薄暗い牢獄のような部屋で一人の少女の苦悶に満ちた声を上げていた。
「や、やめてぇ……♪」
腹部に注射された点滴がドクドクと怪しげな薬を子宮へと流し込み、美波の息を熱くしていた。
「し、しきゅうがぁ……」
疼き熱くなる子宮に美波は蕩けた顔をし喉を絞った。
「た、たすけ……あぁぁ」
熱く脈打つ子宮を揉むように腹の上を押し込む男の手に美波は涙を浮かべた。
「ひいいいぃぃ♪」
涎を垂らし喘ぐ美波に男は腹の下の子宮を揉みながらニヤッと笑った。
「どうだ、気持ちいいか?」
子宮を掴むように腹の上を握りしめた。
「うぎいいいぃぃいぃいぃぃい♪」
歯を食いしばり、目の奥にハートマークを浮かべると美波は舌を伸ばし息を吐いた。
「はひぃ~~……はひぃ~~……イィ♪」
掴んでいた子宮を離すように男は腹の下を撫でた。
「だ、だめぇ……♪」
腹の下がくすぐられるような気持ちよさに支配され、美波は涎を飲み込み咽てしまった。
「うぇぇ……うえうえぇ……」
妙なえづきかたをする美波に男は子宮を撫でるように腹を撫で続けた。
「男は脳みそでものを考えるが女はなぁ……」
撫でていた腹をうどんでも捏ねるように両手で押し付けた。
「子宮でものを考える生き物なんだよ!」
「ひいいいいぃぃぃぃ♪」
押し込まれた子宮が暴発するような強い快感に包まれ、美波は白い歯を露わにし喘いだ。
「はぁぁ……はぁぁぁ……♪」
理知的だった美波の顔がマヌケに緩み鼻水まで垂れた。
「あはは♪」
鼻水をすすらない美波に男は指をさして笑った。
「そんなに子宮マッサージが気持ち良かったのか?」
「あぁ……」
うまく回らない脳みそを絞り、美波は涙で濡れた顔を上げた。
「こ、ここはどこなんですかぁ……?」
涙声の美波に男は邪悪に笑った。
「どこって……そりゃぁ♪」
押していた子宮を離し、裸の秘裂に指を入れた。
「地獄さ……」
子宮下のポルチオ性感帯を爪で引っ掻いた。
「ひぎいいいいぃいぃいぃぃぃい♪」
身体がビリッと痺れれ、美波は舌を伸ばし喘いだ。
「あはぁぁ……あはぁぁぁ……♪」
子宮下を爪でカリカリと引っ掻かれ、美波は身体を丸めるように暴れた。
「や、やめてぇ……く、くすぐったいぃぃいいいぃぃ♪」
子宮だけが風船のように膨れ上がり破裂しそうなイメージが思い浮かび、口の中の唾液を飲み込んだ。
「た、たすけてぇ……」
爆発しそうになる子宮に美波は目を回し口を開いた。
「いっぐうううううぅぅうぅぅぅぅぅうぅ♪」
秘裂から大量の愛液が零し、美波は男の指を咥えたまま絶頂した。
「ひああぁあぁぁぁぁあ♪」
子宮だけで絶頂するような強い快感に美波は縛られた身体を脱力させた。
「はひぃ~~……はひぃ~~~……うぐぅん」
口の中に溜まった唾液を一瞬、ムセ、ごほんごほんと咳をした。
「はぁぁ……はぁぁぁ……」
ジュースを零したように酸っぱい愛液を秘裂から垂らすと美波はそっと目を閉じ、意識が遠くなっていった。
目を覚ますと美波はさらなる調教に移っていた。
「ひ、ひいいいっ……ひいいいぃいぃぃい♪」
子宮に直接注射された点滴の薬に美波は秘裂に差し込まれたバイブを締めあげ泣いていた。
「く、くるしぃ……♪」
子宮口そのもので咥えたバイブが激しく揺れ動き、美波は首を振り顔を上気させた。
「い、いぐううううぅうぅうぅうぅぅ♪」
何度目になるかわからない絶頂に美波は悲鳴に近い絶叫をし泣いた。
「も、もうかえし……」
子宮口で咥えたバイブが激しく動き、美波に未知の快感を与えた。
「ひ、ひぃ!?」
子宮がビクンッと反応し、美波は身体を弓のように反らした。
「ひっいいいいいぃいいぃいっ♪」
陸に上げられた魚のように身体を跳ねさせ、美波は頭でブリッジをするような姿を取った。
「ひいいいいぃぃぃぃい♪」
「スゲェ反応だなぁ……」
バイブを咥えた子宮口を刺激するように固くなった淫核握った。
「ひぎいいいいぃいぃぃいっ♪」
刺さるような強い針のような快感に美波は歯を食いしばり唸った。
「あはぁぁ……あぁぁぁ♪」
絶頂のし過ぎで大量を消耗した美波は舌を垂らし、息を吐いた。
「お、おねがい……もう、ゆるじイギィ!?」
淫核がギリッと捩じられ、強引に引っ張られた。
「あががががががぁ♪」
口から泡を吹き、美波はビクビクと痙攣を起こした。
「なにをお願いなんだ?」
男は引っ張った淫核をグイグイと指で潰しながら揺れる乳首を舐めた。
「こんな惨めな姿をした美波をもっと蔑んでくださいってか?」
指で淫核を潰すと男は子宮を押さえていた腹を殴った。
「ひいいいいいぃいいぃぃぃぃぃい♪」
また絶頂に美波は達し、悲鳴を上げた。
「イキ続けだなぁ♪」
「はひぃ~~~……はひぃ~~~……♪」
顔を涎と涙と鼻水でクシャクシャにし情けな笑顔を浮かべ、美波は蕩けた表情を浮かべた。
「な、なんでこんなひどいことをするんですかぁ……わたしわるいことしてなヒギィ!?」
子宮を鷲掴みにし、男は腹の上をグリグリと弄った。
「お前がたまたま俺の股間に来た。それだけだ!」
「そ、そんなぁ……」
まるで玩具屋でたまたま見かけたプラモを衝動買いするような言い分に美波は言い知れない怒りを覚えた。
「こ、こんなことしてゆるされるわけ……ヒギィ!?」
子宮口に刺さったバイブを引き抜かれた。
「あああぁああぁぁ♪」
開いた秘裂からドロォと塊のように粘っこい愛液が零れ、異様な臭いを放った。
「なんだ、不満か?」
男は人間の物とは思えない巨根を取り出し笑った。
「聞き分けの悪い牝には一度、飴の甘さを教えてやらないとなぁ……」
「ッ!?」
男の巨根に美波は背筋が凍るほどの恐怖を覚えた。
「ひ、ひいいいいぃ!?」
秘裂の入り口に当たる太すぎるペニスに美波は首を振って抵抗した。
「い、いやぁ……そ、そんなのこわれ……ヒィ!?」
男のペニスが一気に美波の秘裂を貫き、子宮口にぶつかり腹を殴られたように盛り上げた。
「あがががががが……」
あまりの大きさに秘裂から血を流す美波に男は深く差さったペニスをさらに奥へと押し込んだ。
「いぎいいいいぃいいぃいぃぃい♪」
口を開いた子宮口が男のペニスを飲み込み、ゴムのように伸びた。
「あがががぁあああぁああぁぁあぁ♪」
白目を剥く美波に男はペニスを飲み込んだであろう子宮の腹を拳で殴った。
「ひいいいいぃぃいいぃい♪」
ブラを付けてない裸の乳房が揺れ、美波は顔を上げた。
「も、もうゆるしてええええぇえええぇぇ♪」
子宮口で男のペニスを咥えるという常識はずれな性行為に美波は混乱し、恐怖で泣き狂った。
「た、たすけてぇ……だれか……たすけてぇ……」
ガタガタと震える美波に男はペニスを咥えた子宮口を広げるように腰を円を描くように振った。
「ひいいいいぃぃいぃ!?」
子宮の口が強引に広がり拡張されるのを感じ、美波は歯を食いしばった。
(な、なに、これぇ……?)
辛いとも苦しいとも違う新しい快感に美波は霞がかった思考を絞り、同時にペニスを咥えた子宮口を締めた。
「あひいいいいぃぃぃぃぃいぃ♪」
自分から子宮でペニスを扱くように腰を動かすと美波は理性を無くした本能のみで動く動物のように喘ぎ声を漏らした。
「ひいいいぃぃひいいいぃぃぃ……ひいいいいぃぃぃいぃぃ♪」
一際高い悲鳴を上げると美波は始めてる感じる子宮のみの恍惚とした絶頂感に喘いだ。
「ああぁああぁぁぁぁ♪」
子宮の中に直接流し込まれる精液に美波は鼻水を垂らし、あへあへと笑った。
「あぁぁ……」
男のペニスが子宮口ごと美波の秘裂から抜け落ち、グロテスクな内臓を取り出した。
「あぁぁぁ?」
脱子宮した自分の一部分に美波は真っ青になった。
「ひ、ひいいいいいぃい!?」
男はニヤッと笑った。
「可愛いぞ」
男の手が美波の飛び出た子宮を握りしめた。
「あっがああぁあああぁああぁぁ♪」
腹の上でなく子宮を直接握り潰され、美波は想像を絶する苦痛にも似た快楽に目を回した。
「あ……」
気づいたら美波は泡を吹いて気を失った。
目を覚ますと美波は両手両足を折り曲げ、肘と膝だけで犬や猫のような立たされかたをし、肛門を犯されていた。
「ひいいぃいひいいいぃいいぃ」
疑似的に四肢を切断されたような格好で肛門を犯され、美波は声を上げて泣いた。
「も、もうゆるじでぇぇ……」
広がりゴムのように伸びた肛門から腸内を刺激され、美波は強い便意に吐き気を覚えた。
「ひ、ひいいいいぃぃぃいぃぃい!?」
畜生のような犯し方をしながら男は肛門を突きながら器用に子宮を腸内でノックし腰を動かしていた。
「ひあぁあああぁぁあ♪」
肛門を犯されながらその実、子宮を責められる器用な陵辱に美波はメロメロにされていた。
(わ、わたし、なにしてるんだろう……?)
アイドルとして活動していたはずなのに惨めに男に肛門を掘られながら子宮を責められアンアン喘ぐ自分に美波は悔しくなって涙を流した。
(ぷろでゅーさぁ……ごめんなさい)
愛した男の顔を思い出し、美波はズキッと心が痛んだ。
「どうだ?」
美波の肛門を突きながら男は背中に身体を重ね、ふぅと息を吹きかけた。
「ケツの穴は気持ちいいか?」
尻タブを叩きながら、男は僅かに腫れあがり膨らんだ子宮を腹の上からグッと押した。
「ひいいいいぃぃいぃぃ♪」
腫物に触れたように過敏に反応する美波の子宮に男は肛門に刺したペニスを突き上げた。
「ひああああぁあぁああぁぁぁ♪」
腸内から子宮を直接刺激されるようにペニスを突かれ、美波は目を剥き舌を伸ばした。
「だ、だへぇ……」
舌を垂らしたままアホ犬のように顔を淫らに染める美波に男は尻タブを掴み、強引にペニスを腸内に突き上げた。
「ひあああぁああぁぁぁあぁっ♪」
腸内から激しく子宮をノックされ、美波は高まる性感にまた顔を蕩かせた。
(だ、だめぇ……)
欲望に沈む自分を認め、美波は怯えた。
(こ、このままだとおちるぅ……♪)
自分が得体のしれない汚れた世界に堕ちるかもしれない恐怖に美波は逃げられない身体を揺らし必死に泣いた。
「もうゆるじでぇぇえぇおうぢにかえぢでええぇえええぇぇぇぇ♪」
男のペニスが腸内と子宮外を的確に突き上げ、グッと膨れた。
「あっ……♪」
白目を剥いた。
「い……いぃ……」
膨れ上がるペニスに美波は涎を垂らしたまま歯を食いしばった。
「いっぐううううぅうぅうぅぅうぅうぅぅぅぅぅぅぅう♪」
飛び出た子宮から大量の愛液を撒き散らし肛門の肉を締めると美波は目の奥にハートマークを浮かばせた。
「あはぁぁ……」
曲げられて拘束された両手両足を広げ、動物が伏せをするような格好で美波は崩れ落ちた。
「い、いっぢゃだぁ……いっぢゃだよぉ……」
取り返しのつかない場所に辿りいたと美波は心から絶望した。
「だれか……たすけアギャ!?」
飛び出た子宮を踏みつけられ、美波はカエルが潰れたような声を上げた
時間が流れ、美波は屈強な男二人に子宮口と肛門を同時に突かれ、喘ぎ声を漏らしていた。
「ひいいいいぃぃいぃぃいぃ!?」
手足を曲げられたまま身体が宙に浮かせられると美波は肛門と子宮口にペニスを突き上げられ泣いた。
「も、もうゆるじでぇ……も、もうさからわないからぁ……」
男の腰がドンッと美波の丸められた身体を突き上げた。
「ひいいいいぃぃぃぃぃい!?」
子宮口を巧みに責められ美波の口から涎が撒き散った。
「ひあぁああっ♪」
肛門を犯した男のペニスが腸内を突き上げた。
「あがぁぁぁ……」
美波は目を回しながら舌を伸ばし、子宮口と腸内をグルグルにかき回され息を吐いた。
「い……いぃ……」
口をパクパクと開けた。
「ひいいいいいぃいぃいぃいぃぃ♪」
ほぼ同時に肛門と子宮口のペニスを締めあげ美波は絶頂した。
「あぁぁあぁぁ♪」
暴力的ともいえる快楽責めに美波は強い恐怖心と堕落心に苛まれ頭が溶けそうになった。
(も、もういやぁ……たえきれないぃ……)
大好きだったプロデューサーの顔を思い出し、美波は心の中で助けを求めるように手を伸ばした。
「あ……?」
だが、心の中のプロデューサーは汚れきった美波を軽蔑するように見て、隣に立つアナスタシアの肩を抱いた。
(そ、そんなぁ……)
絶望に支配される美波にプロデューサーはパッパッと手を振り去っていった。
「……」
心が完璧に扉を閉め、美波は白目を剥いて痙攣を起こした。
「なんだ、堕ちたか?」
男達は同時に子宮の中と肛門の中を突き上げ、ペニスを膨らました。
「あぁぁぁ……」
腸内と子宮内に熱い精液を受け、美波は強い恍惚感に絶頂した。
心が屈すれば少女は弱いものであった。
必死に守ろうとしていた常識を打ち崩され、守るものは無くなり、唯一残った快楽にしがみついた。
「うじゅぅ……むじゅじゅぅ♪」
身体を拘束具で縛られ、達磨のような姿で美波は男達のペニスを順番に味わうように舐めていた。
「あはぁぁぁ♪」
手と足が関節から切断されたような異様な姿のまま美波は嬉しそうに笑った。
「おいしいぃ♪」
男のペニスの裏側にべっとりとついた恥垢を舐めとると美波はグジュグジュと音を立ててペニスを吸った。
「おいひぃぃ……♪」
舌の上に残る苦ったらしい腐ったような恥垢に美波は味わうように歯を噛んだ
「おいしぃ♪」
蕩けた顔で美波は僅かに膨らみ腹をボコッとさせる子宮を触ってほしそうに腹を振った。
「こいつぅ♪」
恥垢を掃除してもらった男はポッコリ出た子宮を蹴飛ばした。
「ああはああはああぁぁあぁあぁぁ♪」
弦の狂った悲鳴を上げる美波に男達は苦笑した。
「あひぃ~~……あひぃ~~~……いっぢゃだぁぁぁ♪」
本能だけで生きてるような獣以下の顔を浮かべる美波に男達は勃起した股間を見せた。
「あはぁ……ちんぽぉ♪」
男達は必死に笑いを堪え口を開いた。
「コイツも哀れだよなぁ……」
「ああ、コイツのプロデューサーがアナスタシアと結婚するために邪魔だったコイツをウチに売っちまったんだからな」
「そのアナスタシアも海外から買った奴隷というんだから皮肉な話だよなぁ」
「今頃、アナスタシアも飽きられてなければ自分を買い取った憎々しい男に抱かれて泣い喘いでる頃だろう」
「うわぁ、悲惨♪」
ゲラゲラ笑いながら男達はまだ綺麗になってないペニスを掃除してもらうために美波に腰を寄せた。
まるでそういう道具を使ってるように……
それから数ヶ月が経った。
「……」
腹が膨れ上がりビクビクと痙攣を繰り返す美波を壁に埋め込まれ、肥大化した乳房に搾乳機をつけられていた。
「ひあぁぁぁ……」
膨れ上がった乳房が脈打打つように母乳を吸われ、美波は涙を流し悦んだ。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
愛していた男の顔を思い出し、美波は母乳を吸われながら蕩けた。
「き、きもちいいぃ♪」
母乳を搾られる快感に舌足らずに口を開く美波に男の怒声が響いた。
「おい、こっちも飲もうぜ」
「せっかく親友同士、仲良くなれるんだ。飲み比べようぜ」
美波の隣で同じように壁にめり込まされた少女・アナスタシアは意思の感じらない目で膨れ上がった乳房から母乳を吸われ泣いていた。
「うぅ~~~ん……」
美波から搾った母乳を飲み、男は難しい顔をした。
「脂肪分が少なくサッパリしてるなぁ」
アナスタシアの母乳を飲み、顔をしかめた。
「こっちは脂肪分が多く濃厚だな」
男達は二人から搾った母乳を混ぜながら試飲した。
「二人のを母乳を混ぜるとちょうどいい濃厚さとサッパリさだ!」
「よかったな、お前たち。二人の母乳を足せばすっげぇうめぇぞ!」
「二人一緒でないとうまくないって言うのも問題だけどな」
ドッと笑いが溢れ、美波とアナスタシアは飽きられ捨てられた者同士、惨めに母乳を搾取されながら泣いた。
人としても動物としても価値がなくなったミルクサーバーとして男達の嗜好品のパーツの一部として……
それから二人は……
「……」
「……」
コンベアに乗せられたまま身体を運ばれると美波とアナスタシアはボォ~~としたまま品質を確かめるように胸や腹、尻を女に触られチェックを受けていた。
「新田美波、乳房のハリ・良好。アナスタシア、乳房のハリ、いまいち。手入れのし直し必要」
アナスタシアをコンベアから降ろし、通りすぎていく美波を見送った。
「さて、いくらくらいになるかしらね」
肉の展示会に出展されるため機械的に品質チェックをされる少女たちに女はコンベアから降ろしたアナスタシアを見た。
「こうなったら終わりね……」
段ボール箱のような少女すし詰め状態いなった箱の中にアナスタシアを放り込むと女は興味を無くしたようにコンベアに運ばれる少女たちの品質チェックを再開した。
「……」
すし詰め状態でアナスタシアは下に敷いた少女たちの苦しそうに息に涙を流した。
まるで欠陥品に詰められた機械のように……