※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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快感を超える激痛迎えて心逝かれる

「ふぐうううぅうぅぅぅぅ!?」

 乳首と淫核につけられたローターの刺激に美波は目から涙を流し口に咥えたボールギャグを強く噛んだ。

「ひはへへ……!」

 口を塞がれなにを言ってるかわかりづらいが恐らく「イカせて……!」と叫んでいるであろう美波にプロデューサーはニヤッと笑った。

「これくらいで音を上げていたらレッスンにならんぞ、美波♪」

 裸に剥かれた美波の乳房を下からタプンッと持ち上げた。

「ふへぇぇぇえ!?」

 胸の芯から乳首にかけて鈍痛にも似た心地よい快感が乳房全体に襲いかかった。

「あへぇ~~……♪」

 美波は涎を垂らし喘いだ。

「はへへ……」

 「やめて」と言ってるのだろう美波にプロデューサーは邪悪に笑った。

「今日で三日目か……」

 裸の乳房を下からタプタプと揉んだ。

「うぐううっぅぅぅう♪」

 胸の芯から来る痒くも痛い心地よい痛痒に美波は目を剥き喘いだ。

「可愛いな」

 淫らに喘ぐ美波の頬にキスをしプロデューサーはいやらしく笑った。

「後五分でレッスン終了だ。どうだ名残惜しいか?」

「ふぅうぅふぅぅぅ!」

 首を振り美波は必死にイカせてくれと目で哀願をした。

「そうか、嬉しいか?」

 美波の哀願をあえて無視するようにプロデューサーは持ち上げていた乳房を離した。

「はぁぁあ……!?」

 手を離された乳房が下にプルンプルンと揺れた。

「うぐあぁあぁぁぁ……♪」

 揺れ動く乳房に軽い快感を覚えてるのか美波は顔を蕩かせ喘いだ。

「はぁぁぁ……♪」

 息を深く吐き、乳首に装着されたローターが激しく揺れ、美波は物足りない顔をした。

(もうゆるしてぇ……)

 心の中で必死に絶頂を求める美波の顔にプロデューサーは笑った。

「そんなにイキたいか?」

 乳首を軽く舐めるように指で撫で乳房の上をぷにぷにと押した。

「ふぅん! ふぅん!」

 乳房をいやらしく押さえれれても恥も外部のもなく首を縦に必死に振る美波にプロデューサーは苦笑した。

「この色情狂がぁ!」

 ローターの着いた乳首をプロデューサーは殴るように指で弾き、乳房が激しく揺れた。

「ふごおおおおおぉおぉぉぉぉぉ♪」

 乳首を弾かれ電流のような強い快感が揺れ動く乳房全体に広がり美波はボールギャグの隙間から泡を吹き喘いだ。

(い、いぐぅぅ……♪)

 昇りつめる快感に美波は自分から身体を揺すり大きな巨乳をフサフサと揺らした。

「おっと、イカせねぇよ!」

「ふあぁ!?」

 イク寸前まで昇りつめた快感が乳首に装着されたローターの停止とともにかき消された。

「ふがぁぁああぁぁぁぁ!?」

 乳首と淫核に装着された刺激が消え、美波は苦痛にも似たもどかしい痛痒感に襲われた。

「ふがあああぁぁぁあぁふああああぁぁぁぁ!?」

 ケダモノのように縛られ吊るされた身体を暴れさせ、美波はイキ遅れた乳房を激しく揺らした。

(だめぇ♪)

 揺れ動く乳房を振り乳首を勃たせると美波は目を剥いた。

(いぎだいいいいぃいぃ!)

 目をグルンと回すと美波は快感を得られたに不快感に声をくぐもらせ悲鳴を上げた。

「うぐううううぅうぅぅうっ!」

 大粒の涙を流し、美波は裸の身体を捻り秘裂から大量の愛液を垂らした。

(だれでもいいからさわってぇぇ♪)

 ローターを装着した乳首が充血するほど痛々しく勃起し、美波は熱い息を吐いた。

「はぁぁ……はぁぁ……」

 裸の乳房がぷるんぷるんと揺れ、目は虚ろとなって美波は涙を流した。

「どうした、美波?」

 快感を得られない不快感に目を曇らせる美波のアゴをプロデューサーはクイッと上げて目線を合わせた。

「そんなにイキたいか?」

「ふぅん……」

 美波は首を縦に振ってボロボロと泣いた。

「そうか」

 身体を吊るしていたロープを切った。

「あぁぁぁ……」

 ロープが切れ重力に逆らえず美波の身体が硬い床に崩れ落ちた。

「はぁ……はぁ……」

 息がしやすいように仰向けになると美波は疲れた顔で目をつむった。

(もうだめぇ……)

 息をするのも辛いほど疲れ切った美波にプロデューサーはどこからか電動マッサージ機を取り出した。

「……?」

 肩の凝りを取る健康器具を見せられ美波は不思議そうに倒れたまま首を傾げた。

「はへぇ?」

 なにをするのか聞きたげな美波にプロデューサーはニヤニヤ笑った。

「レッスンの最終仕上げだ!」

「ふへぇ……?」

 電動マッサージ機の頭が美波のヘソの下の子宮に当たる場所に置かれた。

「……?」

 なにをされるのかわからず怯えた顔をする美波にプロデューサーは邪悪な顔をした。

「狂うなよ!」

 プロデューサーは電動マッサージ機のスイッチを一気に「オン」にし子宮を潰すように押し付けた。

「うぐううううぅぅ♪」

 子宮の外から押し付けられ激しく揺れる電動マッサージ機の振動に美波は目を剥いて口のボールギャグを強く噛んだ。

「うげぇええぇぇえぇぇぇぇぇえ♪」

 子宮を潰されるような電動マッサージ機の振動に美波は身体全体に強い快感が襲いかかるような痛みを覚え、泡を吹いた。

「あぁぁあぁあぁぁぁぁ♪」

 子宮を直接刺激される強い振動に美波は自由になった両足と両手を暴れさせた。

「あああぁぁあぁぁぁぁぁ♪」

 あまりにも強く痛々しすぎるほどの快感に美波は目を剥いて喘いだ。

(やめでぇぇぇえくるうううううぅぅぅぅぅ♪)

 子宮に響く電動マッサージ機の容赦ない責めに美波は目を剥いて悲鳴を上げた。

「うっぐううううぅぅぅぅぅぅ♪」

 身体がビクンッと魚のように跳ねた。

(い、いぐううううぅぅぅうぅっ♪)

 子宮が直接絶頂するような強い高揚感が襲いかかり美波は初めて味わう快感に目を見張った。

「おっと……」

「ふがぁ……!?」

 子宮でイク寸前に腹の上で踊っていた電動マッサージ機が離された。

「あぁぁぁぁぁ……!?」

 イク寸前に身体を開放され美波は身体の内側が狂うほど痒く感じ、魚のように跳ねた。

(なんでええぇぇぇぇえ!?)

 魚のように身体を跳ね、目を剥くと美波は裸の乳房も気にせず両手で乳首を引っ張った。

(なんでですかぁぁぁぁぁぁぁ!?)

 この三日間、イクにイケない毎日を過ごし喘がされ続けた美波はどうしようもない絶頂を求めていた。

「ふごおおおぉぉぉおっ♪」

 引っ張っていた乳首すらも強すぎる快感には遠く及ばず物足りない快感を得て美波は悲鳴を上げた。

「ふっひいいぃぃぃぃぃぃぃ♪」

 今、風が吹き抜けるだけでも身体は敏感に反応し、イキそうになっていた。

「そう、慌てるな……」

 プロデューサーはズボンを脱ぎ、勃起したペニスを見せた。

「イクならチンポでイッたほうが気持ちいいだろう?」

「ふううううぅぅぅぅふうううぅぅぅぅ!?」

 初めて見る男のペニスに美波は身体の疼きも合わせ身体を起こそうとした。

(だ、だめ! そ、それはわたしはぁ……!?)

 刺激されていた子宮がキュッと下がるのを感じた。

(パパ、ママァ!)

 大好きな両親の顔を思い出し、美波は哀願した。

(ゆるしてぇ……)

 プロデューサーの熱い男根が美波の熟れた秘裂をジュクジュクに濡らした。

「そんなに怯えるな……」

 美波の濡れそぼった秘裂にプロデューサーは固くなった男根を当てた。

「ふぐううううぅぅぅぅう!」

 処女を奪われる恐怖に美波は必死に抵抗し助けを求めた。

(こんなはじめていやぁぁぁぁぁぁぁぁ!?)

 現実を受け入れきれない美波にプロデューサーは無慈悲に笑った。

「初めまして、女の新田美波さん♪」

「ッ!?」

 まるで杭を打つようにプロデューサーのペニスが少女の固く閉じた割れ目を割って入っていった。

「あがぁぁぁぁ……!?」

 男を受け入れたことのない硬い秘裂がグワァと引き裂かれるように広がった。

「ああぁぁぁ……」

 身体を裂かれるような激痛に美波は白目を剥いて喘いだ。

「あがぁ……あががが……」

 まるで貝を割るように入ってくるプロデューサーのペニスに美波はビクビクと痙攣した。

(いだいぃ……)

 秘裂から血がジワァと流れ、プロデューサーは歓喜した。

「やっぱり処女だったかぁ♪」

 破孤の血を流す美波の中をプロデューサーはペニスをドンッと突いた。

「ふごおぉぉおぉぉぉぉっ!?」

 キツイ痛みが膣内に広がり、美波は白目を剥いてボールギャグを強く噛んだ。

(や、やめてぇからだがさけるぅ!?)

 首を振り腕や足に力を入れる美波にプロデューサーは膣内に刺したペニスをゆっくり抜いた。

「はぁぁぁ……」

 膣肉から抜けていくペニスに美波は深く息を吐いた。

「ほら!」

「ッッッッッッッッ!?」

 抜かれたと思っていたペニスがまた膣肉に深く刺さった。

「うぐぐぐぐ……」

 また襲い来る激痛に美波はボールギャグを強く噛み大きく開けた。

「あぁあああぁぁああぁあっ!?」

 痛々しい悲鳴を上げる美波にプロデューサーは血の流れる秘裂からペニスを抜きはじめた。

「あぁぁぁぁ……」

 膣肉を引っ張るようにプロデューサーのペニスが美波の中から抜けていった。

「おら!」

「ッッッッッッッッ!?」

 美波の身体から強い激痛にも似た刺激が襲いかかった。

「あがあぁああぁぁぁぁぁあ!?」

 プロデューサーの太いペニスがまた膣の中深くに刺さり美波は悲鳴を上げた。

(た、たすけてぇ……)

 乱暴に膣肉から抜き差しを繰り返すプロデューサーのペニスに美波は身体を痙攣させ唸った。

(い、いぐぅ……)

 ヤスリでも擦り付けられたような痛みを覚える膣肉から強い高揚感が膨らみ始めた。

(いっぢゃぅ……♪)

 美波は気づいたらプロデューサーの乱暴なレイプに快感を覚えていた。

(いっちゃうううううぅぅぅう♪)

 ウットリした顔をする美波にプロデューサーは醜い笑顔を浮かべた。

「まだまだだぜ!」

「あぁぁっ……!?」

 秘裂を犯していたペニスが膣内深くに刺さるとプロデューサーは腰を止め動かなくなった。

(な、なんで……?)

 身体を犯され感じていた乳首がビンッと勃起し美波は身体を揺さぶった。

(いげないよおおおぉおぉぉぉ!)

 急に動かなくなったプロデューサーのペニスを膣肉で締め上げると美波は涙を流し喘いだ。

(い、いぎだいいいいぃぃぃ……)

 プロデューサーにペニスを膣肉をギュッギュッと締めあげると美波は涙を流し目で哀願した。

「ふぐぅぅぅふぐぅぅぅ……」

 さらに自分で身体を上下に揺すりペニスを扱こうとする美波にプロデューサーは聞いた。

「そんなに動いて欲しいか?」

「ふぅんふぅん!」

 首を縦に振り必死な美波にプロデューサーはペニスをドンッと突いた。

「ふぐうううぅうぅぅぅぅぅ♪」

 ペニスを突かれ裸の乳房がぷるんっと揺れると美波はボールギャグの隙間から涎を垂らし嬉しそうに啼いた。

(き……)

 吹き出し子宮の悦びに美波は艶のある笑顔を浮かべた。

(きもちいい……♪)

 一回突かれただけで美波の身体は桃源郷に昇ったような快感に包まれた甘い悲鳴を上げた。

「ふうううぅぅぅふうううぅぅぅぅぅ♪」

 昇りつめる絶頂感に美波は自分の身体を突くペニスを締め上げ目を見開いた。

(ぐうううぅうぅぅぅぅ♪)

 プロデューサーの腰がピタッと止まった。

(ま、またぁぁ……!?)

 昇りつめた絶頂感が鎮まり、美波は火照る快感だけが冷めず頭を混乱させた。

「はぁぁぁはぁぁぁぁあああぁぁぁ!?」

 プロデューサーの腰に足を絡みつけ、必死に動いてくれと目でジェスチャーを送った。

「ううううぅぅぅふうううぅぅぅぅ♪」

 目を狂ったように回す美波にプロデューサーは彼女の裸の乳房を掴み持ち上げた。

「ふぐうううぅぅぅぅ♪」

 裸の乳房から強い快感が襲いかかり美波は身体が電気でも通されたような痛いほどの心地よさを感じた。

(もうだめえぇぇぇぇえ!?)

 イキたくともイケない快感が美波から正常な思考を焼き尽くし理性を崩壊させていった。

(イキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいイキたいいきたいいいいいぃいぃぃいいぃぃいぃぃっ!)

 今、ちょっとの刺激でも簡単にイキそうになっている美波の身体にプロデューサーは膣肉に刺したペニスをドンッと突いた。

「うひいいいぃぃぃぃぃいぃ♪」

 身体を突かれ淫らな悲鳴を上げた。

「どうだ、もっと動いて欲しいか?」

「ふぅぅぅふぅぅぅ!」

 首を縦に振る美波にプロデューサーは膣肉に刺したペニスを激しくピストンしだした。

「うがぁああぁぁぁあっ♪」

 激しく動くプロデューサーのペニスに美波は裸の胸を大きく揺らした。

(き、きもちよすぎるうううぅぅぅぅぅぅ♪)

 膣肉に刺さったペニスを強く締めあげると美波はもうこの快感を逃したくないという顔で腰に絡めた足を強く抱き寄せた。

(だ、だめぇぇぇこ、こんどこそおおおぉおぉぉぉ♪)

 快感だけは逃さないと言いたげに膣肉のペニスを締めると美波は高鳴る絶頂感を覚えた。

(い、いぐぅ!)

 ペニスを強く締め上げ背中を反らすと美波は襲いかかる絶頂感の波に飲み込まれ消えていった。

「あぁ……!?」

 子宮に熱い精液が吹き出すのがわかった。

(いっぐううううぅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♪)

 この三日間、求めても求めてもずっと貰えなかった快感に美波は本当の桃源郷に昇ったような悦びに涙を流した。

「うぐううぅう!?」

 絶頂を覚えた美波の身体に変化が起きた。

「あぁああぁぁぁぁぁぁ♪」

 一回イッたはずなのに美波の身体はその一回では満足できないように連続して絶頂を迎え、プロデューサーのペニスを何度も締め上げた。

(い、いぐのがとまらないいいいぃいぃぃぃぃぃ♪)

 膣肉で食いしめたペニスだけでなかった。

 プロデューサーと触れる肌の感触、監禁された部屋の隙間風から出る冷たい風ですら美波は強い絶頂感を覚え身体を暴れさせた。

(だめぇぇぇいぐのがあぁぁぁぁぁぁ♪)

 一回、二回、ニ十回、四十回と数えるのも無駄になるほどの絶頂が繰り返され美波はその快感が痛みにすら変わり悲鳴を上げ助けを求めた。

(いぐのとまっでえええぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇいだいいいいぃぃぃぃぃぃ!?)

 ボクサーのワンツーフィニッシュを何度も身体に打ち付けられるような凄まじい絶頂の痛みに美波は目を回し喘いだ。

(こ……ころされるぅ)

 快感を超える激痛に美波は口から泡を吹いた。

「あぁ……」

 美波は堪えきれず気を失ってしまった。

 気を失っても拷問のように襲い来る激痛に変わった快感に翻弄されながら……

 

 

 目を冷ましても美波の身体の絶を終えること無く無く続いていた。

 むしろ、絶頂を繰り返すたびに悦びは強くなりすでに身体は裂かれるような痛みに感覚をなくしていた。

「あぁぁぁ……ひあぁぁぁぁぁ♪」

 心臓の鼓動だけでも刺激が強く絶頂を繰り返す美波にプロデューサーは吸っていたタバコを吹かした。

「どうだ、三日間溜め込んだ絶頂は気持ちいいだろう?」

「ど、どめでぇ……」

 身体を何度も床に打ち付け陸に上げられた魚のような反応をする美波にプロデューサーはゲスに笑った。

「そういうな!」

 肥大化し大きくなった乳首をビンッと指で弾いた。

「イギャアアアァァァアァァァァ!?」

 乳首に激痛に似た快感が襲いかかり美波は悲鳴を上げた。

「しばらくはその状態が続くんだ、楽しめ!」

「ひいいいいぃぃ……アァアァアァッころしてぇええぇぇえっ!?」

 もはや快感が快感でなく激痛と苦しみになっている美波にプロデューサーは吸っていたタバコを捨てた。

「どれくらいで廃人になるかしっかりとビデオに収めないとなぁ!」

 設置してあったビデオカメラを確認した。

「うん、これで今日一日は持つだろう!」

 絶頂の波に溺れ身体を裂かれるような痛みに支配されている美波にプロデューサーは爆笑した。

「快感も過ぎれば痛みになるか♪ 笑いものだなぁ!」

「ぎゃあぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁだずげでぇえええぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 頭が逝かれるほどイキ続け廃人となるであろう少女の末路を眺め、プロデューサーは新しいタバコを吸った。

 

 

 それからどうなったか……

 

 

 絶頂を繰り返す地獄のような時間を終え、美波の心は見事に粉々になっていた。

「あぁぁっ……あぁぁあ♪」

 身体が敏感になり絶頂の波を受け入れ、さらに絶頂を求めるようになった身体を美波は指を使い乳房を揉み秘裂を弄るとウットリした顔をした。

「あぁぁっ……♪」

 まるで赤ん坊のような声を出す美波にプロデューサーは一人の黒人に金をもらっていた。

「……」

「……」

 なにやら外国の言葉で会話するとプロデューサーは自慰を繰り返す美波の首輪を引っ張った。

「あぁぁぁぁ♪」

 首を絞められるだけで軽くイッてしまう美波にプロデューサーは黒人にまた外国語で語りだした。

「……」

 黒人も満足した顔で手を握り厳つい顔をさらに怖くし美波を立たせた。

「あぁぁぁ……」

 黒人の日本人離れしたペニスを美波は見て涎を垂らした。

「あぁぁぁぁぁぁ♪」

 嬉しそうに悲鳴を上げ目で見るだけの絶頂を迎えると美波はウットリした顔をした。

「……」

 黒人は怒鳴り声を上げ美波の首を絞める首輪の鎖をグイッと引っ張った。

「あぁぁぁぁぁ……♪」

 美波は黒人が用意した動物を入れる折の中に入れられ中身を隠す布を敷かれた。

「あぁぁぁぁぁ……♪」

 檻の中で視界を奪われても美波は中で自慰を繰り返してるのか嬉しそうに喘ぎ声を漏らしていた。

「あぁぁぁぁ……♪」

 そのまま檻はコンテナ車に積まれた。

 違う檻の中では美波と違い助けを求める少女達の悲鳴さえ聞こえた。

「おねがいかえしてええぇぇえぇぇぇぇぇ!?」

 檻をガチャガチャと揺らす音が聴こえ、少女の必死な叫びが聞こえた。

 その声にプロデューサーは吸っていたタバコを捨てた。

「安い商売だったぜ……」

 悲鳴を上げ助けを求める少女の声がコンテナ車の扉を締められると同時にかき消された。

 二度と聞こえること無く……

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