夜の公園に一人の少女の喘ぎ声が木霊となって響いていた。
「はぁ……はぁ……」
裸の乳房を揺らしながら四つん這いで歩くと美波はウットリした顔で鎖を引くプロデューサーを認めた。
「プロデューサーさん、は、はずかしいぃ……♪」
裸の秘裂を濡らすと美波は自分の鎖を引くプロデューサーに微笑んだ。
「うぐぅ……♪」
首輪が締まり元々色っぽかった顔がますます艶めいた顔へと変わった。
「あぁぁぁ……♪」
必死に両手両足で転ばないようバランスを取りながら歩くと美波は息を荒くした。
「こ、こんなのだれかにみられたらぁ……」
息が熱くなるのを感じ、裸の胸の芯がジンジンとした。
「ひぁぁぁぁぁあ♪」
見らてるかもしれないだけで感じる異常な快感に美波は目を剥き、悲鳴を上げた。
「はぁぁ……」
舌を垂らしハァハァと喘ぐ美波にプロデューサーは低い声を出した。
「いいか、美波、お前の魅力はそのエロさだ」
「は、はい……」
バイブを咥えた秘裂を締め、美波は涙で濡れた顔を縦に振った。
プロデューサーは鎖を引きながら言葉を続けた。
「エロさは磨けば磨くほどよくなる。わかるな」
「は、はい……」
言いたいことがわかり四つん這いのまま美波は嬉しそうに笑った。
「なにを笑ってる!」
「ひぃ♪」
頬を叩かれ、赤く腫れた。
「……」
軽い暴力ですら悦びを感じる美波にプロデューサーは怒声を上げた。
「ちんちんだ!」
鎖を引っ張った。
「は、はいぃ……」
四つん這いの手を離し、大股を開いて”犬のちんちん”の格好を取ると美波は熱い息をハァハァと吐いた。
「こ、こんなことってぇぇ……♪」
濡れた目から涙を流し羞恥と隷属の悦びに震え美波は身体が熱くなった。
「いい格好だな」
裸の乳首に通されたリングを揺らし、プロデューサーはクックックッと笑った。
「大人気アイドル新田美波が実は乳首に穴を開けている変態だと知られたらどうなるだろうな?」
「い、いわないでぇえ……」
舌を垂らし、美波は秘裂に食い込むバイブを締め上げた。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
ファン達の軽蔑の視線を想像し、軽く絶頂する美波にプロデューサーは鎖を引っ張った。
「そのデカっパイでまずは教えたぷるんぷるんだ!」
「は、はい……♪」
美波は言われるまま裸の乳房を揺らすように身体を縦にジャンプした。
「あぁあぁぁぁ♪」
裸の乳房が文字通りぷるんぷるんと揺れ、乳首に通されたリングが動くと美波は涙を流した。
「は、はずかしくって……き、きもちいい♪」
夜の公園を変態のように裸で情けない行為に及ぶ自分に美波は蕩けた声を出した。
「ひぁぁあああぁぁぁぁ♪」
秘裂に咥えたバイブを締め上げ、美波は派手に絶頂した。
「へっ……」
プロデューサーは舌打ちするように笑った。
「おい、いいものがあったぞ」
「え……?」
鎖を引かれ、四つん這いで歩かされると水飲み場の台まで連れてこられた。
「ここに立ってみろ!」
水飲み場の上に立たされると美波はプロデューサーに抱えられたまま腰を落とした。
「あ……?」
水飲み場の口に肛門が当たり、グッグッグッと押し込められた。
「つ、つめたいぃ……♪」
蛇口の鉄の冷たさにゾッとする美波にプロデューサーは尻を叩いた。
「動くな、危ないぞ!」
「は、はい……♪」
プロデューサーは肛門に刺した蛇口をより深く咥え込ませた。
「いい格好だぞ!」
蛇口の水を捻った。
「ひあぁあああぁあぁぁあああああぁあぁ♪」
腸内に入ってくる蛇口の冷たい水に美波は口を大きく開け、あられもない悲鳴が上げた。
「あ……あぁぁ」
細かった腹がグッグッと広がり、風船のようになっていった。
「お、おなかがぁ……」
腹が妊婦のように膨らむと、肛門から入り切らなくなった水が漏れ、地面に落ちた。
「ひぃいいいぃぃぃぃぃ♪」
悲鳴を上げる美波にプロデューサーは身体を持ち上げた。
「あぁぁぁ……」
水飲み場から噴水のように水が吹き出し、美波はプロデューサーの胸に落ちた。
「あぁぁ……あぁぁぁぁ……」
腸の中にトドメきれない水が便とともに肛門から吹き出し、地面を汚した。
「みないでぇえぇ……」
蕩けた声を出す美波に公園に異様な臭いが放ち、プロデューサーは鼻を摘んだ。
「臭ぇな……」
「いわないでぇ……」
裸の乳房を押し付ける美波にプロデューサーは鎖を引っ張った。
「この糞は明日、片付ければいいだろう!」
「え、あ、あした……?」
真っ青になる美波にプロデューサーはニヤニヤ笑った。
「明日また来ような……」
鎖を引かれながら美波は自分の水弁の残った水飲み場に寒気を覚えた。
次の日、美波は普段着のまま、公園にやってくると子供たちが騒いでいた。
「うわぁ犬のうんちだ!」
「くっせぇぇ!」
「誰だよ、飼い主は?」
「俺、母ちゃんに言ってくる!」
「写メ取ろうぜ♪」
思い思いに騒ぎ出す子供たちに美波は恥ずかしさと悔しさに涙を滲ませた。
「子供たちに言うか……その犬、私ですって?」
服の下の裸の乳首を上から弄られながら美波は蕩けた声を出した。
「い、いじわるぅ……」
子供たちの軽蔑しきった目を想像し、美波は乳首を服の上から弄られただけでイッてしまった。
その日の夜……
「ひ、ひいいいいいぃいぃぃぃぃぃ……」
カメラで痴態を撮影されながら幸子は残忍に笑うプロデューサーに哀願した。
「も、もうゆるしてくださいぃ……」
裸の身体に「バカ」「変態」「頭の悪いエスカレータ女子」と罵詈雑言を書かれ、さらに腹の中に貯まる水道の水に幸子は死にたいほどの屈辱を覚えた。
「ぷ、ぷろでゅーさーさん……あぁあぁぁ♪」
終わらない恥辱の屈辱にマゾの幸子は引き返せない絶望に喘いだ。
それが幸せか絶望か、彼女には理解できなかった。