「もうこんなすがたじゃかえれないよ……おねえちゃん……Pくん……わたし、かえりたいよぉ」
ボロボロと涙を流す莉嘉に触手は容赦なく新しく彼女の肛門に潜り込んだ。
「うぐぅ……!?」
また入ってきた触手に莉嘉は歯を鳴らし真っ青になった。
「も、もうおなか、こわれ……」
触手に慈悲もなく犯され、莉嘉の頭の中で大切にしていた思い出がドンドンと潰れていくのが分かった。
「あは……」
崩壊していく記憶に莉嘉はなぜか楽しい気持ちになった。
「あはは……」
自然と笑い声が漏れ、莉嘉の目が本当の意味で光を失っていった。
「あはははははは♪」
壊れたように笑う莉嘉に触手たちはさらに彼女の身体にまとわりついた。
触手が肛門から抜け、ぶばぁと汚らしい便が莉嘉の穴から飛び出した。
そして、新しい触手が彼女の中へと潜り込んだ。
出たり入ったりの繰り返しに莉嘉は完全に壊れ、狂ったような笑い声をつづけた。
美嘉がその連絡を受けたのは朝起きる時間になるずっと前だった。
慌てて莉嘉の通う中学校に駆け寄り、絶望が広がった。
「り、りか……」
学校の肛門の柵に張り付けられるように裸のまま吊るされた自分の妹を認め、美嘉は真っ青な顔で膝をついた。
「り、りか……りか……」
生きてるのか死んでるのかもわからない動かない莉嘉の姿に美嘉は安否を確認する勇気もなく涙を流した。
その姿をこっそり見る触手の存在に気づかずに……