「うぐぅ……」
男達に後ろ手を手錠で拘束されると美波は裸の身体を隠すこともできず悔しそうに泣いた。
「うひぃ……!?」
裸の胸を舐めるように下から撫でられ、美波は顔を真っ赤にした。
「これはこれは……」
美波の乳房を下から何度も撫でると男はギュッと乳首を抓った。
「感度十分だな!」
「ヒギィ!?」
勃起した乳首を引っ張られ、美波は白い歯を露わにした。
「こ、こんなことしてただですむとウギィ♪」
撮まれた乳首を今度はボタンを押すようにグリグリと押された。
「や、やめてぇ……」
薬で限界まで高められた感度が美波に屈辱的な快感を与え、目をグルグル回させた。
「はぁ……はぁ……」
美波の顔が色っぱく染まった。
「や、やめてぇ……」
男の被虐心を刺激する美波の蕩けた顔に男は押し潰していた乳首を離した。
「あぁぁぁ……♪」
バスト82センチある手に包める程度の小さな胸がぷるんっと揺れると美波は息を深く吐いた。
「はぁ……」
一度、心を落ち着け、美波は自分を囲う男達を見た。
「お、おねがいします……」
裸の胸をプルプル揺らしながら美波はギュッと目を瞑り涙を流した。
「お、おかねはかえします……」
ボロボロと大粒の涙が床に落ちるほど流れた。
「おうちにかえしてください……」
あまりにも惨めな自分に泣き晴らす美波に男達は不思議そうな顔をした。
「金を返すって?」
美波の乳房を下から持ち上げ、ギュッと揉んだ。
「うぐうううぅうぅぅぅぅ♪」
感度の上がった乳房を強く揉まれ、美波は顔を真っ赤にし、押し寄せる快感に目を見開いた。
「だ、だめぇ……♪」
針が刺さるほどの強い快感に耐える美波に男は胸をモミュモミュと揉みながら笑った。
「その借金を返せなかったからウチの事務所に買われたんだろう?」
「……」
美波は悔しそうに顔を背けた。
そう、美波は346プロが抱えた借金を返すため、業界最悪と言われる極悪事務所・893プロに移籍アイドルとして人身売買のごとく買われたのだ。
(くやしい……)
キュッと下唇を噛んだ。
「なぁに……」
揉んでいた乳房を強く掴んだ。
「ウヒィ……♪」
ツボを押すようにプルプルの乳房を揉まれ、美波の目が獣じみた牝の物へと変わった。
「だ、だめぇ……♪」
顔を赤くし胸から漂う強い快感に美波は不覚にもメロメロになった。
「あぁぁぁぁ♪」
軽く胸で絶頂すると美波は全身に脂汗をかき、男達を見た。
「も、もうゆるしてぇ……」
汗と上気した顔で色っぽく喘ぐ美波に男はイッたばかりの南の乳首を弄りながらいった。
「この事務所も慣れれば天国になるさ……」
唇の端が邪悪に吊り上がった。
「女としてな……」
「ひ、ひいいいぃぃぃ……」
女を「肉の塊」としか見てないような残忍な目線に美波は恐怖を覚え、涙を流した。
この程度の恐怖などまだ序の口だと知りもせずに……
人の混む電車内に入ると美波は乗客の男達の舐めるような視線を浴びていた。
「ッ……」
コートの下に隠れた身体がブルッとした。
(みないでぇ……)
男達の注目を集めながら美波は泣き崩れたい気持ちを抑えた。
「うぐぅ……」
必死に吊り輪に掴まり電車の揺れに耐えると美波は勃起する自分の乳首に真っ赤になった。
(こ、こんなことって……)
今、美波の身体はコート以外、下着すらつけていない全裸同然の姿であった。
しかも、乳首や淫核、ヘソに脇へと少女の弱い部分に強く振動するバイブを装着され、常時身体が発情するよう遠くでコントロールされていた。
「うぅぅ……」
ローターの強い刺激と男達の舐めるような視線に美波は留まるところを知らない高揚感に目を剥いた。
(い、いっちゃうぅ……♪)
つり輪に身を任せながら美波は身体をビクンッと鳴らし、イッてしまった。
「はぁ……」
身体をブルブル震わせ、美波は人が見てる中、淫らな顔をし息を吐いた。
「はぁ……はぁ……♪」
顔を蕩かせ太ももから愛液が伝わらせ、美波はウットリした顔をした。
(こ、こんなことしてたら……ウギィ!?)
絶頂を迎え敏感になった乳首のローターが早く動いた。
(そ、そんなぁ……)
電車の隅で新聞を読みふけている男を見た。
(い、いっかいいけばゆるしてくれるって……)
読んでいる新聞の影で弄ってるであろうローターのリモコンを想像し、美波は崩れそうになった。
(だ、だめぇ……)
つり輪を引きながら美波は丸くなった。
「い、いぐぅ……♪」
二度目の絶頂を味わい、さらに口で「イク」を言ってしまった。
「ああぁぁぁぁぁぁ♪」
ついに耐え切れず牝の悲鳴を上げた。
(お、おわった……)
破滅の音が聞こえ、美波はついに泣き出してしまった。
「え……?」
いつの間にか自分を囲む男達に美波はゾッとした。
「や、やめ、ヒィ!?」
コートの下に手を入れられ、美波は真っ青になった。
「これは?」
男たちもビックリした。
清純そうに見える少女のコートの下は全裸どころからローターをつけた変態女だとわかり、男たちを喜ばせた。
「い、いや……ゆるしてぇ」
身体を隠すコートのボタンを千切るようにし男達は手を引っ張り、美波の身体を剥いた。
「や、やめてぇ……」
電車内で無理やり全裸にされ、美波は男たちからコートを取り返すと手を伸ばした。
「おっと、変態女は裸のほうが興奮するだろう?」
「ひぃ……」
無遠慮に裸の身体を舐めるように触られた。
「い、いや、これはごかい……」
助けを求めるように美波は新聞を読む男に手を伸ばした。
「ひいいいいぃぃぃぃい♪」
だが、美波の助けなど聞こえないように男は彼女の乳首や淫核に装着されたローターの振動を強くした。
「ひ、ひえぇええぇぇぇぇ♪」
男達の手で全身を触られ愛撫されると美波は目を剥き、絶頂をした。
「ゆ、ゆるしてぇ……」
美波の訴えなど無視するように男達は自分たちの手を満足させるように彼女の柔らかい肌を揉み解しレイプしていった。
(い、いつまでつづくの……こんなせいかつ)
893プロに拾われてからさんざん奪われた大切なものを想像し、美波は絶望した。
(たすけてぇ……ぱぱ)
この先、さらに失うものがあることを美波は知らなかった。
目的地につくと美波は着ていたコートを脱がされ、一人地下ステージの上に押し通された。
「ッ……!?」
ステージで待っていたのはファンとはとても呼べない下衆な笑みを浮かべた男たちであった。
(こ、こわい……)
前の事務所のプロデューサーの顔を思い出し、美波はプルプルと震えた。
「お、おねがいします……みないでください……」
べそをかいたように美波は裸の身体を隠し、ステージ裏の男たちを見た。
男達は手に持ったカンペを見せ、怖い顔をした。
『早く歌え!』
そう命令された。
「……」
美波は裸の身体を隠した手を下ろし、ステージ下の男たちを見た。
みんな、自分の歌を聴きに来たのでなく少女の痴態を見に来たのだと悟った。
(なんで、わたしがこんなめに……)
逃げ出したい気持ちになった。
だが、逃げればどんな罰を受けるわからなかった。
ここに来る前に散々事務所内で受けた調教の悪辣さを思い出し、美波は涙を飲んだ。
「み、みなみ、うたいます!」
散々調教で仕込まれた男を挑発するだけのダンスを美波は自分の持ち歌を用いて踊りだした。
胸がプルプル揺れ、尻はフリフリと振られ、前屈みになってわざと肛門が見えるよう開脚したり……
そして、それが驚くことにしっかりとダンスになっていたのだから余計、美波を惨めにさせた。
(はずかしい……)
男達の拍手が降り、歌を歌い終わると一人の男が美波の隣に立った。
「それではこれより、新田美波の処女貫通式を始めます!」
「ッ……!?」
信じられないことを言い出す男に美波は目を見いった。
「それはまず……」
男は手に持ったカンペを口にした。
「オマンコの処女から始めます!」
完成の沸きだつステージで美波は涙目になって許しを乞うた。
「Eの053さん、ステージ上に」
拍手が下りながら一人の筋肉質の男が壇上に上がった。
「よろしくね、美波ちゃん♪」
ねっとりした視線を向ける男に美波は生きた心地を失った。
「次はアナルのAの034さんです!」
今度はキモオタ風の男が壇上に上がってきた。
「……」
味わったことのない二穴同時レイプを想像し、美波は恐怖に歯の根を鳴らした。
だが、これで終わりでないことをすぐに思い知らされた。
「次は喉マンコのHの001さん!」
「ッ!?」
「喉マンコ」と言われ、美波は思わず自分の首を掴んでしまった。
(そ、そんな……ま、まさか?)
美波はここに来て改めて男達の残忍さを知った。
この処女貫通式はなにも秘裂や肛門で留まる話でなかった。
穴があれば全て使う覚悟の過酷な陵辱劇なのだ。
そして、さらに数人の男が美波を囲んだ。
「い、いやぁ……!?」
逃げ道のない美波に男達は獲物を捕食するハイエナのように襲いかかってきた。
「イヤァァァアアアァァァァ!?」
身体を持ち上げられ、無理やり固く閉じた秘裂にペニスが当たると美波は白い歯を強く噛んだ。
「いぎういぃぃいぃぃぃぃぃい!?」
想像を絶する激痛が膣内奥に響いた。
「い、いたいぃいいいぃぃぃぃぃ!?」
激痛から悲鳴を上げる美波に違う男が彼女の固く閉じた肛門にペニスを当てた。
「ひ、ひぃ……」
みっともない悲鳴を上げる美波に男は腰をグッと押した。
「こっちも忘れるな!」
「あがぁ!?」
肛門を裂く、強い拡張感に美波は目を剥いて悲鳴を上げた。
「アギャァアアアァァァァアアアァ!?」
獣染みた悲鳴を上げる美波に男の一人が手を上げた。
「ほら、鼻の穴も忘れない!」
「ふがぁ……!?」
美波の小さな鼻にフックがかかり、グッと引っ張られた。
「ほがああぁああぁぁぁあぁぁぁぁ!?」
鼻の穴を吊り上げられ奇妙な悲鳴を上げる美波に違う男のペニスがグッと彼女の口に入り、喉の奥深くまで潜り込んだ。
「うごおおおおぉぉぉおぉおぉぉぉ!?」
一気に三つ……
いや、鼻フックの数もあわわせれば5つの穴をいっぺんに蹂躙され美波は見たこともない獣に身体を食べられてるような恐怖を覚え絶叫した。
(たすけてぇえええぇえぇぇぇぇ!?)
暴れ狂う美波の手に男のペニスが両手にギュッと握られた。
(うひいいいいぃぃぃぃい!?)
手のひらに感じる熱いペニスの感触に三波は鳥肌を立てた。
「こっちもこっちも♪」
さらに両足も掴まれ、無理やり不自由な足の指で硬い男の竿を握らされた。
「うぐううううぅうぅぅぅぅうう!?」
女の使える部分は全て使ってしまおうと言いたげに、まるで道具を扱うように男達は美波の身体を貪った。
「うごおおぉぉぉぉぉぉぉお!?」
喉にペニスを突き刺された強引なセックスに目を剥き鼻をフックで引っ張られると美波は苦しそうに喘ぎ声を漏らした。
「おごおおおおぉぉおぉぉぉぉおっ!?」
膣内を乱暴にピストンされ、それと同時に肛門にも極太のペニスを抜き差しされ、口に咥えたペニスも性器を扱うように前後に揺さぶられ、美波は自分の身体が自分の物でないような違和感を覚えた。
(じ、じぬぅ……!?)
目がぐるりと剥き、死を悟った。
「うぐうううううぅぅぅぅぅぅぅぅう!?」
だが、その覚悟もすぐに塵となって消えた。
「あがぁああぁあぁぁぁぁっ!?」
膣、腸、胃、鼻、手、足、使える部分全てに精液が射精され、身体に中にと浴びると美波は牝の悲鳴を上げ喘いだ。
「あぁ……♪」
「気持ちよかったよ……」
口を犯していた男のペニスが喉から抜かれていった。
「うぐぐぐぐ……」
ズルズルと喉から抜けるペニスに美波は白目を剥いた。
「げほぉ……」
喉からペニスが抜け、美波は肺に空気を取り込むように口を大きく開けた。
「げほげほ……」
唇の端から精液を垂らす美波に会場を仕切っていた男が叫んだ。
「それでは第二陣を始めます。次のオマンコはBの002さん……アナルはDの022さん」
次々と読み込まれていく新しい数字に美波はまだ膣と肛門にペニスを咥えたまま恐怖した。
(い、いや……)
ズルッと秘裂からペニスを抜かれ精液がドロォと垂れた。
(しにたくない……)
肛門からもペニスを抜かれそこからも大量の精液が便のように漏れた。
「あがぁ……」
逆に鼻フックをかけた男の手が強引に振り上げられた。
「は、はなひへ……」(離して……)
鼻フックをかけられた状態のまま、美波は許しを請う顔をした。
「そうはいかないよ」
男はニヤッと笑った。
「鼻の穴は二回まで継続してプレイしていいルールなんだ♪」
「ほ、ほんはぁ……」(そ、そんなぁ……)
絶望的な言葉を告げられ、美波は鼻フックで無理やり顔を上げさせられた状態のまま、前を向くことを許されず、新しく来る男達に怯えた。
「あぁぁ……」
ライブも一通り終わると美波の綺麗だった肌は見る影もなくし精液で汚れ異様な臭いを放っていた。
(これでおわる……)
ようやくカンペを読み終えた男の声に美波は開放されると安堵し、さんざん中出しされた口と膣、肛門から大量の精液を吐き出し、ホッとした。
「それでは本日、最後のメインイベント、精液浣腸を始めます!」
「ッ……?」
終わってないイベントに美波は力の入らない身体を起こし、カンペを読む男を見た。
「ライブ中、選ばれなかったお客様のご提供で集まったこの精液浣腸で美波の汚い腸内を綺麗に洗浄したいと思います!」
波々と詰まった浣腸器の白濁液に美波はガクガクと震えた。
「い、いや……」
必死に動かない手と足を動かし、美波は大粒の涙を流した。
「そんなことされたらしんじゃう……」
力尽きたように倒れた。
「いやぁ……」
裸の尻を惨めに晒し、美波は逃げられない恐怖と絶望に嗚咽した。
「たすけてぇ……」
身体を持ち上げられ、尻を高く上げさせられると美波は顔を真っ赤にした。
(なんで、わたしがこんなめに……ヒィ!?)
尻を強く叩かれ、美波の朦朧とした意識が回復した。
「どうでしょう、この男を知ってなお締りを忘れない肛門は?」
観客に見えるように尻たぶを広げ肛門を見せると観客が活気だった。
(しにたい……)
女の尊厳をここまで貶める男達の悪辣さに美波は歯を食いしばった。
「このケツ穴こそ、トップアイドルの証!」
さらに尻タブを広げ、肛門を見せた。
「そして、このケツ穴に今、皆様の精液を注ぎ込み、汚らしい便を吐き出します!」
肛門のしわを撫でるように男は美波の尻の穴を撫でた。
「生まれ変わる美波をぜひ、観てやってください!」
悦びに騒ぎ出す観客に美波は言いしれない恐怖と羞恥心に怯えた。
(たすけてぇ……)
晒された肛門に深く浣腸器の口が刺さった。
「あぁぁぁ……」
思わず声が漏れる美波に浣腸器を持った男の手がグッとシリンダーを押した。
「あぁぁ……」
胃に流し込まれた精液をゴボッと口から吐き出し、腸内に流し込まれる精液に美波は苦しそうに唸った。
「うぐぐぐぐぅ……ウグゥ!?」
信じられないほどの人数の精液を集め、腸に流し込まれる浣腸の精液に美波の細かった腹がミチミチと音を立てて大きくなりゴロゴロと音を鳴らした。
「だ、だめぇ……」
膨れ上がる便意とその便意をもたらす元凶たる精液の汚辱さに美波は鳥肌を立てた。
「げ、げほぉ……」
さらに胃に流し込まれた精液を口から吐き出し、美波は弱音を吐いた。
「お、おねがい……」
白い歯を露わにし美波は苦しそうに哀願した。
「も、もうゆるしてぇ……」
腸内に満たされていく男達の精液に美波は涙を流した。
「こわれちゃうぅ……」
肛門に刺さった浣腸器の口がズボッと抜けた。
「あぁぁぁぁぁぁ……」
口から嘔吐するように精液が漏れ、美波は尻を自分から高く上げた。
「だ、だめぇ……」
クパァと広がりかける肛門に美波は悲鳴を上げた。
「みないでぇ……」
精液の詰まった便を吐き出そうとする美波の肛門に極太のバイブが突き刺さった。
「うぎいいいいいぃぃいぃぃぃぃぃっ!?」
排泄しかけた肛門に太く硬いバイブを差し込まれ、美波は獣染みた悲鳴を上げ唸った。
「な、なんで……」
困惑する美波に男は肛門に刺したバイブのスイッチを「強」にした。
「ぎゃぁああぁあぁぁっ……!?」
腸の中の精液をシェイクするように乱暴に動き出すバイブに美波は目を剥き、力ない悲鳴を上げた。
「やめでぇえぇええぇ……!?」
腹の中をかき混ぜられる美波に男はマイクに向かって叫んだ。
「今、美波の腹の中には皆様の精液がこれでもかというくらい詰め込まれ腸の中を綺麗にしようと暴れています。皆さん、美波の綺麗になる姿を観てやってください!」
「ひいいいぃいぃぃぃぃぃ……!?」
腹の中がタプタプと精液で揺れ、かき混ぜられると美波は訳がわからない声を張り上げた。
「じぬうぅぅうぅぅぅぅぅぅ!?」
腸内を責めるバイブの動きに美波は狂ったように目線を泳がせた。
「だ、だめぇ……♪」
肛門に咥えたバイブがギュッと締まった。
「だめ……だめだめ……」
次第に肛門の力が弱くなり、バイブがゆっくりと肛門から抜けていった。
「だめぇぇえぇぇぇいっぐうううううぅぅぅぅうっ♪」
肛門に刺さったバイブが音を立ててズボッと抜けた。
「あぁぁああぁぁぁぁ♪」
まるでペットボトルロケットのように地下ステージの天井へとぶつかるバイブに美波は顔を隠し絶叫した。
「ひやぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
美波の自由になった肛門から大量の固形物となった便がステージの床に向かって飛び出ていった。
「いあぁぁあぁぁぁぁぁ♪」
みるみる出てくる便の快感に喘ぐ美波に会場からパシャパシャとカメラのシャッター音が聞こえてきた。
「いやぁぁぁぁ……とらないでぇえ♪」
自分の痴態を撮られる快感に身体を熱くし、美波はウットリした顔をした。
「こんなのくせになるううううぅぅぅう♪」
自分がなにを言ってるのかも気づかない美波にマイクを持った男が叫んだ。
「今日、行ったライブの映像を記録したDVDを皆様に一枚5000円でお売りしたいと思います。美波が回復次第、販売開始とします!」
男の言葉の真意も理解できないまま、美波は次から次へと際限なく出てくる汚らしい便に喘ぎに似た泣き声を上げた。
「きもちいいいいいぃぃいぃぃぃ♪」
今の美波にマトモな思考をする余裕はなかった。
ライブが終わると美波はステージの入り口で精液で汚れた身体を洗うことも許されず、今日、自分の姿を撮りためられたDVDを売るため、売り子をさせられていた。
「つ、つぎもみにきてください……」
言いたくもないことを口に言わされ、DVDを売るとギュムッと乳房を掴まれた。
「あぅん♪」
可愛い声を出す美波に男はニヤッと笑った。
「次は俺がお前のマンコを塞ぐから!」
握手でもするように掴んだ乳房をモミュモミュと揉むと男は満足げに去っていった。
「俺も次も参加するから!」
また、乳房を揉んだ。
「あぁぁぁ……♪」
また乳房を握手するように揉む男に美波は牝の悲鳴を上げ売り子を続けた。
「も、もうやめてぇ♪」
美波の乳房握手はDVDが完売するまで延々と続いた。
女の尊厳を徹底的に壊し、陵辱する真の愛奴隷(アイドル)となる日は始まったばかりなのだから……
それから次のイベントで……
美波にとって二回目のイベントは前回のイベントを凌駕する地獄であった。
「ふぎいいぃぃぃぃいぃっ!?」
鼻にフックをかけられ無理やり顔を上げさせれた状態のまま美波は惨めな悲鳴を上げた。
「お、おっぱいこわれるううううぅぅぅぅうぅ!?」
乳首の穴に無理やりペニスを挿入され、ズンズンとピストンされると美波は想像を絶する痛みと恐怖に喘ぎ声を漏らした。
「こわされるううううぅぅぅぅぅぅ!?」
ニップルファックと呼ばれるマンガの中のみのセックスを実現させられ、美波は自分の身体がドンドンと少女からかけ離れていく恐怖に絶望した。
(だ、だれか……)
乳首の穴を陵辱されながら美波は必死に哀願した。
(わたしをあいしてぇ……)
それは死ぬ勇気も捨て、誰かに依存を求める哀れな「愛奴隷(アイドル)」の成れの果てであった。