※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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新田美波
二人は幸せな淫乱♪


『アイドルアルティメットユニバース優勝は新田美波さんです!』

 大歓声の中、プロデューサーは今までの苦労が報われた喜びで満面の笑顔を浮かべていた。

(ようやく、ここまで来れた!)

 初めて美波をスカウトしたときからこの日をどれだけ夢見たことか……

 不思議と心は高揚し、なぜか股間のペニスが勃起するのを感じた。

(おい……こんなときに!?)

 強烈に膨れる自分の一物にプロデューサーは慌てて自分のペニスを抑えようと努力した。

(状況を見ろよ! おったててる場面じゃないだろう!?)

 心の中でペニスに喝を入れもその心とは裏腹にプロデューサーのペニスはドンドンと元気になり射精しそうに揺れていた。

(ま、待て! こ、こんなところで射精したら俺どころか美波だって……)

 一瞬、強い恍惚感が身体を襲った。

(終わった……)

 絶望するプロデューサーに隣の観客が冷たい目をした。

「サイテー……」

 その一言でプロデューサーは再起不能煮までショックを受けた。

 

 

「うぅ……違うんだ」

 事務所のイスにもたれながらプロデューサーは必死に言い訳をしていた。

「ちがうだ……これはちがうだ……俺は純粋に美波のことを……ハッ!?」

 目をパッチリ開け、プロデューサーは真っ青な顔でため息を吐いた。

「夢か……アレ?」

「ぷはぁ……」

 机の下にいた美波は口に含んだペニスを離すとウットリした顔で挨拶をした。

「おはようございます。プロデューサーさん!」

「……」

 自分のペニスを掴みながら笑う美波にプロデューサーは冷たい目をした。

「なにやってるんだ、現役清純派アイドル?」

「なにって……?」

 愛しい人のペニスを見てウットリした。

「フェラチオですが下手でしたか?」

「そうじゃない!」

 よく見たら美波の唇の端には自分が発したであろう精液の残りが垂れており、夢の出来事がなんだったのか納得した。

(さっきの夢はこれのせいかよ……)

 夢の中とはいえ、せっかくの栄華を台無しにされプロデューサーは情けなくなった。

(気持ちよかったけどさ……)

 夢心地の射精がこんなに気持ちいいとは今まで気付かなかった。

(もうゴメンだけどさ……)

 身体は気持ちよくっても精神衛生がとんでもなく悪い。

「プロデューサーさん、私、ペニスを咥えていたら、こうなっちゃって……」

 机の中から出て、美波はスカートを捲り上げた。

「……」

 真っ赤になるプロデューサーに美波はグチョグチョに濡れた秘部を見せて微笑んだ。

「私、プロデューサーさんのペニスが欲しくなってもう……」

 グチョグチョに濡れた秘部に指をいれ自分を誘う美波にプロデューサーは怖い顔で聞いた。

「お前、俺がなんの夢を見てたかわかるか?」

「私とセックスしてる夢ですか?」

「お前の頭はなんだ!? ヌラヌラのローションで出来てるのか!?」

「あうぅ~~……♪」

 頭をグリグリされ美波は嬉しそうにないた。

「まったく……」

 美波の手によって脱がされたズボンを元に戻し、プロデューサーは事務所のイスから立ち上がった。

「まだ、セックスしてませんよ!」

「仕事の時間だ!」

「仕事とセックスどっちが大切ですか!?」

「仕事に決まってるだろう!」

「無理しちゃって……♪」

「しとらん!」

「ぶぅ~~……」

 頬を膨らませる美波にプロデューサーは頭痛を感じた。

「それよりも早くその汚いパンティーを取り替えて出かける準備しろ……見てるほうもキツイから」

「取り替えるって……わかってるんですから♪」

 グチョグチョに濡れたパンティーを脱ぎ、美波はウットリした顔で舐めた。

「変な味……あた」

 チョップされた。

「さっさとシャワーを浴びて準備をしろ!」

「え、シャワーを浴びた後にセックスするんですか?」

「シャワーの後に仕事だ!」

「シャワー→仕事→セックスですか?」

「黙れ、この歩くセックス!」

「ぶぅ~~……」

 頬を膨らませながら美波は露出した下半身を隠すことなく事務所のシャワー室へと向かった。

 

 

『みんな、ありがとう~~~~~!』

 ライブに集まったファン達に手を振り、美波は満面の笑顔を浮かべた。

 その姿を観客席の後ろで見ていたプロデューサーは感慨深げにうなづいた。

(やっぱり、美波には才能がある!)

 大喝采の中、確かな成功の実感を感じる美波の顔にプロデューサーは彼女をプロデュース出来てよかったと何度も思った。

(美波のおかげでこういう充足感を感じられるんだよな。本当にありがとう、美波!)

 普段は照れくさくっていえない感謝の気持ちを心の中でつぶやき、プロデューサーは時間を確かめた。

(おっと、もう終わるな!)

 観客席から見える彼女の姿が好きでいつもここで美波を見守っているが最後までファンと一緒に美波を見守ることは出来ない。

 舞台で輝く彼女と同じくらいプロデューサーにはやらなければならない仕事が多いのだ。

 自分がこうして観客席にいるだけで、すでに多くのスタッフに迷惑をかけているのだ。

 慌てて舞台裏に戻り、プロデューサーは裏方やバイトに細かい指示を送った。

「さて、もうそろそろか?」

 MCを終えて帰ってくる美波を待った。

「ふぅ……」

 全身にかいた汗を濡れタオルで拭いながら美波は充足した顔でプロデューサーのもとへと戻った。

「プロデューサーさん!」

 タオルを捨てると美波は子供のようにプロデューサーに抱きついた。

「やりましたよ! 今日も大成功です!」

「ああ……よく頑張ったな! えらいぞ美波!」

 子供のようにはしゃぐ美波にプロデューサーも喜びの笑みを浮かべ背中をポンポン叩いた。

 今日のライブも誰が見ても大成功だった。

 ファンどころか仕事に参加していたスタッフやバイトもどこか充足感に溢れた笑顔を浮かべ、今日の仕事の感想を楽しそうに話していた。

 元々しっかり者でマジメな美波の舞台だ。

 数日間に渡るライブ前の予行演習や直前のリハーサル、元々彼女の苦手とする不測の事態のアドリブ対策も二重三重と想定し繰り返し、今日のライブに挑んだのだ。

 本気で取り掛かったライブだけに成功した喜びは筆舌に例えがたい。

 ただ、問題もあった。

「美波ちゃん……ちょっといい?」

 抱き合ったまま美波にだけ聞こえる声でプロデューサーはつぶやいた。

「なんですか?」

 不思議そうに小首をかしげる美波にプロデューサーは振るえる声で聞いた。

「モモに垂れてるその液体は……」

「え、えへへ……♪」

 美波はプロデューサーにだけ見える位置でステージ衣装のスカートをまくった。

「ッ!?」

 ツルツルに毛の剃られた綺麗な縦筋がプロデューサーの目に止まり、慌てて誰もいない楽屋に入った。

 鍵を閉めて誰も入れなくするとプロデューサーは大声で怒鳴った。

「なにしてるんだ、お前は!?」

「そんな大声で怒鳴らないでください!」

 耳に指を入れる美波にプロデューサーは顔を真っ赤にしてさらに怒鳴った。

「なんでノーパンでライブに出てるんだ!?」

「実はパンティーの替えがなかったので穿かずにステージに立ったんです!」

「なんで俺に言わない!?」

「だって、ノーパンなんて口にするの恥ずかしいじゃないですか……キャッ♪」

 可愛くテレる美波にプロデューサーの顔がドンドン怖いものへと変化していった。

「も、もし、ノーパンがバレたらどうする気だったんだ?」

「このギリギリの緊張感が楽しくって♪」

「TPOを守れ! もしバレたらアイドル稼業どころか日常生活も危ないわ!」

「危ないって……ふふっ♪」

 艶っぽく笑い、美波は自分の胸をプロデューサーの胸に押し付けた。

「どう危ないんですか……ねぇ、プロデューサーさぁ~~ん?」

「うぅ……!?」

 ムニムニとバスト82の巨乳を押し付けられ、プロデューサーは怒りとは別の理由で真っ赤になった。

「ほら、危ないってどんなことですか?」

 ムニムニ……

「態度で示してくれないと私はわかりませんよ?」

 ムニムニ……

「プロデューサーさんはなにを私に危ないといったんですか?」

 ムニムニ……

「ほらほら、プロデューサーさんの大好物のおっぱいですよ?」

 ムニムニ……

「仕事終わりにセックスする約束でしょう?」

 ムニムニ……

「それともプロデューサーさんは誘う女の子に恥をかかせるヘタレなんですか?」

「こ、この野郎!」

「キャンッ♪」

 ヤケクソ気味に美波を床に押し倒すとプロデューサーはネクタイを外し始めた。

「そんなに犯されたいなら、犯してやるよ!」

「あぁん♪ プロデューサーさんのケダモノ♪」

 四つん這いでスカートをめくられ、美波は嬉しそうにニコッと笑った。

「ああ、けだものになってやるよ、ここでな!」

 美波の腸液にまみれた肛門にペニスを強引に挿入した。

「ああぁぁぁあッ!?」

 予想外のところにペニスを挿入され美波は少し苦しそうに唸った。

「プ、プロデューサーさん、そ、そこは違いますよぉ~~……」

 肛門にペニスを挿入され美波は少し息苦しそうに息を吐いた。

 プロデューサーは苛立った顔で怒鳴った。

「仕事中に露出プレイを楽しむ変態はここで十分だ!」

「ヤァン♪」

 小さな菊門に巨大なペニスを強引に出し入れするプロデューサーに美波は嬉しそうに微笑んだ。

「プ、プロデューサー……アナタのオチンチンがお尻の穴から出るたんびになんだか、排泄物を出してるような気持ちよさがあります!」

「う、うるさい!」

「キャンッ♪」

 右の臀部を強く叩かれ、美波は悦んだ。

「なに嬌声を上げてるんだ、マゾが!?」

「キャンッ♪」

 今度は左の臀部を強く叩かれ、美波はまた嬉しそうにないた。

「仕事中も男を誘って腰を振ってたのか!?」

「あぁん……違いますよぉ!」

 連続して臀部を叩かれ美波は背筋がゾクゾクするのを感じ、大きな泣き声をあげた。

「この!」

「きゃうぅぅん♪」

 尻を叩かれる快感に肛門をギュッと閉め、艶っぽい悲鳴を上げた。

「お、おしりでイッちゃう……!」

 直腸に熱い精液を放たれ美波は目に大粒の涙を浮かべた。

 

 

 楽屋で四回以上もアナルセックスを楽しんだ後、プロデューサーは少し疲れた顔で夜の帰り道を歩いていた。

 プロデューサーは車を持たないので美波が住む女子寮まではもっぱら歩きで送り迎えを済ませていた。

 でも、この時間は嫌いじゃなかった。

 いつもはファンみんなのものの美波も今だけは自分だけのものという自負が出来てどこか嬉しかった。

 言葉で交際してるとハッキリ言ってない関係だが、お互い気持ちはすでに通じ合っていた。

 セックスも実はちゃんと愛のあるもので決して遊びでもセックスフレンドでもない。

 言ってしまえば友達以上恋人未満な関係なのだ。

(でも、もっと普通のセックスがしたいな……)

 なぜかいつもセックスする時、SM風味になってしまう自分たちの行為にプロデューサーは涙しそうになった。

「……」

「あれ、どうした、美波?」

 空を見てボ~~とする美波にプロデューサーは顔を覗き込んだ。

「月が綺麗ですよ!」

「あ、そ、そうだな……」

 美波の見る月を見て、プロデューサーもコクリと頷いた。

 季節は冬だけあり空に輝く月も綺麗に映り、プロデューサーはさっきまでの悩みがちっぽけに思えてきた。

「ということで野外セックスをしましょう、プロデューサーさん!」

「言うと思ったよ!」

 すかさず突っ込むプロデューサーに美波は繋いでいた手を引っ張った。

「ほら、手頃に林の多い公園がありますよ!」

「お前、最初からそのつもりだったな!?」

 公園に入ると美波は木々が自分たちを隠してくれる場所を見つけプロデューサーを押し倒した。

「お前……完璧に変態だぞ、これは」

 文句を言おうとするプロデューサーの口にキスをし、美波は恍惚とした顔で笑った。

「変態なのはプロデューサーさんですよ!」

 美波はプロデューサーに跨りながら羽織っていたコートを脱いだ。

「お、お前!?」

 コートを脱いだ美波の姿は一糸纏わぬ全裸になった。

「お、お前、その状態のまま人ごみの中を歩いていたのかよ!?」

 帰る道には人の多い大通りもあった。

 それをこんな格好で歩いていたなんて隣を付き添うプロデューサーも知らなかったためビックリした。

 だが、その緊張感が美波を興奮させたのか、彼女のオマンコはすでにグチュグチュに濡れて準備完了であった。

 美波は自分の秘肉を指で広げ、獲物を狙う雌豹のような妖艶なまなざしをプロデューサーにむけた。

「月夜のセックスも気持ちいいですよ……!」

「おまえね……」

 仰向けで倒れるプロデューサーの胸に自分の大きな胸を押し付けるようにくっつくとチュッとキスをし、そのままプロデューサーの股間のチャックを口で外し、ペニスを取り出した。

「素敵……♪」

 大きくそそり立ったペニスを見て、美波はゴクリと喉を鳴らした。

「じゃあ、ゆっくり行きますね?」

「お、おい……」

 口を大きく開けペニスを咥えると美波は幸せそうに目を潤ませた。

「ふろひゅーさーさんほほひんひん、ほいひいひへふ」(プロデューサーさんのオチンチン、おいしいです)

「しゃ、喋りながらフェラをするなよ……器用な奴」

 仕事の後に四回も行為を繰り返したのに、プロデューサーはのペニスは十代の学生のペニスのように元気が強く、早くも達してしまいそうになった。

「ダァメ♪」

 射精しかけるプロデューサーのペニスから口を離し、美波はプロデューサーのペニスに自分の秘肉をあてがった。

「出すなら、こっち♪」

 ジュグジュグに濡れたオマンコにペニスをいれ、美波は嬉しそうにないた。

「あぁ……やっぱり、プロデューサーさんのオチンチンはお尻よりもオマンコに入れたほうがずっと気持ちいい♪」

「そ、それは良かったな……」

 気持ち良さそうに大声をあげる美波にプロデューサーは野外でプレイするスリルに不覚にもゾクゾクした。

(ほ、本当に美波のマンコは気持ちよすぎるんだよ)

 初めて関係をもったとき、美波は処女だった。

 だが、二回目の行為の時は美波の性のテクニックは自分を上回っていた。

 本人が言うにはプロデューサーとセックスして、大好きになったというらしいが一体どこで技術を磨いたか怪しくなる。

(まさか、ヤバイところでバイトしてるんじゃ?)

「あん、ふぅん♪」

 リズミカルに腰を振る美波にプロデューサーはなんともいえない顔をした。

(でも、俺は美波を……)

 プロデュースしてからずっと揉み続けた美波の胸は自分で腰をグライドさせるたびにぷるんぷるんっと揺れ、なんともいえない可愛さを出していた。

「あ……!」

 プロデューサーの視線に気付き、美波は倒れるように自分の胸をプロデューサーの口に持っていった。

「はい、プロデューサーさん! 大好物ですよ!」

「……ごくり」

 美波の乳首からは白い乳液が垂れ、自分の顔を白く汚した。

(うまそう……)

 喉を鳴らし、プロデューサーは熱に浮かされたように美波の乳首に吸い付いた。

「あん♪」

 母乳を吸われ美波は嬉しそうに声を上げた。

(はぁ……やっぱり、美波のおっぱい、うますぎる……)

 美波は妊娠してるわけじゃない。

 本人が言うにはセックスを覚えてから母乳が出るようになったらしい。

 しかも、ただ出るだけじゃない。

 これが意外とコクと甘みがあってとてもうまいのだ。

 プロデューサーが始めて美波の母乳の味を知ったときその味のトリコになり、セックス中ずっと飲み続けたエピソードもある。

 淫水とも言える美波の母乳に吸い付くプロデューサーはまさに獣欲に支配されたケダモノそのものであった。

「うぅぅ……」

 ミルクを強く吸われ続け、美波は快感に蕩けた笑みを浮かべた。

「イ、イクッ!」

 ビクンッとまるで射精するように乳首から母乳がブシュッと吹き出し、プロデューサーの口内をミルクでいっぱいにした。

(美波……!)

 射精のように長く飛び出る母乳にプロデューサーは嚥下を繰り返しながら言い知れない愛情を彼女に抱いた。

「あぁぁあぁぁあ……わたし……ミルク射精しながらイッちゃってる……おっぱいが男の子のアレみたいに感じすぎてイッちゃてる……」

 プロデューサーの顔を抱きしめ泣き声を上げながら叫んだ。

「プ、プロデューサーさんも私の下のお口にチンポミルクを飲ませてぇぇぇ……」

 美波の乳首を強く吸い、プロデューサーも限界を向かえ射精した。

 子宮にプロデューサーの精液が溜まり、ポコッとお腹がちょっとだけ大きくなった。

「はぁ……しあわせ……」

 見っとも無く笑いながら美波は身体をビクンビクンッと痙攣させた。

 プロデューサーも未だに流れ続ける美波の母乳に快感に溺れた顔で飲み続けた。

 

 

「ほら……」

 近くの自販機で買ったココアを美波に渡すとプロデューサーもベンチの隣に座った。

「私のミルク、淹れますか?」

 コートをまくってトロトロと流れる自分の母乳を見せる美波にプロデューサーは一瞬、自分のココアの中に母乳を入れるか迷った。

 すぐに我に返り首を振った。

「調子に乗るな!」

「あうぅ~~……♪」

 ペシッと頭を叩かれ、美波は幸せそうにココアを飲んだ。

「でも、やっぱり、セックスの後の温かい飲み物はサイコーですね?」

「確か夏のときは「セックスの後の冷たいジュースはサイコーですね?」と言ってなかったか?」

「季節によって変わるんですよ! それともプロデューサーさんはこっちのほうがいいですか?」

 トロトロに流れる自分の母乳を指で掬い舐めると美波はクスクスと笑った。

「変な味ですね?」

「お、お前はなんでそんなに淫乱になんだ!?」

 頭をグリグリしながらプロデューサーは泣き出しそうになった。

「あれ、私にセックスの悦びを教えたのは誰でしたっけ?」

「お・ま・え!」

「ぶひ……」

 鼻を押され、豚のように鳴く美波にプロデューサーは呆れた。

「でも、プロデューサーさんだって私の身体に溺れてるじゃないですか?」

 ココアを飲みながら、プロデューサーに微笑みかけた。

「セックス中、一心不乱に私の母乳を飲む姿は可愛かったですよ!」

「お、お前な……」

 顔を真っ赤にし、プロデューサーはちょっとした不安を覚えた。

「もしかして……」

「もしかして他の男にも身体を開いてるんじゃないのか……って、言いたいんでしょう?」

「ウッ……!?」

 図星を突かれ、プロデューサーは言葉を失った。

「ふん!」

 美波は飲みかけのココアを地面に叩きつけるように捨て、ベンチから立ち上がった。

「見損なわないでください!」

 ベンチから立ち上がると美波は羽織っていたコートを脱ぎ、公園の真ん中で堂々と全裸になった。

「お前、なにをやって」

 慌てて注意しようとするプロデューサーに美波はそれ以上の声で怒鳴った。

「私はプロデューサーさんだから淫乱になれるんです!」

「え……?」

 胸から垂れる母乳も気にせず、美波は泣き出しそうな顔をした。

「私はプロデューサーさんが好きです! だから淫乱になれるんです!」

 先ほど中出しされた精液がモモを伝い地面に落ちると美波は我慢できず泣き出した。

「今だって、こうやって外で裸になれるのだってアナタだからなれるんです! 他の人じゃダメなんです! 他の人だったら私は恥ずかしくって死んじゃいます! でも、アナタならむしろ嬉しいんです! なんでそれがわからないんですか!?」

「美波……」

 グスグスと泣き崩れる美波にプロデューサーは自分の愚かしさに反省した。

(そうだよな。美波はいつだって本気だもんな)

 本気だからたまにそれが暴走して、結果的に淫乱になってしまった。

(ちょっと極端だけど)

 そこが美波らしくっていいとも思え、プロデューサーは優しい気持ちになった。

 それと同時にプロデューサーは喉が異様に乾き、彼女の胸から流れるミルクを飲みたいという欲求に支配された。

「プ、プロデューサーさんは私のことを愛しますよね! 愛してないならもうミルクはあげません!」

 乳房を隠し、プイッとそっぽを向く美波にプロデューサーは動じた風もなく優しく笑った。

「美波……」

「あ……?」

 乳房を隠す美波の手を掴み自分の胸へと抱き寄せると優しくキスをした。

「あむぅ……むちゅ」

 プロデューサーのキスにウットリしながら美波は自分から舌を入れ、ディープキスを楽しんだ。

「うむぅ……むちゅ」

「むちゅ……うちゅぅむちゅぅ」

 卑猥な音を撒き散らしながら二人はキスを続け、名残惜しそうに口を離した。

「プロデューサーさん!」

 二人はそのまま倒れるように身体を隠してくれる公園の芝生の中へと消え、またキスをした。

「プ、プロデューサーさん!」

「うん、なんだ?」

 プロデューサーに抱きつきながら美波はニコッと笑った。

「私が淫乱でいられるのはアナタが大好きだからです! だから、ずっと私を淫乱でいさせてくださいね! 約束ですよ!」

「……ああ。約束だ!」

 チュッとキスをし、美波はまた溢れる母乳を飲んでもらおうとプロデューサーの口に自分の胸を近づけた。

「飲み放題ですよ♪」

「ああ……」

 プロデューサーも嬉しそうに美波の乳首に吸い付き、母乳を飲み始めた。

「おいしいですか?」

「ああ、うまいぞ!」

「うれしい……」

 自分もプロデューサーのミルクを飲むため、オマンコにペニスを入れ、優しく腰を降り始めた。

 それから数年後、二人は結婚した。

 淫乱な心のまま……

 お互い好きな心のまま淫乱に過ごした。

 二人よ永遠に愛する淫乱であれ……

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