美波が海外に売られて数ヶ月が経った。
「あぁぁ……あぁぁぁぁ……」
自分を買い取った黒人の足を舐めながら美波は子宮が飛び出た秘裂をぶらんぶらんと尻尾のように振っていた。
「おくちゅりぃ……」
切なそうに目を潤ませる美波に男は嘲笑を浮かべ顔面を蹴飛ばした。
「ひあぁっ……」
蹴り飛ばされ身体が仰向けになると膣肉から飛び出た子宮が生々しく愛液を垂らした。
「はぁ……はぁぁぁ……」
子宮が擦れて感じてるのかウットリした顔をする美波に男は足を振り上げた。
「アギャァ!?」
飛び出た子宮を踏みつけられた。
「うぎぎぎぎぎぎぎぎいいいぃぃぃぃぃぃい!?」
子宮を踏みつけられる苦しみに美波は歯を食いしばり目を回した。
「おっほおおおぉおおおぉぉぉぉお♪」
膣肉から飛び出した子宮口からドバァと涎のように愛液が噴出した。
「あはぁ……」
子宮が熱く脈打ち蕩けた顔をし美波は舌を垂らした。
「あはぁぁ……♪」
口の回りを涎で汚す美波に男はニヤニヤした顔で踏みつけた子宮をグリグリと押し弄った。
「あぎゃぁあぁあぁあぁ」
呂律の回ってない悲鳴を上げる美波に男は子宮を何度も踏みつけ笑った。
「~~~~♪」
男はポケットから注射器を取り出した。
「あはぁ♪」
子宮から足を離され、美波は男の持つ注射器に目を奪われた。
「あぁぁぁ……」
涎を垂らし犬のように息を吐く美波に男は注射器の針を光らせた。
「~~~~♪」
海外の言葉を吐きながら男は飛び出た子宮口を手で握りしめた。
「ひいいいいいぃぃ!?」
倒れた身体を子宮で引っ張られくの字に折れ曲がると上を向いた子宮口がクパァと開いた。
「ひいいいいぃぃぃぃ♪」
注射器の針の先端が子宮口に当たった。
「はぁぁぁ……はぁぁっ♪」
息を荒くし舌を垂らす美波に男は唇の端を吊り上げた。
「あぁ♪」
プツリと子宮口に鋭い痛みが走った。
「ひああぁあぁぁぁ♪」
子宮に直札流し込まれる薬の熱に美波は蕩けた顔を浮かべ、ハァハァと息を吐いた。
「ひあぁぁ……ひあぁぁあぁぁ♪」
目の奥にハートマークが浮かばせ、子宮の飛び出た秘裂を締め、美波は薬が浸透する快感に息を熱くした。
「あぁぁ……♪」
注射針が抜かれた。
「ああああぁぁぁ♪」
薬が浸透した子宮が腫れあがったように膨らみ口から大量の愛液を吹くと美波は白目を剥きビクビクと痙攣を始めた。
「あへぇ~~~……♪」
子宮だけに満たされる薬の快感に美波は酔い、頭を後ろへと垂らした。
「ああはあ……あははは」
「~~~」
男の足が降りあがった。
「うぐぅ!?」
膨れ上がったん子宮を潰すように踏みつけた。
「あっっっっっ」
子宮が爆発するような痛みと快感が全身を破砕するように広がった。
「ぎゃあああぁあぁあああぁあぁああぁぁぁあ!?」
ケダモノのような悲鳴が美波の可愛い口から飛び出た。
「あがぁ……あがががが」
身体をエビぞりにし、子宮を直接踏まれる苦痛に口から泡を吹いた。
「あ、あぁぁぁぁ……あはぁぁぁ♪」
子宮を踏まれたまま美波は脱力したように身体を大の字にして倒れた。
「あはははは……」
時計の針の狂ったような笑い声上げ、美波は尿口から水飲み場の水のような小便を垂れ流した。
「~~~~」
呆れたように踏んでいた子宮を離し、横っ腹を蹴り飛ばした。
「うげぇえぇ……」
口から軽く血を吐きながら美波はウットリした顔を浮かべた。
時間が過ぎ、美波は別の遊戯を受けていた。
「ひぐうううううぅぅぅぅうひぐううううぅううぅぅぅぅう♪」
膣肉から飛び出た子宮口に無理やり極太のバイブをねじ込まれ、美波は強い吐き気を覚えながら喘いでいた。
「ふぐううううぅぅううぅううぅぅぅう♪」
身体を反らし揺れ動くバイブと一緒に子宮が動き回り、美波は身体を暴れさせ強い吐き気に酔った。
(ああぁあぁあっ♪)
思考など崩壊した美波には自分がなぜ吐き気を覚えてるのかもわからず必死に吐かないよう口を押えた。
以前、なにも考えずに簡単に吐いたら気を失うまで殴られたからだ。
口で言っても今の美波には理解するだけの知能はない。
だから男は平然と暴力で美波を躾けていた。
まるでしつけ方を誤った犬の飼い主のように……
「うぐぅ……ぐぐぐぐぐぅ」
だが強すぎる責めに美波は口を手で押さえたままオエェと吐いてしまった。
「ッ……」
男は美波の髪を掴み、身体を持ち上げた。
「ふうううううぅぅぅうふうううううぅぅうぅう!?」
吐いてないと言い訳するように涙目で首を振る美波に男は吸っていた煙草をバイブを咥えた子宮本体に押し当てた。
「あっがああああああぁああオボォ!?」
手を離し、美波は誤って口の中の嘔吐物を男にぶつけてしまった。
「ひあぁぁあっ……」
美波の顔が恐怖に染まった。
「~~~~ッ!?」
男の拳が振りあがった。
「ひいいいぃいぃぃぃぃい!?」
左頬を殴り飛ばされ、美波は飛び出た子宮を揺らしながら床に倒れ込んだ。
「あがぁ……あぁぁ」
ビクビクと殴られ痙攣する美波に男は子宮を強く踏みつけた。
「あぁ……」
大した反応のない美波に男はチッと舌打ちし、美波の横っ腹をもう一度蹴り飛ばした。
さらに時間が経過した。
「アッギャアアァアアアアアァァァァアアアァァ!?」
身体をくの字に丸め、広げられた子宮の口の中にドロドロと熱く溶けたチーズを流し込まれた。
「ああああああぁぁぁぁああ!?」
美波が経験する拷問の中で一番キツイ「子宮料理」を受けているのだ。
「あぁぁぁぁ……」
子宮の中を熱く煮えたぎったチーズを流し込まれ、美波はヒィヒィと声を上げ泣いた。
「ひあぁあぁあぁぁぁ」
沸騰している子宮の中のチーズに男はクラッカーを入れ、グルグルと混ぜた。
「ひぁあああぁあぁぁあ!?」
熱いチーズで子宮の中が火傷し、さらに固いクラッカーが当たり、美波は子供のように泣き声を上げた。
「ああああぁぁあっ」
「~~~~!」
悲鳴を上げる美波の口に男は子宮に漬けたチーズ和えのクラッカーを近づけた。
「あ、あぁぁ……」
口を広げ、美波は目の前のクラッカーを食べた。
「うぎぃ……うぎぃうぎぃ」
ただでさえ子宮の中が痛く熱く、すぐにでもチーズを出したいのにそれをクラッカーですべて食べ終わるまで何度でもチーズを流し込まれる苦痛に美波は涙を流し喘いだ。
「ひああああぁあぁぁあ」
情けない悲鳴に男は子宮に満たされたチーズに唾を吐いた。
それから夜の仕事が入った。
「あぁぁぁ……あぁぁぁぁ♪」
乳房のほうだけ際どい水着を纏っただけの子宮が飛び出た裸の下半身のまま美波はヘタクソなダンスを踊り、自分を見つめる男達に微笑んでいた。
その子宮口には男の腕ほどもある巨大なバイブが差し込まれ、愛液がドロドロと流れていた。
「~~~~♪」
海外の言葉で汚いヤジが飛ん出るのが分かった。
「ひあぁぁぁ♪」
美波は飛び出た子宮を子供がペニスを振るようにぶらんぶらんと揺らし、裸に近い水着の乳房をぷるんぷるんと揺らした。
「ひあぁあぁあああぁあぁぁぁあ♪」
人に見られる快感がかつて自分がアイドルであったことを思い出せ、美波をよけい興奮させた。
「ひあああぁあああぁあぁぁ♪」
耐え切れず腰を崩し美波は倒れてしまった。
「ひいいいぃぃい」
子宮口に咥えたバイブが空気ロケットのように飛び出し、愛液が噴出した。
「ああああぁああぁあぁぁぁ♪」
大量の愛液を子宮口から噴出し、美波は舌を垂らし喘いだ。
「ひああぁあぁぁ♪」
男達も自分達の国の硬貨を広がった子宮口に押し付け、無理やり中へと押し込んだ。
「あがあぁあぁぁあ……♪」
いつの間にか上半身を隠していた水着のブラもズレ、裸の乳房を露わにすると黒く染まった乳首がビンッと勃起した。
「ああああぁぁぁぁあ♪」
子宮を子宮と捉えない乱暴な扱いに美波はずっと喘ぐ続けた。
そうずっと……
就寝の時間になると美波は男達の乱暴で傷つき汚れた子宮をアライグマのようにタライで作られた水に浸し器用に洗っていた。
「あぁぁあぁぁ……あぁぁぁぁ……」
腰が痛むがそれでも子宮は大事な道具であった。
すでに子を産む機能など壊れ、役に立たない部位であったがこれがあるから自分は生きていける。
これを無くせば、自分は男に捨てられ解体されるかもしれない。
ここに来たとき、同じように使い捨てにされた元事務所の仲間の哀れな生首を思い出しゾッとした。
「あぁぁぁ……あぁぁぁぁ」
一秒でも長く生きるには美波が取らなければならない行動は三つである。
一つは男に逆らわないこと。
二つは子宮は常に使えるよう清潔にすること。
最後は拷問に堪えること。
この三つのうち、一つでも犯せば自分は弁明無しで解体される。
自分より後に来た少女・渋谷凛は聞き分けがなくその場で生きたまま身体をバラバラにされ解体された。
美波はそうなりたくなかった。
獣同然の性活でも生きるためには生きねばならなかった。
玩具として遊戯価値があるうちは生きていける。
そう価値があるうちは……
価値はあるうちは……
あるうちは……
それから……
「……」
目の前に動くチェーンソーに美波はなにも考えられず、ボォ~~としていた。
その姿を見知った顔の少女が悲鳴を上げ、必死に助けてくれと哀願していた。
その少女は美波と同じで子宮が膣肉から飛び出し、身体中、痛々しい拷問の跡が残っていた。
だが、美波はそんな彼女がどうなるかを知ったことではなかった。
今から美波は全てが終わるのだ。
この少女の解体と同時に仕える部位を売られるために生きたままバラバラにされるために……